200g以下のドローンなら法規制は関係ないの?おすすめの機種も知りたい

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200g以下のドローンなら法規制は関係ないの?おすすめの機種も知りたい

200g以下のドローンなら法規制は関係ないの?おすすめの機種も知りたい

Tanaka
2019-12-02

ドローンの進化と流行に伴い、政府もあわてて法規制を整えているため、明日新しい規制ができてもおかしくないという可能性が高まっている現状です。ドローンを飛ばしてみたいのであれば、常に最新情報をチェックしてください。(この記事では、2019年11月現在の法規制について説明しています。)

200g以下のドローンに適用される規制

ドローンの中でも本体重量が200g以下の場合、航空法が適用されないため、個人でも気軽に飛ばすことができるという認識が一般的になっていますが、セキュリティや安全上の問題から、政府も日々新しい規制を設けています。

以下のリンク内にもあるように、200g未満であっても、ドローンを飛ばす際には国土交通省等が定めたルールを守る必要があります。

国土交通省のルールでは、A:空港などの周辺の上空の空域、B:150m以上の高さの空域、C:人口集中地区の上空でドローンを飛ばす際には、重さにかかわらず許可申請が必要です。また、飲酒時や夜間(日没後)の飛行は禁止されています。

他にも、警視庁で定めた小型無人機等飛行禁止法があります。

国のセキュリティ上の問題を防ぐため、国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、定められた建物の周辺ではドローンを飛ばすことができません。

さらに、電波法による規制があるため、無線の周波数帯に気を付ける必要があります。

200g以下でおすすめのドローン

とはいえ、200gを超えた機種では航空法の規制が適用されるため、個人で楽しむためには200g以下が断然おすすめと言えます。そこで、機能別におすすめのドローンをご紹介します。

高画質でおすすめ①
  • Holy Stone
  • HS161

  • 税込み11,520円
  • 1080P HDカメラ付き、撮影角度が調整可能

  • オプティカルフローポジショニング機能搭載で、機体の傾きを抑制。折りたたみ式で持ち運びに便利。機体はモバイルバッテリーとしてスマホに充電することも可能。

youtubeなどでも主流となる1080Pの高画質で撮影可能なドローンです。本体の重量は127gと軽量で、アーム部分を折りたたむことができるため、持ち運びも簡単です。本体についたライトは、撮影以外にも使用することができて便利です。

高画質でおすすめ②
  • EACHINE
  • E520S

  • 税込み17,999円
  • 4K 120°FOV HD高画質カメラ付

  • GPS定位システムを搭載。座標メモリー、オートリターン機能が付いていて、紛失を防止。最大16分の長時間飛行が可能。

何と言っても4Kの画像、動画を撮影できるというのが最大の特徴です。マイクロSDカードを使用できるので、撮影した動画を簡単にパソコン等に取り込めるのもうれしい機能です。トイドローンとしてはかなりの高画質機種と言えます。

GPS機能付きでおすすめ①
  • Holy Stone
  • HS110G

  • 税込み16,990円
  • GPS測位システムと衛星測位デュアルGPSシステム搭載

  • 3.7V 1500mAhバッテリーが2個付き、飛行時間25分まで可能。1080pの高品質カメラ付きで110°の広角レンズが広範囲の撮影を可能に。

GPS機能が搭載されているため、狙ったターゲットをしっかりと撮影することができます。飛行時間も比較的長く、広範囲の撮影が可能ですが、機体がどこに行ったのかわからない時も、GPS機能で探し出すことができるので安心です。

GPS機能付きでおすすめ②
  • Potensic
  • T25

  • 税込み16,690円
  • デュアルGPSシステム搭載

  • 1080P 120°広角HDカメラ付き。オートリターンモードとフォローミー機能で、機体が自動的に帰還可能。GPS機能が搭載で、地図に最後の着陸位置を表示。

初心者モードがあり、30mまでの制限をかけることができるので、ドローンを初めて操縦するという人にもおすすめです。GPS機能でどこに落ちたのかすぐに見つけることができるのも安心です。

ジンバル機能付きでおすすめ
  • DJI
  • Tello Powered by DJI

  • 税込み10,450円
  • ジンバル機能付きカメラでブレの少ない映像撮影可能

  • DJIとIntelから充実した機能を搭載した航空法規制外の約80gのトイドローン。Circle/360/Up & Awayを使って、ショートビデオを自動撮影。

パソコンのCPUとして知られるインテルと、ドローン界の王様DJIがタッグを組んだトイドローンですが、もはや玩具の領域を超えているのではという一品です。簡単に操縦できるだけでなく、ブレを抑えるジンバル機能など撮影に関しても高性能です。

他のドローン機種も知りたい方は、以下の記事もご参考ください。

まとめ

ドローン自体はもちろんですが、ドローンに関係する法律も日々進化しています。せっかくの機会を得た際には、ルールを守って楽しみたいですね。個人で購入する場合は、今のところ本体重量が200g以下のものであれば、多くを気にせず飛ばすことができるので、購入の際には注意してください。

※価格は、いずれもAmazonの2019年11月現在のものです。



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