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【使ってみた】日焼け止めスティック、おすすめ15選!正しい塗り方も

【使ってみた】日焼け止めスティック、おすすめ15選!正しい塗り方も

柘植日向子
2020-08-17
2021-05-05

日焼けが気になってくる夏場。日焼け対策が欠かせなくなってきますが、日焼け止めにスティックタイプがあるのをご存知ですか?渋谷の人気雑貨店、ロフトでは日焼け止めスティックのコーナーもできるなど注目が集まっています。

今回は編集部で日焼け止めスティックを購入して、使い方や使い心地をしっかり確かめました。おすすめ商品や効果的な塗り方もご紹介。これで今年の夏は焼かないぞ!!!

日焼け止めスティックとは

レバーを回して繰り出しているGIF

日焼け止めはミルクやジェルタイプが一般的ですよね。

スティックタイプの日焼け止めの特徴は、手軽に使えること。スティックのりやリップクリームのように固形で、レバーを回して中身を繰り出し、そのまま塗ることができます。メイクの上からでも使え、美容大国・韓国から人気に火がつきました。

今回、購入したのは
石澤研究所の「紫外線予報 さらさらUVスティック」
資生堂の「サンケア クリアスティックUVプロテクター」

の2商品。ともにAmazonや@cosmeで多くの口コミが寄せられている人気のある製品です。

日焼け止めスティックが並んでいる写真

家でメイクの前に顔に塗って、加えて腕と首回りにも塗りました。そして1日持ち歩いて、大体4時間おきに塗り直して使ってみました。

2商品とも共通してよかったポイントは、持ち歩きやすさメイクとの相性!

日焼け止めスティックはスマホの半分程度の大きさなので、非常に持ち歩きやすく、メイクポーチやカバンの内ポケットにも楽に入れられます。さらにいつでもさっと取り出して、手を汚さずに塗れるのも大きなメリット。

両製品とも塗っても色が残らないので、ミルクタイプのように液残りがなくなるまで塗りつける必要もありませんでした。

化粧の上に塗り直している写真がより良い

化粧をしていても使いやすい点はとても便利です。固形の日焼け止めなので、化粧の上からも塗り直しても、メイクが崩れにくいです。液状の日焼け止めだと、肌の油分や水分が多くなりがち。一方で日焼け止めスティックは、固形なので化粧下地として使っても浮きにくく、ヨレを抑えられました。ベタつきにくいのでマスクによる化粧崩れも抑えられそうです!

買うときのチェックポイント

今回購入したさらさらUVスティックとクリアスティックUVプロテクターを使ってみて、使い心地などに違いもありました。スティックタイプを選ぶときのポイントとしてご紹介します。

1)スティックの幅で選ぶ

日焼け止めスティックを重ねている写真

まずスティックの幅が違いました。測ってみるとクリアスティックUVプロテクターは約35mm、さらさらUVスティックは約45mmでした。

2製品ともコンパクトではありますが、さらさらスティックの方が幅が広く、片腕なら1分かからず塗れました。また幅が広い方がムラを気にせず塗ることができます。

一方、細めのスティックタイプは、鼻や耳の裏など細かいところに塗る時に使いやすいです。

2)塗り心地と仕上がりで選ぶ

腕に塗っている写真

塗り心地や塗った後の質感も2製品では大きく違いました。
さらさらスティックの塗り心地は名前通りに「さらさら」で、塗れているのか少し不安になるほど肌が重くなりませんでした。

対して資生堂は「ウェット」な塗り心地で、しっかり肌につけている感覚がありました。ぬるっとした感覚なのですがベタつきはしませんでした。

塗った後の仕上がりにも、違いがありました。さらさらスティックはテカらず、資生堂は光をあてるとわかる程度にテカリました。

同じ日焼け止めスティックでも、製品によって塗り心地や仕上がりには違いがありました。ぜひいくつか試してみて、自分好みの商品を見つけてください。

3)日焼け止め効果と成分で選ぶ

パッケージの日焼け止め数値を指差している写真

日焼け止め効果と成分もチェックポイントです。2製品共、日焼け止めの効果はSPF50+/PA++++でした。ECサイトを調べるとスティックタイプ日焼け止めではSPF20~70まで幅広い商品があります。使う場面によって日焼け止め効果の値を選んでみてください。

目安としてはSPF50以上のものは野外イベントなど炎天下での対策に、30程度はちょっとしたレジャーやスポーツに、10〜20程度は室内での日焼け対策に適するとされています。

日焼け止め効果に加え、その他の成分にも注目です。資生堂のクリアスティックUVプロテクターは、ニキビ肌に優しいノンコメドジェニックなので、ニキビ肌の筆者も気兼ねなく塗れました。さらさらスティックのように、石けんで落とせる日焼け止めスティックもあります。肌負担が少なく子供でも使いやすいですよ。

無機成分からできているノンケミカルな日焼け止めスティックもあります。オーガニックな化粧品にこだわりがある人は、気にしてみてください。

韓国製も人気!

日焼け止めスティックは日本メーカー以外にも韓国製が人気を集めています。韓国製の商品はコスメブランドが出しているものが多く、化粧下地としても使いやすいのが特徴です。

韓国製の商品は、白やうすだいだい色など色付きのものも多く、トーンアップ効果や肌ムラを整える効果があります。

日焼け止めスティックおすすめ15選

ここからは、おすすめの日焼け止めスティックを15商品厳選してご紹介します!
韓国製、日本製、コスメメーカーの商品から製薬会社のものまで多彩な商品から選びました。ぜひ、あなたの使い方に合った商品を選んでください。

おすすめ①
  • 株式会社石澤研究所
  • 紫外線予報 さらさらUVスティック

  • 税込み1,870円
  • 初めて使うならこれ!

  • 子供も使えて、ウォータープルーフなのに石鹸で落ちるという肌に優しい設計。大人も子供も使いやすいのでお出かけに1つ持っておくと便利です。

今回の検証で使った日焼け止めスティックです。

アマゾンとアットコスメの両方で人気の商品で、渋谷ロフトでも目立つところに置かれていた注目の日焼け止めスティックです。特徴は商品名のとおりサラサラとしたスムーズな塗り心地。

無色素・無香料・ノンパラベン・ノンアルコールで1歳から使えます。SPF50+・PA++++の紫外線防止の効果も十分あるので親子でのお出かけに一つ持っておくと便利です。

おすすめ②
  • 資生堂
  • サンケア クリアスティック UVプロテクター 15g

  • 税込み3,080円
  • 口コミが寄せられる注目スティック

  • 資生堂の紫外線ケア商品サンケアのスティックタイプです。ウェットな塗り心地が特徴。ウォータープルーフなのに石鹸で落とせます。

こちらも検証で使った日焼け止めスティック です。@cosmeで、日焼け止め・UVケア(顔用)の最新クチコミランキング1位になったこともある製品です。

汗などの水分に触れると紫外線防御の効果を高める、資生堂独自技術が使われています。水に強いウォータープルーフ機能もあって、汗をかいても水遊びでも安心。ニキビ肌の人にうれしいノンコメドジェニックなうえ、洗顔料で落とせるなど肌への負担にも配慮されています。

おすすめ③
  • AHC
  • Natural perfection fresh sun stick (22g)

  • 税込み1,090円
  • 韓国で人気の高評価日焼け止め

  • ahcは韓国の日焼け止めスティックの中でも特に有名なブランドです。内容量と値段のコスパもよし。

他の方のレビューにもあるようにほんのりとした柚子?の香りがして良いなと。固形は初めて使いましたが塗りやすいし手が汚れないしなくなったらまた買いたいです。首と手の甲に塗りましたが手を洗っても水を弾いていましたしお風呂で首を石鹸でサラッと手で試しに洗ってみたら残った感じでした。

アマゾンカスタマーレビューより

韓国で人気の日焼け止めスティックです。韓国コスメも扱うECサイト・Qoo10の売れ筋ランキングでも上位に表示されていました。

化粧下地としても使えます。塗ると透明なので白浮きが気にならず、体にも使いやすいです。スティックの先が斜めっている形状は顔にフィットさせやすく塗り残しなく使うことができますよ。

おすすめ④
  • WHITE81
  • トーンアップスティック

  • 税込み1,980円
  • 化粧下地に仕込んで自然と美白に

  • 日本製の日焼け止めスティックです。塗った部分は肌が少し白くなりトーンアップできます。化粧下地としても使えます。

私は素肌感がある見た目にしたいので
厚塗り感も無くて良かったです!

塗ったあとはスポンジ等で馴染ませることをオススメします!

アマゾンカスタマーレビューより

トーンアップ作用のある日焼け止めスティックです。白いスティックなので顔だけでなく体のトーンを上げるのにも使えます。化粧をすると顔だけ浮いてしまいがちですが、体の色も馴染ませることができます。

また、水に強いウォータープルーフでありながら石鹸で洗い流せるのも便利。

おすすめ⑤
  • nov(ノブ)
  • UVスティックEX

  • 税込み3,240円
  • 敏感肌・乾燥肌の人に

  • ノブはニキビや肌荒れに向けた基礎化粧品を提供しているブランドです。肌の負担が気になる方はノブの日焼け止めスティックがおすすめです。

薄付きなのにカバー力ありますので、このあとはパウダーだけで十分です^_^
敏感肌ですが荒れたり、痒みがでたりしないので良いです^_^
8年使ってます^_^

アマゾンカスタマーレビューより

紫外線から肌を守りたいけど、日焼け止めによる肌ダメージも気になる……。そんな人にぜひ使って欲しいのがノブのUVスティックEXです。

特に肌荒れが気になるニキビ肌の人におすすめで、石鹸でオフできるノンケミカルの日焼け止めです。筆者もにきび肌なので同ブランドの製品をよく使っています。

おすすめ⑥
  • Dr.jart(ドクタージャルト)
  • Every Sun Day Sun Stick

  • 税込み6,000円
  • モデルさんが使う日焼け止め

  • 重ね塗りしても軽い塗り心地で、さらっとした仕上がりが好みの人におすすめです。SPFは50+/ PA++++です。

女優の本田翼ちゃんがおすすめしてたスティック日焼け止めで欲しくてすぐ買いました!

皮膚科医たちが作った韓国コスメでとても人気らしいです。
赤くなりやすい肌ですが荒れませんでした。

アマゾンカスタマーレビューより

モデルでタレントの本田翼さんが、美白対策として紹介し人気が爆発した製品です。特徴は重ね付けしても軽いつけごこち。持ち歩いてこまめな塗り直しをするのにおすすめです。

売り切れが続いていますが、肌に優しいDr.jart(ドクタージャルト)の日焼け止めは、見つけたら是非手に入れてほしいです。

おすすめ⑦
  • ニュートロジーナ
  • ニュートロジーナ FACE & BODY用スティックタイプ

  • 税込み1,875円
  • 驚異のSPF70

  • アメリカの製品で、皮膚科医がおすすめするブランド「ニュートロジーナ」の日焼け止めスティックです。

使用感は期待どおり手を使わないので手が汚れず、さっと濡れるのでとても満足しています。
うっすら爽やかな香りもしてそれも良いです。

アマゾンカスタマーレビューより

SPFは驚きの70、非常に高い紫外線防止効果がある製品です。
皮膚科専門医が勧めるアメリカ発ブランドです。なので肌への負担の面でも安心感があります。どうしても焼きたくない!という人におすすめです。

おすすめ⑧
  • エチュードハウス
  • ダブルカット クリアUVスティック

  • 税込み1,815円
  • 韓国コスメブランドの透明日焼け止め

  • 化粧下地としても使える透明の日焼け止めスティックで、SPF50、PA+++。日差しが強い日の外出時におすすめ。

日本内にも複数店舗展開している韓国コスメブランド「エチュードハウス」の日焼け止めスティックです。化粧下地としても使えます。透明なので顔や体にも使いやすく、日焼け止め効果の数値も十分です。野外のイベントなど夏の日差しにさらされる時に使うのがおすすめです。

持ち歩き用としてメイクポーチに忍ばせておいてはいかがでしょうか?

おすすめ⑨
  • コーセー
  • スキンアクア スティックタイプ

  • 税込み900円
  • 水のように伸びが良い

  • 人気の日焼け止めスキンアクアシリーズにスティックタイプが出ました。伸びの良さと塗った時のみずみずしさが特徴です。

無臭、白くならない(塗ると透明)、乾燥しない、ウォータープルーフ、ベタベタテカテカしない、洋服に付きにくい、手が汚れないので最高。
出先でささっと首筋、腕、足首などに塗れるのが本当に楽で、初めて”こまめな塗り直し”が実現できた。

アマゾンカスタマーレビューより

ジェルタイプなど様々なタイプがあるスキンアクアのスティックタイプは、伸びの良さが特徴。スッと塗れるので塗り直しのベタつきも気になりません。体にも使える上に、広い範囲を塗るときも伸びよくベタつかないのが嬉しいです。

ドラッグストアなど店舗で手に入れやすい製品で、日焼け止め効果も高いですよ。

おすすめ10
  • スキンフード
  • サンフラワー エアリー サンスティック

  • 税込み2,970円
  • 食べ物由来の優しい成分にこだわり

  • 食べ物由来の優しい成分にこだわった日焼け止めなので、肌トラブルが気になる方におすすめです。

肌への負担が気になる方におすすめの日焼け止めスティックです。主成分は食物由来であるブランド、スキンフードの日焼け止めスティックは、『食べる日焼け止め』とも呼ばれるヒマワリシードオイルを配合、紫外線に負けない元気な肌作りをサポートします。

おすすめ11
  • アウトドアUV
  • ナチュラルカラー

  • 税込み3,575円
  • 色付きだから肌ムラも整える

  • 色付きの日焼け止めスティックです。紫外線吸収剤を使用しないので肌へのダメージが少ないのがポイント。レジャーや登山時にもおすすめ。

気圧の低い山ではチューブ入りだと飛び出していますので、こういうのを探してました。付きすぎて白くなってしまうこともなく、ちょうど良いです。

アマゾンカスタマーレビューより

うすだいだい色付きで、体に使っても白浮きが気になりません。広い範囲を塗る時にも塗り残しがわかりやすいです。しっかりと塗った感があり水を弾くので、登山などのアウトドアにおすすめの製品です。

同じブランドからはトーンアップに使える白色タイプの日焼け止めスティックも販売されています。

おすすめ12
  • ホリカホリカ
  • UV クリアスティック 15g

  • 税込み2,299円
  • SPF50で潤いながら日焼け対策

  • 潤い成分が豊富に含まれる日焼け止めスティックです。室内などで夏でも乾燥が気になる方におすすめです。化粧の上からも使えます。

少しベタつきますが商品として問題はないと思います

アマゾンカスタマーレビューより

ホリカホリカは韓国製の日焼け止めスティックで、美容成分が豊富に含まれています。アマゾンのカスタマーレビューでは、その分、若干べたつく使用感だという声も見られました。ですので、室内で乾燥が気になる方や、秋冬にかけての使用にもおすすめです。

おすすめ13
  • ネイチャーリパブリック
  • California Aloe Fresh Powdery Sun Stick

  • 税込み1,599円
  • コスパの良い韓国製日焼け止め

  • Amazonや韓国コスメランキングで人気の高かった日焼け止めスティックです。化粧下地にも使えて、ノンケミカル。

アロエの香りが強いので好みがわかれるところですが、使用感は良いです

アマゾンカスタマーレビューより

こちらも韓国製の人気日焼け止めスティック。ECサイトでセット売りされているなど比較的お得に購入できます。しっとり目の使用感で保湿しながら日焼け止めを使いたい人におすすめです。

手を汚さずに化粧の上から塗れるので、持ち歩いてこまめな塗り直し用にも使いやすいです。

おすすめ14
  • イニスフリー
  • Ato Soothing Sun Stick

  • 税込み1,970円
  • 無香料でさらっとした塗り心地

  • さらっとした塗りごこちが特徴の日焼け止めスティックです。イニスフリーは日本でも店舗を広げる韓国コスメブランドです。

想像よりはるかにサイズは小さいですが、手が汚れず、さらさらして匂いもないところが気に入りました。

アマゾンカスタマーレビューより

韓国コスメブランド「イニスフリー」の日焼け止めです。筆者が店頭で試してみたところ、さらっとした塗りごこちで、仕上がりもテカることなく肌に馴染んでくれました。無香料なので匂いが気になる人におすすめです。
同じブランドのUVカットパウダーと合わせて使えば、汗でヨレることを防ぎ、より高い日焼け止め効果が期待できます。

おすすめ15
  • バートラ
  • FaceStick Translucent SPF50+

  • 税込み3,300円
  • サーファー御用達の日焼け止め

  • 白色付き日焼け止めスティックです。高い日焼け止め効果とウォータープルーフ仕様からサーファーに長く愛用される製品です。

顔だけは焼けないようにと、これを試しました。
南の島に旅行に行ったのがバレませんでしたよ。

アマゾンカスタマーレビューより

バートラの日焼け止めスティックの中で、もっともSPFが大きいこのトランスルーセントは、水で落ちにくく高い日焼け止め効果を期待できます。Amazonカスタマーレビューからも海外のビーチでも日焼けを抑えられたといった声が見受けられました。

南の島への旅行時やサーフィンをする人に愛用される商品です。

日焼け止めの正しい使い方

日焼け止めの効果をしっかり出すにはムラなく塗ることが重要です。塗り残しなく使うために、日焼け止めの正しい塗り方・塗り直し方・落とし方をまとめました!

①塗り方

スティックタイプの日焼け止めの塗り方の写真

今回筆者が商品を試してみた資生堂のサイトで推奨されている、スティックタイプの塗り方です。重ねて塗るようにジグザグと塗り進めていきます。力まず、肌の上を滑らせるのがポイントです!

鼻や目の周りなど凹凸の多い細かな部分は、指で日焼け止めをとって馴染ませましょう。

液体タイプの日焼け止めの塗り方の写真

一方、液体状の日焼け止めの場合は、額・両頬・顎・鼻の上の5点に置いて、顔の中心から外側に広げるのがおすすめ。首は胸側から顎側に向けてなじませます。

気になる部分は重ね付けしましょう。

②塗り直しの注意ポイント

今回紹介したスティックタイプや、スプレータイプの場合はメイクの上から塗り直しても支障ありません。塗り直す前に一度ティッシュで軽く顔の皮脂を取っておくと、ヨレなく塗ることができます。

ジェルやミルクタイプなどのものは塗り直しをする際、化粧はどうしても落ちてしまいます。ティッシュで押さえた後に日焼け止め、仕上げにパウダーを塗りなおしましょう。仕上げのファンデーションも、合わせて紫外線防止効果の高いものを使うのがおすすめです。

③落とし方

日焼け止めを落とす際には石鹸で落とせるかどうかを確認しましょう。石鹸で落とせないものはクレンジング洗顔料を利用しましょう。体や首にも使いたい人は、ボディーソープで落ちやすいように石鹸で落とせるものがおすすめです。

肌をこすり過ぎないよう、洗浄料と日焼け止めをなじませてぬるま湯で洗い流します。石けんの場合、たっぷり泡立てて洗うのがポイントです。

予想以上に使いやすいスティックタイプ!

塗り心地や伸びなど、みなさんにもお気に入りの日焼け止めのタイプがあるはず。新しく登場したスティックタイプは馴染みのない人もいるはずです。

ですが筆者が今回実際に使ってみて、予想以上に使いやすいと思いました。今まで使っていたスプレータイプは持ち歩きにくいのが悩みだったので、スティックタイプを持ち歩き用に使い続けてみようと思いました。

みなさんも一度試してみてはいかがでしょうか?



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