ドローンってカメラ付いてる?後付けは?カメラ付きで安いドローンは?

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ドローンってカメラ付いてる?後付けは?カメラ付きで安いドローンは?

ドローンってカメラ付いてる?後付けは?カメラ付きで安いドローンは?

Tanaka
2019-12-02

最近はドローンにカメラが付いているものも増えていますが、逆にあまりにたくさんあって選べないという人も多いようです。この記事では、ドローン用のカメラの選び方や、おすすめのカメラ付きドローンなどをご紹介します。

ドローンカメラの選び方

空撮目的でカメラ付きドローンを選ぶ際は、カメラの性能もチェックする必要があります。最近のカメラは4Kにも対応していることがありますが、実際に撮影した動画を何に使用するかによって必要な画質が変わってきます。

4Kで撮影しても、撮影した動画を再生する機器が4Kに対応していなければ、最高画質で見ることができませんし、データの容量も膨大になってしまいます。

今後のことを考えれば4Kカメラを選んでも良いですが、現状としてはHDの1,080位で十分と言えます。

画質以外にチェックしたいのは、FPV機能が付いているかどうかです。これは、撮影中にカメラに映る映像をスマホなどでチェックできる機能で、Wi-FiやBluetoothで接続することになるため、希望の接続方法も確認しておきましょう。

カメラというよりは、ドローン本体のスペックとしてもう一つ見ておきたいのが可能飛行時間です。充電タイプのものが多いため、長時間充電しても飛行時間は短いということもあります。1回の空撮にどのくらいの飛行時間が必要なのか、考えておきましょう。

また、空撮にドローンを使用する際、本体重量が200gを超えると航空法の規制にかかるため、飛行許可が必要になってしまいます。カメラを含めた重量が200g未満のドローンを選ぶことで、個人でも気軽に空撮が可能です。

200g未満のドローンが欲しい方は、以下の記事をご参考ください。

カメラ付きドローンのおすすめ

元々ドローンにカメラが付いたタイプも多く発売されています。その中で、おすすめの機体をご紹介します。

カメラ付きドローンのおすすめ①
  • DJI
  • Ryze トイドローン Tello

  • 税込み12,992円
  • 航空法規制外の約80gのトイドローン

  • 2本のアンテナが内蔵され、安定した動画伝送を実現。最大飛行時間13分、映像伝送距離100m。EZショットを使えば、プロレベルの動画を簡単撮影。

子供だけでなく大人も十分楽しめるカメラ付きのドローンで、初心者にも操作が簡単です。プログラミング機能も搭載されているため、ドローンの飛行を通してプログラミングについて学ぶことができます。

カメラ付きドローンのおすすめ②
  • Holy Stone
  • HS160

  • 税込み7,920円
  • 720pHDカメラ付き、ポケットサイズの自撮りドローン

  • 気圧センサーによる高度維持機能付きで、自動でホバリング可能。起動も着陸もワンキー操作。専用アプリで映像を確認しながら動画&写真撮影可能。

折り畳み式のコンパクトな機体で、初心者でも手軽に空撮が可能なドローンです。アプリで映像をリアルタイムに確認でき、VRゴーグルの使用も可能です。もちろん本体重量は83.5gですから、日常空間の撮影に許可は不要です。

カメラ付きドローンのおすすめ③
  • Snaptain
  • Snaptain-SP650

  • 税込み10,399円
  • 1080PフルHDカメラで120°広角撮影

  • カメラが下へ90°調整できるため、真下の画像の撮影を実現。2.4GHz 無線技術とFPVリアルタイム伝送機能により、アプリで遅延なく画面を確認しながら撮影可能。

1,920×1,080画素の高解像度で美しい動画を撮影できるのにこの価格というのは、大変コスパが高いと言えます。速度も三段階の調節が可能なので、初心者も安心して操作を始めることができます。

カメラ外付け(カメラなし)ドローンのおすすめ

手持ちのアクションカメラを 使いたいといった場合、カメラの後付けが可能なドローンがおすすめです。

カメラ外付けおすすめ①
  • DROCON
  • Bugs3

  • 税込み9,599円
  • カメラマウント付きでアクションカメラ搭載可能

  • 1800KVブラシレスモーター4基搭載で、最高時速は約60km/h。送信機の電波が弱くなった際、またバッテリーの残量が減った際にはアラームが送られる機能搭載。

GoProなどのアクションカメラを搭載できるカメラ後付けタイプのドローンです。最大飛行時間も18分と、この価格帯では高スペックとなっています。LEDライトも付いているため、夜間の空撮も可能です。

カメラ外付けおすすめ②
  • Potensic
  • SAD SAD SAD

  • 税込み24,990円
  • 交換できる2K高品質カメラ付き。広角撮影も可能

  • 2,800mAhの大容量バッテリーで、最大20分間飛行可能。気圧センサーによる高度維持機能に加え、アメリカとロシアのデュアルGPSシステムを搭載。

この機体にはもともと外付けカメラがついており、自分の好きなカメラに付け替えることができるのが特徴です。バッテリーの容量が大きいため、20分程度まで飛行できるのも空撮にはありがたいですね。

カメラ外付けおすすめ③
  • DBPOWER
  • MTMK0452

  • 税込み9,999円
  • 国内認証済みのカメラ搭載可能ドローン

  • メイン動力にブラシレスモーターを採用し、強いパワーを提供。広大なフィールドで長時間のフライトを可能にする1,800mAhの大容量バッテリーを搭載。

自分で持っているアクションカメラを搭載できるタイプで、強力なヘッドライトもついているため、より鮮明な画像を撮影することが可能となります。電池残量不足の心配が出る場合には、事前に警告する機能がついていて安心です。

まとめ

ドローンが低価格で購入できるようになってきたこともあり、個人が気軽に空撮を行なうことが可能になりました。ただ、少し気を付けなければいけない点もあるため、法律に違反しないようにカメラを楽しんでください。

※価格は、いずれもAmazonの2019年11月現在のものです。



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