ファミリーキャンプにおすすめ!キャンプクッカーの選び方とクッカーセット10選
目次
キャンプクッカーを揃えて、キャンプやバーベキューに出かけよう!
キャンプやアウトドアの時、楽しみなのは、なんと言ってもバーベキュー!と言う方は多いでしょう。定番の焼き肉もいいですが、たまには手の込んだ料理にも挑戦してみませんか?そんな時大活躍するのが、キャンプクッカーです。
ここでは、キャンプクッカーの選び方と、3~4人用のおすすめクッカーセットを中心に紹介しています。ぜひ、家族でグループでアウトドアを楽しみましょう。
キャンプクッカーの選び方
ここでは、ファミリー向けキャンプクッカーの選び方のポイントについて紹介します。キャンプクッカーセットを選ぶ時のポイントは、「形状」「素材」「底と表面の加工」「収納性」などです。選ぶ商品によって使いやすさが変ってくるので、しっかりチェックしていきましょう。
形状は「浅型」と「深型」
浅型は、熱の回りがいいので、炒め物や煮込み料理、インスタントラーメンなど簡単調理にも向いています。一つ持っていると料理の幅が広がるでしょう。使用後の洗い物は簡単。ただ、収納がしづらいのが難点です。
深型は収納しやすく、お湯を沸かしたり、簡単なスープを作ったり、麺類を茹でたりしたい時などに便利。ただ、熱の回りにムラが出やすく、しっかりと火を通す煮込み料理、炒め物には向きません。
素材で扱いやすさが違う!
キャンプクッカーの素材によって、メリット・デメリットがあります。扱いやすさに関わってくるポイントなので、事前にチェックしておきましょう。
【アルミ】
・耐久性低めなため、傷や落とした時の破損には注意が必要
・値段が安い
・熱伝導性に優れている
・焦げにくいので調理時が快適
・酸とアルカリ性に弱いので、酢や塩分の濃い料理には不向き
【チタン】
・軽くて、キズが付きにくく耐食性に優れている
・値段は高め
・熱伝導性が低いので、保温性が高く、冷たいものは冷えたままの状態を保ちやすい
・焦げやすいので、焼いたり炒めたりする料理には不向き
・湯沸かしをメインで使用する方におすすめ
【ステンレス】
・耐久性あり
・保温性が高いが、熱伝導性は低め
・焦げにくいので、カレーや豚汁など長時間かかる煮込み料理などに最適
・重い
・錆が出ることがあるので、使用後は十分に乾燥させ、風通しの良いところに保管しましょう
底と表面の加工の違いで料理のしやすさが変ります
底や表面に「セラミック加工」や「フッ素樹脂加工」を施した商品があります。
【セラミック加工】
・熱や衝撃には強い
・焼いたり炒めたりする時は油が必要
【フッ素樹脂加工】
・高熱に弱い
・油を使わずに調理しても焦げ付きにくい
収納性を考えるならクッカーセット!
バーベキューやキャンプに行く時の荷物は、できるだけコンパクトになる方が嬉しいですよね。アウトドアで色々な料理をしたい方は、セット購入がおすすめです。クッカーは、セットで販売されているモノが多く、クッカーセットなら調理器具を1つにまとめて持ち運ぶことができます。また、セットの方が安く購入できる場合が多いようです。
なお商品によってセット内容が違うので、選ぶ際はセット内容を吟味しましょう。
ファミリーやグループで楽しくアウトドアクッキング!キャンプクッカーセットのおすすめ人気ランキング10選
ここでは、ファミリー、グループ向けキャンプクッカーセットのおすすめ商品をランキング形式で紹介します。使いやすいクッカーを見付けて、快適なアウトドアクッキングを楽しみましょう。
大鍋は約5.5Lと大容量、4~5人の家族やグループキャンプで大いに活躍すること間違いなし!
付属のライスクッカーは、火加減のタイミングがフタのカタカタとした動きでわかるので、「失敗なしでご飯が炊ける」とAmazonの口コミでも高評価です。別売の山ケトル900もピッタリ収納できるのが嬉しいですね。
22cm鍋フタは、フライパン22cmのフタとしても使えるので便利です。
ワンセットで煮る、焼く、茹でる、蒸すなどマルチに活躍してくれます。コンパクトに収納でき、収納バック付なのも嬉しいですね。
熱をしっかり伝える軟鉄を耐食性のあるステンレスで挟んだ3層鋼なので、焚火やガスバーナーの強い火力にも対応できます。ぶつかったり、落としたりするなどの衝撃に負けない耐久性。重量はありソロキャンプには不向きですが、積み重ねてコンパクトに収納できるので、車などで移動のキャンプでは活躍間違いなしでしょう!
内側はこげつきを防いてくれるノンスティック加工なので、お手入れが簡単です。煮込み料理に便利な深型鍋、ライスクッカーはおいしく炊けるとAmazonの口コミでも人気です。自宅でもこのライスクッカーで炊飯しているという方もいるようです。
デザインも内容もシンプルなセットですが、ケトルが付いているのが魅力です。コスパはいいでしょう。焦げが付きやすいようなので、フライパン使用時は、油をひくか、クッキングペーパー使用するとお手入れが簡単になるかもしれません。
KingCampのキャンプクッカーセットは、アルミニウム製のポット(19、17、15cm)、フライパン、プラスチック製食品(折りたたみ式ひしゃく、折りたたみスープスプーン、ボウル5枚、皿2枚)、洗浄スポンジと収納袋が付いた大型クッカーセットです。
煮る、炒める、茹でるなどあらゆる調理ができ、家族キャンプ用品としても、また家庭用、非常時や防災用としても重宝すること間違いなしです。
- GSIバガブー
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キャンパー11871948
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見た目も楽しいクッカーセット
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カラフルな食器は便利で気分もうきうき!また、ストレーナー機能付きのフタは、衝撃に強く、高温に対応するナイロン66とシリコンを使用しています。
GSIのバガブー キャンパーは、ポット(2L、3L)、ストレーナー付きフタ×2、フライパン、フォールディングポットグリッパー、食器(フォームカバー付きマグ×4、ボウル×4、プレート×4、マグ用蓋×4)、コーティングスタッフサックが入った、テフロンコーティング アノダイズド合金のクッカーセットです。
スタッフサックには水をためられるので、バケツやシンクとしても使うことができて重宝します。
MSRのフレックス4システムは、ノンスティック・デュラライト加工アルミ製鍋(3.2L)、アルマイト加工アルミ製鍋(5.3L)、ストレーナー機能付蓋、TALONポットハンドル、断熱マグ×4個、ディープディッシュプレートM×2、ディープディッシュプレートL×2がセットになっています。
フライパンが付いていないのが少し残念ですが、ファミリーキャンプで大活躍しそうですね。
SEA TO SUMMITのクッカー X-セット31は、シリコン素材の折りたためるクッカー。底面がシリコンで本体はアルミニウム製のポット(2.8L)、シリコン&ナイロン(底面)のボウル×2、シリコン&ナイロン(飲み口)マグ×2のセットです。
簡単な調理だけなら、足りない食器を買い足せば気軽にアウトドアクッキングが楽しめます。ただ、直火にかけられるのは底部分だけなのでシリコン部分が炎に触れないように注意が必要です。
アルミ製でノンスティック加工されたフライパンと、ソースパン(1.5L、1.75L)がセットされています。容量はやや少なめなので、人数が多い場合は、ストームクッカーLが収納できる4.5Lビリーコッヘルを買い足してもいいでしょう。別売りの0.9Lケトルもスタッキングすることが可能です。
アウトドアクッキングの幅が広がるキャンプクッカー!
アウトドアで本格的に料理を楽しんだり、お湯を沸かしてコーヒーを飲んだりと、色々なシーンで重宝するクッカー。お気に入りのキャンプクッカーがあれば、料理の幅が広がり、みんなで楽しいひと時を過ごすことができます。
今回紹介したクッカーセットの中にも、様々な種類のものがあります。ぜひ自分に合った商品を探してみてくださいね。
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