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ファーウェイ・ジャパンが、Androidスマートフォンの新ラインナップ「HUAWEI P30 Pro」「HUAWEI P30」「HUAWEI P30 lite」を発表。
P30シリーズ最上位のProは、Leicaの4000万画素の超高解像度メインカメラ、2000万画素の超広角カメラ、約800万画素の光学5倍望遠カメラ、ToFカメラ(深度測定カメラ)の、なんとクアッド構成。
メインカメラのイメージセンサーは、RGGBから世界初をうたうRYYB方式になり、光の取り込みが40%向上。さらに、ISO 409600に超パワーアップ。
実際に発表会で触ることができたので、P20を超えたカメラ機能の凄さををお伝えしたい。
肉眼で捉えられない暗闇も捉える
発表会に展示されていた穴の空いた箱。真っ暗で肉眼では中がまったく見えなかったのだが、P30のカメラを向けてみると…。
動物が群れてました!
肉眼で捉えられない世界を捉えられるとは、さすがISO感度409600!
寄れすぎるマクロ撮影
「スーパーマクロ」機能もまたすごい寄り具合。最大3倍ズームが可能で、被写体から2cmあるかないかの距離でも、下のように文字のかすれ具合まで鮮明に捉えられました。
デジタルズームは50倍!!
P30 Proは、焦点距離270mmの10倍ハイブリッドズームをサポート。さらに、50倍デジタルズーム(P30は最大30倍ズーム)が可能で、約9m先にある東京タワーの模型もここまで捉えることができる。
補正してくれるようで、センターからずれても一瞬で捉え直してくれる。
望遠と広角カメラの同時撮影で1つのシーンにできるデュアルビュービデオ
望遠と広角カメラで同時に撮影できる「デュアルビュービデオ」。右の画面で全体のシーンを確認でき、左の画面は2倍から15倍までズームできる。
野球やサッカーなどで特定のプレイヤーにフォーカスしつつも、試合全体を撮影できたりと使いみちが豊富そうだ。
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P30の市場想定価格は77,800円。P30 liteは32,800円。5月24日から発売予定。両機種ともSIMフリーモデルとなっている。「HUAWEI P30 Pro」は、ドコモのみの販売で、価格は89,424円。
渦中のファーウェイだが、発表されたP30シリーズは自信に満ち溢れていた。今後もPシリーズが続いてくれることを期待したい。