キャンプでコーヒーを飲みたい!必要な道具とおすすめアイテムをご紹介

Moovoo|(ムーブー)

[ムーブー]スマートな暮らし

検索

HOME

>

アウトドア

>

キャンプでコーヒーを飲みたい!必要な道具とおすすめアイテムをご紹介

キャンプでコーヒーを飲みたい!必要な道具とおすすめアイテムをご紹介

ママグロースハッカーズ mami
2019-05-07

キャンプでゆったり美味しいコーヒーを飲みたい

テント

カフェのテラス席など外の空気を吸いながら飲むコーヒーがいつもより美味しい!と感じたことはありませんか?野外で飲むコーヒーは屋内で飲む時に比べて3割増しで美味しく感じる人もいるとか。

キャンプやアウトドアなど自然に囲まれた環境で飲むコーヒーは格別で、普段の忙しい日常を忘れさせてくれる至福のひと時をもたらしてくれます。
家族や仲間とゆったり過ごす時間や、キャンプで迎えた朝に、温かくて美味しいコーヒーを飲むために必要な道具にはどのようなものがあるのでしょうか?

キャンプでコーヒーを飲む方法にはどんなものがある?

キャンプでコーヒーを飲む方法は主に2つ。

インスタントコーヒー

コップ2つ

インスタントコーヒーの魅力はお湯を注ぐだけで出来上がる簡単さと、コーヒーを飲んだ後にゴミが出ないということです。
お湯も水筒に入れて持っていけば、お湯を沸かすためのケトルも必要なく荷物は最小限で済ますことができます。
コーヒー独特の芳醇な香りを感じるには物足りなさを感じるかもしれませんが、手軽にコーヒーを楽しみたい人にはインスタントコーヒーがオススメです。
バニラやキャラメル、ココナッツなど、様々なフレーバーが販売されているので自分好みのコーヒーを選んで楽しむことができます。

ミル挽きコーヒー

ミル挽き

ハンドドリップコーヒーは、その場で豆をミルで挽き、フィルターでドリップさせてコーヒーを淹れる方法です。必要な道具や手間はかかりますが、インスタントコーヒーにはない本格的な味と香りを楽しむことができます。
ミル挽きコーヒーを飲むまでの工程や使う道具は、見ているだけでもキャンプ気分を盛り上げてくれますし、その美味しさも格別です。

キャンプで本格的なコーヒーを楽しむために必要な道具

今回ご紹介したいのは本格的な味わいを楽しむことができるミル挽きコーヒー。
購入の時は持ち運びのしやすさや、破損の心配のない素材かどうかも頭に入れておかなければなりません。

コーヒーミル

コーヒーミルはコーヒーの味を大きく作用する重要な道具です。
美味しいコーヒーを淹れるためには、均等にコーヒー豆を引くことができ、粒にばらつきがなく微紛が出にくいことがポイント。
粒の細かさによって風味が変わってくるので、自分の好みの味わいを見つける楽しさもミル挽きコーヒーの醍醐味の一つです。

ポーレックス セラミック コーヒーミル ミニ

ステンレス製の洗練されたデザインが目を引くポーレックスのコーヒーミルは、コーヒー通の間でも人気の高い商品です。
劣化の心配がないセラミック刀を使用しているので、錆の心配がなくコーヒーの風味を損なうことがありません。
掴みやすいサイズ感で均一に豆を挽くことができる上、エスプレッソから粗挽きまで粒度を調整することができるので初心者の方でも安心して使用することができます。
内刀・外刀ともに取り外して、そのまま水洗いすることが可能。
コーヒーを飲み終わった後のお手入れも簡単に済ませることができますし、いつでも清潔な状態を保つことができます。

HARIO ( ハリオ ) 手挽き コーヒーミル ・ セラミック スリム

コーヒー機器の総合メーカーとしても名高いハリオのコーヒーミル。
清潔感のあるスケルトンの透明なボトルにはメモリがついおり、計量カップいらずです。
また、つまみを回すだけで粒の荒さを簡単に調整できるのも嬉しいポイント。

250gという軽量さに加え、かさばりがちなハンドル部分を本体に引っ掛けてコンパクトに収納することができるので、キャンプにもってこい!
幅15cm×奥行7.24cm×高さ:22cm×口径7cmというミニサイズながら1回で約2杯分のコーヒー豆を挽くことができます。

Melitta(メリタ) セレクトグラインド

家族だけでなく、ワイワイ大人数でキャンプにでかけることもあるかと思います。でも、たくさんの量を手動のミルで引き続けるのは大変ですよね。そんな時は電動式のミルがおすすめです。
Melittaのセレクトグラインドは直径98mm×高さ183mmという電動としてはコンパクトなサイズ感で、持ち運びにも便利です。
容量はなんと70g!ただし、一度に大量に挽いてしまうと粒にムラが出てしまうので、均一性を保つ為にも少量ずつ分けて挽いた方がベターです。
残念ながら電池式や充電式のモデルは出回っていないので、インバーターか発電機が必携。
大人数でキャンプに出かける予定がある方や、より手軽にコーヒーを楽しみたい方におすすめです。

ドリッパー

ミルで挽いたコーヒー豆をフィルターで抽出する為に必要になるドリッパー。
家庭用のものだとかさばってしまいますので、組み立て式や折りたたみ式などキャンプに適したドリッパーを選ぶようにしましょう。

UNIFLAME ユニフレーム コーヒーバネット cute

バネ状の円錐型で、ユニークなフォルムが特徴のユニフレームのコーヒーバネット。
46gと軽量な上、折りたたんで付属のバネットケースに入れて持ち運ぶことができます。
専用のフィルターが推奨されていますが、市販されている円錐型のフィルターでも使用することができます。

MUNIEQ(ミュニーク) Tetra Drip

「携帯性」、「安定性」、「おいしい」の三つのポイントに絞って開発されたMUNIEQのTetra Drip。
組み立て式のドリッパーで、折りたたみ時は0.9mmという驚異の薄さを実現。
軽くてとてもコンパクトなので、キャンプだけでなくちょっとした旅行やオフィスなどに持ち込んで気軽にコーヒーを楽しむことができるのも嬉しいですよね。
素材は丈夫で錆の心配がないステンレススチール製。
まるで素敵な文具のようなおしゃれな見た目と、ドリップ時の安定性の高さで、一つ持っておくととても便利。
デザイン性・機能性を兼ね備えた優秀なドリッパーです。

Coleman(コールマン)パルテノンコーヒードリッパー

アウトドアメーカーColemanのパルテノンコーヒードリッパーは、フィルター付きの容器がセットになっているので、ノンフィルターでコーヒーをドリップすることができます。
折りたたみ式や組み立て式のようにコンパクトに収納することはできませんが、ゴミが出ないので後処理に困ることなく環境にも優しいドリッパーです。
少人数でキャンプを楽しむ方やフィルター代を節約したい方にオススメです。

ケトル

鍋でもお湯を沸かすことができますが、ケトルがあるとマグカップに直接注ぐこともできますし、何かと便利ですよね。
コーヒーの味にこだわりたいなら、自宅にある通常のケトルではなく、注ぎ口が細くなったハンドドリイプに適したケトルもおすすめ。
いい香りを放ちながらコーヒー豆の粉がモコモコと動く様子は、キャンプで飲むコーヒーの美味しさを引き立ててくれますよ。

HARIO (ハリオ) V60ドリップケトル・ヴォーノ ガス火・IH対応 800ml

マットな質感がおしゃれなHARIOのドリップケトル。
IHとガスコンロだけでなく、エンクロヒーターやラジエントヒーター、ハロゲンヒーターなどあらゆる熱源に対応し、様々なシーンで活用することができます。
握りやすいハンドルと、お湯の量やスピードをコントロールしやすい細い注ぎ口で、手軽に美味しいコーヒーを淹れることができます。
容量は800mlで、数人分のコーヒーに必要な湯量を沸かすことが可能。
キャンプでのコーヒーの味にこだわりたい人におすすめのドリップケトルです。

スノーピーク(snow peak) クラッシックケトル1.8

吊り下げ用のツルを備えたsnow peakのクラッシックケトルは、オールステンレス製で焚き火や炭火など高い熱にも対応できる縦型ケトルです。
注ぎ口には蓋がついており、ゴミがケトル内に入る心配がありません。
また、注ぎ口の蓋は本体の蓋にカチッと留めることができる為、スマートにお湯を注ぐことができます。
1.8Lという大容量で大人数のコーヒーを淹れることができるのはもちろんのこと、数名分のカップラーメンを作るのにも大活躍してくれるはずです。
蓋が大きく開くので、奥の方まで手がすっぽりと入りお手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。

Coleman (コールマン) パッカアウェイケトル

携帯性を重視したい人におすすめなのがColemanのパッカアウェイケトル。
縦:約18cm、横:約15cmという手のひらに乗るほどのサイズ感と150gという軽量さなので、リュックにコロンと入れて移動することができます。
滑りにくいシリコンハンドルは一度上へ起こすと軽く固定されるので、グラつくいたり倒れたりする心配がありません。
熱伝導率にも優れていますし、ケトルを傾けても蓋が外れないので、誰でも安心して使うことができます。
持ち運びの良さを重視したい方や、少人数でキャンプを楽しみたい方におすすめのケトルです。

パーコレーターで抽出

海外映画でのアウトドアシーンでよく見かけるパーコレーターは、ケトルの中にコーヒーを抽出する為のプレートフィルターがセットになっているポット型のコーヒー抽出器。
蓋の取っ手部分は中身が見える様にガラスでできており、中を覗きながら自分好みの濃さのコーヒーを楽しむことができます。
また、プレートフィルターを外してしまえばケトルとしても使用することができます。

Coleman (コールマン) ステンレスパーコレーター

Colemanのパーコレーターの満水容量は1.3Lで、約6カップ分のコーヒーを一度に淹れることができます。
本体・ストレーナーともに耐久性に優れたステンレス製で、とっても丈夫。
温かみがある木の取手と、シルバーのステンレスの雰囲気が絶妙にマッチしたおしゃれなパーコレーターです。

PETROMAX(ペトロマックス) ニューパーコマックス

灯油ランタンを販売するドイツメーカーPETROMAXのパーコレーター。まるでホーローの様な質感ですが、素材は丈夫なステンレススチール製です。
こちらも満水容量1.5Lと大容量なので大人数のコーヒータイムにもってこい!
他のキャンパーたちとかぶる事ないデザインなので、味や機能性だけでなく見た目にもこだわりたい方におすすめです。

STANLEY(スタンレー) パーコレーター6カップ

スリムなボディでSTANLEYのロゴがアクセントになっているパーコレーター。
取手のシリコンカバーは取り外し可能なので焚き火などで使用する際も安心です。
カバーを外して軍手で使用する際もハンドルが太いので注ぎやすさに変わりがありません。
少々お値段は張りますが、機能性が高く、使いやすさ・デザイン製共に優れた商品です。

おしゃれなマグカップ

便利さを求めるのであれば紙コップを持参していくというのも一つの手ですが、せっかく美味しいコヒーを淹れたのなら、ちょっとこだわった自分好みのマグカップを持っていくのがおすすめ。
丈夫なステンレス製のマグカップや保温効果にこだわったもの、携帯性の高いものなど外で飲むコーヒーがより一層美味しく感じられるマグカップを紹介します。

スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ

キャンプ用マグカップの代名詞と言っても過言ではないsnow peakのマグカップは、薄さを追求した軽くて丈夫なチタン製。
熱伝導率が低く唇に当たる部分にカール処理が施されているのが特徴で、熱い飲み物を淹れても口元や取っ手部分が熱くなりにくいのも人気の理由の一つです。
さらに、かさばりがちな取っ手部分は折りたたむことが可能。持ち運びにも大変便利です。

CAPTAIN STAG (キャプテンスタッグ)マグカップ コップ ダブルステンレス

保温・保冷製を求めるならのCAPTAIN STAGのマグカップ コップ ダブルステンレスがおすすめ。
ステンレス製の真空二重構造で、保温効力は42度以上(1時間)、保冷効力7度以下(1時間)。寒い冬も熱い夏もゆっくりと飲み物を楽しむことができます。
カラーバリエーションが豊富でおしゃれなデザインなので、家庭用・仕事用との併用も可能。また、間口が広いのでお味噌汁やスープなど汁物も飲みやすいです。

IHOVEN 折りたたみ式 カップ ボウル シリコン食器

IHOVENの折りたたみ式カップは、体に優しいプラチナシリコン製。コンパクトに収納できる上、74gと超軽量で、持ち運びのし易さが魅力です。

分厚いシリコン素材を使用しているので熱いドリンクや汁物を入れても手に熱が伝わりにく、耐久性・耐衝撃性にも優れています。
付属の蓋はお皿や、まな板としても使用できる上、耐熱温度は40℃~230℃と利便性もバッチリ。
電子レンジにも対応しているのでキャンプで使用しないときは家庭でも大活すること間違いなしです。

さあ!キャンプで美味しいコーヒーを飲もう

キャンプに彩りをあたえてくれる美味しいコーヒー。
携帯性や素材にもこだわった道具持って行けば気分も高まりますし、美味しさもひとしお。
キャンプで使うお気に入りのアイテムをゲットして、コーヒータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

※価格はいずれも2019年4月13日時点のものです。


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!