イヤホンのおすすめメーカー10選!Bluetooth対応と音質がポイント

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イヤホンのおすすめメーカー10選!Bluetooth対応と音質がポイント

イヤホンのおすすめメーカー10選!Bluetooth対応と音質がポイント

moovoo編集部
2019-02-25
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イヤホンはBluetooth対応と音質が決め手?

白い台の上の黒いイヤホン

イヤホンはBluetooth対応で使いやすく、さらに音質が良いものを選ぶ人が多いでしょうか。有線で音質の良いものもありますし、音質をあげようとすると高価格帯になってしまいます。リーズナブルであり、なおかつ音質が良いものは、初心者にはおすすめです。玄人には価格が多少張っても、最高音質のものを選ぶ方がよいかもしれません。使う人によって、そのバランスの重要なポイントが異なりますよ。

イヤホンの5つの選び方

イヤホンの大きな分類として、有線でつながっているタイプとBluetoothなど無線でつながっているタイプの2種類があります。どちらにもメリットデメリットがあるので、自分が使いたいシーンで合う方を選びます。

自分がどんな時にイヤホンを使うのかが、とても重要なポイントになります。イヤホンの機能、形式、などから自分に合うイヤホンを選びましょう。

接続方式で選ぼう

イヤホンの接続方式は、有線接続と無線接続の2種類です。無線接続はBluetoothで、PCのマウスやキーボードなどと同じ無線通信規格を使っています。Bluetoothでの接続のメリットは、邪魔な線が無いことで使い勝手が良いことです。充電の必要性や長時間の利用ができないこと、無線通信によって音質が劣化してしまうデメリットはあるものの、煩わしい部分がなく快適に使えることもあり、無線タイプが主流になってきています。

有線接続は、従来型の選でつながれているイヤホンです。線があることで、邪魔だなと思うこともあります。音質は伝送中には劣化しにくいので無線のタイプよりも音質が良いことも多いです。音質にこだわって音楽を聴きたいときや、自宅でゆっくり音を楽しみたいときには有線が良いですね。

イヤホンの形式で選ぼう

イヤホンの形は、様々なものがあります。中でも耳に当たる部分ではカナル型、インナーイヤー型、イヤーフック型があります。左右のイヤホンをつなぐ方式も、1本の線でつながっているタイプから、独立しているタイプ、ネックハングといって首の後ろでイヤホンがずれないようにホールドされているタイプもあります。

カナル型は耳の中に入れて耳栓のように使います。ゴムやウレタンのイヤーチップが外音との遮蔽版となることで、音漏れが少なくなり音楽に集中できるようになります。一番ポピュラーな形式で、価格や性能もピンからキリまであるので自分に合うタイプを選ぶことができます。

インナーイヤー型は耳穴をふさぐように本体を軽く乗せるようにして使います。カナル型に比べて遮蔽性が薄いので、音漏れの心配があります。また外音も入ってくるので音が聞き取りにくかったり、音質が今ひとつだったりということもあります。

イヤーフック型は、耳たぶにひっかけるようにして使います。スポーツなどの激しい動きをしても外れにくいので、トレーニング中に使う人が増えています。

音質にこだわって選ぼう

音質にこだわりたい人は、有線接続のタイプがおすすめです。有線であれば、伝送中にノイズを拾う以外の劣化がありません。そのため音質は無線でつながるタイプよりもよく、綺麗に聞こえます。

Bluetoothの場合には、対応するコーデックに注目して選びます。コーデックは、標準タイプのSBCと、高音質のapt-xやAACがあります。高音質にこだわるのであれば、apt-xかAACに対応しているものを選びましょう。

コーデックとは、無線で音を送信するための変換方法であり、伝送効率を高めると質が落ち、質を高めると伝送効率が悪くなります。音楽だけを聴いている分には気が付きませんが、画像と音声のズレが起きたり、ゲームなら効果音と実際のゲームでのズレが起きたりします。

付随する機能で選ぼう

マイクが付いていて、スマートフォンの通話に使えたり、PCなどでSkypeなどのビデオ会議にも使えたりします。リモコン操作で、スマートフォンを動かすことができる機能や、音楽に集中しやすくなるノイズキャンセリング機能が付いているものもあります。

有線の場合には、アンプが付いているものと付いていないものがあります。アンプがあることで、音質の劣化や音量の低下から守ることができます。
運動時に使うのであれば、汗対策や突然の雨にも耐えられるように防水機能もあると便利でしょう。

コストで選ぼう

高品質なイヤホンはとても高価になっています。一方で、とてもリーズナブルに購入できるイヤホンもあります。

使い方によっては、品質を重視せずに製品を選ぶこともあるかもしれません。リーズナブルに購入できることを優先して音質が少し落ちるものを選んだり、逆に音質にこだわって高価なイヤホンを選んだりすることもあるでしょう。

使用目的によって必要な機能や、あると便利なものが違うので目的に合ったイヤホンを選んでみてください。

安いイヤホンのおすすめ5選

リーズナブルに購入できるタイプのおすすめイヤホンを紹介します。普段はスピーカーで聴いている人でも、屋外では周囲に気を使うためイヤホンは必須です。とにかくイヤホンで音が聴ければよい人に、とくにおすすめなのがリーズナブルでコスパの高いイヤホンです。

Bluetoothで防水機能付きのコスパが高い SoundPEATS (サウンドピーツ) Q30

ワイヤレスで使うタイプで8時間の連続使用が可能です。防水機能も付いていて、リモコン操作もできるようになっています。同価格帯のイヤホンの中では、コスパが最も高いと評判の人気商品です。

イヤーピースの種類が豊富についているので、どんな人でもぴったりするようにできます。カラーバリエーションも豊富にあり、自分の好みのものを選びやすいです。

AACやaptXのコーデックに対応しているので、音質も良いです。とにかくワイヤレスのイヤホンが欲しい人、音楽に集中したい人から運動中に聞きたい人まで様々な人におすすめなイヤホンです。

Bluetoothで通話機能もある JBL T110BT

最大6時間までの連続使用が可能な、ワイヤレスのイヤホンです。JBLのサウンドをリーズナブルに試すことができる、初心者におすすめのモデルです。コンパクトなので持ち運びが楽で、カラーバリエーションも豊富なので気分で色を変えても楽しいです。

音量調整、曲の操作、マイク機能がイヤホンの手元で操作できます。スマートフォンの操作やマイクでの通話ができるので、基本的なことはできるようになっています。ソフトチップ素材を使っていて、耳にフィットしやすく外れにくいのも特徴的です。

ハイレゾ音源対応のリーズナブルなイヤホン Pioneer SE-CH5T イヤホン カナル型

この価格帯でのハイレゾ対応はとても嬉しいです。新開発された大口径9.7 mmドライバーを搭載していて、8Hz~45000 Hzの広帯域再生を実現しています。

ドライバーとは電気信号を振動に換え音を出す装置のことです。高低音だけでなく中域もクリアに再生されます。首の後ろから回して装着するタイプで、タッチノイズを軽減しています。ハイレゾ音源を聴くなどの音質にこだわりたいけど、リーズナブルなイヤホンが欲しい人にはおすすめです。

からみにくいツイストケーブルになっていて、途中にマイクとリモコンが付いています。カラーも4種類あり、ファッションで選ぶことができます。

iPhoneにはこれが一番!JPRiDE JPA1 MK-II

連続再生時間は6時間で、AACとapt-xの高音質コーデックにも対応しているBluetoothのイヤホンです。防水機能、ノイズキャンセリング機能が付いているマイクでの通話機能があります。小さくて小型なので持ち運びが楽ちんです。軽量なので長時間の使用でも疲れません。

安定性も良く、トレーニング中に利用していても落ちることがありません。動画再生時の音ズレも気になるほどズレることはありません。

大容量バッテリーで長時間再生も可能 JVC HA-FX57BT-N

大容量バッテリー搭載で、最大12時間の連続使用が可能です。ネックバンドの部分にバッテリーやリモコン部分を配置したことにより、イヤホン自体の重さを軽減できるようになっています。

安定した装着感で外れることがなく、外したイヤホンを耳にかけておくこともできます。ケーブルの長さを調整できるアジャスターが付いていてとても利便性が高くなっています。ハンズフリーの通話も対応しています。

機能や使い勝手は申し分なく、その上音質もこだわりがあります。重低音やクリアな中高音で聴きやすいです。

高音質のイヤホンおすすめ5選

ここからは、高音質でありさらに高価格帯のイヤホンを紹介します。高価格な分、廉価なバージョンよりも音質も良く、機能も豊富です。何よりも音質が良いイヤホンが欲しい人や、音質が良くないと使いたくない人にはおすすめです。

高音質のイヤホンは、有線タイプになってしまいますが、小型で使いやすいものもあり持ち運びがしやすいようにケーブルの短いものもあります。外出先でも使いやすくなっているので、有線でも苦にはならずに使えますよ。

原音に忠実で装着感が半端ないSONY MDR-EX1000

豊かな低音と、伸びのある高音を実現している、大口径16cmのドライバーユニットを搭載している、SONYの最高級ランクのイヤホンです。接続は有線で、ミニプラグでつなぎます。耳の大きさに合わせてフィットすることができるように7種類のイヤーピースが付いています。遮音性も高く、音楽に集中できるようになります。2種類のケーブルをつなぎ直すことも可能です。

とにかく音質が良く、重低音に強いと中音域がクリアでなくなることがありますが、中域から高音域までクリアで美しいバランスを保っています。もちろん、低温も豊かに表現されます。間違いなくトップクラスの音質を表現しているイヤホンです。コンサートホールで聴いているかのような錯覚さえ覚えるので、高価格でも納得の商品です。外で使うよりは、自宅でゆっくりと音楽を聴きたいときにおすすめです。

木製のパーツが産出す自然な音JVC HA-FX1100 WOODシリーズ カナル型イヤホン

美しい響きと自然な音の広がりを感じられるように、木製の振動版やハウジングを使っています。木製パーツで形成される高級感あるデザインは、購入欲を刺激します。個体ごとに、左右でも全く同じものにならず、オリジナルの一品とも呼べる商品です。

圧倒的な音量であるのに、柔らかい優しさを感じられる音を楽しめます。この製品がいらない振動を吸収したり臨場感あふれる音の響きが出したりできるのは、木でできていることが大きく影響しています。入力信号を入れるプラグから配線、ドライバーユニットまで音響特性に優れたものを使用しています。イヤーピースにも音が良くなるように設計されていて、無駄なものが一切ありません。音質を極めたイヤホンと言えるでしょう。

ドイツの老舗メーカーが作るイヤホン ゼンハイザーIE80

ゼンハイザーはドイツの老舗メーカーです。そのゼンハイザーのハイエンドモデルのイヤホンが、この商品です。豊かな低音と柔らかい音質が特徴で、いつまでも音楽を聴いていたくなるとも言われます。

形状記憶機能があるイヤーチップは、耳にフィットして遮音性も高く、騒々しい場所でもクオリティの高い音楽を楽しむことができます。イヤーチップはS/M/Lの3種類あり、どんな人にでもフィットしてくれます。

脱着式のケーブルで、別売りですがリモコンと取り換えることが可能です。付属品のサウンド調整機能を使えば、自分だけのサウンドカスタマイズが可能です。

超小型で高品質のイヤホン Klipsch New-Xシリーズ X12i KLKX12I111

ハウジングが6cmと超小型で軽量のイヤホンです。付け心地も快適なので、付けていることさえ忘れるほど、長時間の利用でも疲れません。ケーブルの断線が多かった前の型式に比べて、ケーブルの強度、耐久性がアップしています。ケーブルのノイズも拾いにくくなっていて、快適な音質が楽しめます。

リモコンマイクが付いていること、様々なイヤーチップが付いているのでフィットするものが見つかるでしょう。イヤホンを収納するポーチも付属であるので、持ち運びにも傷を付ける心配がありません。音質は、中高音が明瞭なタイプでありながらも、低音もしっかりとクリアに聞こえます。全体的に柔らかい音質で、聞き疲れも無く長時間聴いていられます。

チューニングが可能な高音質イヤホンRHA T20カナル型

日本人が好む、低音と高音を重視して強調しているイヤホンです。

チューニングフィルターを使うことで、低音重視から高音重視まで自分好みのアレンジが可能になります。ハイレゾ音源まで対応しています。低音と高音が響く中でも、ボーカルの声や声量も申し分なくクリアに聞き取れます。

可変オーバーイヤーフックでフィット感や装着感を高めていて、安定したポジションはノイズの低減に役に立っています。Complyイヤーピースが付いています。3年間のメーカー保証が付いているので、とても安心して購入することができます。

使用場所や目的に注意してイヤホンを選ぼう

シンプルな白いイヤホン

どこで使うか、どんな目的で使うかによって、必要な機能は異なります。とにかく高音質が良い人、コストが一番の人、防水機能が重要な人、選ぶポイントはさまざまです。仕様目途をイメージしながら、自分にあったイヤホンを選んでみてくださいね。


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