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【取材】BOSEの大人気ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfor 35 wireless headphones II」を徹底レビュー!

【取材】BOSEの大人気ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfor 35 wireless headphones II」を徹底レビュー!

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2019-10-02
2020-05-08

今回はBOSEから発売されている、大人気ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfor 35 wireless headphones II(以下 QC35 II)」を担当者様への取材も交えて徹底レビューします!

1.パッケージと付属品をチェック

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones II化粧箱の画像

高級感のあるしっかりとした化粧箱です。QC35 IIは、ボーズの最高峰のノイズキャンセリング技術を備え、ワイヤレスの解放感、音響性能を提供し、さらにAmazon AlexaやGoogleアシスタントなどの音声アシスタントに対応しています。

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones IIのケースの画像

持ち運びに便利なキャリングケースが付属。セミハードタイプでしっかりと中のヘッドホンを保護してくれます。

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones IIケース空けた画像

ヘッドホン本体を折りたたんだ状態でケースに収納することが可能。また、ケーブルなど小物を収納するためのポケットがついています。

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones IIの付属品の画像

ヘッドホン本体を充電するための充電用USBケーブルと、有線接続用の音声ケーブル(3.5mm ステレオケーブル)も付属しています。

2.折りたたみ式でポータブルしやすい構造

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones II本体を畳んでいるgif

QC35 IIは、小さく折りたたむことが出来るので持ち運びがしやすいヘッドホンです。折りたたむとフラットな形状になります。

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones II本体を組み立てているgif

衝撃に強い素材やガラス繊維を練り込んだナイロン樹脂、耐食性のステンレススチールなどを採用し、アクティブな使用にも耐えられる仕様となっています。

3.ノイズキャンセリングはボタンで切替可能

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones IIボタンや端子部分の画像

「ノイズキャンセリング」とは、BOSE独自のテクノロジーを使って、周囲のノイズを継続的に監視・測定し、逆位相(逆向き)の信号を返すことで、周囲のノイズを瞬時に消失させる機能です。QC35 IIはハウジングについているボタンからノイズキャンセリングのON・OFFが切替可能となっています。

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones II側面NFCの画像

Bluetoothでの接続はもちろんNFCでの接続にも対応しています。NFCに対応した機器であれば、近づけるだけでペアリングが可能です。

4.ふかふかイヤーパッドで装着感抜群

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones IIのイヤーパッドgif

シンセティックプロテインレザー製のイヤークッションを採用し、まるで装着していないかのような心地よい装着感を実現しています。実際にイヤーパッドを触ってみるとふかふかでした。

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones IIのイヤーパッドの画像

イヤーパッドの内側にLR表記があるので、装着する際に左右の判別がしやすく便利です。また、イヤーパッドは使っていくうちに劣化する消耗品ですがイヤーパッド単体で別売りしているので、劣化したら交換することも可能となっています。

5.目盛り付きで長さ調整がしやすいヘッドバンド

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones IIのヘッドバンド内側の画像

ヘッドバンド(内側のクッション部分)には、ヨットや高級車などに使用されている柔らかい素材、Alcantara(アルカンターラ:スエード調人造皮革)が採用されていて、非常になめらかな触り心地です。

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones IIヘッドバンド伸ばしているgif

内側に目盛りがついているので、左右のヘッドバンドの長さを揃えやすくなっています。QC35 IIはキャリングケースに収納する際、ヘッドバンドを最小まで戻す必要があるので、自分に合った目盛りの数を覚えておくと便利です。

6.専用アプリ「Bose Connect」で出来る3つのこと

Bose Connectの画面の画像

専用アプリ「Bose Connect」をダウンロードすると、QC35 II本体を最新バージョンへ更新したり、ヘッドホン設定のカスタマイズ、Bluetooth接続の管理、新機能へのアクセスが出来るようになります。また、新機能として、BOSEのワイヤレスヘッドホンを2台用意して、音楽を共有できるようになりました。

Bose Connectのノイズキャンセリング選択画面の画像

本体についているアクションボタンの機能を変更することも出来ます。音声アシスタント機能を頻繁に使用する人は、ノイズキャンセリングではなく音声アシスタント機能を割り当てることも可能。

音声アシスタントで出来ることは、音楽再生、ボリュームの調整、 天気の確認、スケジュールの確認 、タイマーやアラームの設定 、メッセージの読み上げなどです。
Bose Connectノイズキャンセリングのレベル変更の画面の画像

ノイズキャンセリングの効き具合を調整することも可能です。利用シーンに応じて高・低・オフの中から設定しましょう。

7.「BOSE QuietComfor 35 wireless headphones II」を使ってみた感想

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones IIを装着している人物の画像

BOSE=重低音というイメージをお持ちの方は多いと思うので、QC35 IIの音質について担当者様にお聞きした所「最適化されたイコライザーを搭載し、音量の大小に関わらず、いつでもリッチでクリアな、バランスの取れたクリアなオーディオ性能を発揮します」とご回答頂きました。

実際に試聴してみると、重低音と言うよりはクリアで聞きやすい音という印象で、長時間聞いていても疲れにくいヘッドホンだと感じました。

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones IIを装着してノッている男性の画像

密閉型なので長時間装着していると多少ハウジング内が汗ばむ感じは否めませんが、装着感に関しては今まで使ったことのあるBluetoothヘッドホンの中で最も快適だと感じました。

丁度、新幹線で5時間ほど移動する機会があったので、車内でQC35 IIのノイズキャンセリング機能を試してみましたが、その効果に驚きました。ノイズキャンセリング機能を使用しても音質の劣化は殆ど感じませんでしたし、周囲のノイズに邪魔されず、音楽や仕事に集中したいときにおすすめのヘッドホンです。

8.まとめ

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones II 本体を手に持っている所の画像

BOSE QuietComfor 35 wireless headphones IIの実機をレビューしてきましたがいかがだったでしょうか?

バスや電車、飛行機などで移動する機会が多い人には非常におすすめの商品なので、気になった方は是非購入をご検討してみて下さい。

9.今回ご紹介した商品の購入はこちらから

※商品価格は2019年7月現在のものです。


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