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【2021年最新】Wi-Fiルーターのおすすめ15選!用途にあう選び方を紹介

【2021年最新】Wi-Fiルーターのおすすめ15選!用途にあう選び方を紹介

Shoko、オダギリ
2021-04-02
2021-04-02

リモートワークや動画視聴か当たり前の時代、安定した通信環境は生活に欠かせない要素です。そこで、通信機器をインターネットに接続するときに必ず必要になるアイテムが、Wi-Fiルーター

現在、日本電気やエイスースなど、各有名メーカーからさまざまなWi-Fiルーターが発売されています。しかし、難しい用語も登場するため「どれを選べば良いのかわからない」方も多いのではないでしょうか。

今回は、Wi-Fiルーターを選ぶ際に意識しておきたいポイントをわかりやすく解説。おすすめのWi-Fiルーターも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Wi-Fiルーターの選び方

Wi-Fi電波のイメージ画像

Wi-Fiルーターは、今やネット社会において欠かせないアイテムなため、製品選びにこだわりたい方も多いのではないでしょうか。まずは、購入前にチェックしておきたい通信規格やセキュリティなど、おさえるべきポイントをチェックしていきましょう。

通信規格と周波数は必ず確認しよう

Wi-Fiルーターは大きく分けると「2.4GHz」「5GHz」の2つの周波数に分かれます。それぞれにメリットとデメリットがあるため、必要に応じて製品を選びましょう。
また、現在の最新通信規格は「11ax」ですが、1つ前の「11ac」でも問題なく使用できます。

<障害物に強い2.4GHz>

2.4GHzは、電波が遠くまで届きやすい点が大きなメリットです。また、障害物に強いため、壁を隔てた隣の部屋や、階が異なる場所でもスムーズなネット通信が可能。一方、2.4GHzはWi-Fi以外の家電(特に電子レンジ)やBluetoothでも使われている周波数なので、お互いに干渉しやすく通信が弱まってしまう可能性もある点がデメリットです。

<高速通信が可能な5.0GHz>

5.0GHzはWi-Fi専用の電波であるため、安定的な通信をおこなえる点がメリットです。しかし、障害物に弱いため、ルーターの場所によっては電波が弱まってしまう可能性があります。もし、5.0GHzの周波数を利用していて通信速度が弱くなったときは、まずルーターの設置場所を見直してみると良いでしょう。

ワンタッチ接続機能があれば入力作業の手間いらず

スマホを操作する手とWi-Fiのイメージ画像

基本的にWi-Fiルーターを利用する際は、暗号化キーを端末に入力して接続します。
しかし、ワンタッチ接続機能がついている製品であれば、Wi-Fiルーターに端末をタッチするだけで、簡単に利用することができます。機械系の設定が全般的に苦手な方や、初めてWi-Fiルーターを購入する方におすすめの機能です。

セキュリティは強度の高いものを

Wi-Fiルーターには「暗号化」と呼ばれるセキュリティが備わっています。セキュリティが弱いと外部から不正にアクセスされたり、個人情報を盗まれる可能性もあります。暗号化をセキュリティ強度の高い順から並べると「WPA3」「WPA2」「WPA」「WEP」です。とくに「WPA3」はセキュリティ強度が高いので、ネットバンキングを使いたい方も安心して利用できます。

アンテナの種類は家タイプで選ぶ

Wi-Fiルーターのアンテナには、外付けタイプ内蔵タイプの2つ種類があります。
それぞれに特徴があるため、Wi-Fiルーターを利用する部屋に合わせて選びましょう。

<広い家なら外付けタイプ>

外付けタイプは、広い家中に電波を届けたい方におすすめです。アンテナの向きを水平にすれば、2階や3階に電波が届きやすく、垂直に立てて設置すれば横長の家向きの電波環境に整えられます。一方、アンテナがついている分、置き場所が必要な点はデメリットです。

<ワンフロアなら内蔵タイプ>

アンテナが内蔵されているタイプは、突起物がなくコンパクトな作りです。そのため、小さな子供やペットがいるご家庭でも安心して利用できます。しかし、アンテナの向きを変えることができないため、ワンフロアのお部屋に向いています。

家の間取りによっては中継器が必要なことも

BUFFALO WiFi 無線LAN 中継機 WEX-1166DHP2/N 11ac 866+300Mbpsの画像

広々とした家の場合は、Wi-Fiルーターから出た電波がすべての部屋に届かないケースがあります。そのようなときは中継器を利用してください。

中継器を置くことで、電波を遠くまで届けることができ、快適なネット環境をつくることが可能です。また、家自体がそこまで広くなくても、間取りによっては壁や床が障害となり、電波が弱まってしまうパターンもあります。こちらも同じく、中継器の利用で2階や3階までしっかり電波を届けられますよ。

同時接続可能人数は問題ないか

デジタル端末を使う人たちの画像

Wi-Fiルーターは製品によって同時接続可能人数が異なるため、複数人で使いたい場合は何人で使えるのか推奨環境をチェックしましょう。

注意点としては、人数だけに注目してはいけないことです。なぜなら、スマートフォンだけでなくパソコンやプリンター、デジカメなどWi-Fiに接続できる端末はたくさんあるからです。1人ひとりのWi-Fi使用端末数を確認して足りるかどうかを見極めてくださいね。

あると便利な機能もチェック

Wi-Fiルーターによってはいくつかの便利な機能が兼ね揃えられています。
すべてを搭載している必要はないため、欲しい機能を絞ったうえで製品を選びましょう。

<ビームフォーミング>

ビームフォーミング機能搭載のWi-Fiルーターは、端末の位置や距離を把握して最適な電波を届けてくれます。Wi-Fiルーターから離れた場所でスマートフォンを利用していても、通信が途切れることなく、安定したネット通信が可能です。
ただし、端末側でもビームフォーミングに対応している必要があります。

<メッシュ機能>

複数の端末でWi-Fiルーターに接続していると、通信速度が落ちてしまうケースがあります。このような状況を解決してくれるのがメッシュ機能搭載のWi-Fiルーターです。
メインルーターを置いている場所以外に、サテライトルーターを複数設置することで通信環境を整える仕組みです。中継器はあくまで電波を中継する機能であるのに対して、サテライトルーターは、メインルーターそのものと同じ働きをしてくれるので、より安定的なネット通信が可能です。一方、費用が高いなどのデメリットがあることも理解しておきましょう。

<干渉波自動回避機能>

通信環境が安定しないイメージの画像

干渉波自動回避機能が搭載されているWi-Fiルーターであれば、電子レンジなどの家電から生じている電磁波や、他のWi-Fi機器から出ている電波を察知して自動的に混雑の少ないチャンネルに切り替えてくれます。お互いの電波が干渉しないため、安定したネット環境をつくることが可能です。

<音声アシスタント>

Wi-Fiルーターによっては、音声でネットワークの管理やIoT家電の操作ができるタイプもあります。例えば「音楽をつけて」「照明を明るくして」などで、生活をより便利にしたい方におすすめの機能です。ただし、家電側でもIoTに対応していなければ利用できません。

<バンドステアリング/オートチャネルセレクト>

5GHz帯と2.4GHz帯のどちらにも対応しているWi-Fiルーターを購入する際は、混雑していない周波数に自動で切り替えてくれるバンドステアリングや、電波環境の良い方を選んで接続してくれるオートチャンネルセレクトの機能が搭載されているかもチェックしましょう。どちらも、快適なネット通信をサポートしてくれる機能です。

<MU-MIMO>

MU-MIMO機能が搭載されていると、複数の端末と同時に接続をおこなうことができます。
通常の場合は1つずつ順番に端末接続しているため、待機時間が生じるケースがあります。MU-MIMOはそのような状態を解消してくれるため、複数端末を同時に使いたい方におすすめの機能です。ただし、端末側でもMU-MIMOに対応しているか確認してください。

人気メーカーをピックアップ

BUFFALO WiFi 無線LAN中継機 WEX-1166DHPS/N 11ac/n/a/g/b 866+300Mbpsの画像

Wi-Fiルーターは各メーカーからさまざまな製品が発売されています。各メーカーの特徴を知って、Wi-Fiルーター選びに活かしましょう。

NEC

NECは、東京都に本社がある電機メーカーです。ノートパソコンのLAVIEで有名ですが、PC本体だけでなく周辺機器にも力を入れています。Wi-Fiルーターの「Aterm」シリーズには、混雑していないチャンネルに自動に繋いでくれる「オートチャネルセレクト」など便利な機能を搭載したモデルも多数揃っています。

ランナップも複数あるため、初めてWi-Fiルーターを購入する方も、一度はチェックする価値ありのメーカーです。

ASUS

エイスースは、台湾に本社を置くパソコンやPCパーツ、周辺機器を発売しているメーカーです。オフィス用だけでなく、オンラインゲームに適したハイパフォーマンスなWi-Fiルーターなど、幅広いラインナップを取り扱っています。

また、ゲーミング用にはデザイン性に優れたかっこいいモデルも複数揃っているので、見た目にもこだわりたい方へおすすめです。

BUFFALO

バッファローは、1975年に創業したデジタル家電やパソコン周辺機器を発売しているメーカーです。Wi-Fiルーターの製造にも力を入れており、スタンダードモデルやプレミアムモデルなどいくつかの種類があります。

そのため、求める性能ごとに最適な一台に絞り込むことが可能。公式サイトには、ワンルームやマンションなど部屋タイプごとにおすすめの製品も紹介されているので、選びやすさ重視の方にもおすすめです。

【5,000円未満】Wi-Fiルーターのおすすめ6 選 

Wi-Fiルーターのおすすめ商品を、5,000円未満と5,000円以上の2つに分けてご紹介します。それぞれの特徴を参考に、接続したい光回線や予算にあうモデルを選んでください。

はじめは初心者でも設定しやすく、一人暮らしの方やスマホやゲームを高速通信で楽しみたい方にぴったりな5,000円未満のWi-Fiルーターからです。

おすすめ①
  • BUFFALO(バッファロー) 
  • WiFi 無線LAN ルーター WSR-1166DHPL2

  • 税込み3,480円
  • IPv6対応!シンプル&リーズナブル

  • IPv6に対応するコンパクトなWi-Fiルーター。Gigaポートを採用し、光のような高速回線にマッチします。新旧ルーターの引っ越しはボタンを押すだけです。

たくさんつないでも途切れにくい高速WiFi。11acの規格対応で、カクカクしたり途中でとまったりせずに音楽やインターネット動画の再生を楽しめます。ポートはすべてGigaなので転送速度が早く、スマホ・パソコンの性能を引き出せる優れものです。

部屋の置き場所に困らないコンパクトサイズで、設置や操作も楽々。初期設定や接続はスマホだけで簡単にできます。価格は3,000円台とコスパが高く、家族4人で使ってもちょうどよいルーターです。

おすすめ②
  • NEC
  • Aterm 2ストリーム ベーシックモデル WF1200CR

  • 税込み6,480円
  • スペースに困らない小型タイプ!2ストリーム対応

  • 離れた場所からも動きや位置を察知して、特定の機器へ電波を届けるビームフォーミングに対応。機能的な11ac対応・867Mbpsの高速Wi-Fiルーターです。

本体は片手でつまんで、PCと一緒にテーブルに置ける大きさです。従来の規格値11n・300Mbpsから2倍以上の高速通信が可能。5GHzと2.4GHzの両周波数に対応し、パソコンやプリンターといった異なる帯域端末を同時に利用できます。2~3人に適応する充分な性能で、3,000円前後と手頃な価格が魅力です。

ネット配信動画やオンラインゲームを楽しめる、Giga対応の有線ポートがあります。電波状況のよいチャンネルに移動するオートチャネルセレクトのほか、使っていないときに自動的に節電するエコな機能も。Wi-Fi設定の引っ越しや初期設定も簡単で、スマホやタブレットを使えばスムーズに終わります。

おすすめ③
  • BUFFALO(バッファロー) 
  • WiFi 無線LAN ルーター WSR-300HP

  • 税込み3,191円
  • 簡単で安心!Wi-Fi初心者向き

  • 3台までの機器を同時につなげて、全ポートGiga対応。大容量データを高速通信できる優れものです。初期設定が簡単なので、一人暮らしの方におすすめします。

縦横・壁掛けにも対応するスタンド付きの小型Wi-Fiルーター。狭いスペースに収まり、ワンルームで使うのにちょうどよいサイズです。独自のアンテナ設計で安定性の高いWi-Fiは11n、有線は全ポートGiga対応で光回線に適し、通信速度も問題はありません。

初期設定はスマホやタブレットの専用アプリですぐに完了。家庭内ネットワークを守るゲストポート機能で、外から来た友人・来訪者のパソコンやスマホも安心して接続できます。

おすすめ④
  • エレコム(ELECOM)
  • WiFi5 ギガヒットルーター WRC-1167GS2-B

  • 税込み3,955円
  • シンプルな箱型!11ac対応のギガビット

  • 次世代方式IPv6対応のコンパクトなWi-Fiルーター。引っ越しの設定もスムーズに進み、2つのコアで通信スピードをアップ。高速で快適なネットを家族で楽しめます。

最大通信速度100GbpsのIPoE接続・IPv6に対応し混雑のない回線で通信状況が安定。DXと共同設計したハイパワー内臓アンテナを搭載し、2.4GHzと5GHzそれぞれの内部処理を2コアで同時に行います。ビームフォーミング対応デバイスとも接続でき、より高速なWi-Fi環境を作り出せるのが魅力です。

面倒なセットアップや引っ越しも、LANケーブルの接続と簡単な設定で楽々。余計なものがないシンプルなデザインは置き場所を選びません。一人暮らしのWi-Fi化や、仕事用と子供が使う機器を分けたい家庭におすすめです。

おすすめ⑤
  • TP-Link
  • AC 750 デュアルバンド 無線LANルーター Archer C20

  • 税込み2,700円
  • 3本の高感度アンテナ!広いWi-Fi範囲

  • 特徴的な3本のデュアルバンドアンテナが、安定したWi-Fi環境をキープ。11ac高速規格対応で、オンラインゲームや動画配信サービスが楽しめます。

2つの周波数帯を利用できる11ac規格で、家庭の中でも高速通信。2.4GHzと5GHzのデュアルバンド接続によって、同時に使用できるデバイスも多くなります。電波干渉に強く、データ容量に応じて使い分けできる便利な商品です。

TP-Linkの専用アプリで、ネットワーク管理や初期設定も簡単。商品の保証期間は業界最高基準の3年間です。3,000円未満と手頃な価格のため、古いルーターからの買い替えやサブ機におすすめします。

おすすめ⑥
  • BUFFALO(バッファロー)
  • WiFi 無線LAN ルーター WCR-1166DS

  • 税込み3,380円
  • 高速で安定!コンパクトな手のひらサイズ

  • 11acデュアルバンド対応で、高性能なWi-Fiルーター。スマートなデザインが部屋のインテリアになじみます。Wi-Fi初心者や一人暮らしの方にぴったりです。

11ac対応・通信帯域2つのデュアルバンドで、スマホや複数の機器も高速につながります。特定機器の実行速度をアップさせるビームフォーミング機能を搭載。テレビやレコーダーをつなげる有線LANポートも1つあり、最大6台の同時接続が可能です。

初心者が苦労する設定も、スマホやタブレットの専用アプリで簡単。セキュリティの欠陥・ウイルス感染のリスクといった脆弱性問題も、自動アップデートで対応します。テレビ台や本棚に置けるコンパクトサイズで、メンテナンスしながら長く安心して使える商品です。

【5,000円以上】Wi-Fiルーターのおすすめ7選

続いて同時接続や利用人数に余裕があり、別の部屋にいても快適につながるため家庭用にぴったりな、5,000円以上のWi-Fiルーターをご紹介します。

おすすめ①
  • BUFFALO(バッファロー)
  • WiFi ルーター 無線LAN WSR-3200AX4S

  • 税込み11,505円
  • 安全で速い!Wi-Fi6対応の家族向き

  • 4x4アンテナで壁や障害物を挟んでも電波が届く、家庭用にぴったりなWi-Fiルーター。最新規格11axに対応し、高速通信で同時にたくさんのデバイスが使えます。

日本の建築構造にあう考えぬかれた高いスペックで、戸建3階・マンション4LDKの環境でもムラなく電波がつながります。Wi-Fi6の新機能OFDMAでは、複数の端末と同時に通信が可能。回線の渋滞なく21台までデバイスを接続できます。

セッティングはほとんど手間がかからず、操作も簡単。外部からの不正な遠隔操作や、個人情報流出を防ぐネット脅威ブロッカーベーシック機能を搭載し、4人家族でも安心して使える仕様です。

おすすめ②
  • ASUS
  • WiFi 無線 ルーター RT-AX3000

  • 税込み14,944円
  • 高度なセキュリティ!テレワークにぴったり

  • メッシュ機能が付きWi-Fi6対応の高速Wi-Fiルーターです。安定した通信で、ビジネスレベルの高度なセキュリティ機能を搭載。テレワークやネット学習に最適です。

ロボット頭部のような外観と4本のアンテナが特徴的。コンパクトでスリムながら11axの最新規格で、快適なWi-Fi環境を作り出します。メッシュ機能が付いているため、将来的にネットワークを拡張したい方におすすめの商品です。

特筆すべきは強固なセキュリティ機能。トレンドマイクロ社の技術を採用した悪質サイトブロック・脆弱性保護といった3つの機能と、最新のネットワークセキュリティWPA3で、家の隅々までをサイバー攻撃から守ります。会社情報を取り扱うWeb会議も安心です。

おすすめ③
  • TP-Link
  • Deco M4 メッシュ Wi-Fiユニット AC1200

  • 税込み9,600円
  • 筒型の2ユニット!家中に広範囲でつながる

  • スマートなデザインの1台2役。隅々までムラなく電波が行き届くメッシュWi-Fiです。11acに対応し、家中が高速で快適なネットワーク空間になります。

親機の役割以外に、部屋や階ごとで設置すればアクセスポイントとして活用できます。どのような構造の家でも、広範囲に安定した電波を届けるメッシュWi-Fiシステムです。2つから最大10ユニットまで増やせて、切れ目なくWi-Fiで包み込めます。

11ac対応で通信速度も申し分なく、パワフルなCPUのため最大100台のデバイスに接続が可能。洗練された筒型のデザインはインテリアになじみ、どこに置いてもおしゃれです。

おすすめ④
  • I-O DATA(アイ・オー・データ)
  • WiFi6 対応ルーター WN-DAX1800GR

  • 税込み7,480円
  • 子供の利用も安心!戸建て・家族向き

  • 子供の成長にあわせて使える、ネットフィルタリング機能を搭載。最新規格の11ax・Wi-Fi6に対応し、複数同時につないでも高速通信を保ちます。

3階建の家や4LDKのマンションにおすすめ。初期設定は必要なく、モデムとLANケーブルをつなぎ電源を入れるだけで、快適なWi-Fi環境が作れます。四角のシンプルなデザインは、リビングの壁にも掛けても違和感がありません。

最新ゲーム機PS5の性能を極限まで発揮できるWi-Fi6対応なので、待ち時間なしにプレイを楽しめる商品です。時間制限機能もあり、ゲームやアプリの使いすぎを防ぎます。年齢と成長にあわせて、徐々にネットとのつきあい方を教えていける優れものです。

おすすめ⑤
  • NEC
  • Wi-Fi6 Aterm 2ストリーム プレミアムモデル PA-WX3000HP

  • 税込み15,406円
  • 次世代規格+安定通信!2ストリームのハイパワー

  • Wi-Fi6のOFDMA技術により、複数のデバイス使用でも安定した通信です。NECの独自技術・ハイパワーシステムを搭載し、快適なWi-Fi環境を広げます。

NECならではのハイパワーシステムで、親機からiPhoneやパソコンといった子機への実行速度が大幅に向上。ワイドレンジアンテナは本体内蔵のため、機能だけでなくデザイン性に優れています。

次世代規格対応で、高速かつ便利なワイヤレス通信を実現。5GHzは従来モデルより約1.4倍となる最大2402Mbpsの速度を誇ります。家庭用ルーターとして申し分ない性能で、iPhone12やPS5との相性も抜群です。

おすすめ⑥
  • Synology
  • メッシュWi-Fiルーター MR2200ac

  • 税込み15,689円
  • 室内を網の目でつなぐ、次世代メッシュWi-Fi

  • 複数のルーターを統合させてメッシュシステムを構築。安全で高速なWi-Fiを家の隅々まで届けます。セットアップや管理も簡単で、充実のセキュリティです。

IPv6に対応し、Tri-BandとMU-MIMOテクノロジーで設計されたメッシュWi-Fiルーター。既存のRT2600ac Wi-Fiネットワークに本機を追加したり、複数揃えて使えば、編目のようなメッシュシステムの構築が可能です。家庭のほかオフィスでも、ムラなく快適なWi-Fi環境が実現します。

初期設定やネットワーク管理は、Webブラウザまたはモバイルアプリから行います。最先端のセキュリティシステム・高度なVPN機能を導入し、安全に使用できる優れものです。

おすすめ➆
  • NETGEAR(ネットギア)
  • AX3000 Nighthawk AX4 Wi-Fi6 ルーター RAX40

  • 税込み11,600円
  • 4倍つながる!コンパクトな4ストリーム

  • 次世代規格Wi-Fi6対応、4ストリーム・MU-MIMOにより複数同時に接続しても通信速度が遅くなりません。2本のアンテナで、安定したWi-Fi環境を保ちます。

複数ユーザーを効率よくつなぐOFDMAと4×4 MU-MIMOで、従来の規格よりも4倍つながる快適なax WiFi。160MHzチャンネル・1024QAMといった広い通信領域をサポートし、4K映像やオンラインゲームに対応するパワフルなCPUで効率的に処理を行います。

4つのGigaポートで有線デバイスを高速につなぎ、USB HDDの接続も可能。近未来の戦闘機を思わせるデザインはかっこよく、リビングの壁にも掛けられます。

【番外編】工事不要!モバイルWi-Fiルーター

自宅だけでなく、車内や外出先に利用できて便利なモバイルWi-Fiルーター。工事や契約なしで即日使える製品もあり、急な入院・出張といった緊急時に役立ちます。

おすすめ①
  • HUAWEI(ファーウェイ)
  • モバイルwi-fi E5785

  • 税込み8,718円
  • どこでも持って歩ける!SIMフリーWi-Fi

  • 軽くてコンパクト。最大300Mbpsの速度を誇り、旅先でも快適にWi-Fiをつなぎます。3000mAhのバッテリーで長時間持続、使い勝手のよいSIMフリーです。

スマホよりも小さいモバイルルーター。LTE Cat 6に対応し、オンラインのHD動画やゲームもサクサク進みます。5Gは2.4Gと比べて、混雑したWi-Fi環境でもつながりやすく、安定した通信接続率が魅力。テザリングは最大16台を同時に使用でき、家族や友人とも気兼ねなくインターネットが楽しめます。

ファーウェイラボのバッテリーテストでは、約12時間連続駆動し、スタンバイモードで約700時間の待ち受け時間を記録。バッグに入れても負担にならず、外出や旅行に持って行くのに便利です。

おすすめ②
  • TP-Link
  • 302Mbps Nano 無線LAN ルーター TL-WR802N

  • 税込み1,982円
  • コンパクトでかわいい!家はもちろん旅先でも使える

  • おしゃれなデザインで、気軽に持ち歩けるポケットサイズ。複数の動作モードを選べる便利な商品です。速度300Mbpsで再生やオンラインゲームも十分楽しめます。

ルーターとしてはもちろん、中継器・クライアント・アクセスポイントの4つのモードに対応。電源は付属のアダプター以外に、USBやスマホの充電器も使える優れものです。自宅のリビングやオフィスのデスクまわり・旅先のホテルと、利用する場所を選ばず、快適なWi-Fi環境をサポートします。

サイズは57×57×18mmと小さいため、バッグに入れても邪魔にならず、いつでもどこでも持ち運べます。やさしいカラーのキュートなデザインは、機械が苦手な女性にもぴったりの商品です。価格は手頃な2,000円前後と、気軽に購入できます。

Wi-Fiルーターを使って快適なネットライフを!

スマホでやり取りしているイメージ

快適なネット環境を楽しむために、Wi-Fiルーターは必須ですよね。質が悪いものを使っていると、回線が途切れやすかったり、複数同時通信に耐えられなかったりと、デメリットが多いことも。安定したネット環境を楽しむなら、クオリティが高いものを利用してください。

数が多くて選びきれない、何を基準に選べばよいか分からないという方は、今回紹介した選び方、おすすめ10選を参考にすると、自分に合ったものが見つけられるかも知れません。用途に合ったWi-Fiルーターを利用して、快適にネットやオンラインゲームを楽しみましょう!



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