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気軽に大空へ飛び出せるドローン、そんなドローンには飛行禁止区域が設定されているのはご存じだろうか。安全上や機密上、さまざまな理由で空を守る際に活躍しそうなのが、今回紹介する「SkyWall100」だ。新しいガジェットが今後起こりうる可能性のある犯罪を抑制する、より良い未来を形作るきっかけになって欲しい。
正しい使い方だけが全てではない
「SkyWall100」は、対ドローン用に開発された捕獲ランチャーだ。ドローンの普及が安価に空撮を可能にした一方、個人や施設の安全とセキュリティーが損なわれつつある。この製品はそんな危惧から開発されたようだ。
対象に合わせたさまざまな弾頭
「SkyWall100」に装填できる弾は7種類あり、用途によって使い分ける仕様となっている。中でも「SP40」はドローンを捕獲するのに適したモデルだ。そのほか電波障害を引き起こすことができる「SP80」というモデルなども用意されている。
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徐々に深刻化しつつあるドローンによるトラブルを取り締まるガジェット「SkyWall100」。今後出てくるであろう未来のトラブルへの抑止力にも繋がるかもしれない。ドローンのさらなる発展を後押しするような存在になりそうだ。
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