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アメリカの企業が開発した、水陸両用のパワフルなパトロールロボット「Guardbot」。あらゆる地形を転がりながら突破でき、監視や危険物の検知に活用できる頼もしいロボットだ。
独自のドライブ機構により自在に転がるロボット
球状の独特なフォルムの左右にドームカメラを搭載した「Guardbot」。独自のドライブ機構により自在に転がって移動可能で、周囲の監視や危険物の検知などに活用できる。
陸なら時速約15km、水上なら時速約5kmで移動でき、バッテリーは最大25時間駆動可能なため、様々なシーンで長時間の監視に応用可能だ。
雪道や砂地まであらゆる地形を突破可能
元々は火星探査のために開発された「Guardbot」。表面の突起が様々な地形への対応を可能にし、舗装道路はもちろん、未舗装道路や水上から雪道や砂地まで、あらゆる地形を突破できるパワフルな仕様だ。今後沿岸警備隊での導入などが検討されているという。
様々な土地を見回る頼もしいロボットになりそう。
https://www.youtube.com/watch?v=v2JaoNwVpUw&t=159s
Guardbot Inc.