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勝率100%を誇る脅威のじゃんけんロボット「Janken Robot」

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東京大学の石川渡辺研究室が開発した「Janken Robot」は、相手がどの手を出しても必ず勝利できるじゃんけんロボット。わずか1/1000秒での究極の「後だしじゃんけん」により、勝率100%を実現したユニークなロボットだ。

高速追従システムで究極の後だしじゃんけんが可能に


「Janken Robot」は、搭載のカメラで相手の出した手を認識し、独自の高速追従システムを駆使することで、1ミリ秒での後だしじゃんけんにより勝利する仕組みだ。

3本の指の関節の正確な動きでグー・チョキ・パーを再現でき、激しい腕の動きも高速でトラッキングできるため、いつどのタイミングで手が出されても対応できるという。

人間とロボットの連携作業の可能性を広げる取り組み


バージョン3に至るまで、様々な改良を重ねられた「Janken Robot」。本ロボットの開発は、1ミリ秒単位での協調制御技術の可能性を示しており、今後様々な分野で、タイムラグなしに人間とロボットの連携作業などを可能にするための技術として応用されることが期待されている。

テクノロジーとアイデアで、ロボットの可能性が広がっていく。

https://www.youtube.com/watch?v=Qb5UIPeFClM

Janken Robot

Ishikawa Watanabe Laboratory


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