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【2021年最新】安いタブレットを買って大失敗!激安製品にありがちな落とし穴

【2021年最新】安いタブレットを買って大失敗!激安製品にありがちな落とし穴

福田政子
2021-01-15
2021-01-15

安いタブレットは魅力的ですが、安かろう悪かろうな製品も。価格だけに注目して購入すると失敗することもあります。今回はタブレットの基礎知識と安いタブレットの機能・性能についてご紹介します。安いモデルの選び方と、5万円以内で販売されているおすすめ製品も選ぶときの参考にしてください。

タブレットの基礎知識

賢く格安タブレットを選ぶために、タブレットについて簡単におさらいしておきましょう。

代表的なOSは3種類

OSとは、コンピューターやタブレットを動作させる基本的なシステムのことです。広く使われているタブレットのOSをご紹介します。

android

Googleが開発した小型端末向けOSです。スマホ・タブレット向けともに世界一のシェアを誇り、多くのタブレットメーカーが採用しています。Google Playからアプリをダウンロードできるので、利用可能なアプリは300万を超える数です。オープンソースと呼ばれる誰でも自由に改良してよいスタイルのOSなので、メーカーによって独自性を出すこともできますが、その自由さが不具合につながることもあります。激安タブレットのほとんどはandroid OSを使っています。

iOS

Appleが開発したOSです。自社製品にしか搭載を許しておらず、アプリも専用のApple Storeからのみのダウンロードとなります。androidより自由度が低いぶん、品質が均一で安定しています。Apple製品といえば高額なイメージがありますが、5万円以下のリーズナブルなiPadもあります。

Windows OS

パソコンでおなじみのOSで、Microsoft Officeのように使い慣れたソフトをタブレットでも利用できることが魅力です。サポートを継続的に受けられOSを長く使え、Windows10の最新バージョンを保てます。マウスやUSBも使用でき、2-in-1モデルやタブレットPCと呼ばれる製品なら、キーボードを取りつければパソコンとしても利用可能です。

そのほかのOS

Googleがノートパソコン向けに開発したChrome OSも、タブレットに搭載されるようになってきました。Google Play上のandroid用アプリが利用でき、動作の速さに定評があります。Amazonが提供しているFire OSは、KindleなどのAmazon製タブレットに搭載されていますが、独自のOSではなくandroidをベースにしています。

Wi-Fiモデルとセルラーモデルがある

Wi-Fiモデルは、無線LANのあるところでインターネットが利用できます。無線LANがなくても、スマートフォンのデザリング機能を使うか、モバイルルーターを持ち歩けばインターネットに接続可能です。同じ製品でセルラーモデルとWi-Fiモデルを比較すると、Wi-Fiモデルのほうが数千円から1万5千円程度安い傾向です。自宅や仕事場などWi-Fiにつながる環境で使うことが多いなら、Wi-Fiモデルがおすすめです。

セルラーモデルは、LTEモデルやシムフリーモデルとも呼ばれています。スマートフォンと同じようにシムカードを入れられるので、無線LANがないところでもインターネットにつなげられるのが最大の魅力です。もちろん通常の携帯電話と同じで通信費がかかるため、自宅ではWi-Fiにつないで節約しましょう。Wi-Fiがあるか分からない外出先でいつも使用するなら、多少価格が高くてもセルラーモデルのほうが使いやすいです。

激安タブレットはなぜ安いのか?

本来タブレットはそう安くはないはずなのに、激安タブレットには何か落とし穴があるのではと心配な方もいるのではないでしょうか。新品タブレットが安い場合、大きく分けて以下の二つの理由が考えられます。

海外の低価格製品を輸入している

ECサイトを見ると、海外の安いタブレットを一部日本仕様に変更したり、もしくはそのまま輸入している業者もあります。有名メーカーの製品を正規ルートを通さないで買う並行輸入品は、定価より安い傾向にありますが、日本国内では補償やサポートの対象外となるので気をつけましょう。日本国内に代理店がなく返品できない・スペアパーツの入手が難しく修理できない・無保証といったトラブルが起こる恐れがあります。

日本国内向けに低価格タブレットを生産している

日本向けの製品を出していて代理店や事業所が国内にあり、問い合わせ窓口対応やサポートがしっかりしているところなら信頼性は高いです。ASUSなど海外から進出してきた企業の製品も、最近では高い評価を得ています。日本の工場でも製品を作っているLenovoのような企業のタブレットなら、激安で高品質なものを安心して探せます。

トラブルが起こりやすい激安タブレットとは

買ったあとで後悔しないために、避けたほうがよい激安タブレットの特徴をご紹介します。

①中古タブレット

激安タブレットは消耗品で、耐用年数は長くても4年ほどです。タブレットに限らず、どんな使い方をしてきたのか何年使ったのか分からない中古品を購入すると、思わぬ失敗をしやすいです。傷のように見て分かるトラブルもあれば、バッテリーが古くてすぐ減る・液晶の反応や動作が遅いといった、使ってみてはじめてわかるトラブルもあります。


Apple社のApple認定整備済製品は、購入後14日間以内に気が変わって返品された商品や回収した中古品を再整備し、新品と全く同等の機能を保証した製品です。保証やサポート、バッテリーやアクセサリーも新品と同じようについてきますが、価格は安くなっています。こうした安心できる製品でないかぎり、中古品には手を出さないほうが無難です。

②Google Play非対応タブレット

Google Playや、Googleの公式アプリをタブレットに搭載する際、タブレット製造メーカーはGoogle社とパートナーシップを結ぶ必要があります。Google Mobile Servicesというライセンスを取得しなければなりません。2019年のアメリカ政府の禁輸措置によって、このライセンスは中華系企業Huaweiには提供されなくなりました。Huaweiでは、独自のOSやアプリストアの整備を進めています。

自社で独自のアプリストアを整備できればGoogle社にライセンス料を払わずに済み、アプリ数が膨大なGoogle Playでありがちな質の悪いアプリを除外できるメリットがあります。しかし現状こうしたメリットよりも、Gmailなどメジャーなアプリが使えないデメリットのほうが大きいので、Google Play非対応タブレットの購入は避けたほうがよいでしょう。

AmazonのFire OSタブレットは、Google Playが入っていない状態で販売されています。しかしZoom・Twitter・FacebookといったメジャーなアプリがAmazon Android アプリストアから入手可能です。自分のよく使うアプリがすべて手に入るなら、Google Play非対応でも一考の価値があります。

③特殊な充電ケーブル

充電ケーブルは大きく分けて、Apple社のLightningケーブル・android製品に多いUSB microBケーブル・どちらにも使われているUSB Type-Cケーブルの3種類があります。これら以外の充電ケーブルを採用している海外の激安タブレットを買うと、日本では替えの充電ケーブルの入手が困難な恐れがあります。本体に問題がなくても充電ができなくなれば使えないので、購入前に必ず確認しましょう。

失敗しない激安タブレットの選び方

格安タブレットを選ぶときに気をつけたい7つのポイントをご紹介します。

①使い道を明確にしてから探す

激安タブレットは、どんな用途にも対応できる万能選手ではありません。それぞれの得意分野が自分の使い方とマッチすれば「激安なのに高性能」だと感じます。カーナビや地図の代わりにするならGPS機能つきのセルラーモデル、イラスト用なら筆圧感知できる液タブ、動画視聴しかしないなら画面サイズと解像度、ゲーム用なら動作の速さとタッチパネル感度重視と、使い道がはっきりしていれば注目すべきポイントが明確になります。

②ECサイト上の口コミも参考に

実際の購入者がどんな目的に使い、どんな感想をもったか気軽に確認できるのがECサイトのメリットです。自分の想定している使い道と同じ使い方をしている人の口コミは参考になります。販売店サポートの質もチェックできるので、購入前に確認するのがおすすめです。

③サイズで選ぶ

持ち運びを考えているなら軽くて小さいサイズが便利です。お気に入りのカバンにあわせてサイズを選んでください。カーナビ代わりに車内へ置くなら、設置スペースにあうサイズ確認を購入前に行いましょう。あまり持ち運びせず自宅や事務所での仕事用なら、画面が大きいと作業がしやすいです。

④容量で選ぶ

メモリとストレージの容量が大きいほど、タブレットの性能は高くなります。メモリの容量が多いと、複数のアプリを同時に動かしてもサクサク快適に動作します。写真や動画などデーターを大量に保存するなら、ストレージ容量の多いタブレットがおすすめです。5万円以下の激安タブレットでは、メモリは4GB・ストレージは64GBまでの製品が多いです。

ストレージ容量が少ないタブレットでも、クラウドサービスを利用してデータを預かってもらう、SDスロット付きのタブレットならSDカードにデータ保存をするといった方法もあります。

⑤画質やカメラの性能で選ぶ

10インチで300万画素以下の製品が多い傾向ですが、動画視聴・イラスト作成・画像加工に使用する場合は画質の高さは優先事項です。写真や動画をよく撮るなら、画面側のカメラに加え背面カメラもついた製品をおすすめします。因みに激安タブレットは、500~800万画素くらいのカメラが多いです。

⑥便利な機能で選ぶ

外に持ち運ぶことが多いなら、バッテリー駆動時間の長さで選ぶと電池切れの心配がなく安心です。防水機能つきタブレットなら、急に雨に降られても安心ですし、湯船に浸かりながら動画を楽しめます。ブルーライトカットや読書用のモードがあれば、長時間画面を見続けても目が疲れにくいです。子供も使うなら、キッズモードやペアレンタルコントロールがついたタブレットをおすすめします。使用時間やアプリ内課金を制限したり、健全なWebサイトかチェックしたりするフィルタリング機能で子供たちを守ります。

⑦保証やサポートの手厚さで選ぶ

メーカーから買うなら最低でも1年保証付きが望ましいでしょう。有料で保証期間を延長できるメーカーもあるほか、購入後の問い合わせに答えるサポート窓口があればより安心です。

中古タブレットを整備して売っている業者から買う場合、保証はまちまちです。数か月間保証する業者もあれば、10日間の返品保証しかついていない業者もあります。自分である程度トラブルに対処できる自信がないなら、長期間の保証がついたメーカーから買うのが得策です。

【高コスパ!】5万円以内の安いタブレットおすすめ15選!

Amazon・楽天などECサイトで人気の高い製品を、編集部が独自集計を行い厳選しました。今回は5万円以内に絞り、おすすめの安いタブレットをご紹介します。どれも激安・格安な製品、用途にあう機能や性能を確認しながら選んでください。

おすすめ①
  • レノボ・ジャパン(Lenovo)
  • Tab B10

  • 税込み15,954円
  • スマホ代わりに使いやすい、ファミリー向けタブレット

  • Wi-FiやBluetoothといった、基本部分を十分搭載しているタブレット。動画・SNS・電子書籍がメインなら快適に動きます。自分用でも、家族と共有でも満足できる1台です。

スペックと価格のバランスが取れていて、家族で共有して使うタブレットとしてピッタリの性能です。ワイドIPS液晶パネルは10.1インチと大きいので、映画の字幕作品も文字がバッチリ見えます。Wi-Fiは主流のac規格、Bluetoothも4.2に対応しています。ワイヤレスイヤホンをつなげて映画を観るといった使いかたもできるため、場所を問わずエンタメ作品を楽しめます。スマホより少し大きな画面で見たいとき、サッと使えるコスパが高いタブレットです。

CPUは、クアッドコアです。4K映画鑑賞や動きの激しいモバイルゲームで使うのは難しいですが、動画・SNS・電子書籍メインであれば快適な使い心地。家に1台あると重宝します。

おすすめ②
  • アマゾンジャパン(Amazon)
  • Fire 7 タブレット

  • 税込み5,980円
  • 軽くて持ちやすい、高コスパの7インチ画面

  • ディスプレイサイズが7インチと小さめで、軽くて持ちやすいのが特徴です。1台で動画や雑誌、マンガといったエンタメ作品を存分に楽しめます。

7インチのディスプレイは、外出時に使う方にピッタリ。しばらく持ったまま操作をしても手が疲れません。小さいサイズながら、最大7時間使用できるバッテリーを搭載しています。映画や連続ドラマといった長時間の映像作品を、途切れなく楽しめます。

2メガピクセルのフロント・リアカメラもついていて、720pのビデオ撮影も可能です。ストレージ容量は16GBですが、最大512GBまでのmicroSDカードに対応しているので、容量が足りなくなったら追加できます。

Wi-Fiにつなぐことで、オンラインでDVDが楽しめるNetflixや動画配信のDAZNといった映像コンテンツをいつでも観られます。アマゾンプライム会員であれば、プライムビデオをオフラインでダウンロードもOK。Wi-Fiがない環境でも、快適に映像作品を楽しめます。

おすすめ③
  • ファーウェイ・ジャパン(HUAWEI)
  • MediaPad M5 lite 8

  • 税込み26,071円
  • どこでも映像作品が楽しめる、タブレットとは思えない映像と音質

  • ファーウェイ独自のスピーカーとサウンド技術に加え、高精細IPSディスプレイを搭載しています。いつでもどこでも高品質な映像作品で、満足感が高まります。

デュアルスピーカーとパワーアンプに独自のサウンド技術があわさることで、タブレットとは思えない臨場感あるサウンドを実現しています。高精細な8インチIPSディスプレイを搭載し、1080pフルハイビジョン動画のストリーミング再生にも対応。色あざやかな映像作品は、リアル感が増します。

本体重量は約310gと軽めなので、片手で持ったまま操作ができて楽々です。処理速度が早いオクタコアCPUで、動作はサクサク。約5100mAh大容量バッテリーも搭載され、電池切れの心配もありません。長時間持ち歩いても快適に使えるタブレットは、移動時に欠かせない存在です。

おすすめ④
  • レノボ・ジャパン(Lenovo)
  • Tab M8

  • 税込み30,096円
  • 動画や電子書籍の閲覧に、ちょうどいいサイズとスペック

  • 持ちやすく見やすい8インチディスプレイなので、動画や電子書籍を表示するのにちょうどいいサイズのタブレットです。こども向けの機能も充実しています。

高い性能が必要なモバイルゲームだと少し物足りないスペックですが、動画や電子書籍を見るだけならサクサク動作で快適です。スキマ時間にエンタメ作品を気軽に楽しむタブレットとしてオススメします。家族みんなで使えるタブレットとしても、ちょうどいいスペックと本体サイズです。

こどもがよく使うなら、キッズモードを設定すると安心。アプリ利用状況確認や、使わせたくないコンテンツの利用制限も可能です。ブルーライト抑制機能もついているので、リモート学習で長い時間使っても疲れ目が軽減できます。

おすすめ⑤
  • アマゾンジャパン(Amazon)
  • Fire HD 10 タブレット

  • 税込み15,980円
  • 手軽に使える10インチ大画面!30%性能アップ

  • 見やすい大画面でコンテンツが楽しめるうえ、前モデルと比べて処理性能や使いやすさもアップしています。手頃な値段で購入しやすいタブレットです。

10.1インチのフルHDディスプレイを搭載し、大画面で迫力ある映像作品をどこでも堪能できます。前モデルと比べるとCPU性能が30%アップしたので、ウェブブラウジングや電子書籍を読むのもサクサク快適です。USB Type-Cに対応し、今使っているスマホの充電ケーブルがそのまま使えます。容量の大きなファイルや資料のダウンロードはしない、手頃で見やすい画面のタブレットを探している方にオススメです。

電子書籍やマンガをたくさんダウンロードしたい方は、microSDカードも使いましょう。本体の容量が不足しても安心です。

おすすめ⑥
  • レノボ・ジャパン(Lenovo)
  • Tab M10

  • 税込み32,921円
  • 操作しやすい大画面!薄型軽量のオススメモデル

  • 10.1インチと大画面ディスプレイですが、重さ420g・厚さ8.25mmの設計。軽くて薄いので、カバンへ入れて持ち運べます。タッチ操作に慣れていない方も、使いやすいモデルです。

ディスプレイは10.1インチ高精細IPSパネルを搭載しています。500mlペットボトル飲料よりも軽く、厚さも薄型設計。持ち運びやすく、屋内外で使う方にピッタリです。画面が大きい分、タッチ操作も簡単。はじめてタブレットを使うこどもや年配の方にもオススメです。

持ち運びのしやすさと操作性に加え、性能も十分満たしています。オーディオには映画館でも使われるドルビーアトモスを採用し、立体的で臨場感たっぷりな迫力あるサウンドを味わえます。ブルーライトやまぶしさを抑えるアイプロテクション機能も搭載。長時間の視聴による目の疲れを軽減します。大きな画面と重厚なサウンドを、手軽に体感できるタブレットです。

おすすめ⑦
  • ファーウェイ・ジャパン(HUAWEI)
  • MediaPad M5 lite

  • 税込み26,480円
  • 高精細パネルと独自オーディオ技術。まるで映画館にいるような感覚

  • 10.1インチ高精細IPSパネルによるうつくしい映像。さらに独自のオーディオ技術によって味わうリアリティは、映画館にいるような感覚です。

細部まで色あざやかな高精細IPSパネルを搭載した10.1インチの大画面は、映像のうつくしさを損ないません。世界中の音楽ファンに愛されるハーマンカードンが調整したスピーカーから聞こえるサウンドも加わり、映画館へ来たような臨場感です。スタイラスペンを使って、メモをとったりイラストを描いたりもできます。

オクタコアCPU・3GBメモリ搭載で、動作もサクサク快適です。動画再生はもちろん、ウェブブラウジング・電子書籍・アプリ通話もまったく問題ありません。長時間使っても安心な大容量バッテリー、目の負担を軽減するアイコンフォート機能も搭載しています。ハイスペックを要求するモバイルゲームをプレイする目的でなければ、何でもそつなくこなせるタブレットです。

おすすめ⑧
  • ファーウェイ・ジャパン(HUAWEI)
  • MediaPad T5

  • 税込み17,450円
  • うつくしい本体デザインモデルで、快適タブレット生活

  • 透き通ったブルーカラーとメタリック調ブラックの2色展開。うつくしいデザインですが、見た目以上に性能はハイスペック。アプリもサクサク快適に動作します。

Amazon購入者の人気は落ち着いたブラック。メタル調の輝きが、高級感をかもしだします。おしゃれで、つい持ち歩きたくなるタブレットです。重さは約465gと軽く、持つ部分がゆるやかなカーブのため長時間手にしても疲れません。

うつくしいデザインで優秀な性能を搭載しています。パワフルなオクタコアCPUで、アプリ動作は快適。クリアなサウンドを生み出すデュアルスピーカーも内蔵し、映像や音楽の世界に没頭できます。ブルーライトカットやキッズモードといったこども向け機能も備えているので、家族で普段使いできる文句なしのオススメタブレットです。

おすすめ⑨
  • アップル(Apple)
  • iPad mini 第5世代

  • 税込み50,380円
  • ミニサイズでも、できることは無限大のタブレット

  • 見た目は小さくて薄いですが、想像以上のことができるタブレット。快適な動作・液晶のうつくしさ・充実したアプリ、すべてがハイクオリティです。

7.9インチのディスプレイは小さく感じますが、中の性能はかなりハイスペック。前モデルから処理性能が3倍アップしたチップを搭載していて、重たい3Dアプリやゲームも快適に動作します。新しくApple Pencilにも対応したので、思いついたアイディアやデザインをすぐにメモできます。仕事にも遊びにも使えて、何でもできる。すべてがハイクオリティなタブレットです。

アップル製品独自のRetinaディスプレイは、明るい外でも薄暗い部屋の中でも自動で見やすさを調節します。本体が小さくてもバッテリーが10時間持つため、1日持ち歩いても平気です。

おすすめ⑩
  • アマゾンジャパン(Amazon)
  • Fire HD 10 キッズモデル 53-018729

  • 税込み19,980円
  • 限定キッズコンテンツと、プラス2年保証のセット品

  • タブレットにAmazonKidsプラン1年間分が含まれていて、購入した日から数千以上あるキッズ向けコンテンツを楽しめます。安心して使える、手厚い保証付きです。

通常のFire HD10タブレットに、こども向けコンテンツのAmazonKids+1年間利用券がついたモデルです。幼児向けの絵本や学習マンガといった読み物をはじめ、小学生向けのゲームアプリ・動画も満載。外で遊べない雨の日も退屈しません。

親目線での安心機能も充実です。SNSや教育上よくないサイト・ビデオを見られないようにする、1日の使用時間を設定できるといったペアレンタルコントロール機能がついています。学習タイムを使えば、目標をクリアするまでほかのコンテンツを使えないように設定できます。

2年間の本体保証もあり、故障や壊してしまっても期間内は無償取り替えが可能です。こども向けコンテンツを使わないときは設定を切り替えて、通常のFireタブレットとして使えます。

おすすめ11
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • タブレット FFF-TAB10

  • 税込み21,980円
  • 安心の国内メーカー品。災害時に役立つFMラジオ搭載

  • 日本メーカーが生産しているので、万が一の故障や不具合時に国内で安全・安心なサポートを受けられます。情報が途絶えてしまう災害時に欲しい、FMラジオを搭載しています。

神奈川県に本社を持つメーカーが生産しています。突然の故障や不具合が起きても国内にサポート窓口があるため、スムーズなやり取りが可能です。FMラジオチューナー機能を搭載しているのも国内メーカーならではです。Wi-Fiが使えない環境でもラジオを聴けるので、もしもの災害時に持っていると安心感が高まります。

タブレット自体の性能も高クオリティです。Android9.0を搭載し、GooglePlayから好きなアプリをインストール可能。YouTube・Netflixといった動画コンテンツも、うつくしいIPSディスプレイで見やすさ抜群です。

おすすめ12
  • ASUS(エイスース)
  • ZenPad 3S 10 Z500KL

  • 税込み48,900円
  • クールなデザインのタブレットを手に、格好よく持ち運び

  • 液晶は9.7インチと大きめながら、重さ約490g・薄さ約6.8mmと軽くて持ちやすい形状です。友人の家やカフェへ行くときも邪魔になりません。

メタル素材で縁取りのあるクールなデザイン。薄くて軽く、持ち運びやすい形状です。液晶は9.7インチもあり、迫力満点な映像をリアルに再現します。どこにでも持ち歩け、サクサク快適に動作するタブレット。仕事の相棒としてもオススメです。

性能はCPU6コア・メモリ4GBとハイスペックで、動きが激しいモバイルゲームも快適に動きます。映画やゲームに夢中だと充電切れが気になりますが、7800mAhの大容量バッテリーを搭載し、動画再生16時間と電池持ちは問題なし。Quick Charge3.0の急速充電にも対応しています。休憩時間に充電すれば、帰りにはコンテンツの続きを待たずに楽しめます。

おすすめ13
  • VANKYO
  • タブレット S21-JP

  • 税込み15,999円
  • スマホ以上パソコン未満。日常使いにピッタリ

  • 少々スペックは見劣りしますが、日々のちょっとした動画鑑賞やSNS、ネット検索ならサッと使えます。ふと思い出したとき、サクッと調べものをするのにピッタリです。

タブレットは動画鑑賞・SNS・ネット検索・電子書籍で使うことが多く、こうした使いかたがストレスなくできるかが重要です。マルチタスクを軽々こなせるオクタコアCPUを搭載した製品。電波環境の影響を受けにくいデュアルバンドWi-Fiにも対応し、快適にエンタメ作品を楽しめます。4K映画を観る・動画編集を行うといったパワーが必要な作業は苦手ですが、スマホよりも大きくパソコンより手軽に使いたい方にオススメです。

本体の保存容量は32GBになります。最大128GBまでのmicroSDカード対応のため、データが増えてきても心配ありません。映像をうつくしく見せる10.1インチIPSパネル、200万画素のフロントカメラも搭載。ビデオ通話もキレイに映りリアルです。

おすすめ14
  • アップル(Apple)
  • iPad 第8世代

  • 税込み38,280円
  • まさに最強!1台あれば何でもできるタブレット

  • 映画鑑賞や電子書籍はもちろん、ビジネス用としても活躍する逸品。スケッチブック代わりに絵を描くときや、動画の撮影・編集といったクリエイティブな作業もこなします。

iPadがあれば、いつでも作業スペースに変わります。Wi-Fiにつなげば、どこでも仕事のファイルが取り出し可能です。ネットで情報収集しながらの書類作成や、ビデオ通話もキレイな映像でやり取りできます。ビジネスだけでなく、別売のApple Pencilを使えばスケッチブックにも姿を変えるマルチな1台。ひらめいたデザインを忘れないうちにすぐ書けるのは、持ち運びしやすいタブレットならではの利点です。

もちろん映画鑑賞やゲームといったエンタメを存分に楽しむことも可能です。10.2インチのRetinaディスプレイでうつくしい映像を味わい、Apple独自のステレオスピーカーで上質なサウンドに浸れます。ひとつのタブレットで全部やりたい方には、間違いなくオススメです。

おすすめ15
  • サムスン(Samsung)
  • Galaxy Tab A

  • 税込み26,500円
  • 家族みんなで共有できる、ホームタブレット

  • 日常での映画やゲーム、アプリに加え、こども向け機能も充実しています。Galaxyアカウントで家族のスケジュール共有も。コミュニケーションが図れるタブレットです。

本体性能だけではなく、家族向け機能も充実しています。特にこどもが使うときはKids Homeへ切り替え、アプリ制限が可能です。搭載した教育アプリに限定しても、コンテンツが豊富なため飽きずに使えます。安心してこどもにタブレットを渡せる機能・性能です。

スタイリッシュなメタル素材の本体は、手触りがよく持ちやすいデザインです。家で寝ころがりながらの動画鑑賞や、通勤電車の中で読書をするといった様々な日常シーンで活躍。手軽に使えるといっても、10.1インチサイズの液晶ディスプレイや、独自のデュアルスピーカーシステムによって、映像作品への没入感を味わえます。

心配なら電気屋さんで触ってみてから決めよう

激安タブレットには、品ぞろえ豊富なECサイトでしか入手困難な製品もあります。ただ、実物を見ないで決断するのは不安な人もいますよね。そうした場合には実物を見られる家電量販店などで購入するのもいいでしょう。

品ぞろえが限られる店もありますが、サイズ感や重さ、液晶にタッチしたときの感度や画面の明るさをチェックできます。「○○に使いたいんですがおすすめのタブレットはありますか?」と店員さんにきいてみるのもありです。



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