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2つのモードを備えた変形できる電動アシスト自転車「CONVERCYCLE BIKE」

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ドイツでプロダクトデザインを学ぶDavid Maurer-Laube氏らが開発する、電動アシスト自転車「CONVERCYCLE BIKE」。街乗りモードと荷台モードを、後輪部を前後に動かせる機構によって、使い分けることができる。モーター出力は250Wで、最高時速は25kmとなっている。

現在、Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。電動アシストなしバージョンが999ユーロ(約13万円)、電動アシストありバージョンが1,199ユーロ(約15万円)から入手可能。プロジェクトが成功すれば、2019年8月に発送される。

荷台には最高60kgまで荷物を入れられる

荷台の広さは、最長75×43cm。耐荷重は60kgとなっており、買い物の荷物を載せたり、赤ちゃんのシートを載せたり、さまざまなシーンで活躍できる。

CONVERCYCLE BIKE自体の全長は、街乗りモードで185cm、荷台モードで255cm。

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買い物にいくときは、街乗りで、帰りは荷台に荷物を、といった従来の自転車ではできない便利な使いかたができる「CONVERCYCLE BIKE」で、ライフスタイルも変えられそうだ。

2020年4月24日追記:現在は、公式サイトで販売中となっている。
CONVERCYCLE BIKE

David Maurer-Laube


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