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19歳の起業家Albert Gajšak氏が開発をすすめる、自作型のスマートフォン「MAKERphone」。
ソフトウェアが完全にオープンソースになっており、組み立てる過程でエレクトロニクスの基礎やスマートフォンのしくみ、Python、Arduinoなどについて学べるようになっている。
組み立てに特別なツールは必要なし
MAKERphoneは、完成品ではなくパーツで送られてくるので、組み立てに道具が必要。「はんだごて」「はんだ」「カッタープライヤー」「ドライバー」「絶縁テープ」があれば組み立てることができる。
子どもでもプログラミングできるツール「Scratch 」に対応
5歳の子供でも簡単なドラッグ&ドロップ方式でプログラミングできるツール「Scratch」に対応。直感的なデザインで、わずか数分でMAKERphone用のアプリをコーディングできてしまうとか。
ゲームも音楽もビデオも再生できる
MAKERphoneの液晶は、128 × 160のフルカラーTFT。スペースインベーダーやポンなどのレトロゲーをプレイできる。また、SDカードをセットできるので、メニューから選択するだけで、お気に入りのMP3ファイルを着信音としてすることも可能だ。
Wi-Fi、Bluetooth4.2に対応。SIMはMicroに対応しており、対応周波数は、850/900/1800/1900MHzとなっている。
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いろいろな自作スキルが身につけられそうな、ハンドメイドのスマートフォン「MAKERphone」。大人の自由工作にも最適かも?
Albert Gajšak