ペットカメラのおすすめ商品10選!選び方のポイントも紹介

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ペットカメラのおすすめ商品10選!選び方のポイントも紹介

ペットカメラのおすすめ商品10選!選び方のポイントも紹介

moovoo編集部
2019-03-06

外出先からも大切なペットを見守りできれば留守番も安心

ソファに座るネコと飼い主

外出時に大切なペットがどう過ごしているのか気になることがありませんか?そんなときに役立つのがペットカメラです。ペットカメラにはさまざまな商品が販売されているため、使いやすいものがどれなのか迷うことも多いでしょう。ここでは3つの選び方のポイントから、おすすめのペットカメラを紹介します。現在ペットカメラの購入を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

ペットカメラを選ぶ前におさえておきたい3つのポイント

ペットカメラはさまざまなタイプの商品が販売されているため、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。ここではペットカメラを選ぶ際にチェックしておきたい3つのポイントを紹介します。購入前にぜひチェックしてみてください。

部屋の中を幅広く撮影できるもの

留守番中のペットは、水を飲みに行ったり、トイレに行ったり、お部屋の中をあちこち動き回っているでしょう。ペットの動きをしっかりと把握するためにも、部屋の中を幅広く撮影できるものがおすすめです。

使用する部屋がワンルームなど狭いタイプであれば撮影範囲が狭いタイプでもカバーできますが、一軒家などでは幅広く撮影できるカメラでなければ死角が多くなり、ペットの様子をしっかりと確認できなくなってしまいます。

首振り機能や広角レンズなどを搭載しているものであれば撮影範囲が広いのでおすすめ。ペットカメラを購入するときには、どの程度の範囲まで撮影できるかどうかしっかりと確認することが大切です。

部屋の明るさに関係なく撮影できるかどうか

昼間の明るい時間帯だとペットの様子が確認できたのに、部屋の中が暗くなるにつれ様子が確認できなくなってしまうと心配でしょう。そんなときには暗視カメラや赤外線カメラが搭載されているタイプを選んでおくと安心です。

暗視カメラや赤外線カメラは、暗い部屋でも鮮明にペットの様子を映し出してくれます。時間帯に関係なく外出先からいつでもペットの様子が確認できるため、残業や飲み会など、予定よりも帰宅時間が遅くなりそうなときにも安心できるでしょう。

最近の暗視カメラや赤外線カメラは改良が進み、一般用として販売されているものでも高機能になっているため、暗闇でも鮮明にペットを映し出してくれます。

カメラを通してペットとコミュニケーションが取れると安心

朝から夜まで長時間外出しなければならないとき、その間はペットだけで過ごすことになります。人間も長時間一人でいると寂しさを感じるようにペットも同じく寂しさを感じます。そんなときにカメラにマイクやスピーカー機能が搭載されているものであれば、外出先からペットの映像を確認するだけでなく、ペットに声をかけてあげることも可能になります。

ペットの声も聞けるので、お互いに離れていても不安を解消できるでしょう。手持ちのスマートフォンから電話と同じように話しかけられるので操作も簡単です。

中にはおやつをあげたり、ペットと遊んでくれたりする便利な機能が備わっているカメラもあります。留守中でもペットとコミュニケーションが取れれば、ペットもストレスが溜まりにくくなるでしょう。

ペットカメラのおすすめ商品10選!使い勝手の良いアイテムで留守番も安心

ペットカメラの選び方がわかったところで、ここからはおすすめのペットカメラをチェックしていきましょう。さまざまな商品を紹介します。選び方のポイントと見比べながら、使い勝手が良さそうなペットカメラを探してみましょう。

専用アプリで簡単操作「I-O DATA ネットワークカメラ Qwatch(クウォッチ)TS-WLC2」

マイクやスピーカー機能を搭載したネットワークカメラです。専用の無料アプリによってスマートフォンやタブレットからカメラ映像をチェックできます。カメラはLANケーブルでの有線接続かWPSボタンによるWi-Fi接続により使用可能。

スマートフォンやタブレットに専用アプリをダウンロードし、商品に添付されているQRコードを読み取るだけで設定が完了するのも魅力。暗視機能もついているので長時間の外出でも安心です。また、最大3カ所まであらかじめ設定した範囲の動作検知機能を搭載しているため、防犯用としての利用もできるでしょう。

高解像度ではっきり見える「HeimVision HM202 1080P ネットワークカメラ」

1080Pの高解像度と200万画素レンズによってお部屋の状況ははっきりと確認できます。カメラは左右は355°、上下は90°と広い角度で部屋を撮影できるため死角が少ないのが特徴。暗視機能付きで部屋が暗くなると暗視モードに切り替わるため、帰宅が遅くなったときにも安心できるでしょう。

マイク・スピーカーを内蔵しているので、外出先からも大切なペットに話しかけることができます。部屋数が多い場合などは、複数台のカメラを一台のスマートフォンやタブレットから操作が可能。反対に1台のカメラの映像は複数台のスマートフォンで見ることもできるため、家族みんなで映像を共有できるでしょう。

外出先からも操作できる首振り機能「パナソニック HDペットカメラ KX-HDN205-K」

200万画素のフルHDカメラを搭載しているので、外出先からも高画質でペットの様子が確認できます。動作検知センサーと赤外線センサーの搭載により、ペットの動きに合わせてカメラが自動的に動きます。首振り機能によって外出先からも上下左右にカメラを動かすことも可能。

左右約360°、上下約90°と広範囲に対応できるので気になる方向の確認ができます。この他、内蔵されているスピーカーやマイクによって双方向通話も可能。カメラには温度センサーも搭載されているので、ペットの体調管理に重要な室温を外出先からも確認できます。

8倍のデジタルズーム機能でより広い視野を実現「NXONEPRO ネットワークカメラ 1536P」

300万画素のフルHDカメラを搭載しており、優れた画質が魅力のネットワークカメラです。カメラは左右350℃、上下110℃と広範囲に動くだけでなく、8倍のデジタルズームにも対応。画面を自在に拡大、縮小できるので、部屋に気になる部分があれば細部までしっかりと確認できます。

赤外線による暗視機能も搭載。暗くなった部屋でもはっきりとペットの様子が見えるでしょう。双方向音声通話にも対応しているので、外出中でも部屋にいるような感覚でペットの声聞いたり、外出先からペットに声をかけたりしてコミュニケーションを取ることができますよ。

アプリと連動していつでもお部屋を確認「SUTOMO ネットワークカメラ」

専用のアプリによってスマートフォンからカメラの遠隔操作が可能。カメラは左右355℃、上下80℃と広範囲をカバーできるので、外出先からも気になる箇所があればすぐに確認できます。また、アプリからは画面を拡大、縮小、転向できるのも便利。

1台のカメラを複数人で同時に使用することもできるほか、複数のカメラを一台のスマートフォンで管理することも可能です。また、赤外線LEDSによる暗視機能も搭載。周囲の明るさを認識して、お部屋が暗くなると自動的に赤外線撮影に切り替わるため、外出時間が長くなっても安心でしょう。マイクとスピーカーによって双方向方通話にも対応しています。

防犯カメラメーカーの高機能カメラ「SecuSTATION 防犯カメラ ポチカメ SC-CV52」

SecuSTATIONは防犯カメラの開発を手掛けるメーカーです。ポチカメは手の平で収まるコンパクトなサイズ感でありながらも、左右約360°、上下約120°と広範囲で映像を撮影できます。

撮影した映像はクラウドに残すことができるので、万が一カメラが盗まれたり壊れたりした場合でも映像の確認が可能です。壁掛け固定もできるので、設置場所を選ばず高い位置から部屋全体を撮影範囲に収めることもできるでしょう。

部屋が暗くなると赤外線LEDによってはっきりとした映像を撮影することが可能。時間に関係なく、いつでもペットの様子を確認できるので安心できます。

カメラ本体を遠隔操作で移動できる「ilbo ネットワークカメラ」

ilboのネットワークカメラは、本体下部にタイヤがついているので、外出先からも遠隔操作でカメラ本体の移動ができます。8mmまでなら段差も乗り越えられるので、薄手のカーペットやラグなら対応できるでしょう。

お部屋の中でカメラを動かしながら撮影できるので死角が少ないのが特徴。相互通話機能もついているので、ただ撮影するだけでなく、一緒に遊んでいるような気分になれます。また、本体内部には学習リモコンが搭載されています。本体の温度センサーによって室温をチェックするだけでなく、赤外線リモコン対応家電であれば、カメラ本体から遠隔で家電の操作も可能です。

コスパのよいネットワークカメラ「UBYMI WIFI防犯カメラ」

比較的リーズナブルな価格で販売されているUBYMIのWIFI防犯カメラ。試しにペットカメラを設置してみたいという人におすすめです。赤外線光センサーによる暗視カメラ機能や、双方向会話機能も搭載しています。

左右は180°パノラマで撮影できるため、お部屋の広い範囲とらえることができ、ペットの動きもしっかりと撮影できるでしょう。スマートフォンアプリを通して外出先からも映像の確認が可能です。手の平に収まるコンパクトサイズなので省スペースで設置できるため、気軽にペットカメラを導入できます。

見た目に可愛いペンギン型のカメラ「SV3C ネットワークカメラ」

SV3Cのネットワークカメラは、ペンギン型のユニークなデザインが特徴。可愛い見た目ながらも、フル1080P で高画質な映像を撮影できます。本体には9つの赤外線ライトがついているので、夜間でも最大10メートルまではっきりとした映像をとらえることができます。

カメラは左右355°、上下110°に角度が変えられる上、360°パノラマ撮影にも対応しているため、死角が少ないのも魅力。双方向音声通話にも対応しているので、外出先からもペットの声が聞けたり、ペットに話しかけたりしてコミュニケーションが取れるでしょう。

おやつが飛び出すドッグカメラ「Furbo ドッグカメラ」

留守中の様子を撮影するだけでなく、おやつが飛び出すカメラとして評判のFurboのドッグカメラ。本体には直径1.5cm程度までのドライフードなどのおやつが入るので、スマートフォンから遠隔操作でおやつを与えられます。

おやつが飛び出すときには、トレーナーが犬のしつけをするときに使用する音を再現しているので、しつけにもよい影響を与えます。カメラ本体の性能としては、1080pフルHPの高画質な映像や赤外線暗視機能を搭載。160°ワイドアングルで広範囲で部屋の中を確認できます。専用アプリはAIを使用した自動通知サービスが充実しているので、リアルタイムでペットの行動を把握できるのも魅力です。

おすすめのペットカメラで外出中もペットを見守り

ソファで伏せている室内犬

ペットカメラがあれば、外出先からもペットの様子が確認できるので安心です。ペットの様子を確認するだけでなく、防犯カメラとしての役割も果たせるので、防犯としてもペットカメラはおすすめです。選び方を参考に使い勝手のよいペットカメラを探してみてください。


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