登山リュックおすすめ10選!体型や登山シーンに合わせて選ぼう

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登山リュックおすすめ10選!体型や登山シーンに合わせて選ぼう

登山リュックおすすめ10選!体型や登山シーンに合わせて選ぼう

moovoo編集部
2019-02-26
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登山リュックの選び方とおすすめ製品を紹介します

登山リュックを背負った男性

初めて登山に出かけるときには、ぜひ登山リュックを持っていきましょう。日常生活で使っているリュックでも登山はできるのではないか、と考えてしまう人も多いですが、登山を安全に行うには様々な道具が必要です。

いつもよりも多くの荷物を効率よく収納でき、かつ背負った状態でも登山を快適にできるように作られているのが、登山リュックです。

登山リュックを選ぶ4つのポイント

登山リュックは、容量や形、発売しているメーカーも様々あります。そのため、初めて登山リュックを購入する人は、どの製品が良いか迷ってしまうことも多いでしょう。そこで、まずは登山リュックを選ぶ上で重視したい4つのポイントをご紹介します。

初めての登山リュックの選び方、買い替えや買い足しでも上手な選び方を覚えておけば、納得の登山リュック選びにつながります。

登山内容で容量を選ぶ

登山リュックの容量はL単位で表わされていて、大きさも様々あります。当然容量バックパックが大きければ大きいほど多くの荷物が入れられるようになります。ただし、リュックの大きさや荷物が少なければ少ないほど、重量がなくなるので背中にかかる負担は少なくなりますので、登山中も快適に動けるようになります。また、容量が少なすぎると必要な荷物が入らなくなり、登山自体が快適に過ごせなくなる可能性もあります。

登山リュックで最適な容量を選ぶポイントは、登山をする季節、宿泊の有無などで異なります。軽めのハイキングや夏場のトレッキングなら、お弁当や飲み物など最低限のものが入る容量で良いので、20Lまででも問題ありません。防寒着などの用意も必要になる、春から秋の日帰り登山や山小屋泊なら30から40L、テント泊も視野に入れるなら50L以上、さらに冬場の宿泊なら、65L以上の大型登山リュックを選ぶ必要があります。

体にフィットするものを選ぶ

長時間重い荷物を背負った上で行う登山は、当然長時間背負っていてもなるべく疲れない登山リュックを選びたい人も少なくありません。長時間疲れない登山リュックのポイントが、体にフィットすることです。普通のリュックはショルダーベルトしかついていませんので、負担はすべて肩にかかってしまいます。登山リュックは、肩への負担を分散するために、腰に密着させるウエストベルトがついているものがほとんどです。

さらに、製品によってはショルダーベルトの隙間を埋めて、よりフィット感を出すためのロードリフターストラップや、胸の前で止めてショルダーベルトのずり落ちを防ぐチェストベルトが可動式になっているものなどがあります。また、背中に直接あたる背面部がフィットする構造のものもあるので、特にネットで登山リュックを選ぶ場合は、できるだけ体にフィットするための工夫や構造が取り入れられている物を選ぶと失敗が少ないでしょう。

初心者は機能性で、上級者は軽量性で選ぶのも良い

登山の上では、できるだけリュックを軽くしたり、荷物を減らしたりすることでより快適な登山を楽しむ方法もあります。ただし、登山やトレッキング、キャンプに慣れている上級者なら荷物をリュックに詰めるパッキングが上手にできたり、必要最低限の荷物を取捨選択したりできる経験や知識があるため、人によってはカットできるポイントです。登山初心者の場合は、無理に荷物を減らそうとすると必要な道具を忘れてしまったり、パッキングができず荷物がリュックに入りきらなかったりする場合があります。

さらに、軽量化モデルのリュックは、それだけポケットの数やショルダーベルとの太さなど、機能面を削った上で軽量化していることが多いです。登山初心者は、安全かつ快適に登山ができる機能性を重視し、パッキングや登山の知識のある上級者は、余分な荷物や機能は削った軽量性モデルを選ぶのも有効です。

重視する機能で選ぶ

登山と一言に言っても、シーンや季節によって持っていく荷物の内容はもちろん、気候や天候も変化します。登山をするシーンによって登山リュックにあると便利な機能を選ぶのも、納得の製品選びにつながるでしょう。例えば、秋の登山など雨の心配がある場合は防水性の高い生地を使ったモデルや、レインカバーのついているもの、登山スタイルによってヒップや背面長、サイドにもポケットがついているもの、夏場や長時間の登山なら、すぐに水分補給のための水筒やペットボトルが取り出せる水筒用ポケットが使いやすいものを選ぶなどです。

実際にどんなシーンで登山をするかを考慮すると、重視すべき機能が分かります。その機能を持っている登山リュックを選んで、コストや容量などほかの要素とのバランスを考えて選んでいくのも良いでしょう。

登山リュックのおすすめ製品を10つ紹介します

登山リュックのおすすめ製品を10つご紹介します。登山シーンに合わせた容量、体にフィットする工夫、初心者は機能性、上級者は軽量性、登山の上で一番重視したい機能と、登山リュックを選ぶ上での重要なポイントを踏まえた上で、製品を厳選しています。

初めての登山リュック選びから、買い替えや買い足しまで、理想の登山リュック選びや製品の比較に役立ててください。

日帰りから上級者の山小屋泊まで使える幅広い35Lモデル「ザノースフェイス テルス35NM61810」

アウトドアの人気ブランドであるザノースフェイスも、登山ザックを多くリリースしています。テルスシリーズは、ザノースフェイスの登山リュックのエンドモデルのひとつで、今まで改良を重ねている人気モデルでもあります。こちらの最新モデルでは、生地の強度をさらに高めつつも従来モデルよりも軽量化に成功しています。

さらに、レインカバーの容量アップと収納ポケットの追加、背面パネルに通気性を持たせ、比重を体の動きに近づけるスタビライザー付きのヒップハーネスの採用など、より長時間快適に使える工夫が追加されました。

スタンダードな35Lモデルのため、初心者の日帰り登山や山小屋泊までカバーできます。

大容量の85Lで長期のベースキャンプにも安心「ザノースフェイス プロフィット85NM61801」

アウトドアブランドのノースフェイスが、アスリートともに共同開発したまさに登山のプロ仕様ともいうべき大型サイズの登山バッグです。

雪山登山や、長期の山岳特訓などで必要な装備をパッキングできるように大容量の85Lを誇ります。両手のスタビライザーは片手で調整可能、さらに背面長を調整するときも、ザックを下ろさずそのまま調整できますので、長期の登山も快適に行える工夫が施されています。

ソリを引くためのループ、ソリの荷重を分散させる可動式のヒップハーネス、脱着可能なレインカバーなど、プロ仕様ならではの機能も充実しています。コーデュラ®素材をベースに、Dyneema®リップストップを生地に使用し、耐久性の高さも誇ります。

40lのシンプルな1気室モデルで狭い道にも「モンベル グラナイトパック40 1223349」

狭い山道でも登山リュックが邪魔にならないように配慮されたモデルで、1気室の中に40lの容量が入る工夫が施されています。背面パネルの表面とショルダーハーネス内側の生地には、雪が付着しにくい生地を採用しているため、狭い雪道登山やトレッキングの選択肢にも入ります。

クライミングも想定し、ヒップベルトは腰の動きの邪魔にならない小ぶりな構造、内側にソフト、外側にハードタイプの構造をショルダーベルトに施すことで、体へのブレを少なくして長時間快適なフィット感が得られるなどの機能性も持っています。

汎用性の高い気軽な登山に使える一品「モンベル ガレナパック20 1123758」

日帰りの登山や軽いトレッキング、ピクニックなど荷物の少ない気軽な登山シーンで選択肢に入る一品です。容量は20Lのため、初心者は特別準備のいらない登山やハイキングに活用できるほか、上級者は最小限の荷物で頂上部へ登るときのスイッチ用としても使用できます。

ショルダーハーネスに通気性の高さ、背面パネルの凹凸は蒸れを防止する構造など、夏場や長時間背中に背負うことで汗をかくシーンでも、快適に背負える工夫が施されています。背負ったまま使える背面ポケットやウエストポケットなど、収納面での機能も高いです。

メンズ用の大容量登山リュック「オスプレー イーサーAG85」

登山ザックブランドとして人気のオスプレーは、本格仕様の登山リュックを豊富に取り扱っています。大型の80L容量で、1週間の登山やトレッキングにも対応できる製品です。またトップポケットは取り外すとデイパックにもなるため、飛行機内への持ち運びも可能になります。登山はもちろん、旅行用に登山リュックを検討している人にも選択肢に入ります。

フロント部分にJジッパーがついているので、底部分にパッキングした荷物もすぐに取り出せます。多くの荷物を入れるからこそ、取り出しやすい工夫も光る製品です。

女性用でも大容量を探すならこれ、レディースライン「オスプレー エーリエルAG75」

今は男性だけでなく、女性でも登山やトレッキングを楽しむ人も多くなりました。女性は男性よりも体が小さいため、同じ容量の登山リュックを持っていても男性よりも疲れたり、体への負担がかかりやすかったりします。よって、女性用の登山リュックを選ぶのがおすすめです。

オスプレーでは、大容量の登山リュックラインを男性用のイーサーの他、女性用のエーリエルを展開しています。こちらもイーサー同様大容量ながら軽量化に成功したモデルです。イーサーと同様フロントから底部の荷物が取り出せる、デイパックとしても使えるといった機能がついています。

豊富な色から選べる30l登山リュック「カリマー リッジ 30タイプ2」

日帰りから山小屋での宿泊に最適な30L容量の登山リュックです。カリマーのリッジシリーズは人間工学に基づいた新設計ハーネスに加えて、背面長でタイプ1、タイプ2、タイプ3を展開しています。同じ容量の登山リュックの中でも、背面長で選べるため、より自分の体型にフィットした登山リュック選びができます。

カリマーシリーズはカラー展開も豊富なため、自分の好みや気分でも色が選べるのも魅力です。

軽量性と機能性のバランスが良い50lモデル「カリマー ストラータ50タイプ2」

ただ軽量化をするのではなく、元々の機能性や耐久性を活かしつつ軽量化に成功した製品です。KS-N210d HT Baby R/Sを生地に採用し、強度と軽さを両立させました。背面には専用の3Dバックパネルを採用し、調整も可能なためより快適なフィット感を得られます。

上部ではなくフロントからも荷物が取り出せるフロントアクセスシステムや、手袋をした状態でも素早く荷物を取り出せるクイックアクセスヴィヴィ、専用レインカバー付属など快適に使える機能も整っています。

アウトドアメーカーならではの無駄のないデザイン「ミレー トリロジー35MIS2010」

アルパインスタイルを想定してデザインされ、一切の無駄を省いたストイックさを感じさせる登山リュックです。クライミングの邪魔にならない細身のデザインに加えて、人間工学に基づいた構造になっているため、長時間の使用でも疲れにくい工夫も施されています。

アイスアックスホルダーと荷揚げ用ループは各2つずつとアルパインならではの機能も兼ね備えています。

年間を通じて登山を楽しむ女性のための登山リュック「ミレー ウィメンズプトレイ インテグラーレ 35+10 LD」

日帰りから山小屋泊に最適な35~45L容量の登山リュックです。軽量で引き裂きや摩擦に強いロビックナイロンとオックスフォードナイロンを素材に使用しているため、トレッキングからアルパインまで使用できます。

背面パネルにはクッション性の高い3D構造、パックの外側には装備一式をまとめて収納できるアタッチメントもついています。一年間を通じて、幅広いシーンで利用できる機能性を持っています。

納得の登山リュックを選べば、登山シーンをいつでも快適に過ごせる

岩の上に置かれた登山リュック

登山リュックを選ぶ上で重視したい4つのポイントと、おすすめ製品を10つご紹介しました。初めての登山リュック選びから買い足し、買い替えまで、納得の登山リュック探しは多くの製品から選ばなければいけないため、迷う人も多いです。こちらでご紹介した選び方で重視するポイントとおすすめ製品を参考にすれば、納得の登山リュック選びにつながります。

理想の登山リュックが見つかれば、色々な季節やシーンでの登山をもっと楽しめるようになりますよ。


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