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ランニング向けワイヤレスイヤホンおすすめ8選!走っても外れない!

竹澤承太郎
2018-11-20
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ランニング向けのワイヤレスイヤホンの選び方

ケーブルの有無をチェック

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に、ランニング目的ならば左右の筐体を結ぶケーブルの有無をどうするか決めておく必要があります。コードによるタッチノイズが気になるなら完全分離型がおすすめです。

一方、万が一ランニング中にイヤホンが飛んだ時に紛失したら勿体無いと考えるなら、筐体を繋ぐコード有りのタイプを選ぶと良いです。コードが付いているタイプであっても、ネックバンド式や頭の後ろでコード長を調整可能なクリップ機能が付いた製品が多いので、コードの長さによる問題はほとんどありません。タッチノイズが気になるかどうかがポイントです。

耳掛け式は走っても外れにくい

ランニング用のワイヤレスイヤホンは、走る動作に伴い身体が激しく揺れることになるので、筐体部分が走行中に耳から外れてしまう可能性があります。完全分離型に多い耳栓式のカナルタイプは、イヤーピースの密着度が重要になるので、外れてしまうか心配な人は耳掛け式がおすすめです。

また、両耳にイヤホンを装着した状態で走ると道路状況を目でしか追えなくなるので、外部音声取り込み機能が付いていると安全性が保てます。音楽再生を行うことで、周囲の環境音がある程度聞こえなくなるので、オープンタイプを選ぶか外部音声取り込み機能が安全です。

汗に対する最低限の防水性能をチェック

スポーツを楽しむ際には心地良い汗をかきますが、ランニング中にも同様に汗がワイヤレスイヤホンに多く付着します。雨天時にもワークアウトとしてランニングを行うならば、少なくともIPX5以上の防水性能は欲しいところです。

イヤーピースは取り外して洗えますが、より清潔さを好む場合にはIPX7以上の防水性能がおすすめです。汗と一緒に付着した汚れまで綺麗にするためには、水洗いが必要になるので水洗いが出来る防水基準がIPX7以上となります。真剣にスポーツを目的意識を持って天候に関わらず行うならば、防水性能が高いワイヤレスイヤホンを選ぶと良いです。

耳に負担がかからないように軽さにもチェック

ワイヤレスイヤホンをランニング中に使用する場合は、あまり重いと耳に負担がかかりやすくなります。完全分離型の小型モデルならば4g程度の製品がありますが、一体型で大容量バッテリー付属品の場合には30g以上の製品も少なくありません。

リチウムイオンバッテリーは軽いですが、バッテリー容量は重量と比例するので省エネ化がどこまで進んでいるかという点に着目して、Bluetooth v4.2以上の製品を選ぶと重量と連続再生時間のバランスが取れた製品が多くおすすめ出来ます。アスリートでもない限り、一般の人がランニングに費やす時間はそれほど長くありませんので、重量とのバランスを考えて選ぶことになります。

ランニング向けワイヤレスイヤホンのおすすめ

ソニー MDR-XB80BS ワイヤレスイヤホン

ランニング向けワイヤレスイヤホンの画像

MDR-XB80BSは、ランニング中に激しく上下しても音楽再生や通話に支障が出ないように設計されたワイヤレスイヤホンです。耳掛け式フックを採用しつつ、大容量バッテリーを搭載した左右一体型の製品となっているので、連続待ち受け200時間と連続再生7時間を達成しています。

ランニング中のモチベーション維持のために、好みの曲を選んでプレイリストに入れて走り出した時にも、音質に妥協したくない人におすすめです。なぜなら、ExtraBassに対応しているので、重低音がしっかり表現されるため、アップテンポな曲がビートが効いた曲に合わせてランニング出来るからです。

Bluetooth v4.1とA2DPの組み合わせにより、対応コーデックがSBC・AAC・aptX・LDACの4種類に対応しています。中でもLDAC時には96kHzサンプリングに対応しているので、高音質に妥協したくない音楽愛好家にも人気です。また、防水性能としてIPX5に対応していて、ランニングにより汚れてしまった本体を水洗い出来ます。交換イヤーピースとして、SSからLサイズまで4種類用意しているので、耳へのフィット感が違います。

Ginova ワイヤレスイヤホン

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Ginova製のワイヤレスイヤホンは、完全分離型を採用しています。高い防水性能としてIPX7を達成しているので、ランニング中に汗をかいたり雨が降ったりしても、気にせず最後まで走り切ることが可能です。

帰宅後に本体を水洗い出来るので、何度繰り返し使用しても清潔な状態に保てます。Bluetooth v5.0を採用し、SBC以外にも高音質に対応したAACをサポートしています。1回60分という急速充電により、音楽連続再生2~3時間可能です。持ち運びケース自体に3,000mAHというモバイルバッテリー級の大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、40回繰り返し充電出来る点がおすすめです。

ケース本体の正面には、USBポートがあるのでスマートフォン本体に対してもモバイルバッテリーとして充電も出来ます。ランニング中に外れにくいよう設計された左右筐体は、通話着信時にボタン操作によりすぐ応答でき、両耳通話に対応しているので意識が片側へ集中しすぎる心配もありません。自然な形でワークアウトを続けつつ通話にも対応出来る点が優れています。

Meita 骨伝導ワイヤレスイヤホン

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Meitaの骨伝導ヘッドセットは、Bluetooth v4.2を採用したヘッドバンド型のワイヤレスイヤホンです。最大の特徴となる骨伝導により、耳穴を塞ぐことなく外の音をそのまま聞こえる状態でランニング出来ます。

普段から道を歩いている時に聞いている環境音はそのままに、聴きたい音楽や着信については骨伝導により直接伝わるイメージです。使い始めて数日間は、骨伝導特有の頭の中から聞こえてくる音質に不思議な感覚を覚える人もいます。

しかし、ランニング中には様々な事故リスクがいつ降りかかるか分からないので、安全性を特に重視する人におすすめ出来るワイヤレスイヤホンです。1回の充電で220mAHという大容量バッテリーを搭載しているため、連続待機約10日間と音楽再生6時間を実現しています。

長距離ツーリング以外の日常的なワークアウト程度のランニングならば、バッテリー切れを全く心配する必要がありません。Bluetooth v4.2にA2DP対応を加えているので省エネ性と音質も十分に確保され、音量を好みの範囲に合わせるだけと簡単です。

Jaybird X4 ワイヤレスイヤホン

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Jaybird X4は、Xシリーズの中で培われたランニング時の安定性をさらに高めたワイヤレスイヤホンです。独自のフィンとイヤーチップの組み合わせにより、耳穴周辺の形にイヤホン筐体がフィットするように設計されています。

左右の筐体はコードで繋がっていますが、耳の上を通して接続する方法が一般的となっているので、後頭部にゆとりを持たせて脱落防止をサポートします。ランニング中に不快に感じてしまうイヤホン筐体そのもののズレが発生しづらく、トレーニング目的でハードなランニングを行う人におすすめ出来るモデルです。

山岳トレッキングやスコール級の豪雨時であっても、IPX7という完全防水型のために水洗いが出来るほど防水性能が高いために安心です。スマートフォン側へカスタムイコライザーをインストールしておけば、自在にチューンした音質バランスを保てます。後頭部にあるコード長調整用のスピードシンチは、自由度が高く軽量素材で出来ているので、左右の筐体を結んでいるケーブルによるタッチノイズを防げます。

Zolo Liberty+ ワイヤレスイヤホン

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Zolo Liberty+は、左右完全分離型のフルワイヤレスイヤホンです。専用に開発されたGripFit機能により、ランニング中の激しい揺れに対してもワイヤレスイヤホン自体が外れることはありません。正しいサイズのイヤーチップとフィンを装着していれば、耳の形に合わせて完全にフィットするよう作られているからです。

1回のフル充電により3.5時間連続再生が可能であって、高性能グラフェンドライバーにより重低音がしっかりと響きます。ランニング中にビートが効いた音楽再生を行ったまま走ると危険に思われそうですが、Zolo Liberty+ならば外部環境音を取り込み出来る機能が付属していておすすめ出来ます。

左右どちらかの筐体を3秒以上長押しするだけで、周囲音取り込み機能のオンオフを切り替え可能です。誰もいないランニング専用の道ならばオフにし、街中や交通量が激しい場所ではオンにして車やバイク・自転車との衝突回避を行えます。Bluetooth v5.0による接続安定性と、IPX5による高い防水性能により、毎日のランニングが快適かつ充実したものとなるわけです。

Blinzeln ワイヤレスイヤホン

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ランニング中に音楽再生が突然止まりイライラした経験を持つ人におすすめのワイヤレスイヤホンです。400mAHというスポーツ向けイヤホンとしては大容量バッテリーを搭載しているので、最大36時間連続再生と600時間待ち受けという再生時間と待機時間を間違えてしまったかのような長時間駆動が出来ます。

使い方によるものの週1回の充電で間に合う人も多いので、毎日のワークアウトに適したネックバンド型のスポーツイヤホンです。防水性能としてIPX7に対応しているので、水の中に落としたり水洗いしても問題ありません。

水洗いして清潔さを保ちたい人にもおすすめしやすいモデルです。Bluetooth v4.2に加えて標準コーデックのSBCだけでなく、より高音質なAACとapt-Xコーデックにも対応しているので、高音質な音楽をランニング中に聴いてモチベーション維持に役立てたい人にも適しています。人間工学に基づいた独自のイヤーフックピースを採用し、ランニング時に激しく揺らしてもイヤホンが外れにくく作られているので、最後の追い込みをしやすくなります。

ELECITIZON-5 ワイヤレスイヤホン

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日課として行うランニング中だけでなく、普段使いとしても使用したいなら、ELECITIZON-5は手軽に使えるワイヤレスイヤホンとしておすすめです。完全防水のIPX7基準を満たしているので、ランニングで汗をたっぷりかいたり、急な雨で濡れたり汚れたりしても水洗いして常に清潔な状態を保てます。

ランニング中に音楽がバッテリー切れにより途切れると、途中で引き返してしまいたくなりますが、7時間の連続再生と180時間の待機時間があれば1日使ってもバッテリー切れは少ないはずです。電池残量表示に対応しているので、走り始める前に残り時間を確認出来ます。

スポーツ時に左右の筐体を外れないようにするイヤーフックは、イヤーピース同様にサイズがありますが、イヤーピースとイヤーフックの組み合わせは必ずしも同一サイズにする必要はありません。柔らかい素材を使用しているので、組み合わせを複数試した上でランニング時に外れにくい組み合わせを探せば良いわけです。専用のキャリングポーチが付属しているので、ケーブル断線防止のためにも使用すると良いです。

SoundPEATS Q30 進化版 ワイヤレスイヤホン

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音質に拘りつつランニング中に外れにくいSoundPEATS Q30進化版は、音質に妥協したくない人におすすめのワイヤレスイヤホンです。IP66という防塵・防水性能ともに6等級を誇っているので、帰宅後に水洗いして使い続けることが出来ます。

人間工学に基づく柔らかいイヤーフックにより、ランニング中でもワイヤレスイヤホンが外れにくい構造です。10mmドライバーを採用しているので、重低音もしっかり再現出来るようになっていて、Bluetooth標準のSBCコーデックよりも高音質なapt-Xコーデックに対応しています。

8時間の連続再生と100時間ま待ち受け時間に対応しているので、通勤・通学に使った後で帰宅後のランニング時に使用しても、多くの人はバッテリー切れせずにワークアウトをこなせます。ランニング中に途中でイヤホンを外したくなった場合には、左右の筐体をネックレス状にマグネットによりくっつけることが出来るので、紛失防止にもなるわけです。CVC6.0ノイズキャンセリング機能が付いているので、電話の際にもノイズで相手の声がかき消されることもありません。


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