Mobility

リモコンなしの電動スケボー「SPECTRA」はこんなに楽しい

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アメリカの若者層を中心に流行の兆しを見せる電動スケートボード。その多くはリモコンを手にして操作するものだ。WalnutTechが手がける「SPECTRA」は、スケボー本来の体重移動だけで操作できる自由で本格的なスケボーとなっている。


「SPECTRA」の電動スケートボードシリーズは、Silver、Pro、Advanced、Miniの4タイプある。すべてのモデルには、3Dの姿勢制御システムを搭載している。このシステムは自己学習型のアルゴリズムを採用し、動きを感知して速度をコントロールする。

たとえば、重心を前方にあずければ加速、後方にあずけると減速。上り坂はパワーを増し、反対に下り坂では速度を抑える。

また「SPECTRA Pro」は、減速時「MagBrake」と呼ばれる電磁ディスクブレーキモジュールが活躍する。自動車などと同様にABS制御のブレーキとなるため、タイヤをロックしてしまう心配も少ないはずだ。ボードから降りると自動的に停止するほか、LEDライトなども搭載している。


フル充電で90分走行可能で、回生ブレーキを採用しているため制動時の電力を蓄電池に充電できる。また、スマートフォン向けのアプリで速度やバッテリーなども確認でき、本体のファームウェアも更新可能だ。

価格


価格は「SPECTRA Pro」が769ドル、「SPECTRA Advanced」が489ドル、小型の「SPECTRA Mini」が319ドル。「SPECTRA Silver」は現在完売となっている。

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電動スケボーは決められた場所での利用に制限されている。ただし、その気軽さにはモビリティの魅力がつまっており、日々の移動がもっと楽しくなりそうだ。

SPECTRA

WalnutTech




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