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「picoRing mouse」は東京大学の研究チームが開発したウェアラブルマウス。センサータイプのスイッチで消費電力が少なく、フル充電で最大1,000時間使用できるという。
人目につかない自然な操作が可能に
「picoRing mouse」は指輪型デバイスと腕輪型デバイスをセットで装着し使用する。指輪デバイスのスイッチ操作を腕輪デバイスが電磁誘導で検知し、無線接続した機器をマウス操作できるしくみだ。
消費電力が少ないため搭載バッテリーを簡略化でき、指輪デバイス単体の重さは5gと軽量。VRコンテンツのより自然な操作や、手に物を持ったままでの操作、公共の場での人目を引かない操作等がしやすくなるとしている。
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指先ひとつで世界が変わる?
JST ERATO 川原万有情報網プロジェクト / 東京大学川原研究室