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車用エアコンフィルターおすすめ10選!失敗しない選び方とは?

moovoo編集部
2018-09-27
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しっかり消臭、お手入れ簡単な車用エアコンフィルターがおすすめ

車用エアコンフィルター

車のエアコンフィルターは車内環境を左右する重要なパーツです。現在では様々な種類の車用フィルターが販売されていますが、何も購入するか選ぶ際は脱臭・消臭効果が十分にあることに加え、フィルターの交換が簡単であることがポイントになります。今回は車種別におすすめのフィルターをご紹介しますので、フィルター選びの参考にしてみてください。

おすすめ自動車エアコンフィルターの選び方

車のエアコンフィルターは車種によって適するものが違います。まずは、前提としてどのような商品を選んだら良いのか、そのポイントをご紹介します。その後、自分の乗っている車種に適するフィルターを探してみましょう。フィルター選びは脱臭・消臭効果のみならず、花粉対策やウィルス対策においても重要ですので、事前に基本知識を入れておきましょう。

フィルターの良し悪しを決定する脱臭効果

車用のエアコンフィルターを選ぶ上で、チェックしておきたい必須項目が「消臭・脱臭機能」です。室内用のエアコンフィルターでもチェックしておくべき項目ですが、車内は狭い空間であるがゆえにタバコなどの臭いがつきやすい環境なため、常に空気をクリーンに保っておく必要があります。また、車の臭いは自分が感じている以上に、同乗者にとっては気になってしまうものでもあるので、そういった点でも常日頃から気を配っておきましょう。

夏や冬に車内でエアコンを使用した場合、外の空気を取り入れるため、消臭・脱臭機能が十分でないと排気ガスの臭いが車内にまん延してしまい、シートに嫌な臭いが付着してしまいます。エアコンフィルターを選ぶ際のポイントの1つとして、消臭・脱臭機能をチェックしておきましょう。

花粉・ウィルス除去性能のあるフィルター

エアコンフィルターを選ぶ上で次にチェックしておきたいポイントは「花粉・ウィルスの除去性能」です。外気を取り入れる車内エアコンのフィルターは、花粉症の人にとって車内環境を大きく左右するアイテムです。フィルターの花粉除去性能が低いと、花粉症により運転に対する集中力が欠けてしまい、安全性にも影響を及ぼします。また、ファミリーカーにおいてはウィルスの除去性能も重要になってきます。小さいお子さんが乗るのであれば、ウィルス除去は必須と言えるでしょう。抗ウィルスタイプのエアコンフィルターは、現在販売されている種類がそれほど多くないため、価格も高くなる傾向にあります。自分の車種に適合するフィルターであるか否かを必ずチェックしてから購入しましょう。

ワンランク上を選ぶなら空気清浄機能付きフィルター


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エアコンフィルターを選ぶ上でチェックしておきたい項目3つ目は「空気清浄機能」です。現在では車内用のコンパクトな空気清浄機も発売されていますが、エアコンそのものに空気清浄機能が付随している方が利便性は高いです。空気清浄機能の良し悪しを左右するのはフィルターの「集塵力」です。一般的に集塵力の高いフィルターは、通気性を低下させてしまいがちです。しかしフィルターに合成繊維不織布を使用しているものであれば、通気性を低下させることなく高い集塵力を発揮してくれます。

また、2層構造のフィルターを使えば、排気ガスなどの外気をよりクリーンな空気にして車内に取り込むことができます。空気清浄機能に重点を置いてフィルターを選ぶ際には、フィルターの構造や使われている素材にも着目しておきましょう。
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エアコンフィルターを選ぶ上でチェックしておきたい項目3つ目は「空気清浄機能」です。現在では車内用のコンパクトな空気清浄機も発売されていますが、エアコンそのものに空気清浄機能が付随している方が利便性は高いです。空気清浄機能の良し悪しを左右するのはフィルターの「集塵力」です。一般的に集塵力の高いフィルターは、通気性を低下させてしまいがちです。しかしフィルターに合成繊維不織布を使用しているものであれば、通気性を低下させることなく高い集塵力を発揮してくれます。

また、2層構造のフィルターを使えば、排気ガスなどの外気をよりクリーンな空気にして車内に取り込むことができます。空気清浄機能に重点を置いてフィルターを選ぶ際には、フィルターの構造や使われている素材にも着目しておきましょう。

匿名キーウィ さんがドキュメントの編集に参加しました。

メンテナンス・交換方法をチェック

もちろんエアコンを使用する頻度や季節にもよりますが、車内用エアコンフィルターの交換頻度の目安として、「走行距離15,000km」が推奨されています。フィルターを長期にわたって交換せずにいると、エアコンの性能が落ちるだけでなくエアコンそのものの劣化も加速させてしまいます。こまめなフィルター交換をおこなうためにも、フィルターの交換方法が簡単であるか否かをチェックしておきましょう。

基本的には自分で交換可能なものが多いのですが、交換作業が極端に複雑なものになると、ディーラーや販売店に依頼する必要が出てきます。フィルターの交換方法は製品によって異なるため、メーカーホームページをチェックして購入前に理解しておくことをおすすめします。

フィルターそのものの構造をチェック

車内用エアコンフィルターを選ぶ場合、フィルターの構造にも着目しておきましょう。純正品であれば各メーカーホームページに詳しく掲載されています。例えば合成繊維不織布を使用したフィルターであれば、通気性を落とすことなく外気をクリーンする働きがあり、活性炭の表面に添着材がついているものであれば少ない密度で高度な脱臭機能を発揮してくれます。

もちろんフィルターの構造がしっかりしたものになればなるほど価格は高くなります。車を利用する頻度や乗る人、走行する地域の環境なども考慮したうえで、自分自身のライフスタイルに合ったエアコンフィルターを選びましょう。

メーカー・車種別、軽自動車・コンパクトカー向けのおすすめエアコンフィルター

ここでは、車種別におすすめのエアコンフィルターをご紹介していきます。まず初めにご紹介するのは、「軽自動車・コンパクトカー」向けのエアコンフィルターです。それぞれの車種に適合するフィルターをご紹介していきますが、ここに掲載している車種以外の場合は、フィルターが適合するか否かを事前に自分でチェックしておきましょう。フィルターが自分の車に適合するか分からない場合は、ディーラーやカー用品店に尋ねてみましょう。

トヨタ・アクアにはBOSCH「アエリストフリー(抗菌・脱臭タイプ)」

トヨタの人気コンパクトカー「アクア」におすすめのエアコンフィルターはBOSCHの「アエリストフリー(抗菌・脱臭タイプ)」です。BOSCHはエアコンフィルターをはじめ、様々な自動車部品を取り扱っているメーカーです。アエリストフリー(抗菌・脱臭タイプ)は高性能活性炭を使用した3層構造のフィルターです。活性炭には抗菌・防カビ剤を配合、排気ガスをクリーンにして車内に取り込む性能に優れています。

ホンダ・フィットにはデンソー「DCC3008」

ホンダ・フィットにおすすめのエアコンフィルターは、デンソーの「DCC3008」です。デンソーは車用エアコンフィルターを専門に取り扱っているメーカーで、国産車であれば、ほとんどの車種に適合するフィルターが揃っています。

デンソーのエアコンフィルターの特徴は集塵性能が優れており、花粉もしっかりキャッチしてくれる点です。また、ウィルスの活動を抑制する銀イオンを含んだフィルターを使用しているため、抗ウィルス性能にも優れています。

マツダ・デミオにはPMC「PC-411C」

マツダ・デミオにおすすめのエアコンフィルターはPMCの「PC-411C」です。PMC(パシフィック工業株式会社)はオイルフィルターやエアコンフィルターなど、車用のフィルターを中心に製造しているメーカーです。

脱臭力・集塵力はもちろん、4つの除菌力を備えている点がこのフィルターの特徴です。天然の除菌成分により、抗菌・防カビ・抗アレルゲン・抗ウィルス機能を併せ持っているフィルターです。

ダイハツ・タントにはデンソー「DCC7003」

ダイハツの人気軽自動車タントにおすすめのエアコンフィルターは、デンソーの「DCC7003」です。このフィルターは高除塵性能に優れており、排気ガスのみならずPM2.5対策としてもおすすめです。粒子の大きなタバコ煙や排気ガスはもちろん、小さな粒子の花粉・火山灰・スタッドレス粉塵・カビ胞子も除去する性能が備わっています。フィルターの交換も簡単にできるため、女性や高齢の方々でも取り入れやすいエアコンフィルターと言えるでしょう。

スズキ・ハスラーには渡洋エレメント「エアクリィーズ」

スズキのハスラーにおすすめのエアコンフィルターは東洋エレメントの「エアクリィーズ」です。東洋エレメント工業株式会社は自動車用・産業機械用のフィルターを専門に製造しているメーカーです。ハスラーにおすすめの「エアクリィーズ」は多機能タイプのエアコンフィルターです。その機能は、除塵・除PM2.5効果、脱臭効果、防カビ・抗菌効果、抗アレルゲン効果、抗ウィルス効果、と多岐にわたっています。

セダン・ファミリーカー・4WD車向けのエアコンフィルター(メーカー・車種別)

続いてご紹介するのは、「ファミリーカー・4WD車」向けのエアコンフィルターです。コンパクトカーや軽自動車に比べて車内空間が広いため、エアコンフィルターの性能が車内環境をさらに大きく左右します。各メーカーで多くの種類を販売しているため、必ず適合車種をチェックしてから購入しましょう。

トヨタ・プリウス/プリウスαにはデンソー「ZVW30用/DENSO抗菌エアコンフィルター」

トヨタのプリウス・プリウスαにおすすめのエアコンフィルターはデンソーの「抗菌クリーンフィルター」です。クリーンフィルターはPM2.5を90%以上キャッチする性能があります。特に排気ガスの多いエリアを走行する場合や、高速道路の走行時間が長い場合はクリーンフィルターを選んでみてください。また、フィルターそのものに防カビ剤を塗布しているため、フィルターがキャッチしたカビ胞子の繁殖も抑制してくれる効果があります。

日産・エクストレイルにはピットワーク「クリーンエアフィルター(花粉対応タイプ)」

日産のエクストレイルにおすすめのエアコンフィルターはピットワークの「クリーンエアフィルター」です。ピットワークは日産車の自動車用製品を専門に製造販売しているメーカーです。クリーンエアフィルターの特徴は、3層構造の真ん中に組み込まれた極微細活性炭にあります。活性炭を細かく砕き表面積を大きくすることで、排気ガス・タバコの臭い・ペットの臭いをしっかりとブロックしてくれるのです。

トヨタ・ヴェルファイア/ヴォクシーにはBOSCH「アエリストプレミアム AP-T10」

トヨタのヴェルファイア・ヴォクシーなどのファミリーカーにおすすめのエアコンフィルターはBOSCHの「アエリストプレミアムAP-T10」です。BOSCHが販売している主要エアコンフィルター、アエリストのワンランク上のタイプであるこのフィルターは、ウィルス・アレルゲン物質の除去性能に優れています。ファミリーカーの特徴として、小さなお子さんを乗せるシーンが多いという点があげられます。室内と同じように車内もしっかりとウィルス対策をすることで家族の健康を守りたいものです。

ホンダ・ヴェゼル/フィットにはVALFEE「Air-08(ホンダ車専用)」

ホンダのヴェゼル・フィットにおすすめのエアコンフィルターはVALFEEの「Air-08」です。3層構造のフィルターには活性炭が使用されており、排気ガスをクリーンな空気にして車内に取り入れることが可能です。なお、このフィルターは一般的なフィルターの交換推奨走行距離より短い、10,000kmでの交換が推奨されています。フィルターが汚れてしまうとエアコンの効き目が悪くなるため、定期的にフィルター交換をしましょう。

マツダ・cx5にはVIC「エアクリーナー」

マツダのcx5におすすめのエアコンフィルターはVICの「エアクリーナー」です。VIC(エイケン工業株式会社)はオイルフィルターやエアコンフィルターなどの車用フィルターを中心に製造販売しているメーカーです。国産フィルターであり、全国の自動車整備会社でも使用されているため、安心できる品質を保持しています。

納得のエアコンフィルターを選んで車内環境を快適に

ドライブ

車用のエアコンフィルターはメーカーにより種類も様々です。脱臭・消臭機能に特化したもの、花粉・ウィルス除去性能に特化したものなど、製品によって各々特徴があります。まずは自分の車に適合するフィルターを調べ、それからどのような機能を重要視したいのかを決めてフィルター選びをしてみましょう。エアコンフィルターの質は車内環境を大きく左右します。今回ご紹介したフィルターを参考に、自分のカーライフに合ったエアコンフィルターを選んでみてください。


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