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【2020年10月最新】おすすめの格安SIM8社を徹底比較!キャンペーン情報や料金・速度、口コミ・評判のまとめ

【2020年10月最新】おすすめの格安SIM8社を徹底比較!キャンペーン情報や料金・速度、口コミ・評判のまとめ

小室聖也
2020-10-01
2020-10-01

『今乗り換えるならおすすめの格安SIMってどれ?』
『1番コスパのいい格安SIMを選びたい!』
『格安SIMの選び方がわからない…どうやって使えばいいのだろう…?』
この記事ではこんなお悩みを解決します。

近年、auやドコモなどよりも『月々の携帯代を数千円以上節約することができる』ことで人気を集めている格安SIM。
まず先に重要なポイントをお伝えします。

格安SIMを選ぶ際には、『安い』だけではなく『使うシチュエーションを想定して』選ぶことが最も重要です。
そこで今回は、実際に使った人の口コミ・評判を参考に『料金』・『スペック』などを比較しシチュエーション別におすすめ格安SIMをプロが解説します。

さらに格安SIMがよくわからない!という方でも今すぐ使える格安SIMの始め方手順や失敗しない選び方、メリット・デメリットまで完全ガイド。
格安SIMについて知識ゼロでも、今日から携帯代を節約できる格安SIMを使い始めることができます!

結論から言うと、近年人気を集めている主要格安SIM8社を比較して最もおすすめできる格安SIMは『Y!mobile』です

格安SIM おすすめ Y!mobile 特徴

【おすすめの格安SIMは『Y!mobile』】

  • 実店舗でのサービスが受けられる
  • Yahoo!プレミアム会員が無料
  • 10分以内の通話であれば、何度でも無料!(全プラン共通)
  • 他社の格安SIMに比べて通信速度が速く安定している
  • ソフトバンク光・家族割でさらにお得に!

格安SIMとは通話・ネットを格安で使える商品のこと

SIMカード(Subscriber Identity Module Card)は、iPhoneやAndroidなどに入っている小さいICカードのことです。

ICカードには電話番号を特定するための番号が記載されており、このSIMカードが挿入されていない端末では、通話やデータ通信を使ったWeb閲覧、アプリを使うことができません。

つまり、SIMカードは「通話やネットを使うためのカードである」と覚えておきましょう。

このSIMカードはもちろん無料で使うことはできず、これを提供する会社と契約することで初めて使えるようになります。

格安SIMとは、この契約金額が安いサービスを提供している会社の商品のことを指しています。

格安SIMをお求めの方は、「SIMロック」や「SIMフリー」といった言葉も聞いたことがあるのではないでしょうか?

以下の章でこの2つの基礎知識について紹介していきます。

よく聞くSIMロックやSIMフリーの基礎知識

SIMロックとSIMフリーはどちらも端末(iPhoneやAndroidスマホ)の種類のことを指してます。

特徴をあげると以下の通りです。

・SIMロック→ドコモやauソフトバンクの大手携帯キャリアが自社のSIMカード以外を認識しないよう端末に鍵をかけている状態
・SIMフリー→SIMロックを解除した状態の端末。または元々ロックがかかってない端末のこと

もしSIMロックのかかった端末を現在お使いで、格安SIMに乗り換え利用としている場合はこのSIMロックを解除しなければなりません。

SIMロックは各キャリアの会員ページから無料で外すことができますが、自分で手続きする必要があるので覚えておきましょう。

また、「難しくてよくわからない」という方は、ショップに持っていけば、有料ではありますが、SIMロックを解除してくれます。

格安SIMと格安スマホの違い

格安SIMと格安スマホの違いですが、簡単に説明すると以下の通りです。

・格安SIM→大手キャリアに比べて契約金額が安いSIMカードのこと
・格安スマホ→端末料金が安いスマホ、またはSIMカードとセットになった安いスマホのこと

似たような意味で世間では使われていますが、厳密にはSIMカード単体を指すか、スマホ本体を指すかの違いなので覚えておきましょう。

格安SIMサービスは端末を自分で用意する必要がありますが、格安スマホはSIMカードと端末がセットになっているので、曖昧になりがちな言葉ですが、ごちゃごちゃにならないよう注意してください。

MNOとMVNOの違い

「MNO」、「MVNO」という言葉はあまり聞き慣れない単語かもしれませんが、主に以下のことを指しています。

・MNO(移動体通信事業者)→通信サービスを利用者に直接提供。大手携帯会社がこれぶ分類される。
・MVNO(仮想移動体通信事業者)→通信サービスを大手携帯会社から借りることで利用者に提供している。

通信サービスはいわゆる「回線」のことを指しており、大手携帯会社のドコモやソフトバンク、au等は独自で回線を提供しています。

逆に格安スマホ・格安SIMなどのサービスを提供している通信業社は、この回線を大手携帯会社と提携し、借りることで利用者に提供していることになります。

実はこの「借りる」ということが、SIMカードを格安で提供できる理由のひとつになっています。

格安SIMを比較してわかったおすすめの格安SIMを8社紹介

では、ここで格安SIMを提供する会社を8社比較してわかったそれぞれの特徴を各社紹介していきます。

格安SIMサービスを提供する会社は多いですが、今回は中でも多くの人に選ばれている格安SIMを8社厳選して紹介します。
ここで紹介する格安SIMはそれぞれ特徴があり、シーン別でおすすめをしているので格安SIM選びの参考にしてください。

結論から言うと、どんな人にもおすすめできる格安SIMは『Y!mobile』です。
特に格安SIM初心者であればデータ量と通信速度を両立してかつ安い『Y!mobile』が安心して利用できるNo.1です。

【比較してわかった!おすすめの格安SIM8社】

  • 通信速度を重視するなら:Y!mobile
  • 通信の安定性を重視するなら:UQモバイル
  • データ量と価格で選ぶなら:mineo(マイネオ)
  • 音楽や動画をよく見るなら:BIGLOBEモバイル
  • SNSの利用がメインなら:LINEモバイル
  • サポート体制を重視したいなら:IIJmio
  • 外出時も快適に利用したいなら:OCN モバイル ONE
  • 少ないデータ量でいいなら:b-mobile

おすすめ格安SIM①: 通信速度を重視する人はY!mobile

格安SIM おすすめ Y!mobile 公式サイト
Y!mobileの概要 詳細
月額料金 スマホプランS:新規割1,980円(6ヶ月目以降2,680円)
スマホプランM:新規割2,980円(6ヶ月目以降3,680円)
スマホプランR:新規割3,980円(6ヶ月目以降4,680円)
通話料 30秒/20円
(10分以内の通話は何度でも無料)
データ通信量 スマホプランS:3GB(キャンペーン適用で1年間月々4GB)
スマホプランM:9GB(キャンペーン適用で1年間月々12GB)
スマホプランR:14GB(キャンペーン適用で1年間月々17GB)
ネット割・家族割 -500円
契約期間・違約金 -

Y!mobileは、大手キャリアと変わらない安定した通信速度が魅力の格安SIMサービスです。

通信速度が安定している理由には、ソフトバンク回線を使っているからであり、他の格安SIMとは少し異なり、「サブキャリア」「準キャリア」「サブブランド」などと呼ばれていたりします。

その分料金に関しても、少し割高となっていますがその分メリットも多いのが特徴です。

Y!mobileは通信速度を重視し、月々の料金を安く抑えたい方にとてもおすすめの格安SIMサービスです!

【Y!mobileの特徴】
・実店舗でのサービスが受けられる
・Yahoo!プレミアム会員が無料
・10分以内の通話であれば、何度でも無料!(全プラン共通)
・他社の格安SIMに比べて通信速度が速く安定している
・ソフトバンク光・家族割でさらにお得に!

おすすめ格安SIM②:通信の安定性で選ぶならUQモバイル

格安SIM おすすめ UQモバイル 公式サイト
UQモバイルの概要 詳細
月額料金 スマホプランS:新規割1,980円
スマホプランM:新規割2,980円
スマホプランL:新規割3,980円
通話料 基本20円/30秒
かけ放題:1回10分まで無料→700円/月
かけ放題:24時間いつでも無料→1,700円/月
通話パック:月60分以内まで無料→500円/月
データ通信量 スマホプランS:3GB
スマホプランM:9GB
スマホプランL:14GB
ネット割・家族割 2台目以降3GB:1,490円/月(プランSの場合)
UQ学割:1,480円/月(プランSの場合)
ネット割:-500円(UQWiMAX)
契約期間・違約金 -

UQモバイルは、Y!mobileの次につぐ速度と安定性に優れた格安SIMです。

au回線を利用しており、女優の深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さんがCMに出演しており、一度は見たことがある人も多いですよね!

UQモバイルは実店舗の展開もしているので、大手キャリア並のサポートを受けることができるのも魅力のひとつ。

さらに、格安SIMでは珍しい、「口座振替」が使えるのも特徴的です。

また、格安SIMではデメリットとして、キャリアメールが使えないことが多いですが、UQモバイルであれば、「@uqmobile.jp」ドメインのメールアドレスが使えます。

UQモバイルのデメリットは、au回線を利用していることで、au回線に対応している端末を選ぶ必要があり、他社に比べて対応端末数が少ないです。

なので、UQモバイルを今後検討している方で端末が不安な方は、UQモバイルが提供するスマホやiPhoneを使うようにすることを推奨します!

【UQモバイルの特徴】
・実店舗でのサービスが受けられる
・Y!mobileに次に安定した通信と速度を実現!
・家族割・ネット割・学割の豊富な割引サービスがお得
・通話は目的に応じて3種類のプランから選ぶことができる
・口座振替が使えるのでクレジットカードは要らない
・@uqmobile.jpのキャリアのメールアドレスが使える
・au回線に対応している端末は少ない(心配な方はiPhoneがおすすめ)

おすすめ格安SIM③: データ量と価格で選ぶならmineo(マイネオ)

格安SIM おすすめ mineo 公式サイト

mineoは、MMD研究所が2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査で顧客満足度1位を獲得するほど安定した格安SIMサービスを提供しています。

料金プランはシンプルで、各キャリアごとの回線を選ぶことができ、データ通信量に応じて月額料金が異なります。

以下に表でまとめたので、参考にしてください。

mineoのプラン→ mineoの概要↓ Aプラン (au回線) Dプラン (ドコモ回線) Sプラン (ソフトバンク回線)
500MB シングルタイプ:700円
デュアルタイプ:1,310円
シングルタイプ:700円
デュアルタイプ:1,400円
シングルタイプ:790円
デュアルタイプ:1,750円
3GB シングルタイプ:900円
デュアルタイプ:1,510円
シングルタイプ:900円
デュアルタイプ:1,600円
シングルタイプ:990円
デュアルタイプ:1,950円
6GB シングルタイプ:1,580円
デュアルタイプ:2,190円
シングルタイプ:1,580円
デュアルタイプ:2,280円
シングルタイプ:1,670円
デュアルタイプ:2,630円
10GB シングルタイプ:2,520円
デュアルタイプ:3,130円
シングルタイプ:2,520円
デュアルタイプ:3,220円
シングルタイプ:2,610円
デュアルタイプ:3,570円
20GB シングルタイプ:3,980円
デュアルタイプ:4,590円
シングルタイプ:3,980円
デュアルタイプ:4,680円
シングルタイプ:4,070円
デュアルタイプ:5,030円
30GB シングルタイプ:5,900円
デュアルタイプ:6,510円
シングルタイプ:5,900円
デュアルタイプ:6,600円
シングルタイプ:5,990円
デュアルタイプ:6,950円

上記表を見てわかるとおり、mineoは格安SIMでは珍しい、全てのキャリア回線の中から自分にあった回線を選ぶことができます。

また、シングルタイプ(データ通信のみ)とデュアルプラン(音声通話+データ通信)と分かれており、毎月利用したいデータ容量で料金が分かれているのも他の格安SIMとは違う魅力がありますね!

以下表は通話に関する料金と通話プランになります。

mineoの通話プラン Aプラン (au回線) Dプラン (ドコモ回線) Sプラン (ソフトバンク回線)
基本料金 20円 / 30秒 20円 / 30秒 20円 / 30秒
mineoでんわ 10分かけ放題 850円/月
10分経過後の通話料:10円/30秒(税込)
850円/月
10分経過後の通話料:10円/30秒(税込)
850円/月
10分経過後の通話料:10円/30秒(税込)
mineoでんわ 無料
通話料:10円/30秒(税込)
無料
通話料:10円/30秒(税込)
無料
通話料:10円/30秒(税込)
通話定額30 840円/月 840円/月 840円/月
通話定額60 1,680円/月 1,680円/月 1,680円/月
LaLa Call 100円/月 100円/月 100円/月
スマート留守電® 290円/月 290円/月 290円/月

通話はどのプランを選んでも基本料金が20円/30秒の価格設定になっており、通話し放題はもちろん、10分以内の電話が使いたい放題など、かなり豊富にあるのがメリットです。

特にデータ通信に関するサービスに特化しており、mineoユーザー全員で余ったパケットを共有できる「フリータンク」や特定のユーザーとデータ容量をシェアできる「パケットシェア」など使い勝手も抜群に良いです。


【mineoの特徴】
・大手3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線が使える
・全国にショップを展開しているので、サービスの質も高い
・データ通信や通話のプランがとにかく豊富でライフスタイルに合わせやすい
・データ通信のサービスに特化しており、パケットのシェアや共有ができる
・顧客満足が非常に高く、初めての格安SIMには特におすすめ!

おすすめ格安SIM④: 動画や音楽をよく使うならBIGLOBEモバイル

格安SIM おすすめ BIGLOBEモバイル 公式サイト

BIGLOBEモバイルはドコモ回線とau回線の2種類から選ぶことができる格安SIMサービスです。

料金・プランは以下になります。

BIGLOBEモバイルのプラン 音声通話SIM (タイプA・タイプD) データSIM:SMSあり (タイプA/タイプD) データSIM:SMS タイプD
1GB 1,400円
3GB 1,600円 1,020円 900円
6GB 2,150円 1,570円 1,450円
12GB 3,400円 2,820円 2,700円
20GB 5,200円 4,620円 4,500円
30GB 7,450円 6,870円 6,750円

以下通話料金

通話オプション サービス内容 月額利用料金
10分かけ放題 BIGLOBEでんわ(専用アプリ)で10分以内の 国内通話が何度でも利用可能 830円
通話パック90 BIGLOBEでんわ(専用アプリ)で1,620円分の 国内通話(最大90分)が利用可能 830円
3分かけ放題 BIGLOBEでんわ(専用アプリ)で3分以内の 国内通話が何度でも利用可能 600円
通話パック60 BIGLOBEでんわ(専用アプリ)で1,080円分の 国内通話(最大60分)が利用可能 600円
超過分の国内通話料 BIGLOBEでんわ(専用アプリ)で国内通話料 9円/30秒 600円

インターネット回線の「BIGLOBE光」とのセット割もあり、最大のメリットはYouTubeやU-NEXTの動画配信サービスが使い放題になる「エンタメフリー・オプション」です。

他にもGoogle Play Musicなどの音楽配信サービスがカウントフリーで使い放題になるので、動画視聴や音楽をよく使う人にはおすすめです!

音声通話SIM・データSIMのどちらのプランも用意されていますが、データ通信量が3GB以上のでなければ利用できないので注意してください。

【BIGLOBEモバイルの特徴】
・ドコモとauの回線から選ぶことができる
・エンタメフリー・オプションでYouTubeやU-NEXTの動画視聴サービスが使い放題に
・Google Play musicや音楽配信サービスが使い放題
・データ通信のサービスに特化しており、パケットのシェアや共有ができる
・3GB以上のプランでないと動画も音楽も使い放題にはならない
・端末とセットで購入すれば7,000円相当還元
・2回線目から家族割で音声通話SIM1,400円(3GB)
・ビッグローブ光新規契約者限定64,000円分の相当の特典がプレゼント!

おすすめ格安SIM⑤: SNSの利用がメインならLINEモバイル

格安SIM おすすめ LINEモバイル 公式サイト

LINEモバイルは料金プランが1つとシンプルでわかりやすい格安SIMサービスです。

回線自体はドコモ、au、ソフトバンクの3回戦が使えますが、LINEモバイルの母体はソフトバンクになるので、通信の安定性や速度を考慮するならば、ソフトバンク回線にするのをおすすめします。

基本的にはベーシックプランにオプションを追加することがメインのサービスになります。

ベーシックプランの料金は以下の通りです。

毎月のデータ量 音声通話SIM データSIM
500MB 1,100円 600円
3GB 1,480円 980円
6GB 2,200円 1,700円
12GB 3,200円 2,700円

料金形態は非常にシンプルでわかりやすいですよね!

LINEモバイルの特徴は料金がわかりやすいだけでなく、料金プランに+データ通信の形式になっており、特徴として、SNSを利用するに当たってのデータ通信が無制限になります。

以下LINEデータフリーオプション

LINEデータフリーオプション 対象サービス 月額料金
LINEデータフリー LINE 無料
SNSデータフリー LINE/Twitter/Facebook 280円
SNS音楽データフリー LINE/Twitter/Facebook/Instagram/
LINE MUSIC
480円

【LINEモバイルの特徴】
・店舗を展開している数少ない格安SIMサービス
・対象のSNSサービスが無制限で使い放題になる!
・ドコモ、au、ソフトバンクの3回線から選べる!
・LINEデータフリーオプションでSNSのデータ通信が無制限
・契約から2ヶ月間月額基本料金が0円になるキャンペーン実施中!
・LINEモバイル経由でソフトバンクair導入で6,000円キャッシュバック

おすすめ格安SIM⑥: サポート体制を重視したいならIIJmio

格安SIM おすすめ IIJmio 公式サイト

IIJmioは、大手キャリアの回線を借りずに回線を自身で提供するフルMVNOの格安SIMサービスです。

サービスの質やユーザーをよく考えており、動作検証を頻繁に行なっています。

特にiPhoneの新機種やiosのアップデート等がくるといち早く動作確認を行い、結果を後悔するなど、サポート体制が非常に強いのメリットと言えます。

以下IIJmioの料金プランは以下の通りです。

IIJmioのプラン 音声通話SIM データ通信
(SMSあり)
データ通信
(SMSなし)
ミニマムスタート 3GB 【SIM最大2枚】 1,600円
(ドコモ回線・au回線)
ドコモ回線:1,040円
au回線:900円
ドコモ回線:900円
ライトスタート 6GB 【SIM最大2枚】 2,220円
(ドコモ回線・au回線)
ドコモ回線:1,660円
au回線:1,520円
ドコモ回線:1,520円
ファミリーシェア 12GB 【SIM最大10枚】 3,260円
(ドコモ回線・au回線)
ドコモ回線:2,700円
au回線:2,560円
ドコモ回線:2,560円

IIJmioはシンプルな料金形態をしていてわかりやすいのが特徴的です!

IIJmioの通話料金 料金
みおふぉんダイヤル 10円/30秒
3分かけ放題 (家族なら10分) 600円
10分かけ放題 (家族なら30分) 830円

IIJmioは家族向けの通話割引サービスもあるので、併用することで、料金をお得になります。

【IIJmioの特徴】
・格安SIMサービスの中では、老舗
・サポートが充実しており、動作確認を頻繁に行なっている
・ドコモとauの回線が使える
・光回線とセット「mio割」で月々の料金も安くなる

おすすめ格安SIM⑦: 外出時も快適に使いたいならOCN モバイル ONE

格安SIM おすすめ OCN モバイル ONE 公式サイト

インターネットのプロバイダでも有名なOCNですが、格安SIMサービス「OCN モバイル ONE」も提供しています。

以下OCN モバイル ONEの料金プランです。

OCN モバイル ONE(音声通話SIM)のプラン 料金
1GB 1,180円
3GB 1,480円
6GB 1,980円
10GB 2,880円
20GB 4,400円
30GB 5,980円

料金自体は他社と比較しても少々安い程度です。

通話に関しては、以下のプランが用意されています。

OCN モバイル ONEの通話プラン 料金
OCNでんわアプリ 10円/30秒
10分かけ放題 850円
トップ3かけ放題 850円
かけ放題ダブル 1,300円

【OCN モバイル ONEの特徴】
・OCNモバイルONEなら1GM〜30GBまで選べる
・MUSICカウントフリーで対象サービスの通信容量をカウントしない
・SIMカードとスマホのセット契約で特単価格でスマホが手に入る
・光回線とセット「mio割」で月々の料金も安くなる
・外出時に無料のWi-Fiスポットが使える

おすすめ格安SIM⑧:少ないデータ量でいいならb-mobile

格安SIM おすすめ b-mobile 公式サイト

b-mobileはソフトバンクのスマホがそのまま使える格安SIMサービスです。

現在ソフトバンクのスマホを使っていてい、格安SIMでもそのまま使いたいと考えている方にはかなりおすすめのサービスです。

b-mobileは1GB単位で契約することが可能で、少ないデータ通信数で料金を節約したい方には特におすすめです。

また、GBが足りない際は1GB=200円〜と格安で追加できるのも大きなメリット。

通話に関して、5分間、通話かけ放題が月500円で利用できるのも強みと言えます。

b-mobileの料金形態は以下の通りです。

990ジャストフィットSIMの通信容量 (音声通話+SMS+データ通信) (初期費用3,000円) 月額料金
1GB 990円
2GB 1,490円
3GB 1,990円
4GB 2,490円
5GB 2,990円
6GB 3,490円
7GB 3,990円
8GB 4,490円
9GB 4,990円
10GB 5,490円
11GB 5,840円
12GB 6,190円
13GB 6,540円
14GB 6,890円
15GB 7,240円

【b-mobileの特徴】
・ソフトバンク回線とドコモ回線が選べる
・ソフトバンクスマホがそのまま使える
・月に使えるGB数が1GB単位で使え、追加のGBも1GB200円〜

大手キャリアから格安SIMに乗り換える(MNP)にはSIMロックを解除しよう

現在ドコモやソフトバンク、auのキャリアと契約している方でこれから格安SIMに乗り換えを検討している方も多いと思います。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるには2通りの選択肢があります。
①現在の電話番号をそのままに、格安SIMに乗り換える
②現在の電話番号も全て変更し、格安SIMに乗り換える
上記のどちらを選ぶかによって、乗り換えの手続きの方法は異なります。
大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合、多くの人が①のように電話番号をそのまま引き継ぐ手続きをするので、今回は①の手順を解説します。

また、具体的な手続きは以下のようなステップで行います。
【大手キャリアから格安SIMに乗り換える手順】
①現在の電話番号をそのままに、格安SIMに乗り換える
1.MNP予約番号を入手する
2.『SIMロック』を解除してもらう*端末も変える場合は飛ばす
3.格安SIMに乗り換える

それでは早速、各キャリアごとの手続きの方法についてステップごとに解説します。

格安SIM乗り換え手順①ドコモ、au、ソフトバンクでMNP予約番号を入手する

乗り換えで全キャリア共通なのは、13桁の「MNP予約番号」が必要になるということです。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号とは、格安SIMでもこれまで使っていた電話番号を今後も使うために必要な乗り換え用番号で、お手持ちのスマホから取得することができます。

取得方法としては、以下の3通りあります。

①電話をして発行してもらう
②会員ページから取得する
③直接ショップへ行き取得する

一番、安心なのは『①電話をしてMNP予約番号を発行してもらう』ことです。

理由としては、電話で話すので、解約料金や手続き、その他不明点などがその場で聞けるメリットがあるからです。

現在、ドコモで契約している人がMNP予約番号を取得する方法

ドコモで現在契約されている方がMNP予約番号を取得する方法は以下の通りです。

【①電話で取得する場合のかける電話番号】
携帯からかける番号:151へかける
一般電話でかける番号:0120-800-000へかける

※受付時間:9:00〜20:00

【②My docomoで取得】
STEP1.My docomoにアクセス

STEP2.My docomoサービス一覧

STEP3.各種お申込・お手続き一覧

STEP4.ご契約内容確認・変更

STEP5.携帯電話番号ポータビリティ予約から取得する

※24時間取得可能

お近くのドコモショップでも発行できますが、手数料が2,000円かかる他、待ち時間もあるのでおすすめはしません。

現在、auで契約している人がMNP予約番号を取得する方法

auで現在契約されている方がMNP予約番号を取得する方法は以下の通りです。

【①電話で取得する場合のかける電話番号】

電話番号: 0077-75470へかける

※受付時間:9:00〜20:00

【②My auで取得】
STEP1.My docomoにアクセス

STEP2.スマートフォン・携帯電話

STEP3.ご契約内容 / 手続き

STEP4.お問い合わせ / お手続き

STEP5.MNPご予約から取得する

※受付時間:9:00~20:00
※フューチャーフォンの場合EZwebから取得

お近くのauショップでも発行できますが、ドコモショップ同様手数料が3,000円かかる他、待ち時間もあるのでおすすめはしません。

現在、ソフトバンクで契約している人がMNP予約番号を取得する方法

ソフトバンクで現在契約されている方がMNP予約番号を取得する方法は以下の通りです。

【①電話で取得する場合のかける電話番号】

ソフトバンク携帯電話から:*5533
フリーコール:0120-800-000へかける

※受付時間:9:00〜20:00

【②My Softbankで取得(ガラケーのみ)】

ソフトバンクは、ガラケーの場合My Softbankから手続き可能です。

お近くのauショップでも発行できますが、ドコモショップ、auショップ同様手数料が、MNP転出3,000円、契約後翌々請求月末までのMNP転出で5,000円かかる他、待ち時間もあるのでおすすめはしません。

格安SIM乗り換え手順②ドコモ、au、ソフトバンクのSIMロックを解除する

この章では各キャリアの端末にかかっているSIMロックを解除し、SIMフリー端末にする方法を以下の章で解説していきます。

前提として、SIMロックを解除できない端末もあるので、事前に自分の持っている端末がSIMロック→SIMフリーにすることができるのか?

これを確認してから、次の章を読むことをおすすめします。

ドコモのSIMロックを解除する方法と条件

ドコモのSIMロック解除方法は、契約内容によってできる・できないが変わっていきます。

以下の条件をクリアした方のみがSIMロックを解除することができます。

・ドコモの端末を購入して100日経過した
・100日は経過していないが、端末代を支払い終えている

既にドコモを解約している、解約した経験がある方は条件が複雑なので、ドコモに電話して確認することをおすすめします。

また、2011年5月~2015年5月に発売された機種は一部は対応しており。以下のリンクから認してください。

対応した端末をお持ちであれば「ドコモショップ」で手続き(手数料3,000円)が可能です。

【ドコモのSIMロックを解除する方法】
STEP1.「My docomo」にアクセス、
STEP2.メニューから「サービス一覧」をクリック
STEP3.「SIMロック解除」欄の「パソコン」をクリック
STEP4.「IMEI番号」を入力
STEP5.規約に同意し、手続きを完了する

auのSIMロックを解除する方法と条件

auのSIMロック解除方法は、契約内容によってできる・できないが変わっていきます。

以下の条件をクリアした方のみがSIMロックを解除することができます。

・auの端末を購入して100日経過した
・100日は経過していないが、端末代を支払い終えている

既にauを解約している、解約した経験がある方は条件が複雑なので、auに電話して確認することをおすすめします。
また、2015年5月23日〜に発売されたSIMロック解除機能対応の機種機種は一部は対応しており以下のリンクから認してください。

ソフトバンクのSIMロックを解除する方法と条件

ソフトバンクのSIMロック解除方法は、前提として機種代金を既に支払っていることが前提となります。

また、以下の条件をクリアした方のみがSIMロックを解除することができます。

・契約者がソフトバンクで購入歴がある
・ネットワーク制限がかかっていない
・ソフトバンクの端末を購入して101日が経過した
・100日は経過していないが、端末代を支払い終えている

機種変更前に使用していたスマホでSIMロックの解除を経験したことがある場合は、100日以内でも可能です。

しかし、前回SIMロック解除を行った端末が2015年5月以降に発売された機種であることも条件になっているので注意してください。

格安SIM乗り換え手順③格安SIMに申し込みをする

MNP番号の発行とSIMロックの解除ができたら、最後に格安SIMに申し込み手続きを行います。

MNP番号を発行し、格安SIMに申し込みをした時点でキャリアとの契約は自動的に解約になるので注意をしてください。

格安SIMへの申し込み方法はいたって簡単で、以下の5ステップで完了します。

今回は、最も人気なY!mobileを例に乗り換え手順を解説しますが、他の格安SIMでも手続きの流れはほとんど一緒なので参考にしてみてください。


【格安SIMの申し込み簡単5ステップ】
STEP1. 公式サイトを開く
STEP2. MNP番号・個人情報・決済方法を入力
STEP3. 本人確認書類をアップロード
STEP4. 端末・SIMカードが発送
STEP5. 受け取り

MNP番号発行から即日で格安SIMに申し込みをした場合、最短で2~3日で格安SIMを利用することができます。

乗り換え前にチェック!格安SIMの正しい選び方

格安SIMに乗り換えるに当たって、事前にどういった機能を使うのかを確認しておくことは重要です。

機能をつけるか否かで、月々の料金や使い勝手が変わり、後からこの機能をつけておけばよかったと後悔することがないよう、以下の章でそれぞれ紹介していきます。

音声機能は必要かどうかを確認する

格安SIMには主に、ネット・通話が使える「音声通話SIM」とネットのみ使える「データ通信SIM」の2種類があります。

格安SIMを「Wi-Fi環境がある自宅でしか使わない」、「格安SIMのスマホでは通話しない」という方は、「データ通信SIM」を選ぶようにしましょう。

また、ネット・通話とどちらも使いたい方は「音声通話SIM」がおすすめです。

料金で比較するなら、もちろんネットのみのデータ通信SIMの方が安いですが、これまで使っていた電話番号をそのまま引き継ぎたいと考える方も音声通話SIMが良いです。

ネットのみのデータ通信SIMでは、LINEやSkypeなどのアプリをインストールすれば、アプリを利用しての通話が可能なので、そのあたりはライフスタイルに合わせて選ぶことが重要になります。

毎月使うデータ容量はどの程度欲しいか確認する

格安SIMの魅力のひとつが豊富なプランを選べることであり、毎月使えるデータ通信量も、もちろん選べます。

もし、今後使う、スマホは格安SIMが1台という場合は、現在自分がどの程度のデータ通信を行なっているのか、確認してから契約するようにしましょう。

格安SIMは2台目用のプランもあり、基本的に毎月使えるデータ通信量が数GBと低いサービス内容になっています。

なので、格安SIM1台で今後はスマホを使いたいと考えている方は、各キャリの会員ページから現在自分がどの程度のデータ通信を行なっているのかを確認してから契約するべきなのです。

格安SIMも月のデータ通信の上限を超えると、速度制限がかかるので、非常に使いにくくなってしまいます。

このあたりは格安SIMも大手キャリア同様になっているので注意してください。

格安SIMを使うスマホ本体をどうするか確認する

格安SIMを入れるスマホをどうするかは、人によって異なりますが、現在使っている端末のSIMロックを解除して使う場合は特別、格安SIM用の端末を購入する必要はありません。

2台目で格安SIMを利用する場合は、SIMフリーの端末を自身で購入する必要があります。

格安スマホであれば、端末とSIMがセットになっているサービスもあるので、自分で用意するのが面倒という方は、格安スマホでSIMと端末がセットになっている物を選ぶようにしましょう!

SIMフリー端末はネットでも家電量販店でも購入することができるので、自身で端末を用意する場合は、そちら利用して購入するのがおすすめです。

使うスマホが決まったらSIMカードのサイズを確認する

前述で紹介した、用途、データ通信、端末の3つを決めたら、最後に端末にあうSIMカードのサイズを確認してください。

SIMカードには主に3種類のサイズがあり、端末によって対応しているサイズが決まっています。

SIMのサイズ 特徴
標準SIM(横25mm:縦15mm) 近年使われなくなっているSIMカード
micro SIM(横15mm:縦12mm) Androidスマホでよく使われているサイズ
nano SIM(横12.3mm:縦8.8mm) iPhone5以降は全ての端末がこのサイズ

端末を購入する前に、自身で使う端末のSIMサイズを確認しておかなければ、利用することができないので、十分注意してください。

格安SIMに乗り換える3つのメリット

格安SIMのおすすめや事前に確認しておくこと、選び方はわかったが、結局「格安SIMに乗り換えるメリットってなんなの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

もちろん、大手キャリアと契約してスマホやタブレットを使うよりも料金が安いというメリットはなんとくなくわかると思います。

以下の章では、料金が安いも含め、その他のメリットについて解説していきます。

大手のキャリアプランよりも月額料金が安い

大手キャリアと契約している方の月額料金はおよそ、7,000円〜10,000円の間くらいだと言われています。

格安SIMを利用している人の月々の料金はおよそ2,000〜3,000円程度と言われており、比較してわかる通り、月々4,000円〜5,000円程度も変わってくるものです。

年間で計算しても約5万円〜6万円程度節約することができるのです。

大手キャリアから格安SIMに乗り換え際にかかる費用は15,000円〜16,000円と言われており、これを差し引いてもプラスの計算になるので、

「月々のスマホ料金をもっと安くしたい!」

と考えている方は、まずは格安SIMを検討してみることをおすすめします!

料金プランが豊富かつシンプルで2年縛りもない!

格安SIMは料金プランが「ネットのみ」か「ネット+通話」の2種類しかないので、非常にわかりやすいのがメリットです。

上記2種類と毎月のデータ通信量をいくつに設定するかで完了するので、大手キャリアのオプションサービスや2年契約の縛りなどもないので、使い勝手に優れています。

注意したいのは2年縛りがないだけで縛り自体は数ヶ月〜1年と一応設けられているので、格安SIMの契約内容をしっかり確認しておきましょう!

格安SIMサービスとプラスして独自の付加価値がある

格安SIMサービスは、競争の激しい業界のため、「他社よりもお得に」を意識しています。

その中でも、各社が独自で提供するキャンペーンや独自のオプションサービス、特典などが付加価値としてついています。

もちろん、人によっては要らないサービスがあることもあるでしょう。

しかし、大手キャリアよりもこの特典やサービスの質が魅力的であるケースが多いので、これは格安SIMならではの、メリットだということがわかります!

知って後悔しない格安SIMの4つのデメリット

では、逆に格安SIMにはどのようなデメリットがあるのか?

主なデメリットは以下の4つです。

・時間帯によって通信速が遅くなったりすることがある
・月々の支払いは「クレジットカードのみ」の場合が多い
・インターネット受付がほとんどなので手続きが自分で行う必要がある
・通話が10分以上と長い人は損してしまうリスクもある

上記4つのデメリットについて以下の章で解説していきます。

時間帯によって通信速度が遅くなったりすることがある

格安SIMは時間他によって、通信速度が遅くなったりすることがあります。

例えばn、朝の通勤時間や、昼時、仕事が終わった夜の時間など利用する人が多くなる時間帯は、回線が混み合う影響で速度制限がかかっていなくてデータ通信が遅くなるケースが多いです。

基本的にLINEやネットサーフィンの利用では特に問題はないのですが、YouTube等で動画の視聴、アプリのインストールには少し不便さを感じることがあるかもしれません。

ですが、格安SIMを提供するサービスの中には回線の混雑が起ってもこれらを回避できるような回線を使っているサービスもあります。

月々の支払いは「クレジットカードのみ」の場合が多い

格安SIM月々の料金をクレジットカード支払いでしか受け付けないサービスが多いです。

携帯料金の支払いを口座振替にしている方は、多いと思いますが、格安SIMを使う場合には、クレジットカードを持っていた方が良いといことを覚えておきましょう。

また、条件を満たすことで、口座振替やデビットカード 支払いが可能になるサービスもあるので、どこの会社と契約するのかも重要となるのです。

通話が10分以上と長い人は損してしまうリスクもある

大手キャリアと現在契約している人の中には通話料無料・かけ放題などのプランに入っている方も多いですよね!

格安SIMは通話料が高いことはデメリットとして挙げられます。

理由としては、基本的に格安SIMは30秒あたり20円の通話料金がかかる仕組みなっており、長時間の電話には向いていないサービスです。

もちろん、LINEやSkype等の通話アプリを使う場合は、料金はかかりませんので、このあたりをデメリットと感じる人は少ないでしょう。

通話料が少し心配の方は通話し放題のプランがあるサービスを利用するのがおすすめです!

実際に使っている人に聞いてみた!格安SIMの口コミ・評判

格安SIMは最近よく耳にするようになったサービスで、よくわからない方もいらっしゃると思います。

この章では格安SIMを使っている人の口コミ・評判を紹介していきます。

格安SIMの良い口コミ・評判

格安SIMに対する口コミ・評判を見てみると、とにかく「安くなった!」と実感している人が多いです。

元々、7,000円〜10,000円程度かかっていた料金が3,000円程度と実際に安くなっていることがわかりますね!

また、年間で計算してみると、自動車税分くらい安くなっている人もいるので、かなり節約できるので、スマホ料金を少しでも、または、大幅に安くしたいと考えている方は、格安SIMを検討してみてはいかがでしょうか?

格安SIMの悪い口コミ・評判

格安SIMを使っている人の悪い口コミ・評判をみてみると、「迷惑メールが増えた」「利用者が混雑するところでは通信速度が遅い」「格安SIMの仕組みが難しい」と言った意見が多いです。

迷惑メールに関しては、原因は不明ですが、やはり利用者が多い場所や時間帯では通信速度に疑問を感じる方も多いです。

しかし、家やWi-Fi環境があるとこでしか使わない人はそこまで使いにくさを感じていないです。

格安SIMのスマホ一本で生活しようと考えている方はより速度重視で格安SIMを選ぶことをおすすめします。

最後に、格安SIMが安く使える3つの理由

格安SIMが安く利用できる理由には主に以下の3つがあります。

・前述で紹介したMVNO形式で通信設備を借りているので維持費がかからない
・実店舗をもたないので人件費などの固定費がかからない
・格安SIMを提供する企業が多く、価格競争が激化している

上記に3つの理由について以下の章で詳しく解説していきます。

通信設備を大手キャリアから借りているので維持費がかからない

格安SIMを提供している通信業者はMVNO形式で他社から回線を借り、それを独自回線として提供しています。

そのため、通信設備の開発や維持費が必要かからないことから格安SIMは安く提供できているのです。

逆にMVO形式の大手キャリアの場合、この設備維持費や開発費に費用がかかっているため、料金が高くなるということです。

実店舗がないので人件費などの固定費がかからない

格安SIMは大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)のように実店舗を構えていません。

なので、家賃や光熱費、人件費などがかかっていないこともSIMカードを安く提供できる理由のひとつと言えます。

ただ、UQ mobileや楽天モバイル、mineoなどのMVNO形式でサービス提供している会社でも実店舗を構えているので、店頭での契約にこだわりがある方は、こちらを利用するのをおすすめします。

競合会社が多く、価格競争が激しいため

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)の回線を借りて展開するMVNOを提供する会社は20社以上存在しています。

業界全体の価格競争が激化しており、「他社よりも安く」「他社よりもお得に」を前提にサービス提供しているので、大手キャリに比べて料金が安いのです。

このことから、格安SIMは独自のキャンペーン(キャッシュバック等)や価格・料金プランを提供している傾向が強いです。

自分にあった格安SIMを選んで、賢く節約しよう!

さて、ここまでおすすめの格安SIMについてそれぞれ解説をしました。
あなたにあった格安SIMは見つかりましたか?

格安SIMを使えば、これまで余分にかかっていた携帯代の固定費を削減することができます。
毎月数千円節約できれば、1年間で計算をすると無視はできない額になりますね。

自分にぴったりの格安SIMを選んで、賢く節約をしましょう!
それではこの記事の最後にポイントをおさらいします。

【おすすめの格安SIMは『Y!mobile』】

  • 実店舗でのサービスが受けられる
  • Yahoo!プレミアム会員が無料
  • 10分以内の通話であれば、何度でも無料!(全プラン共通)
  • 他社の格安SIMに比べて通信速度が速く安定している
  • ソフトバンク光・家族割でさらにお得に!


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