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【2021年最新】おすすめの自転車用サングラス10選!おしゃれでぴったりフィットしたものを選ぼう

【2021年最新】おすすめの自転車用サングラス10選!おしゃれでぴったりフィットしたものを選ぼう

moovoo編集部
2021-02-23
2021-02-23

ロードバイクのサングラスの必要性

ロードバイクに乗った男性の写真

ロードバイクの時にサングラスを使用するのは、紫外線や風・埃、また道路から跳ねる小石などから目を守るため。安全に走行するために大切なアイテムです。

色や形状、価格もさまざまありますが、保護することが目的なので走る時の状況や自分の顔の形に合うものをきちんと選ぶ必要があります。レンズの種類やフレームの形、カラーなど最適なものを選びましょう。

コスパだけじゃダメ!ロードバイクのサングラスを選ぶ時のポイント

ロードバイク用メガネには、それぞれ用途に合わせたレンズがあります。自分が良く走る時の環境に合わせたサングラスを選ぶ必要があります。ロードバイクのアイウエアの選び方について詳しく見ていきましょう。

度付きやカジュアル重視ならデュアルを。レンズの種類

ロードバイク用のサングラスにはシングルレンズとデュアルレンズがあります。シングルレンズの方が一般的でレンズが大きいので、広い視野が確保できます。埃や小石などさまざまなものから目を保護するという意味でも、安全性が高いレンズです。

大きなレンズで目を覆うので、体温の上昇や空気の流れが悪くなると曇りやすいですが、ベンチレーションがついているものがほとんどです。デザイン性にも優れていますが、価格は高めになります。

またデュアルレンズは価格も手頃でシングルレンズよりも小さいので、つけていて違和感がないのが特徴。初めてロードバイク用のサングラスを買う人にもおすすめです。ただし、シングルレンズよりも視野が狭くなる分、顔にぴったりフィットしているものを選びましょう。度付きのロードバイク用のサングラスが欲しいなら、デュアルレンズが多いです。

またアイウェアはヘルメットと一緒に使うので、その点も考慮して、ベストなものを選ぶのがおすすめです。

使用する環境に適したクリアなど色を選ぶ

サングラスのレンズカラー。実はそれぞれのカラーに適した状況があり、見た目だけで選ばずにきちんと使用するシチュエーションを考えて選ばなければいけません。

クリア
レンズに色がついていないタイプです。裸眼に近く視界もくっきり。ただ紫外線や太陽光の光をカットする効果は弱く、どちらかというと曇り空や雨の日、夜間などに適しています。

グレー
グレーのレンズは、実際の色とのギャップはさほどなく、違和感なく使える色。晴れている日はクリアよりもグレーの方が見やすいでしょう。しかし曇りや天気があまり良くない時にはより暗く見えるので、日差しが強い日中などにサイクリングする人におすすめです。

オレンジまたはピンク系
これらの色のレンズは曇りや夕方などに適しています。コントラストを強くしてくれるので、物や人の判別がしやすくなります。シティーサイクリングに参加する人など、周囲の人と接触やトラブルを避けるためにも役立ちます。

ブルー
青は自然色に近く、どんな天候でも使いやすい色。目が疲れにくいのもメリットです。日差しや照り返しの光もしっかりプロテクトしてくれるので、夏や日差しの強い時に適しています。さらに、車などの強いライトの光も抑えるので、夜間でも活躍するカラーです。

ミラータイプ
ミラーレンズは、光を反射して人やものをくっきり識別できます。強い日差しの夏に最適。ただし夜間や暗いところでの使用はあまり向いていません。

レンズの調光機能

レンズの種類にもいろいろあります。

調光レンズ:紫外線の強さに応じて自動的にレンズ濃淡の調整をしてくれます。周囲の明るさに反応し、光がある時はレンズ色が濃くなります。日の出前の時間から日没までのレースといったロングライドの時に、紫外線から目を保護してくれるでしょう。

プリズムレンズ:オークリーが開発したテクノロジー。信号機の視認性が良かったり、路面の表示のコントラストがくっきり見えたりと、見えるべきものをはっきり見ることができるレンズです。トンネルなど急に暗くなった時にもすぐに対象物を識別。

偏光レンズ:光の乱反射を抑え反射光や路面の反射、映り込みなどをカットするレンズ。真夏などの日差しが照りつける時には最適です。そのため目は疲れにくいですが、視界は暗くなりがち。トンネル内などでは注意しましょう。

自分の顔や形状にフィットするもの

ロードバイクのメガネは顔にしっかりフィットしなければ意味がありません。ポイントはこめかみにアームがしっかり合うこと、そしてサイクリング途中に鼻から落ちてきたりしないこと。

ほとんどのアイウェアにはラバー素材のノーズパッドがありますが、欧米のブランドなどは日本人の骨格には合わないことが多いので、ノーズパッドできちんと調整しましょう。

また頬骨が出ている場合などはサングラスを押し上げてしまい、浮いてしまうとレンズがフィットしません。湾曲しているタイプや縦長のものなどはしっかりあてて確認してください。

USとアジアンフィットの違い

ロードバイクのサングラスには欧米向けとアジアンフィットがあります。

アジアンフィットはその名の通り、鼻の高さが足りないアジアン用にノーズパッドが大きめで、ずり落ちを防ぎます。また顔の横幅に合わせてつるの部分が広めになっていて、フィット感があるものが多くあります。自分の顔に合った最適な形を選んでくさい。

自転車用サングラス10選!人気メーカーのおすすめ商品やモデルも紹介

おすすめのロードバイクに最適なメンズ用サングラスを紹介します。見た目のカッコよさだけではなく、どんな時間帯や環境で使用するのか、自分の輪郭にフィットしたものかなど、総合的に一番使いやすいものを選ぶようにしましょう。

おすすめ①
  • OAKLEY (オークリー)
  • RADARLOCK PATH(Asia Fit)

  • 税込み31,460円
  • 日本人の顔にもフィットするアジアンフィットタイプ

  • スポーツシーンのサングラスで人気の高いOAKLEY (オークリー)。UV-A、UV-B、UV-Cさらに有害な青色光をカットするプルトナイトレンズを採用しています。

スポーツサングラスメーカーの中でも特に人気の高いオークリーの定番商品「レーダーロックパス」。サイクリングだけでなく、ランニングやゴルフ・釣りでも活躍し、多くのアスリートが使用していることでも知られています。

「Switchlock(スウィッチロック)テクノロジー」で、走行中の天候や光条件に合わせて素早くレンズ交換が可能。オークリー独自の技術「High Definition Optics(HDO)」も採用しており、透明度が高く、衝撃耐性に強い仕様。アジアフィットなので、日本人の顔にフィットするサングラスです。

おすすめ②
  • OAKLEY (オークリー)
  • JAWBREAKER PRIZM ROAD

  • 税込み33,110円
  • オークリーのサイクリング用サングラス

  • フレーム・レンズ、全てがサイクリングに最適。広くて鮮明な視野を実現してくれます。

同じくオークリーの「ジョウブレイカー」は、オークリー製品の中でも特にロードバイクやマウンテンバイク中の使用に特化したモデル。前傾姿勢でも広い視野を確保できる設計になっています。また、ステム部分も3段階の長さ調節ができるので、ヘルメットをした状態でも快適な着け心地を実現します。

赤色のレンズ「プリズムロード」は色調やコントラストを強調。視界をはっきりと見せてくれるので、石や溝などの障害物を発見しやすくなります。レーダーロックパスと同じように、スウィッチロックテクノロジーやHDOを採用。耐久性や使いやすさも抜群です。

おすすめ③
  • SWANS(スワンズ)
  • Airless Wave

  • 税込み7,000円
  • 石川遼選手愛用モデル

  • 細身のフレームですが、捻れに強くぴったりフィット。ポリカーボネート樹脂使用で、耐衝撃性と透明性に優れたタイプです。

日本のスポーツアイウェアブランド「スワンズ」。日本製なので、日本人の顔・骨格にフィットする形状が特徴で、ゴルフ・野球・スキー・陸上・トライアスロンなど、多くの日本人スポーツ選手に愛用されています。

「エアレスウェイブ」は、可視光線透過率 96%・紫外線透過率 0.1%以下のスポーツ用のサングラスです。クリアレンズなので、夜間にサイクリングをする方におすすめ。重さは15gと超軽量です。

おすすめ④
  • SWANS(スワンズ)
  • FACE ONE

  • 税込み12,192円
  • 野球選手にも愛用されているスポーツサングラス

  • サイズ調節が可能なノーズパーツやパット、すべり止め加工により高いフィット感を実現しています。

同じくスワンズの「フェイスワン」の最大の魅力は、どんな動きにもついていくフィット感。ノーズラバーは樹脂製で、鼻の形に合わせて細かく調整することが可能。こめかみ部分に当たるパットもサイズ調整ができ、激しく動いてしまってもずれることはありません。

レンズもUVを99.9%以上カット。レンズの素材は耐久性・透明性に優れており、劣化しづらくなっています。フレームの中央部分がないため視界の広さもバッチリです。

おすすめ⑤
  • RUDYPROJECT(ルディプロジェクト)
  • CUTLINE

  • 税込み26,730円
  • 幅広い視界を実現する立体感のあるデザイン

  • 26gと超軽量ですが耐久性は抜群。フィット感や快適さにも優れています。レンズ交換もサイドボタンを押すだけで簡単に行えます。

イタリアのスポーツサングラスブランド「ルディプロジェクト」。自転車競技やトライアスロンにおいて特に人気のブランドです。レンズとテンプルに通気孔がついているためレンズの中が曇ってしまうリスクを軽減。ノーズパッドとテンプルは調節可能でフィット感も抜群です。

また、「カットライン」独自の特徴は、自由に取り外しができるバンパー。柔らかい素材で、レンズと顔の摩擦や痛み・転んでしまった時の怪我を予防してくれます。オプションでカラーを変更することも可能。ヘルメットや自転車の色に合わせてコーディネートもできちゃいます。

おすすめ⑥
  • Tarudol.R
  • 偏光レンズサングラス

  • 税込み2,080円
  • ゴルフやジョギングにも

  • 日本人にフィットした人体工学偏光サングラスモデル。ロードバイクだけではなく、さまざまなスポーツシーンで使えるアイウェアです。

偏光レンズを使ったスポーツ用のサングラス。乱反射などの眩しさから目を守ります。5種類の交換レンズがついていて、使う状況やスポーツに合わせて最適なレンズに交換することが可能。また上部に換気穴があるのでレンズの曇りを抑えてくれます。

おすすめ⑦
  • RIVBOS(リバッズ)
  • RBK0801 スポーツサングラス

  • 税込み2,480円
  • 5枚の交換レンズつき

  • ゴム付きつるがついているので、落としたりなくしたりする心配もなく、アクティブなスポーツ時にも安心して使うことができます。

偏光レンズになっているブラックレンズの他に、クリアレンズ・イエローレンズ・ブルーレンズ・ミラーレンズと交換レンズが5枚ついたスポーツサングラス。

ゴム製の鼻あてを採用しているのでぴったりフィットして目を保護してくれます。またフレームにはTR90超弾性樹脂を採用。軽くてしなやかな使い心地です。

おすすめ⑧
  • OGK KABUTO(オージーケーカブト)
  • Binato-X(ビナートエックス)

  • 税込み6,167円
  • 専用ケース付きで持ち運びにも!

  • ディセンター設計で、プリズム作用を減少。視界の歪みや違和感を減少させます。

UVカットや透明性、耐衝撃性、耐熱性などに優れたポリカーボネイト製レンズを使用。クリア、ダークレッド、スモークフラッシュの3枚のレンズが付属しています。専用のソフトケースもついているので、収納や持ち歩きにも便利です。

おすすめ⑨
  • FERRY(フェリー)
  • 偏光レンズ スポーツサングラス

  • 税込み2,480円
  • 軽量ながらも衝撃に強い

  • 偏光スモークレンズで眩しさや路面の照り返しをカット。衝撃吸収ラバーは額からの汗止めにもなります。

専用交換レンズ5枚とフレーム2本がセットになっています。フレームはピアノ塗装で重厚感があり、TR90フレームとポリカーボネートレンズを採用しているので、超軽量ながらも安全性や耐衝撃性に優れています。

おすすめ⑩
  • Duduma
  • 偏光レンズ メンズスポーツサングラス

  • 税込み2,199円
  • 4層構造でしっかり目を保護

  • TR90フレームでぴったりフィット、耐久性に優れています。

有害な紫外線を100%ブロック。レンズは4層になっており、1枚目の層は偏光層、 2・3枚目の層は結合してあり、耐久性に優れています。さらに4・5枚目の層は、紫外線を吸収するUV保護層で、 6・7枚目の層は、飛散防止層。乱反射をしっかりカットし、目を保護してくれます。

自転車のサングラスで目をしっかり保護して楽しもう

ロードバイクのレースの写真

自転車用のサングラスを紹介しました。サングラスを使用することで目を保護することができ、紫外線やほこりなど走行中も快適に楽しむことができます。自分の顔にぴったりフィットするものを選んでくださいね。

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