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イギリスのUltrahaptics社が開発した、空間に浮かべた手に触覚を感じさせるシステム。ジェスチャーコントロールツールなどと組み合わせることで、より直感的な操作が可能となる次世代のシステムだ。
超音波により触覚を再現
Ultrahaptics社が開発した「mid-air haptics」と呼ばれる触覚フィードバック技術は、独自のトランスデューサーを使用し、超音波により空気圧の変化や振動を生み出すことで触覚を再現する仕組みだ。
グローブなどは不要で手そのものに感触を与えることができ、ジェスチャーコントロールツールなどと連動することで、日常の様々な道具やデバイスで直感的な操作をサポート可能となる。
エンタメ分野や医療・福祉分野などでの活用が期待される
Ultrahaptics社は、過去にCESにてジェスチャーコントロールツール「Leap Motion」を併用したプロモーションで話題を呼んだ。同社は今後、エンタメ分野や医療・福祉分野などでの活用を目指しさらなる開発を進めていくという。
次世代の触覚フィードバックシステムで、ジェスチャー操作の新たな可能性が広がりそう。
https://www.youtube.com/watch?v=GDra4IJmJN0
Ultrahaptics