おすすめ自転車カバー10選と選び方を紹介!自転車を長持ちさせよう
自転車にとって紫外線や水分などは大敵。雨ざらしにしたり、直射日光の当たる場所に保管しているとどんどん劣化してしまいます。また、自転車で外出中の急な雨などもできれば避けたいもの。自転車カバーがあれば自転車を保護できて、長持ちさせられます。修理に出す回数も減るので節約にもなりますよ。またロックをつけられるタイプは防犯のためにもおすすめです。
100均から高級なものまで自転車カバーの選び方
自転車カバーを選ぶときのポイントを紹介します。自転車カバーは100均で買えるような手頃なものから、高機能素材を使ったもの、盗難防止装置がついたものなどさまざまあります。また、自転車もママチャリやクロスバイク、ロードバイク、スポーツバイク、チャイルドシートをつけたものなど形や大きさもいろいろ。自分にぴったりの自転車カバーを選ぶときは、次のことをチェックして選んでくださいね。
自転車全部をカバーするか子供用シートやカゴなど部分的にするか
自転車カバーには、自転車全部をおおうタイプとかごやチャイルドシートなど一部分をおおうタイプがあります。全体をおおうタイプなら、ハンドルやサドル、フレームなども雨や紫外線から保護できます。自転車を外で保管している人は全部おおうタイプがおすすめです。
部分的におおうカバーは、かごやチャイルドシート、サドルだけをおおったりできます。自転車で出かけていて急な雨が降り始めたとき、子供が濡れないように、または買い物かごの中の荷物などの雨よけにも役立ちます。サドルのカバーを使うのもおすすめです。乗るときに雨を拭いたりする手間が省けます。
自転車全体をおおうカバーの場合は、サイズ選びが大切です。自転車は前にかごがある場合はかごの先端から後輪までを測りましょう。高さは地面からハンドルまたはサドルどちらか高い方の高さを測ります。ハンドルの幅も忘れずに測ってください。すっぽりおおえて、取り外しが楽にできるような少し大きめのサイズを選んでもいいでしょう。
自転車カバーの素材を選ぶ
自転車カバーの素材を選びましょう。100均で買えるような塩化ビニール製の自転車カバーは軽くて小さく畳めるので、持ち運んで外出時に急に雨が降ってきたときなどに便利に使えます。価格が安い点も魅力ですね。
ナイロン製は、耐久性があり破れにくく、形が崩れにくいのでカバーをかけたときもきれいに見えます。長持ちする自転車カバーを選びたいならオックスフォード製もおすすめです。こちらも耐久性に優れていて軽量で破れにくい素材で長く使い続けられるでしょう。210デニールくらいの厚手の生地を選ぶと丈夫です。また、表の生地と合わせて裏生地もチェックしてください。耐摩耗性のある生地を使っている自転車カバーなら、自転車をやさしく保護してくれます。
劣化防止加工が施されているか
防水性があったり、UVカット加工していたりと自転車の劣化を防ぐような対応がされている自転車カバーかどうかチェックしましょう。防水加工や撥水加工が施された自転車カバーなら、自転車のサビを防いでくれます。撥水効果があると、雨に濡れてもカバーが早く乾きます。また自転車カバーの縫い目にダブルステッチや止水テープを施していれば、水が入り込むのを防いでくれます。
紫外線も自転車の色落ちやベタつきなどの劣化を引き起こします。UVカットされている自転車カバーなら、紫外線から自転車を保護してくれます。シルバーコーティングしてあるものや、UPF40または50程度の自転車カバーがおすすめです。
自転車カバーを濡れたまま、ケースに収納するとカビが発生する可能性もあるので、カバーが濡れている場合はしっかり乾かしてからしまうようにしてください。
カバーをかけやすいワンタッチで強風でもOK
自転車カバーを上からかけただけだと、強風のときにカバーが飛ばされてしまうことがあります。強風対策として自転車カバーをバックルやゴムで固定するタイプなら、風に飛ばされる心配もなく、一部分がめくれて雨ざらしになることもありません。バックルで止めるタイプの方がしっかり自転車にフィットしますが、ゴムで止めるタイプも、強い風でなければ十分に機能してくれます。
めんどくさいけど効果あり!盗難防止機能付きか
盗難防止機能がついた自転車カバーもあります。アイレットやチェーンロックがついているので、自転車カバーをかけるときに前輪または後輪の部分の穴に鍵を通します。カバーをかけるときと外すときが少しめんどくさいですが、盗難予防効果が期待できます。また車輪と繋いでカバーをかけるため、風で飛ばされる心配もありません。
自転車カバー10選!おすすめ人気ランキングの商品やおしゃれなものなど一気に紹介!
自転車カバーのおすすめ商品を紹介します。防水防風UV加工などの機能性はもちろんですが、サイズやデザインなども要チェックです。お気に入りのものを選ぶ参考にしてくださいね。
Ohuhuの自転車カバーは、ダブルステッチでしっかり補強してあるので、大切な自転車を雨から守ります。またシルバーコーティングをほどこし、UPF40+で紫外線をブロック。自転車カバーや自転車本体の劣化を防いでくれます。立体裁断で自転車をすっぽりおおい、前輪にロック用の盗難防止穴がついています。また風飛び防止のワンタッチバックルでしっかり固定できます。収納袋がついているので、使わないときはコンパクトにしまっておけます。
チャイルドシート用のレインカバーです。前窓、サイド、後ろにも通気口があるので通気性にも優れています。PUコーティング加工により、撥水とUVカット効果を高め、雨の日や日差しの強い日も子供をしっかり保護します。背面にポケットがついているので、タオルや手袋など普段使うものを収納できます。パイピングはシルバーカラーの反射素材なので夜間に走るときも安心です。メーカーの1年保証がついているので長く使えます。
Double Eliteの自転車カバーは、210デニールの厚手オックスフォード素材とダブルステッチにより、丈夫で長く使えます。耐久性に優れていて、PUコーティングで防水効果は従来の約4倍にもなります。またシルバーコーティングとUPF40+で紫外線対策もバッチリ。3つのワンタッチのバックルが、風に飛ばされないよう固定します。ロックが通る補強穴は、盗難防止にも役立ちます。マジックテープ・ファスナー・スナップボタンで、自転車の大きさに合うよう調整可能。1年間の保証があります。
BICYCOVERは、後方部分が4段階で高さ調節ができます。チャイルドシート付きの自転車やスポーツバイクなどさまざまな自転車に対応。バックルのついたストラップでタイヤまで包み込みます。表面は超撥水加工、裏面はPUコーティングで高い防水性があるので、子供のシートが濡れる心配もありません。前後のドローコードでサイズ調整は簡単です。1年間の保証付き。明るめのベージュカラーが、高級感と落ち着いた印象を与えます。
Yeedoopの自転車カバーは、190T(タフタ)の耐久性のあるナイロン素材です。UPF50+で紫外線からしっかりガード。シルバーコーティングで撥水加工は従来の2倍以上になります。精密な二重縫製、立体裁断とドローコードが、あらゆるタイプの自転車をすっぽりおおってフィットさせます。風飛び防止のワンタッチバックルがついて風の強い日も安心です。1年間のメーカー保証がついています。
SHINE HAIの自転車カバーは、天井の両側にPVCの骨組みが入っているので、子供の頭に触れることがありません。サイドにファスナーがあるので、取り付けも簡単です。調整は裾のコードで行えます。210デニールのポリエステル繊維でステッチがしっかりしているので、雨の日の対策は万全。前方と両サイドも透明な窓があり、後ろと両側面の通気口で子供の視界も広がり風通しも良くなっています。
Toptrekの自転車カバーは、210T(タフタ)のオックスフォード生地をダブルステッチで仕上げ、縫い目までしっかり補強。耐久性と防水性に優れています。バックルとゴムひもで固定できるので、風の日も安心。ロック対応穴がついているため、ワイヤーやU字ロックなどをつけて盗難防止対策もできます。
Multinnの自転車カバーは、立体裁断、後ろにマジックテープとファスナーがついた超大型サイズです。29インチの自転車や27インチのバイクをすっぽりおおいます。210デニールのオックスフォード生地とダブルステッチで、耐久性に優れ従来品の2倍長く使えます。表裏両面のシルバーコーティングとアクリルコーティングにより、撥水効果も2倍に。縫い目までUPF50+のUVカット加工で強力に紫外線から守ります。風飛び防止のワンタッチバックルがついているので、車輪までしっかりカバーして埃からも自転車を守ってくれます。12か月の保証付きです。
川住製作所のサイクルカバーは、ファスナー付きなので、カバーをかけたり取り外したりが簡単にできます。電動アシスト自転車のバッテリー部分だけの取り外しも簡単。風飛び防止のバックル付きです。さらに保管するときに便利な吊り下げベルトやロック対応の補強穴もついています。撥水加工してあるので、雨が入ってきてもしっかり自転車を守ってくれます。
ハローエンジェルの自転車レインカバーは、開け閉めしやすい撥水チャックでしっかり閉じるので雨を中に入れません。前面やサイドを強度の高い透明なビニールカバーにしているので子供の視界を広げて圧迫感を減らします。後ろのチャイルドシートもヘッドレストは、上下可動式であれば取り付けて使えるので便利です。取り外しできるハンドルカバーもついているので雨の日や寒い日などの走行にも重宝します。
自転車カバーで快適な自転車ライフを
自転車は雨や紫外線にさらされることで劣化が進みます。修理の回数も増えるので、乗らないときは自転車カバーをしたほうが長持ちします。手頃な価格で撥水加工やUV加工がしてある自転車カバーがたくさんあるので、ぜひ利用しましょう。防犯効果も高くなります。またチャイルドシートのリア用やフロント用などもあります。外出中の急な雨のときなど子供が濡れないようにカバーできるので、こちらもあると便利でしょう。
乗っている自転車の大きさに合わせて、最適な自転車カバーを選んでください。
関連記事はこちら
乗り物の記事はこちら
-
LINEの友達登録をお願いします!
LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!
XでMoovooをフォロー!
Follow @moovoo_