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圏外でもスマホがつながる! 独自ネットワークを構築するIoT機器「PyGo」

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少ない消費電力で広いエリアをカバーする無線通信方式LoRaを採用した、オランダ生まれのOLEDディスプレイ搭載IoT機器「PyGo」。LTEやWi-Fiがない環境でも、PyGo同士で最大12kmの範囲で通信可能。

PyGo同士が連携できる範囲に存在するかぎり、PyGoからPyGoへと通信を経由してくれるので、地球の裏側にまでメッセージを送ることも可能。

スマホとはBluetoothで連携できる。

タイプはLTE対応の「PyGo 1」と非対応の「PyGo 2」の2種類が用意されている。Indiegogoのページから入手可能。価格は、PyGo 1は51ユーロ(約6,400円)、PyGo 2は82ユーロ(約1万円)となっている。

専用アプリでグループやユーザー同士の現在地がわかる

専用アプリ「Pylife」では、PyGoユーザー同士のチャンネルの作成やメッセージの送受信、デバイス同士の接続や、PyGoの現在位置の表示などが可能。


PyGoのサイズは、41 x 24 x 12ミリメートル。満充電で2〜5日間の連続動作が可能で、ワイヤレス充電(Qi)に対応。タッチスクリーンには4つの動作を割り当てられる。防水規格はIP67。

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メッセージの送受信や現在地の共有だけで無く、PyGoの装着者が一定時間以上動いていない場合や、ディスプレイを押すことで、アラートを送信できる。IoTをいかして、最高の見守りネットワークが構築できそうだ。

Pylife & PyGo

Bettina Slater


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