燻製器おすすめ10選!燻製をするシーンやサイズ、素材が製品選びのポイント

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燻製器おすすめ10選!燻製をするシーンやサイズ、素材が製品選びのポイント

燻製器おすすめ10選!燻製をするシーンやサイズ、素材が製品選びのポイント

moovoo編集部
2019-01-30
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燻製器の選び方とおすすめ製品を紹介します

家庭でも燻製が楽しめる

ハムやサーモン、卵など好みの食材を入れて気軽にスモークできる燻製器が人気になっています。現在はキャンプなどのアウトドアシーンで使える大型の燻製器のほか、家庭でも気軽に燻製ができる製品も豊富に販売されるようになりました。

燻製器の選び方で重要な4つのポイントを10つのおすすめ製品とともに見ていきましょう。

燻製器を選ぶ4つのポイント

元々燻製をするには技術や用具が必要でしたが、幅広いメーカーから燻製器が発売されたことにより、自分の好きな食材を燻製して楽しむこともできるようになりました。燻製の匂いや煙が充満するため、アウトドアで燻製器が活用されることが多かったですが、今では家庭用の燻製器も多く販売されています。

理想の燻製器の購入につながる、燻製器を選ぶ4つのポイントをまずはご紹介します。

燻製をするシーンによって選ぶ

燻製を楽しみたいシーンは、バーベキューやキャンプなどほかの食材と一緒に楽しむアウトドアシーン、または普段の調理法のひとつに取り入れられる家庭内に分かれます。当然アウトドア用の燻製器と家庭用の燻製器では、備えている特徴や材質、大きさなども異なり、自分が得たい機能も違ってきます。まずは燻製器をどんなシーンで使いたいかで製品を選びましょう。

アウトドアなら大人数で燻製が食べられるように、大きな食材も入る大き目サイズを選ぶ、材質も耐久性を重視します。家庭用は世帯人数やキッチンのサイズ、インテリアなどの要素を踏まえて選ぶのに加えて、燻製以外の調理法でも使用できる製品も選択肢に入るでしょう。

燻製をする人のレベルによって選ぶ

燻製器を使用する人は、アウトドアなどですでに何回も燻製器を使ったことのある人なら使い慣れているため、燻製器の機能も使いこなせて複雑な調理なども可能です。一方で、初めて燻製に挑戦してみたい初心者は、燻製器の機能が多くて複雑な場合使いこなせない場合があります。

初心者の場合は初心者用、と書かれているものや機能もシンプル、簡単に使えるものを選ぶと初めての燻製も楽しめます。買い替えなどである程度燻製器を使い慣れている中級者や上級者は、より機能の充実したものや扱いが難しい分こだわりの燻製ができる製品も選択肢に入れられます。

燻製器の材質によって選ぶ

燻製器の材質は鉄やステンレス、ホーロー、陶器まで幅広い素材が選ばれています。それぞれの素材ごとで特徴が違いますので、素材の特徴を燻製器の選び方に活かすのもおすすめです。

例えばアウトドアシーンなら耐久性を重視して鉄やステンレス、サイズも大きめのものを選びます。家庭用なら耐久性よりもキッチンのインテリアやほかのキッチン用品との兼ね合い、手入れにしやすさを重視して材質やサイズを選びますので、ホーローや陶器も選択肢に入ります。

重視したい機能で選ぶ

燻製器には、スモークチップを入れて直火にかけて燻製する直火式のものだけでなく、IH対応素材やオーブンとしても使用できる電化製品もあります。また、温度調節機能があれば短時間で集中的に燻製する熱燻法のほか、煙にかける時間が長く食材の保存性も高まる温燻法での燻製も可能になりますので、幅広い燻製食材を作れます。形も鍋や缶、箱と特徴によって様々です。

当然機能性が高いものや多機能の物はコストも高くなりがちですので、自分が重視したい機能を持った燻製器を、コストとのバランスで選ぶのがおすすめです。

燻製器のおすすめ製品10選

燻製器のおすすめ製品を厳選して10つ紹介していきます。燻製器を活用したいシーンや初心者向けまたは上級者向けか、燻製器の材質や機能性と、選び方のポイントを踏まえて製品を選んでいます。

どんなシーンや人に向いているかも合わせて紹介していますので、初めて購入したい人から買い替え、買い足しまで納得の燻製器選びにぜひ役立ててください。

折りたたみ可能な燻製器と初心者用キットのセット「ソトいぶし処スモークスターターキットST-124SK」

独自のおかもち型形状の鉄製燻製器で、そのまま直火にかけて燻製ができます。ドア部分がフルオープンのため、コンパクト形状ながらソーセージやチキンなどの長いものも便利に燻製できます。使用後は折りたたんでしまえるため、家庭用としても収納に便利、アウトドア用でも持ち運びに困りません。

いぶし処の中でもコンパクトサイズのモデル「お手軽香房 ST-124に、スモークチップ、ウッド、温度計など燻製に必要な用具が全てそろった、すぐに燻製を楽しみたい人や初心者も安心して使えるスターターキットです。

気軽に温燻ができるユニークな燻製器「ソト燻家(スモークハウス) ST-114」

燻製器を購入してみたいけれども、うまく使いこなせるか分からない人や、とりあえず試しで燻製にチャレンジしてみたい人におすすめの製品です。使用している素材は段ボールのため、価格がリーズナブルで気軽に購入できます。直火にはかけられませんが、煙で食材を燻製する温燻法での調理は可能ですので、初めて燻製に挑戦したい時にもおすすめです。

段ボール製ですが繰り返して使用可能、折りたたんで収納もできます。アウトドアでの使用がおすすめですが、臭いが気にならない環境なら家庭用として少し燻製をしたいときにも使用可能。

保温効果で室内の直火から降ろしても燻製可能「サーモス保温燻製器イージースモーカーRPD-13」

サーモスの真空断熱技術を持つ魔法瓶の構造を採用した燻製器です。直火にかけたまま燻製するのではなく、一度直火にかけた後高い保温性能を使って直火から降ろしても燻製ができます。ガス代が気になる人や、お子さんがいるなどで燻製器を直火にかけたままにしたくない人にもおすすめです。

ポピュラーなサクラのスモークチップや網、石の燻製に必要なものはすべてそろっているので、購入してすぐに燻製ができます。家庭用のコンロで簡単に燻製できるので、初心者でも気軽に扱えます。

1台4役で燻製器以外にも使える家庭用回転ロティサリーグリル「パナソニックロティサリーグリル&スモークNB-RDX100」

燻製の卵やスモークチーズなど、気軽に燻製ができるほか、オーブン機能、トースト機能、360度回転するロティサリーグリル機能と1台で4役を兼ね備える製品です。燻製以外にも普段はオーブンやトースターとしても活用できるため、電子レンジ機能のないオーブンやトースターからの置き換え製品としても選択肢に入ります。

ロティサリーグリルは遠近赤外線ダブル加熱、低速回転機構に加え、温度制御の3つのテクノロジーで塊肉でもしっかりと中まで火を通します。燻製に加えて、パーティメニューを作りたい時も活躍する1台。独自の減煙・減臭機構も搭載されているため、室内で燻製をしても臭いも煙も気になりません。

業界初の燻製のためのロースター家電「パナソニックスモーク&ロースターけむらん亭NF-RT1000」

家庭で燻製をするときに直火だと失敗が多い、かつ臭いや煙が気になるという悩みを解消した、業界初の燻製のために開発されたロースターです。独自の14層の触媒フィルターと強制排気ファンを搭載し、燻製時に発生する臭いと煙を90%カットします。

付属の燻製器を使っての燻製が楽しめるほか、小さな魚の切り身でも焦がさず水分を逃がさずに焼き上げる新「切身」メニューを始めとしたオートメニューも豊富。ロースターとしての機能も高いです。庫内にはセルフクリーンコートが施され、オートクリーン機能も付いているため、お手入れも楽。

日帰りbbqでも手軽に使えるアウトドア燻製器「ユニフレームインスタントスモーカー665930」

スモークチップとバーナーを併用した熱燻法での燻製が楽しめる、アウトドア専用の燻製器です。ガルバリウム鋼板を素材に採用しているため、わずか1.7kgと軽量。折りたたんで収納できるため、日帰りでのアウトドアシーンで使いたい時もさっと持ち出せます。

短時間で調理ができるので、少量のおつまみや燻製を作りたいときにもおすすめ。直火にかけるだけなので気軽かつ初心者でも扱いは簡単です。本体・フタ・チップ皿・棚網×3が付属していますが、温度計を取り付けるスペースもあるため、別売りの温度計をセットすれば温燻法での燻製もできるようになり、燻製の幅も広がります。

大容量で大きな食材の燻製や大人数での屋外キャンプにもおすすめ「ユニフレームフォールディングスモーカーFS-600665916」

大容量のステンレス製燻製器で、ベーコンや鶏肉、魚など大きな食材や大人数で燻製を食べたいときに大活躍する製品です。下部のスタンドが取り外し可能のため、シングルのコンロやバーベキューコンロの直火にかけるときにはそのまま、スタンドを外せば二口コンロにも使用できます。

上部分には固定フックがついているため、ベーコンや魚などを豪快につるして燻製も可能。スモークウッドやチップの立ち消え防止のメッシュロストルや、食材に水滴が落ちるのをふせぐための蓋裏のペーパーホルダーなど、燻製がおいしく仕上がるための工夫も要所に施されているため失敗が少ない燻製ができます。ステンレス製のため丸洗い可能。

ベーコンなどの吊るし燻製もできる温度計付きの商品「コールマンステンレススモーカーⅡ2000026791」

アウトドア用品の人気メーカー「コールマン」からは豊富な種類の燻製器が発売されています。ステンレス製でお手入れも楽な従来モデルのステンレススモーカーに、温度計が付属した新モデルが登場。熱燻製もよりおいしく仕上げられるようになりました。

ふたの裏にはフックが付属しているため、ベーコンなどを吊るしたまま燻製も可能。内部は二段式の網になっているため、複数の食材を一緒に入れて同時に燻製できます。下の部分に専用窓がついているため、スモークウッドの追加や取り出しにも便利です。

スモークウッドも使用可能、バーベキューと燻製両方の料理が楽しめる「コールマンパーティーボールグリル」

色使いはブラウンとスカイブルーの2色、見た目もユニークながらバーベキューと燻製の両方が楽しめるボール型のグリルです。内部に網があるので燻製はスモークウッドも使用可能。アウトドア料理の幅も広がります。

足の部分は折りたたんで収納可能。蓋内部に十分な高さがあるので、多くの食材が燻製できます。バーベキューグリルの初購入や買い替えで、アウトドア用スモーカーの購入も視野に入れたいときにも選択肢に入ります。

家庭用IH対応、キッチンメーカー製で自宅のインテリアにも合う燻製器「ツヴィリングツインスペシャルズスモーカーセット40999-028」

キッチンメーカーの「ツヴィリング」が発売している家庭用IHに対応した燻製鍋です。ステンレス製のスタイリッシュな見た目のため、自宅やキッチンのインテリアにもマッチします。蓋に高さがあるため煙で十分な燻製が可能。なべ底はカプセル構造のシグマクラシックを採用、蓄熱性が高いため食材をじっくり燻製できます。

燻製だけでなく、蒸し網を利用してスチーム料理や卓上での鍋としても活用できます。

アウトドアから室内用まで納得の燻製器を選ぼう

燻製器で料理の幅も広がる

燻製器を選ぶ大切なポイント4つとともに、おすすめの製品を10つご紹介しました。燻製を楽しむシーンや得たい機能、材質などで燻製器を選べば、快適に使える納得の燻製器に出会えるでしょう。

アウトドアでも家庭でも燻製を取り入れれば、料理もアウトドアの楽しみ方も広げられます。ぜひ納得の燻製器選びに役立ててください。


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