HOME

>

グッズ

>

【最新版】鉄製のフライパンおすすめ10選!適したフライパンで料理が上質に変わる

【最新版】鉄製のフライパンおすすめ10選!適したフライパンで料理が上質に変わる

moovoo編集部
2020-07-01
2020-07-02

環境や用途に適したフライパンかが重要

鉄のフライパンで野菜を調理

鉄製のフライパンはシェフも使うフライパンですが、お手入れが大変なのでは?使いこなすのは難しそうと取り入れるのに躊躇している方も少なくありません。ここでは、気になる鉄製フライパンの選び方と人気商品を紹介します。

使い始めの準備が手軽・軽量タイプ・女性や料理初心者に扱いやすいフライパンなど様々なものがあるので、ぜひ参考にしてみてください。

鉄フライパンの選び方

ここからは鉄のフライパンの選び方を紹介していきます。鉄製のフライパンは、ほかの素材のフライパンとは選び方も変わります。どこを見れば自分に適しているフライパンを選ぶことができるのか、チェックしていきましょう。

本体の重さで選ぶ

フライパンを選ぶ時に、重さは重要なポイントです。フライパンが重いと、フライパンを振る調理の時に腕に負担がかかってしまいます。

フライパンの重さによって、毎日の調理が嫌になってしまうこともあるのではないでしょうか。調理をする食材をフライパンに入れると、更に重くなりますので、フライパンの重さは腕に負担のかからない重量を選びましょう。

鉄のフライパンは他の素材のフライパンと比べると重いです。同じサイズでもアルミ製の方が軽くなるので、大きいサイズのフライパンはアルミ製、小さめサイズは鉄製と分けるのもいいでしょう。フライパンの重量は重くても1200g程度に抑えておくと使い勝手が良く、さまざまな調理で重宝します。

柄の素材で選ぶ

鉄のフライパンについている柄には、異素材のもの・本体と同じ鉄製の ものがあります。異素材で多いのが、木製やフェノール樹脂製のものです。どちらも本体の熱を通さないので、調理中そのまま持っても熱さを感じずに使えます。しかし、異素材の柄は使っているうちに劣化しやすく、接続部分が緩んで取れやすいのがネックです。

一方柄が鉄製の場合は、一体化しているので耐久性にも優れています。加熱すると柄も熱くなるので、ミトンや布巾などでくるむなどして持つ必要があります。

オーブン調理をする場合は、そのままオーブンに入れて加熱可能。柄があまり長いとオーブンに入らないのでその点は確認しておくと良いかもしれません。鉄製フライパンの用途に合わせて選ぶことをおすすめします。

使いやすいサイズで選ぶ

フライパンは、小ぶりなものから大きなものまで豊富なサイズ展開になっています。

1人暮らしで使用するなら、20~24cmくらいのものがおすすめ。収納場所にも困らないコンパクトサイズです。少人数の家庭には26cmがあると、人数分の調理が可能です。4人以上の家庭なら、28cmがあるとメイン料理を作れます。

家族が多くても22cmくらいのフライパンと使い分ければ、お弁当のおかずや朝食のウインナーを焼くときに、大きなフライパンを使わずに手軽な調理ができます。大きめフライパンなら、パスタやそうめんを茹でるのにも使えるので便利です。

鉄製のフライパン比較!おすすめ商品10選

鉄製のフライパンを選ぶ方法がわかっても、実際どのような商品があるのか気になりますよね。ここでは、人気の鉄製のフライパンを10個に厳選して紹介していきます。鉄製のフライパンは何度も買い替えるアイテムでなく、大切にすれば一生使えるキッチン用品です。

同じ鉄製といっても、加工技術が異なると耐久性や熱伝導率も変わってくるので、しっかり比べてお気に入りの商品をみつけてください。

おすすめ①
  • 和平フレイズ
  • ラバーゼ 有元葉子の鉄フライパン

  • 税込み4,400円
  • 使い始めのシーズニング不要

  • 金属加工で有名な新潟県燕三条地区で生産。ガス、IH、オーブンなどの熱源に対応しているので表面を焼いてからそのままオーブンで芯までじっくり焼き上げる調理も可能です。

「和平フレイズラバーゼ有元葉子の鉄フライパン」は、料理研究家有元葉子監修の調理道具シリーズのフライパンです。

柄が短いのでオーブンに入れやすく、収納にも便利です 。表面の焼き入れは既にできているので、使い始めは中性洗剤で優しく洗って中火で加熱した後油をなじませるだけの手軽さ。重量約975gで女性でも扱いやすい重さです。

おすすめ②
  • 柳宗理
  • 鉄フライパン

  • 誰もが使いやすい形状

  • 左利きの人も使い易い鉄フライパンです。錆びにくく、使用前の準備も簡単。ふたもセットになっているので、目玉焼きや蒸し料理にも大活躍です。

「柳宗理鉄フライパン」は、ユニークで実用性の高いプロダクトデザインを数多く手がけている、柳宗理氏がデザインしたフライパン。左右には大きな注ぎ口があり、炒め物や煮汁を器に移し替える時にも便利です。さらに右利き、左利きどちらでも使いやすいデザインとなっています。

表面は繊維状の凹凸があるファイバーライン加工。油なじみが良く、焦げ付きにくい特徴があります。さらにシリコン樹脂塗装がされているので焼きこみも不要。

おすすめ③
  • 藤田金属
  • 鉄フライパン日本製

  • 税込み2,409円
  • 料理の仕上がりが変わる

  • 使うほど手になじむ鉄フライパンです。アップハンドルタイプなのでふたの縁が当たらず、肉の蒸し焼きで、中までしっかり火を通すことができます。

「藤田金属鉄フライパン日本製」は、本体には鉄、柄の部分は熱くなりにくいフェノール樹脂が使われています。ミトンなどを用意せずに調理が簡単です。焼き入れと油に浸すハードテンパー加工が本体にされているので、面倒な空焼きや油慣らしが不要です。使えば使うほど油が馴染んで使いやすくなりますよ。

側面を薄くすることで重くなりがちな鉄製フライパンの重量を軽くしています。女性でも負担なく毎日の調理に使えますよ。日本製のこだわりが詰まったフライパンです。

おすすめ④
  • パール金属
  • 鉄職人日本製

  • 税込み1,211円
  • 手入れ次第でたった一つのフライパンに

  • 長く使うならこちら。柄が長めなので熱くなりにくいのが特徴です。念のため使用時はミトンなどを使ってくださいね。

手頃な価格で鉄のフライパンを手に入れたいなら、「パール金属鉄職人日本製」のフライパンがおすすめ。使用前にはシーズニングが必要です。ひと手間を掛けることでマイフライパンの意識が高まりますよ。しっかりシーズニングをおこなうことで、肉がこびりつかずに使いやすいフライパンに変化します。

使用後は洗って加熱して乾燥、薄く油を塗ることで長い間不自由なく使いこなせるでしょう。

おすすめ⑤
  • ビタクラフト
  • スーパー鉄フライパン

  • 税込み7,600円
  • 餃子もパリッと食感に

  • 安心の日本製。フッ素塗装と違い、絵の部分以外は全て鉄製なので、削れる心配がなく金属のヘラも使えます。柄にはフックに掛けるホールがあるので、ぶら下げて保管もできますよ。

「ビタクラフトスーパー鉄フライパン」は、スタイリッシュなおしゃれなデザイン。こちらの鉄製フライパンは柄の部分はステンレス製。持ちやすさを追求した形状で、熱が伝わりにくいので使い勝手が良いのが特徴です。

フライパン本体は、鉄の表面に窒素を浸透させた耐久性の高い窒化4層加工。これは船舶にも使われる技術で、錆びにくいので扱いやすいのがメリットです。

おすすめ⑥
  • イシガキ産業
  • スキレットフライパン

  • 税込み500円
  • アウトドアでも大活躍のひとり分パン

  • アヒージョやアクアパッツァなら、調理後器に取り分けずにそのまま食卓に出すのにも適したサイズ。おしゃれな料理に見せてくれる効果もあります。

分厚い鉄の「イシガキ産業スキレットフライパン」は、15cmと小さなサイズ。卵焼きやベーコンなど1人用の朝食や、オーブンでパエリヤやグラタンも作れます。

熱伝導率が良く冷めにくいので、アウトドアでも温かい美味しい料理が作れると人気。余熱をしっかりおこなえば周りをしっかり焼けるので、肉類も美味しく焼けます。

おすすめ⑦
  • 和平フレイズ
  • 燕三フライパン

  • 税込み3,061円
  • 煮込み料理もお手の物

  • 柄が木製の初心者でも使い易いフライパン。肉は表面をパリッと焼けるのでソテーも上手に焼けますよ。鉄のフライパンで、いつもの料理がワンランク上の味になりそうです。

「和平フレイズ燕三フライパン」は、日本一のハウスウェア産地である新潟県燕市で丁寧に作られています。柄が木製のため馴染みが良く、熱くなりにくいため、料理初心者にもおすすめです。

一般的なフライパンに比べて深さがあるため、炒め物の素材をこぼさずに均等に火を通しやすいのがメリット。高温で素材をさっと炒められるので野菜はシャキッとしたまま美味しく仕上げられます。

おすすめ⑧
  • リバーライト
  • 極ジャパンフライパン

  • 税込み5,600円
  • 長く大切にしたいなら

  • 木製の柄が交換できるフライパン。窒化鉄層と酸化鉄層二より、錆びにくく耐久性も通常の5倍に高めています。鉄の錆びやすい特性をカバーしお手入れを手軽にしました。

「リバーライト極ジャパンフライパン」は、鉄製フライパンを中心に取り扱っている日本メーカー「リバーライト」のフライパンで、木製の柄が付いています。長く使っていけばいくほどに油が馴染み使いやすくなっていくのが特徴です。

木製の柄の部分は、いくら大切にしても劣化は避けられません。せっかく鉄のフライパンが使いやすくなったのに、木製の柄がぐらぐらしていては使えませんよね。リバーライトのフライパンは柄が簡単に取れ、交換もできるので、いつまでも使い続けられます。

おすすめ⑨
  • 日本洋食器
  • 匠 鉄製フライパン

  • 税込み3,875円
  • 独自のプレートを採用

  • 1.6cmの厚さの鉄で、均一に熱が伝わるので煮込み料理もムラなく仕上がります。取っ手には天然のブナ材を使用。すべてにこだわりの素材と技術で長期的な使用を可能にしています。

「日本洋食器匠鉄製フライパン」は、テーブルウェアやキッチンウェアを取り扱う新潟県燕市のメーカーの製品。燕市は古くから鍛冶の技術に優れた地域で有名です。

匠フライパンは、日本製の高品質鉄が使われ、独自の加工技術により表裏面を凹凸状にしたマグマプレートを採用。焦げ、こびりつきを防ぎ、さまざまな調理がしやすくなっています。通常の鉄よりも短時間で高温になるので予熱時間も短く忙しい人にもおすすめ。自然に鉄分を摂取することも。

おすすめ⑩
  • 遠藤商事
  • 業務用鉄黒皮厚板フライパン

  • 税込み1,900円
  • 焦げ付きやくっつく心配不要

  • 側面の鉄は薄くし、重量を軽量化。劣化しにくいので使用後に火にかけて乾燥させた後に薄く油を塗ることで、半永久的に使い続けることが可能です。

「遠藤商事業務用鉄黒皮厚板フライパン」は、厨房などでプロのシェフが使う道具類を取り扱うメーカー「遠藤商事」の製品。そのため16cmから45cmまでサイズも豊富です。底部分の鉄が厚めになっていることで熱が均一に伝わり食材の表面をムラなくきれいに焼き上げます。

フッ素加工は使うごとに塗装が削れてこびりつきや焦げやすくなり買い替えが必要ですが、こちらのフライパンは、使い方、保管方法を守れば一生モノの調理道具。使うごとに油が馴染んで使いやすくなっていきます。色も味わい深くなり、たった一つの自分の宝物になりそうです。

毎日使って自分だけのより良いフライパンに

厨房のフライパン

フッ素コーティングやアルミ製、鉄製などさまざまな素材のフライパンを紹介してきました。どのフライパンもメリット、デメリットがありますが、鉄製のフライパンは熱伝導力の良さと使い込むごとに使いやすくなる特徴があります。ぜひお気に入りのひとつを選び、大切に使い込んでください。

料理の楽しさ、ものを大切にする気持ちが育まれ、家族からはおいしい料理を喜ばれることでしょう。

実際に使った動画をチェック

この記事でご紹介した鉄製フライパンを実際に使った様子を動画にしました。
女性芸人コンビ「ハルカラ」とMoovooのコラボ動画企画です!

記事はこちら↓

こちらの記事もどうぞ


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!