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折り鶴が羽ばたき、空を舞うのを見た。ローム×早稲田大学渡邉研の無人飛翔体「WiFly」

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幕張メッセの中で、折り鶴が空を舞った。


A3サイズくらいの大きな折り鶴に、ラピスセミコンダクタの小型マイコンボードLazurite Flyを組み込んだ「WiFly」。


早稲田大学の渡邉研究室が開発した無人飛翔体で、プロペラではなく、実際に折り鶴の羽が羽ばたいて、空を舞う。
落下の原因となる傾きも自動で調整し、安定した飛行を可能とする。


鶴に使われた紙は、京都の伝統工芸品とコラボレーションしたもので、日本らしさが全身から醸し出されている。

CEATECでは、1日9回フライトデモが行われる。
折り紙の艷やかな舞いを、ぜひ眺めてみては?

羽ばたき型MAV WiFly

渡邉研究室


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