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大切なものを守るために欠かせない「鍵」。
もちろん、解錠するためには「キー」や「暗証番号」が必要になるわけだが、キーはなくしてしまったり、暗証番号は忘れてしまう可能性もある。
そこで開発されたのが、指紋認証機能がついた南京錠「TappLock」である。キーも暗証番号もいらず、登録した「指紋」でロックを解除できるので、忘れっぽい方にはオススメのプロダクトだ。
世界最速スピードでロック解除
「TappLock」には、最先端の指紋認証技術が搭載され、ロック解除にかかる時間はわずか「0.8秒」。1つのロックに最大500種類の異なる指紋を登録することが可能である。ちなみに0.8秒は世界最速のロック解除所要時間とのことだ。
肝心の指紋認証技術では、誤認識率はほぼゼロという正確さを実現している。
強固な素材とセキュリティアラーム搭載
ロックに大切なセキュリティ面では、セキュリティアラーム機能があり、「TappLock」が切断されたり(切断するのは相当の労力だが)、登録されていない人がロックを解除しようとするとアラームが鳴り響く仕組みになっている。
素材には強固なスチールフレームが採用され破壊するのは困難。泥棒対策も万全だ。
専用アプリで広がる活用方法
指紋認証の南京錠ということだけでも、十分魅力的だが「TappLock」にはさらなる魅力がある。それはスマホを使ったアクセスの管理機能である。
「TappLock」は、Bluetoothの利用で無制限にアクセスの権限を与えることが可能である。例えば、トロントにいるユーザーが、シカゴにいる友人にアクセスの権限を与えたりできるのだ。その際はアクセス可能な日時を設定し、いつでもその権限をキャンセルすることもできる。さらに、専用アプリからアクセスの時間や場所の履歴をいつでも閲覧でき、アクセス状況を確認できるので安心。
紛失する可能性があるキーや、一度知られてしまうと取り返すことの出来ない暗証番号などとは異なり、「TappLock」では、ユーザーの自由に遠く離れた人にアクセス権限を与えたり、取り返したりできる点が魅力である。この機能によって、個人利用だけでなく、様々な利用方法が可能になるはずだ。
屋外使用も問題なし
あらゆる環境で使用されることを想定し「TappLock」は、防水仕様で全天候型ロックである。サビにも強く、-10度から60度の温度の中、正常に機能するため、屋外でも安心して使うことができる。
またバッテリーの持ちも1回の充電で驚きの3年間使用が継続できるという。バッテリー残量も専用アプリで確認できるので便利だ。
さらに「TappLock」は、スマホやタブレットなどのデバイスの緊急時の充電ソースにもなるという。充電速度も一般的に売られている充電器とおなじスピードを実現。この南京錠は鍵としての機能以上の働きをしてくれるプロダクトである。
1人1人違うといわれている指紋。これがロック解除の“鍵”となるため、「TappLock」を使用すれば、誰かがあなたの指紋を盗んでロックを解除するといったことは起こらない。また、指紋はいつでもどこでも私たちと一緒にいるため、どこかに置き忘れたりする心配も、わざわざ携帯する必要もないのだ。
いつもカバンの中から鍵を探すのに苦労していたり、暗証番号を覚えるのが苦手…という人にぜひオススメしたいプロダクトである。
Courtesy of TappLock