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クレジットカードおすすめ徹底比較!選び方からメリット・デメリットも

クレジットカードおすすめ徹底比較!選び方からメリット・デメリットも

村治 けい
2021-01-28
2021-01-28


キャッシュレス決済が普及して、様々な企業がクレジットカードを発行しています。
そんな中、どのクレジットカードを選べば正解なのか、サクッとおすすめのクレジットカードを知りたいと思う人も多いのではないでしょうか。
本記事では、女性向けやビジネス向けなど属性別におすすめクレジットカードを紹介。
また、その中でも選びやすいように徹底比較しました。

クレジットカードの選び方|5つのポイントを押さえて選ぶ


クレジットカードを選ぶ際は、年会費、ポイント、特典、旅行傷害保険、国際ブランドをチェックしましょう。
また、クレジットカードを選ぶ際は、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードかということが一番重要です。
例えば、使えない特典だったり、ポイント特典や交換先が普段自分が利用するサービスと合わなかったりすると損ですよね。
事前にポイントを押さえてクレジットカードを選びましょう。

年会費


クレジットカードを選ぶ場合、一番気になるポイントは「年会費が無料か有料か」ですよね。
最近では、様々な企業がクレジットカードを発行していて年会費無料系のクレジットカードも増えています。ポイントもザクザクたまるクレジットカードが多く魅力的です。
ただ、年会費無料系のクレジットカードは、特典や保険・補償が最低限であることが多いです。
年会費有料のクレジットカードは特典や保険・補償が充実しています。
ただ、闇雲に有料系に手を出すのではなく、ポイントや特典がライフスタイルに合っていて使いやすいかどうかをチェックしましょう。
最近では、年に一回利用すれば年会費無料になる「年会費実質無料系」カードもあります。

ポイント


ポイントには「付与率」と「還元率」があるのをご存知でしょうか。
ポイント付与率は、単純に100ptで1ptつくのでポイント付与率は1%といったものです。
還元率は、〜です。
そのため、お得かどうかをチェックする際は、ポイント還元率をチェックするようにしましょう。
また、クレジットカードを選ぶ際は、ポイントがどう使えるかも事前にチェックしておくとよいです。

特典


クレジットカードには、特定のお店で利用するとポイントが倍になったり、高級料理店の利用がお得になったりなどたくさんの特典がついています。
そこで、選ぶ際に考えたいのは、一見魅力的な特典に感じても、自分のライフスタイルにあっていて、実際に使えるかどうかを考えてほしいです。
例えば、普段あまり外食をしない人がグルメ系の特典がついているクレジットカードを持っても宝の持ち腐れになってしまいますよね。
また、特典に関しては、年会費無料のものより有料のもののほうが充実しています。

旅行傷害保険


旅行傷害保険がついているクレジットカードもあります。
年会費無料系だとついていないことが多く有料系だとついていることが多いです。
年会費無料系のクレジットカードだと、エポスカードやライフカードなどは充実していることで有名ですね。
旅行傷害保険でチェックしたいのは、利用付帯なのか自動付帯なのかです。

利用付帯・・・クレジットカードで航空券のチケットを購入したり、現地で買い物をしたりすれば利用できる保険。

自動付帯・・・旅行先にクレジットカードを持っていくだけで利用できる保険。


また、海外旅行の場合、死亡・後遺障害保険をチェックするのはもちろんですが、疾病治療保険もチェックしておきましょう。最低でも300万円補償してくれるものだと安心です。

国際ブランド


国際ブランドとは、世界中で利用できるクレジットカードブランドのことです。カード右下にVISA、JCBなどロゴが入っているかと思います。そのVISA、JCBが国際ブランドにあたります。
VISA、JCB、MasterCard、American Express、Diners Clubを5大国際ブランドといい、最近ではそれに銀聯(ぎんれん)とDiscoverを加えて7大国際ブランドとも言うそうです。ちなみにNICOSは日本でしか利用できないため、国際ブランドではありません。

複数枚クレジットカードを持つ場合は、別々の国際ブランドにしておくと利用できるお店の範囲が広がって便利ですよ。

おすすめクレジットカードランキング


筆者が、

・年会費
・ポイント還元率
・特典
・海外旅行傷害保険
・電子マネー

の項目ごとに点数をつけランキング化しました。
クレジットカード選びの参考にしてください。

おすすめクレジットカードランキング

属性別おすすめのクレジットカード


ここからは、属性別におすすめのクレジットカードを比較して紹介します。
自分に合うクレジットカードを探してみてください。

女性におすすめのクレジットカード

女性におすすめのクレジットカード比較表

JCB CARD W plus L
SPGカード
セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費


年会費は無料!


34,100円と高額


月会費980円

ポイント還元率

通常1000円につき2ptで、Amazonでの利用は1pt=3.5円。そのためAmazon 還元率 0.7%。キャッシュバックの場合は、1pt=3円のため、還元率0.6%。

マイルへのポイント還元率は1%。

1000円につき1pt付与で、パルコポイントへ交換する場合、100ポイント→500ポイントになる。
パルコポイントは1ポイント1円相当で利用できるため、実質還元率は 0.5%。

特典

・スタバやセブンイレブンでの利用はポイント10倍
・女性のための疾病保険
など

・継続ごとにもらえるホテル宿泊無料券
・アジア太平洋地域の特典参加ホテル内レストラン飲食代金が15%オフ
など

・毎月500円分のスタバチケットがもらえる
・カード利用でスタンプが貯まり、一流ホテル食事券などのプレゼントに交換できる
・マネースクールイベントに参加できる

旅行傷害保険

海外の場合最高2000万円まで補償

旅行傷害保険最高1億円

なし

39歳以下の女性におすすめのクレジットカード
  • 株式会社JCB
  • JCB CARD W plus L

  • 年会費:無料
  • 39歳以下なら入っておいて損はなし!

  • ▼39歳以下限定のカード ▼ポイントは1000円につき2pt付与、ポイント付与率0.2% ▼女性のための保険サポート


39歳以下の人に是非おすすめしたいのが、「JCB CARD W plus L」です。
ランキングでも総合で2位、年会費無料系で1位とバランスに優れたクレジットカードと言えます。

通常JCBのカードは、1,000円で1ptですが、JCB CAR W plus Lは常に2倍になるため、1,000円で2pt付与されます。
スタバやセブンイレブンで使うとボーナスポイントがつき、10倍になります。

また、plus Lだけの特典で女性疾病保険にお手頃な価格で加入できるところも魅力の一つ。

年会費無料ですが、旅行保険も手厚く、海外の場合最高2000万円まで補償してくれます。

39歳以下であれば絶対に入っておきたいクレジットカードです。

JCB CARD W plus Lのメリット・デメリット

メリット

①ポイントが常に2倍
②安定継続収入がある配偶者がいれば収入がなくても申し込める
③女性に手厚いオプション保険あり
④海外旅行傷害保険最高2,000万円
⑤ショッピングカード保険最高100万円(海外のみ)

デメリット

①年齢制限がある

ホテルステイを楽しみたい女性におすすめのクレジットカード
  • American Express
  • スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(通称SPGカード)

  • 年会費:34,100円(税込)
  • ホテル好きには特典満載のカード

  • ▼Marriott Bonvoy™(マリオットボンヴォイ)の会員資格「ゴールドエリート」を提供 ▼アジア太平洋地域の特典参加ホテル内レストラン飲食代金が15%オフ ▼毎年のカード継続毎に、無料宿泊特典


年会費は30,000円超えと高額ですが、ランキング1位に輝いたクレジットカードです。

マイルが貯まりやすいことで有名なクレジットカード。
特に女性におすすめしたい点は、SPGカードを使って、高級ホテルでの週末ホテルステイを楽しんだり、アフターヌーンティーを楽しんだりすることです。

最近では、特に何もないけれど、ホテルに宿泊して自分時間を楽しむ人が増えてきました。
また、ホテルのアフターヌーンティーも各ホテルが季節ごとに様々なテーマで提供していますよね。
SPGカードは、そんな趣味を楽しみながらポイントを貯めたり、割引がきいたりするお得なカードなんです。

例えば、Marriott Bonvoy参加ホテルでカードを使うと、利用金額100円につき6Marriott Bonvoyポイントが貯まります。
さらに「Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格」により、宿泊時の利用1米ドルにつき12.5Marriott Bonvoyポイント(通常会員の25%ボーナス)を獲得できます。
貯まったポイントは、マイルに交換したりギフト券に交換することができます。
ただし、ポイント交換先については、主に旅行関係、ホテル関係に限られているため、事前に要チェックです。
ホテル好き、旅行好きにはとてもおすすめです。

また、カード継続ごとにMarriott Bonvoy参加ホテルの無料宿泊チケットがもらえちゃいます

さらに、アジア太平洋地域にある2,800を超えるMarriott Bonvoyのレストラン+バー特典参加ホテル内のレストランおよびバーの飲食代金が15%オフになる特典も!
例えば、リッツ・カールトンのアフターヌーンティーやシェラトンのアフターヌーンティーを楽しむことができます。

大人女子の優雅な休日にぴったりのクレジットカードですね

SPGカードのメリット・デメリット

メリット

①入会するとMarriott Bonvoyの会員資格「ゴールドエリート」付与
②還元率は1%相当(航空会社のマイルに交換の場合、最大1.25%)
③カード継続時に無料宿泊券が貰える
④充実の旅行保険
⑤空港ラウンジや手荷物宅配サービスなど空港での特典も充実

デメリット

①年会費が高い

スタバ好きでお金への意識が高い人におすすめのクレジットカード
  • 株式会社クレディセゾン
  • セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

  • 月会費980円(税込)
  • 続ければ続けるほどお得なカード

  • ▼毎月500円分のスタバチケットがもらえる ▼カード利用でスタンプが貯まり、プレゼントがもらえる ▼マネースクールに参加できる


サブスク型のクレジットカードである「セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」。
月会費が税込980円と少額で始められます。

サブスク型のクレジットカードってなに?という方に説明しておくと、クレジットカードの会費は通常「年会費」となり一年単位で支払いますよね。
サブスク型の場合は、年会費ではなく「月会費」となります。年払いではないため、好きな時に解約しやすいことがメリットです。
試しにちょこっと入ってみるということもしやすいですね。

そんな、セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、スタバ好きな人におすすめのカードです。
というのも、毎月500円分のスタバチケットが届くんです。
スタバでの朝活などが習慣づくかもしれませんね!

また、お金への意識が高い人にもおすすめです。
初心者から気軽に参加できるマネースクールの開催や、マネープランの不安を解消する情報をお知らせしてくれます。
投資やNISA、ふるさと納税などなど最近ではマネーに関するリテラシーの高さが求められているため、ありがたいサービスですよね。

注意点は、年に一回だけの募集となること!
今年は、2021年6月31日(水)までとなるので、検討している方はお早めに!

セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

メリット

①毎月500円分のスターバックスのeGiftが届く
②カードを継続すると一流ホテル食事券など特典が受けられる
③美容室、香水ショップ、ヨガなどの割引優待を受けられる
④マネースクールに参加できる

デメリット

①旅行傷害保険など保険がついていない
②年に一回だけの募集

学生におすすめのクレジットカード

学生におすすめのクレジットカード比較表

三井住友カード デビュープラス(学生)
学生専用ライフカード
dカード

年会費


初年度年会費無料、翌年度以降も年1回利用で無料、通常:税込1,375円


無料


無料

ポイント還元率

基本的に200円につき2pt付与で、2021年3月から開始されるキャッシュバックサービスを利用すると還元率1%。

1000円につき1pt付与で、キャッシュバックの場合、750pt=3000円、1pt=4円なので、還元率0.4%。

100円につき1ptで、Amazonでの利用は1pt=1円になる。そのため還元率は1%。

特典

・セブンイレブンやマクドナルドなど対象店舗ではポイント優遇
・選んだお店でポイント+0.5%還元
など

・海外でのカードショッピング利用額3%キャッシュバック
・誕生日月はポイント3倍
・どんどんポイントがたまるステージプログラムでポイントが最大2倍
など

・dカード携帯補償
など

旅行傷害保険

なし

海外旅行傷害保険最大2000万円まで補償

なし

銀行系クレジットカードがほしい学生におすすめ
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード デビュープラス(学生)

  • 年会費:初年度年会費無料、翌年度以降も年1回利用で無料、通常:税込1,375円
  • 年会費実質無料でいつでもポイント2倍

  • ▼200円につき2pt、ポイント付与率1% ▼セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルド利用で通常ポイントの他に2pt付与 ▼ショッピング補償 最高100万円


憧れの銀行系クレジットカードは、新卒で入ろうとしても、審査に通らない…ということがあるので、審査が通りやすい学生のうちに入っておきましょう。
申込み対象者は、満18歳~25歳までの学生(高校生は除く)です。

学生専用ということで、ポイントのつきかたも他の三井住友カードよりも優遇されています。
例えば、通常は200円につき1pt付与ですが、デビュープラスの場合は200円につき2pt付与されます。
また、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルド利用で通常ポイントの他に2pt付与されると、お得です。
さらに、選んだお店でポイント+0.5%還元されます。

おすすめのポイントの使いみちは、2021年3月から開始予定のキャッシュバックサービス
翌月の支払いにポイントが利用できるそうです。
その場合、1Vポイントが1円分になりますので、ポイント還元率は1.0 %となります。

三井住友カード デビュープラス(学生)のメリット・デメリット

メリット

①ポイント付与率1%
②セブンイレブン、ファミマなど対象店舗はポイント優遇
③ショッピング補償 最高100万円

デメリット

①海外旅行保険がついていない

海外出張が多い研究室の学生におすすめのクレジットカード
  • ライフカード株式会社
  • 学生専用ライフカード

  • 年会費:無料
  • 学会で海外出張に行く学生におすすめ

  • ▼年会費無料 ▼死亡・後遺障害などを最高2.000万円まで補償 ▼100円ごとに0.1pt付与、ポイント付与率0.1%


研究室に配属されて、学会発表を海外で行うこともありますよね。
海外に行く旅に保険に入るのは面倒ですが、ライフカードの場合、海外旅行傷害保険が自動付帯で2000万円つきます
学会で海外出張に行くことが多い学生は1枚持っておけば、もしもの時に安心なのではないでしょうか。

ポイント還元率は、1000円につき1pt付与で、キャッシュバック利用の場合、750pt=3000円で1pt=4円になります。
そのため、ポイント還元率は、0.4%となります。
これだけ見ると還元率が低く感じられますが、誕生日月はポイント3倍となり、年間利用額に応じてポイント付与率が上がる「ステージプログラム」もあります。

年会費無料で旅行傷害保険がついていてポイントも貯まりやすいとなると、学生なら1枚は持っておきたいカードです。


学生専用ライフカードのメリット・デメリット

メリット

①年会費無料で海外旅行保険が最高2000万円
②海外ショッピング利用3%キャッシュバック

デメリット

①ポイント還元率が低い
②JALマイルを貯められない

ポイントを貯めたい学生におすすめのクレジットカード
  • 株式会社NTTドコモ
  • dカード

  • 年会費:無料
  • 年会費無料系でポイント付与率1%!ポイントがザクザク貯まる

  • ▼年会費無料 ▼dカードケータイ補償 ▼お買い物安心保険付き


年会費無料系のクレジットカードですが、ポイント付与率は100円につき1ptで1%と、ポイントが貯まりやすいところが魅力のdカード。
貯めたdポイントは、dポイント加盟店で「1P=1円」として利用可能で、還元率は1%となります。

dカードというと、ドコモユーザーにおすすめなのでは?と思うかもしれませんが、ポイントが貯まりやすく使いみちもたくさんあることから、ポイント目当ての人におすすめのクレジットカードです。
むしろ、ドコモユーザーであればdカード GOLDのほうがおすすめです。

dカードのメリット・デメリット

メリット

①年会費無料でポイント付与率1%
②ポイントで携帯料金の支払いができる
③「dカードケータイ補償」が1万円分付帯

デメリット

①旅行傷害保険がついていない
②ドコモ携帯料金のdカード決済はポイント付与対象外

専業主婦におすすめのクレジットカード

専業主婦におすすめのクレジットカード比較表

エポスカード
イオンカードセレクト
セゾンカードインターナショナル

年会費


無料


無料


無料

ポイント還元率

200円につき1pt付与で、Amazonで利用する場合1pt=1円となる。
そのためポイント還元率は、0.5%。

200円につき1pt付与。WAONポイントに交換する場合1pt=1円。
そのためポイント還元率は、0.5%。

1000円につき1pt付与。パルコポイントへ交換する場合、100ポイント→500ポイントで交換可能。
パルコポイントは1ポイント1円相当で利用できるため、還元率は 0.5%。

特典

・全国の飲食店で割引や優待
・年4回 マルコとマルオの7日間 10%OFF
など

・イオン系列でのショッピングはいつでもポイント2倍
・イオンシネマでいつでも映画料金330円OFF
など

・毎月「第1・第3土曜日5%OFF」開催日に西友・リヴィンでセゾンカードを利用すると、食料品から衣料品まで5%OFF
・セブンイレブンやイトーヨーカドーではポイント1.5%の高還元

旅行傷害保険

海外旅行傷害最高500万円まで補償。

なし

なし

マルイをよく利用する方におすすめのクレジットカード
  • 株式会社エポスカード
  • エポスカード

  • 年会費:無料
  • 年会費無料なのにメリット盛りだくさん

  • ▼傷害死亡・後遺障害保険 最高500万円 ▼200円につき1pt、ポイント付与率0.5% ▼全国10,000店以上の飲食店等での割引や優待


年会費無料で充実の海外旅行保証がついたカードです。
Visa付きのエポスカードなら、1事故の限度額は傷害治療費用が200万円、賠償責任は免責なしで2000万円など、充実しています。そのほかにも疾病治療費用、救援者費用、携行品損害など、旅行の際のケガやトラブルなどから守ってくれます。

また、マルイの店舗やネット通販での利用など、提携店では割引やポイントアップもあります。
さらにマルイでの年4回10%オフのキャンペーンも魅力ですね。
通常はポイント付与率が0.5%で1ポイント1円相当ですので、ポイントの還元率としては実質0.5%とそれほど高くはありませんが、通勤途中にマルイの店舗があるなど、日常的に使うお店がポイントアップにつながるようならかなりおすすめのカードです。

エポスカードのメリット・デメリット

メリット

①年会費無料で自動付帯の海外旅行傷害保険がつく。
②全国の飲食店で割引や特典を受けることができる
③ネットショッピングたまるマーケットの利用でポイントが2〜30倍
④年間50万円以上の利用でボーナスポイント
⑤年に4回マルイで10%OFFイベントが開催される

デメリット

①家族カードがない

イオンをよく利用する方におすすめのクレジットカード
  • イオンクレジットサービス株式会社
  • イオンカードセレクト

  • 年会費:無料
  • 近所にイオンがあるならこれ一択!

  • ▼毎月20日・30日はイオン系列で5%割引 ▼WAONへのオートチャージでポイント2倍 ▼イオンシネマでの割引あり


イオン系列にも様々なカードがありますが、イオンカードセレクトは「イオン銀行のキャッシュカード、クレジットカード、電子マネーWAON」が一体化したカードです。

クレジットカードを使いたいだけなのに、銀行にまで入らないといけないのか、ちょっと大変そう、と思われるかもしれませんが、あとで説明するように、イオン系列の店舗でWAONを使った買い物をするなどであれば、とてもお得にポイントを貯めることができるカードです。

ポイントは、通常200円につき1pt貯まります。
ときめきポイントは商品に交換できたりしますし、指定のオンラインショップでの利用もできます。ただ、利用先を増やすためには「ときめきポイント」をWAONポイントに交換してから、電子マネーWAONとして使うのがお得です。
そうすると、各種コンビニエンスストアやドラッグストアなど日常シーンでも使えます。結果として、実質還元率0.5%で利用できます。

さらに、イオン、ダイエーやマックスバリューなど、イオングループの対象店舗ならポイント付与率が2倍になりますので、実質還元率が1%に。お得にポイントを貯めることができますね。また、毎月10日はときめきポイントの付与率が基本の2倍、つまり公共料金やSuicaへのチャージなどの例外を除いて、どこで使っても実質還元率が1%になります。加えて、イオンモール専門店では、毎月10日、20日、30日には基本の5倍のポイントがつきます。実質還元率が2.5%というのは高いほうですので、イオン系のお店を日常的に使うのであれば持っていて損はないカードですね。

さて、イオン銀行のキャッシュカードとしても使えるわけですが、イオン銀行ATMと提携ATMでは入出金手数料がゼロ円であるなどの基本を抑えた上で、注目すべきは電子マネーWAONの「オートチャージ」の機能です。

通常のクレジットカードでは、Suicaなどの電子マネーへのチャージの際にはポイントが付与されないことがよくあります。
ところが、このイオンカードセレクトでは、「オートチャージ」に限り、チャージの際に200円ごと1WAONポイントがつきます。これはイオン銀行の口座からのチャージですので、クレジットカードとしての機能というよりは、キャッシュカードも一緒になったからこそ、と言えます。WAONポイントの付与率が0.5%あるのは嬉しいですが、電子マネーWAONを使うと通常は200円で1WAONポイントが付与されることに注意を。つまり、チャージと電子マネーの利用で実質的に還元率1%として利用できるわけです。電子マネーWAONについても、イオングループの対象店舗でポイント2倍にすることができますので、やはりかなりお得ですね。

ただし、「ときめきポイント」と「WAONポイント」という二種類のポイントがあり、有効期限等には注意が必要です。日常的にWAONポイントしか使わないから、ときめきポイントの有効期限が切れてしまった、ということのないように、交換などを意識するようにしましょう。

イオンカードセレクトのメリット・デメリット

メリット

①毎月20日・30日はイオン系列で5%割引
②WAONへのオートチャージでポイント2倍
③イオンシネマで割引される
④イオン銀行での手数料優遇
⑤家族カードが無料

デメリット

①旅行傷害保険がない
②引き落とし口座がイオン銀行のみ

西友をよく利用する方におすすめのクレジットカード
  • 株式会社クレディセゾン
  • セゾンカードインターナショナル

  • 年会費:無料
  • セブンイレブン、イトーヨーカドー、西友でのお買い物がお得に

  • ▼年会費永久無料 ▼国内初!ナンバーレスのプラスチックカード ▼セゾンポイントモールを経由するとポイント最大30倍!


セゾンカードインターナショナルは、専業主婦や学生でも申し込みやすいカードです。
ポイントは永久不滅ポイントで、1000円につき1pt付与されます。
貯まったポイントは、パルコポイントに交換でき、100ポイント→500ポイントになります。
その場合のポイント還元率は、0.5%。

また、毎月「第1・第3土曜日5%OFF」開催日に西友・リヴィンでセゾンカードを利用すると、食料品から衣料品まで5%OFFになります。
また、セブンイレブンやイトーヨーカドーでは1.5%の高還元です。

セゾンカードインターナショナルのメリット・デメリット

メリット

①永久不滅ポイントでポイントに有効期限なし
②セブンイレブン、イトーヨーカドーでは1.5%の高還元
③西友が5%OFFに!

デメリット

①旅行傷害保険がついていない

新社会人(20代)におすすめのクレジットカード

新社会人(20代)におすすめのクレジットカード比較表

アメリカン・エキスプレス・カード
三井住友カード プライムゴールド
JCB CARD W

年会費


税込13,200円


初年度年会費無料/通常税込5,500円 その他割引あり


無料

ポイント還元率

100円につき1pt付与。
メンバーシップ・リワード・プラスへの加入でANAマイルへのポイント還元率1%。

200円につき1pt付与。
2021年3月から開始のキャッシュバック利用で1pt=1円として利用可能。
ポイント還元率は、0.5%。

通常1000円につき2ptで、Amazonでの利用は1pt=3.5円。そのためAmazon 還元率 0.7%。キャッシュバックの場合は、1pt=3円のため、還元率0.6%。

特典

・空港ラウンジ利用可能
・充実の旅行傷害保険
・充実のプロテクションサービス

・初年度年会費0円
・ドクターコール24
など

・スタバやセブンイレブンでの利用はポイント10倍
など

旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は最高5千万円まで補償。

海外/国内旅行 傷害死亡・後遺障害保険 最高5,000万円まで補償。

海外の場合最高2000万円まで補償

海外旅行や出張が多い20代社会人におすすめのクレジットカード
  • American Express
  • アメリカン・エキスプレス・カード

  • 年会費:税込13,200円
  • ゴールドカードへのファーストステップ!

  • ▼ポイント付与率1% ▼旅行系保険が充実 ▼安心のプロテクションサービスも充実


旅行傷害保険やプロテクションサービスが充実していて、通常カードですが特典はゴールドカード並のアメックスグリーン。
旅行や出張によく行く人は持っておきたいカードです。

アメックスは日本だと使えないのでは?と心配する方もいるのではないでしょうか。
アメックスはJCBと提携しているため、JCBが使えるお店であればアメックスも使うことができます。

また、アメックスは、家族カードの"家族"の範囲が今どきで、事実婚や同棲している場合でも家族カードの発行が可能です。
パートナーと家計を管理したいという方にもおすすめの1枚です。

アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

メリット

①充実の旅行保険
②ポイント付与率1.0%、ボーナスポイント・パートナーズの対象提携店の利用でMAX10%。
③充実のプロテクションサービス
④家族カードは同棲や事実婚でも申し込める。
⑤ステータス性が高い

デメリット

①年会費が高い
②アメックスに対応していないお店がある

憧れの銀行系クレジットカードを持ちたい20代社会人におすすめのクレジットカード
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード プライムゴールド

  • 年会費:初年度年会費無料/通常税込5,500円 その他割引あり
  • 20代限定の銀行系ゴールドカード

  • ▼ポイント付与率0.5% ▼海外、国内旅行 傷害死亡・後遺障害保険 最高5,000万円 ▼30歳になったらゴールドカードに自動切り替え


20代限定のゴールドカード「三井住友カード プライムゴールド」。
銀行系のクレジットカードでステータスが最高に高いクレジットカードを低価格で持てて、旅行保険や優待などはゴールドカードと変わらないところが魅力です。
30代になったら自動的に「三井住友カード ゴールド」に切り替わります。カードの切替と同時に自分も成長できるように頑張れそうですね。

海外・国内旅行傷害死亡・後遺障害保険が最高5,000万円と充実していて、海外旅行で怪我等をして治療することになった場合の保険も最高300万円と、海外旅行保険はこれ1枚でカバーできてしまいます。

デメリットとしては、ポイント付与率、還元率が低いこと。付与率は200円ごとに1ptと付与率0.5%で、還元率も0.5%と他のゴールドカードよりも低くなってしまいます。
ただ、ポイントアップモールの利用で還元率がアップすることも。

三井住友カード プライムゴールドのメリット・デメリット

メリット

①低価格でステータス性の高いゴールドカードが持てる
②国内主要空港のラウンジが無料で使える
③海外・国内傷害死亡・後遺障害が最高5,000万円
④傷害治療・疾病治療保険が最高300万円
⑤宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」が提供している価格(最低価格を保証)から、さらに初回:7%(2回目以降:5%)を割引
⑥医師への24時間・年中無休の無料電話相談

デメリット

①ポイント還元率が低い

スタバをよく利用する20代社会人におすすめのクレジットカード
  • 株式会社JCB
  • JCB CARD W

  • 年会費:無料
  • 39歳以下限定! 高ポイント還元率のカード

  • ▼39歳以下限定のカード ▼ポイントは1000円につき2pt付与、ポイント付与率0.2% ▼スタバのポイント10倍


JCBが出している39歳以下限定のカードです。
39歳を過ぎても年会費無料で使い続けることができます。

常にポイント2倍ということですが、1000円ごとに2pt付与になるため、ポイント付与率は0.2%です。
1ポイントを5円相当換算をする形ですので、ポイントの還元率としては実質1%。
ただし、スタバやセブンイレブンで利用するとボーナスポイントが付いてお得になります。


JCB CARD Wのメリット・デメリット

メリット

①ポイントが常に2倍
②安定継続収入がある配偶者がいれば収入がなくても申し込める
③海外旅行傷害保険最高2,000万円
④ショッピングカード保険最高100万円(海外のみ)

デメリット

①年齢制限がある

30代、40代社会人におすすめのクレジットカード

30代、40代社会人におすすめのクレジットカード比較表

アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・カード
三井住友カードゴールド
エポスプラチナカード

年会費


31,900円(税込)


通常 11,000円(税込)

インビテーション有り→20,000円(税込)
通常→30,000円(税込)

ポイント還元率

100円につき1pt付与。
メンバーシップ・リワード・プラスへの加入でANAマイルへのポイント還元率1%。

200円につき1pt付与。
2021年3月から開始のキャッシュバック利用で1pt=1円として利用可能。
ポイント還元率は、0.5%。

200円につき1pt付与で、Amazonで利用する場合1pt=1円となる。
そのためポイント還元率は、0.5%。

特典

・招待日和
・ゴールドワインデスク
など

・一流のホテル、旅館の宿泊予約優待
・ドクターコール24
など

・プライオリティパス
・プラチナグルメクーポン
など

旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は最高1億円まで補償。

最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険

海外/国内最高1億円の旅行傷害保険

旅行、グルメ好きな30代、40代におすすめのクレジットカード
  • American Express
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

  • 年会費:税込31,900円 
  • 旅行もグルメも日常もこれ一枚で!

  • ▼ポイント付与率1.0% ▼旅行傷害保険が自動付帯。カード利用で補償内容グレードアップ ▼招待日和でレストランが無料に


特典やサービスが豪華で使えるゴールドカードといえば、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通称:アメックスゴールド)。

例えば、国内外の高級料理店約200店舗を2人以上で予約した場合、所定のコースメニューが1人分無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」。
この特典を年に4回ほど使えば年会費の元が取れてしまいます。
また、ゴールドワインデスクでは、入手困難な希少価値の高いワインや季節のおすすめワインを購入することができます。
グルメ好きにはたまらない特典です。


海外旅行保険も充実しているため、海外旅行好きの方にもおすすめです。
国内28空港と海外2空港のラウンジが無料で利用でき、旅行傷害保険は最高1億円の補償がつきます。
最低300万円は必要と言われている「傷害/疾病治療用保険金」は利用付帯(アメックスゴールドで旅行代金を決済すること)で300万円。
海外旅行も国内旅行もこれ1枚持っていけば安心です。
特に海外ではいつ怪我や病気をするか本当にわからないので、旅行保険の手厚いクレジットカードを1枚持っておくことをおすすめします。

また、ふるさと納税をしている方にもおすすめです。
というのは、提携店でアメックスを利用すると倍ポイントが貯まる「ボーナスポイント・パートナーズ」の提携店にふるさと納税関連が3つもあるからです。
ふるさと本舗、G-Callふるさと納税、au PAY ふるさと納税の3つです。
これらは通常ポイント付与率1%のところがポイント付与率1.5%になります。


年会費が31,900円と高いですが、マルチに使えるカードでライフスタイルに合えばお得なカードです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメリット・デメリット

メリット

①充実の旅行保険
②グルメ好きにはたまらない。招待日和などグルメ系特典
③ポイント付与率1.0%、ボーナスポイント・パートナーズの対象提携店の利用でMAX10%。
④充実のプロテクションサービス
⑤ステータス性が高い

デメリット

①年会費が高い
②アメックスに対応していないお店がある

ステータス最重視の30代、40代におすすめのクレジットカード
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード ゴールド

  • 年会費:通常 11,000円(税込) ※インターネット入会で初年度年会費無料
  • ステータスMAX!銀行系クレジットカードのゴールドカード

  • ▼ポイント付与率0.5% ▼海外、国内旅行 傷害死亡・後遺障害保険 最高5,000万円 ▼国内主要空港のラウンジが無料で利用可能


銀行系クレジットカードはステータスが最も高いことで有名です。さらに、ゴールドカードということでステータスがマックスな「三井住友カード ゴールド」。
申し込み対象者は、「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」とのこと。

海外、国内の旅行傷害保険が最高5,000万円まで補償されて、疾病傷害治療費は300万円まで補償とこれ1枚持っていけば旅行も安心。
国際ブランドでシェアナンバーワンのVISAなので海外でも広く使えるところも◎。

ポイント付与率は200円につき1ptと0.5%で低めですが、セブンイレブンやマグドナルドなどの対象店舗で利用すると通常ポイントの他に200円につき2%ポイントが加算されます。

さらに、ドクターコール24という特典があり、医師へ24時間・年中無休の無料電話相談ができます。




三井住友カード ゴールドのメリット・デメリット

メリット

①充実の海外/国内旅行傷害保険
②前年度の利用額に応じてボーナスポイント付与
③ステータスが高い

デメリット

①ポイント還元率が低い

コスパのいいプラチナカードを求めている30代、40代におすすめのクレジットカード
  • 株式会社エポスカード
  • エポスプラチナカード

  • インビテーション有りで年会費20,000円(税込)
    通常年会費30,000円
  • コスパ最強のプラチナカード

  • ▼年間100万円以上の利用でボーナスポイント2万pt付与 ▼お誕生日月はポイント2倍 ▼コンシェルジュサービスやグルメクーポンあり


コスパ最強と謳われているエポスプラチナカード。
プラチナカードですが、インビテーションありだと年会費2万円、インビテーションなしでも3万円で持つことができます。
年間100万円以上利用するとボーナスポイントが20,000ptつくので、これで年会費のもとが取れてしまい、実質無料で持つことが可能!

誕生日月はポイントが2倍になるなどポイントもザクザク貯まります。

また、プラチナカードなのでコンシェルジュサービスや高級レストランの食事が2人利用で一人分無料になるプラチナグルメクーポンがあるなど特典も豪華です。


エポスプラチナカードのメリット・デメリット

メリット

①年間利用額に応じてボーナスポイントが付与される
②お誕生日月はポイント2倍
③プラチナカードだけど年会費は割安
④コンシェルジュサービスが使える
⑤充実の海外/国内旅行傷害保険
⑥プラチナグルメクーポンでハイクラスの料理店2名利用で会員本人分は無料に
⑦全国10,000の優待

デメリット

①ポイント還元率が低い
②ステータスはあまり高くない
③家族カード発行不可
④ショッピング保険が有料

海外によく行く人におすすめのクレジットカード

海外によく行く人におすすめのクレジットカード比較表

SPGカード
アメリカン・エキスプレス・ スカイ・トラベラー・カード
ANA VISA ワイドカード

年会費


34,100円(税込)と高額


11,000円(税込)


7,975円(税込)

ポイント還元率

マイルへのポイント還元率は1%。

ANAマイルへの交換で還元率 1.0%

200円につき1pt付与。
2021年3月から開始のキャッシュバック利用で1pt=1円として利用可能。
ポイント還元率は、0.5%。

特典

・継続ごとにもらえるホテル宿泊無料券
・アジア太平洋地域の特典参加ホテル内レストラン飲食代金が15%オフ
など

・対象航空会社の航空券や、対象旅行代理店の指定旅行商品を購入するとポイントが通常の3倍に
・カード継続ごとに1000pt付与
など

・入会時に2000マイル付与
・カード継続ごとに2,000マイル付与
など

旅行傷害保険

旅行傷害保険最高1億円まで補償

海外によく行く人におすすめのクレジットカード①
  • American Express
  • スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(通称SPGカード)

  • 年会費:34,100円(税込)
  • ホテル好きには特典満載のカード

  • ▼Marriott Bonvoy™(マリオットボンヴォイ)の会員資格「ゴールドエリート」を提供 ▼アジア太平洋地域の特典参加ホテル内レストラン飲食代金が15%オフ ▼毎年のカード継続毎に、無料宿泊特典


スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの最大の特徴といえば、ホテル利用の際のポイント付与率。
このカードではMarriott Bonvoy ポイントがカード利用に応じて付与されますが、そのポイント付与率は3%。Marriott Bonvoyロイヤルティプログラム参加ホテルに宿泊した場合には、ポイント付与率は6%と、かなりお得になります。
ただし、還元率として考えると、通常は3Marriott Bonvoy が1マイルに交換されますので、マイルへのポイント還元率は1%です。

宿泊でマイルを簡単に貯めることができるのは嬉しいですが、マイルに交換せずにホテル宿泊などで利用するのもよさそうです。日本国内にもMarriott Bonvoy系列のホテルは色々とありますので、ぜひ利用をご検討ください。

また、継続ボーナスとして、Marriott Bonvoy参加ホテル無料宿泊がついてきます。これもかなりお得ですね。日本国内にも使えるホテルがいくつもありますので、こんなホテルに無料で宿泊したい、と探してみる楽しみもあります。

SPGカードのメリット・デメリット

メリット

①入会するとMarriott Bonvoyの会員資格「ゴールドエリート」付与
②還元率は1%相当(航空会社のマイルに交換の場合、最大1.25%)
③カード継続時に無料宿泊券が貰える
④充実の旅行保険
⑤空港ラウンジや手荷物宅配サービスなど空港での特典も充実

デメリット

①年会費が高い

海外によく行く人におすすめのクレジットカード②
  • American Express
  • アメリカン・エキスプレス・ スカイ・トラベラー・カード

  • 年会費:税込11,000円
  • 旅行好きには必携の一枚 3倍の速さでマイルが貯まる

  • ▼ポイント付与率1% ▼ポイントの有効期限は無期限 ▼対象航空会社の航空券や、対象旅行代理店の指定旅行商品の購入で、ポイントが通常の3倍


年会費11,000円のこのカード、旅行の際の大きな味方です。
カード利用100円につき1ポイントですので、付与率は1%。

しかも、対象航空会社の航空券や、対象旅行代理店の指定旅行商品を購入すると、なんとポイントが通常の3倍に。しかも、ポイントの有効期限は無期限です。
旅行以外のお買い物ですと1ポイント0.3円でカードの支払い代金に利用できます。ただ、これだと実質的な還元率は0.3%ですよね…。
ところが、指定旅行代理店ではその還元率が1%になります!

そのため、このカードのポイントは旅行の際に使うことをおすすめします。もちろんアメックスならではの旅行関係の補償やサービスも付帯。
なお、入会で3,000ポイント、継続で1,000ポイントが付与されます。

アメリカン・エキスプレス・ スカイ・トラベラー・カードのメリット・デメリット

メリット

①スカイ・トラベラー3倍ボーナス
②ポイントの有効期限がない
③提携航空会社16社のマイルに1000pt=1000マイルで移行できる
④海外旅行障害保険最高3000万円。(利用付帯)
⑤入会、継続で大量のポイント(マイル)がもらえる

デメリット

①ANAマイルへの移行が有料

海外によく行く人におすすめのクレジットカード③
  • 三井住友カード
  • ANA VISA ワイドカード

  • 年会費:税込7,975円
  • 日々の生活でマイルが貯まる!

  • ▼200円につき1pt付与、ポイント付与率0.5% ▼入会、継続、搭乗時にボーナスマイルがたまる ▼海外旅行傷害保険5,000万円(自動付帯)


年会費が7,975円(税込)と少し高めですが、その分、マイルを貯めるためにはお得な仕組みがたくさんあります。

ポイントは三井住友系のVポイントで、ポイント付与率は0.5%、実質の還元率も0.5%です。
ANA Visa Suicaカードのところに記載したように、ポイントUPモールを経由してAmazonなど買い物をすると、ポイントが2倍、お店によってはさらにポイントがつきますので、ネットショッピングをする場合もお得ですね。

陸マイラー向けに注目すべきはマイル関係ですね。まず、入会時に2,000マイル、毎年のカード継続時にも2,000マイルがボーナスマイルとして付与されます。
嬉しいですね。
また、陸マイラーであれば「2倍コース」への加入もおすすめです。年間6,600円(税込)の移行手数料が年度ごとにかかりますが、1ポイントを2マイルとして交換できます。もともとポイント付与率が0.5%ですので、マイルへの還元率が1%になるわけですね。これはお得。
その他、ANAやスターアライアンスグループの航空会社を利用の場合には、通常のマイルに加えて区間ごとのボーナスマイルもプレゼントされます。
日常的にカードを使って、うまくマイルを貯めてみてくださいね。

ANA VISA ワイドカードのメリット・デメリット

メリット

①Suicaのオートチャージ機能が使える
②入会、継続時にボーナスマイルがもらえる
③ANAグループ便に登場するたびにボーナスマイルがもらえる
④ポイントをSuicaに移行できる

デメリット

①Vポイントの2倍コースのマイル移行に6,000円の手数料が必要

複数枚持つときの組み合わせ|理想の枚数は3枚


ここまで、おすすめのクレジットカードを紹介してきましたが、複数枚持ちたい方はどのように選べばいいのか簡単に説明します。

おすすめの枚数は3枚で、一般社団法人日本クレジット協会の調査によると、一人あたりの平均所持枚数は2.8枚とのこと。

選び方のコツとしては、メインカードは、自分の目的やライフスタイルにあったものを選びましょう。
ステータス性がほしい、マイルを貯めたい、よくいくスーパーやデパートのポイントを貯めたいなど色々とあると思います。
また、付帯サービスが充実しているかどうかで選ぶのも手です。
メインカードは以下の点を意識して選びましょう。

  • 目的やライフスタイルに合わせて選ぶ
  • ポイント還元率の高いものを選ぶ
  • ステータス性があるものを選ぶ
  • 付帯保険が充実しているものを選ぶ


サブカードは、基本的にはメインカードの弱点を補うものを選びましょう。メインカードとは別の国際ブランドにすると使えるお店も増えるため、別の国際ブランドを選択することは必須の条件となります。
また、以下の点を意識して選ぶのもよいでしょう。

  • 年会費が安いものを選ぶ
  • ポイント還元率が高いものを選ぶ


クレジットカードのおすすめの組み合わせは以下の記事で詳細に説明しています。
よろしかったら御覧ください。

まとめ


ここまでたくさんのクレジットカードを見てきました。
各カードに様々な特徴があり、ライフスタイルによっておすすめのクレジットカードは変わってきます。
申し込む前に事前にチェックして、満足のいくクレジットカード選びをしましょう。



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