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オーストラリアの企業が開発した、スマホを手軽に高精度3Dスキャナーに変えるデバイス「eora 3D」。コンパクトかつ手軽な設計で、手持ちのフィギュアなどを簡単に3Dスキャンしものづくりに活用できるアイテムだ。
わずか5分で3Dモデルを作成可能
「eora 3D」の使い方は簡単で、側面にスマホを固定し専用アプリを起動するだけ。上部のレーザー口から対象物に向かって緑のレーザーを照射し、わずか5分で3Dモデルを作成することができる。
1m四方の大きさまでスキャン可能で、誤差100ミクロン(0.1mm)未満と非常に高い精度を誇っている。
スキャンデータは市販の3Dプリンターで簡単に出力できる
スキャンする物体を様々な方向に動かすことで正確に3Dスキャンが可能な「eora 3D」だが、付属のターンテーブルを使えばより手軽に小さな物体でも簡単にスキャン可能だ。
スキャンしたデータは市販の3Dプリンターで簡単に出力でき、ものづくりの様々なシーンで活用できるだろう。
3Dプリンターの普及と共に、大活躍すること間違いなし?
https://www.youtube.com/watch?v=gBb7h63n1xs
Eora 3D, PTY.