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生活の必需品となったマスクは、これからテクノロジーの力を得てますます高性能になっていくかもしれない。
そんなハイテクマスクの片鱗を見せてくれるのが、見た目も機能もSFのような「Atmōs」だ。
ファンで口周りに新鮮な空気を
「Atmōs」の左右にある筒状の部分にはファンとナノフィルターが内蔵されており、PM2.5や花粉などを除去した空気を着用者に届ける。口元に小型の空気清浄機を取り付けているようなイメージだ。毎分240リットルのきれいな空気を提供してくれる。
また従来のマスクに比べ、粒子状物質の侵入を最大50倍も阻止するそうだ。SFチックなデザインに目を奪われがちだが、当然ながらマスクとしての性能も妥協していない。
「Atmōs」は口の周りにスキマがある構造なのだが、そのスキマから外の空気がマスク内に入ってくることはない。
その理由は気圧差にある。マスク内の気圧を外気圧よりも高い状態にすることで、外の空気の侵入を防ぐ仕組みだ。解放感があって呼吸もしやすく、それでいて外の空気からしっかりガードしてくれる。
もちろん、マスクが口周りに張り付くことはないので息苦しさは少ない。メガネも曇りにくい。
口周りが透明になっているため、喋るときの口の動きや表情もよくわかり、コミュニケーションもスムーズになりそうだ。
ただし充電は必要。USB-Cケーブル経由による充電1回で、最大5時間の連続使用ができる。重さは290g未満になる予定だが、マスクとしてはやや重めかもしれない。
現在「Atmōs」は公式サイトで予約を受付中。料金は350ドル(約3万6,800円)と送料30ドル(約3,200円)、合計380ドル(約4万円)となっている。
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これまで口を覆うだけのアナログなマスクばかりだったが、今後デジタルなマスクが普及する?
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