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【最新版】自転車のライトおすすめ17選!明るく安全性に優れたライトの選び方

【最新版】自転車のライトおすすめ17選!明るく安全性に優れたライトの選び方

moovoo編集部
2020-09-19
2020-09-20

夜道を明るく照らす自転車のライトは、事故から身を守ってくれる心強い存在です。ブリヂストンやキャットアイなどさまざまなメーカーから、特徴が異なる幅広い商品が発売されています。

たとえばUSB充電が可能なタイプや、山道に最適な1000ルーメン以上のライトなどです。種類が豊富にあるため、1つに絞れない方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は自転車ライトの選び方についてわかりやすく解説していきます。安全運転のためにも、ぜひ参考にしてください。

自転車ライトの選び方

街頭に立てかけた自転車

さっそく、自転車のライトを上手に選ぶポイントをチェックしていきましょう。

ライトの明るさ基準をチェックしよう

自転車ライトの役割は「夜道を照らす」と「自分の居場所を相手に知らせる」ことです。どちらも安全上とても大切なこととして、都道府県ごとに交通ルールが定められています。

ちなみに東京都道路交通規則には「フロントライトは10メートル先を照らす明るさ」と記載があります。自動車などの後ろにつけるテールライトの場合は「100メートル後方から点灯を確認できる明るさ」が必要です。

また、十分な明るさを得られるだけでなく、長持ちするLEDが近年の主流ですが、実際にライトを購入するとなると、どれが最適かわからない方も多いはず。

この項目では明るさをあらわす単位「ルーメン」をもとに数値の目安について解説していきます。

ライトの明るさは「ルーメン」と照射角を確認

自転車のライトは主に「ルーメン」と呼ばれる光の量をあらわす単位で表記されています。注意点としては、同じ300ルーメンでも照射する範囲で実感する明るさが異なることです。

たとえば、照射角が120度のライトと30度のみ照らせるライトだと、後者の方が範囲が狭く、光が強く当たります。そのためライトを購入する際はルーメンだけでなく、照射角も確認して、自分がよく走る道に適した商品を選ぶ必要があります。

ちなみにルーメンのほかに、光の強さをあらわす「カンデラ」という表記もありますが、近年はどのメーカーもほぼルーメン表記で統一しています。

街灯が整備された道は200~300ルーメン

夜の街中や街灯が整備された道を走る場合は、200~300ルーメンの明るさで問題ありません。反対に光が強すぎると、向かい側から来る車や自転車に乗っている人が眩しく感じてしまうので注意が必要です。

街灯が少ない道は300~400ルーメン

街灯が少ない道を走る場合は「自分の居場所を知らせる」だけでなく、行く先の障害物や人影を察知できるだけの明るさが必要です。

300~400ルーメンのライトは少し暗い道であっても路面をしっかり照らせるため、早朝の通学や深夜の通勤などさまざまなシーンで活躍してくれます。ちなみに、需要が高く各メーカーが力を入れているのも300~400ルーメンのライトです。

幅広いシーンで活躍する500~1000ルーメン

真っ暗な山道を除く暗い道や、夜のサイクリングロードで自転車に乗るなら、500~1000ルーメンのライトがあると安心です。明るさの切り替えが可能なタイプであれば、街灯の多い場所や、夜の街中も含めて幅広いシーンで活躍してくれますよ。

山道など暗い道は1000~1200ルーメン以上

夜の山道など街灯がない道は想像以上に真っ暗闇です。ライトがないと人影どころか、走っている路面の状態すらまったくわかりません。安全に走行するためには、1000ルーメン以上のライトを取り付けましょう。

ライトの色は都道府県で定められている

自転車のライトは明るさだけでなく、色も都道府県ごとに定められています。全国的にみるとフロントライトは「白色もしくは淡黄色」、テールライト(リアライト)は「橙色もしくは赤色」と決められているところが多いです。

しかし、都道府県によって「テールライトは赤色のみ」などルールが異なっているケースもあるため、必ず購入前に確認してください。

ちなみに東京都の場合は「フロントライトは白色もしくは淡黄色、テールライトは赤色」です。また、フロントライトに限り点滅式ライトは違法ではありません。しかし、光が消えている一瞬の間に事故が起こる可能性があるため非推奨とされています。

USB式か乾電池式かなど充電方法で選ぶ

自転車のライトは商品によって充電方法が異なっています。それぞれの特徴を把握して、重視するポイントを明確にして選びましょう。

繰り返し使えるUSB充電式

USBで充電するタイプのライトは、充電がなくなる直前まで前方を照らし続けてくれます。また、充電さえすれば繰り返し使える点がメリットです。一方乾電池式のように「光が弱まった=もうすぐ電池が切れる」と認識しずらいデメリットも…。

そのため、USB充電式を選ぶなら、電池が切れる前にランプが点灯して知らせてくれる機能が搭載されているか確認しておきましょう。

すぐ使える乾電池式

乾電池式の自転車ライトは、夜間走行中に電源が切れたとしても、コンビニで購入して交換可能な点が魅力です。都度パソコンに繋いで充電する手間もかかりませんが、電池を交換するたびにコストがかかる点はデメリット。また、電池残量が減るごとに光が弱まっていくため、余裕をもって交換する必要があります。

手間がかからないソーラー充電式

太陽光で充電できるソーラータイプは、晴れていれば自然に電気を蓄えてくれるので手間入らずです。ただし天気が良くなければ使い物にならないため、USB充電にも対応しているタイプを選びましょう。

便利だがペダルが重いダイナモ式

タイヤの回転エネルギーで点灯するダイナモ式は大きく2つに分かれます。
1つ目は、昔から使われているブロックダイナモ。特徴としては、点灯時にペダルが重くなる点が挙げられます。
2つ目のハブダイナモは、非接触型の発電機を用いるためブロックダイナモより軽く、快適に利用が可能です。

プラスαの機能にも注目!

自転車のライトを選ぶなら、防水や節電などの機能面もチェックしておきましょう。どのようなシーンで自転車を利用するか考えながら必要性を判断してくださいね。

雨の日でも利用できる防水機能

雨の日にも自転車に乗る予定であれば、防水機能の有無は重要なポイントです。防水の性能は「IPX0」~「IPX8」の表記で記されていて、数字が大きくなるほど防水機能が高いと判断します。

自転車ライトの場合は、IPX4~5程度の防水機能があると良いでしょう。実際に各メーカーが発売している防水ライトも上記数値の商品が数多くそろっています。

節電効果の高いモード切替機能

明るさの切り替えができる自転車ライトは、節電効果にも期待できます。とくに、街中や山道など幅広い環境で自転車を使う方へおすすめの機能です。

ライトは弱すぎると前方が見えませんが、強すぎても前方の人が眩しく感じてしまいます。目に負担がかかり事故になる可能性もゼロではありません。周囲の明るさによってモードを切り替えられれば、相手への配慮にもつながり安全に走行できますよ。

つけ忘れを防ぐ自動点灯機能

周囲の暗さに反応して自動的にライトが付く機能は、電源の付け忘れを防いでくれます。また、一定時間自転車の操作がないと自動オフになる機能もあれば、無駄に電源を消費しないため尚便利。テールライトはとくに操作を忘れがちなので、自動点灯や自動消灯機能のある商品を選びましょう。

盗難防止のアラーム機能

自転車のライトは一度盗難されてしまうと、二度と戻ってこないケースがほとんどです。コンビニや飲食店に置いていたほんの少しの間に盗まれてしまうことも…。とくに夕方以降は盗難に遭いやすい時間帯なので要注意です。

アラーム機能が搭載されている商品なら、自転車からライトを外そうとするとブザーが鳴り響き、盗難防止に役立ちます。自転車ライトは決して安い買い物ではありません。そのため盗難防止アラーム機能搭載タイプもおすすめです。

テールライトもあると安心

フロントライトだけでなく、テールライト(リアライト)があれば、より安全な走行が可能です。いくら安全運転を心掛けていても、車が後ろから衝突してくる可能性もゼロではありません。とくに夜の自転車は想像以上に暗闇に溶け込んでいます。そのため「ここにいます」と背後に知らせるためにも、もともと装備されている反射板だけでなく、テールライトの併用を推奨します。

ちなみに中古で購入した自転車だと、反射板がついていないパターンもあるので要注意。知らずに法律違反を犯さないためにも、中古の自転車を購入する際は確認必須です。また、反射板やテールライトの色も都道府県によって定められているので、あらかじめ確認しておきましょう。

自転車ライトの有名メーカーを紹介

自転車走行の写真

自転車のライトはさまざまな会社が製造販売していて、メーカーごとに特徴もあります。
主要なメーカーをご紹介します。

CATEYE(キャットアイ)

猫のアイコンが印象的なキャットアイは、1954年に創業しました。自転車の部品などを製造販売している会社で、日本のみならず海外にもファンがいます。キャットアイの特徴は、製品のデザインがスタイリッシュでかっこいいこと。過去にはグッドデザイン賞も受賞しています。ラインナップも幅広くハイパワーの商品もそろっているため、ライトを購入予定の方はまずキャットアイをチェックしましょう。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)

ブリヂストンは世界シェアNo1のタイヤメーカーです。グループ会社のブリヂストンサイクルは、スポーツ用から普段使いにぴったりな一台まで、幅広い種類の自転車を発売しています。フロントライトやテールライトも購入可能で、発電式なのにペダルが重くなりにくいハブダイナモ式の「点灯虫シリーズ」がよく知られています。

TOPEAK(トピーク)

台湾を拠点とするトピークは自転車グッズのほかに、工具を詰め合わせたサバイバルギアボックスなど「こんなのが欲しかった」と思わせるような商品を発売しています。ライトに関してもストラップをハンドルに巻きつけるだけで固定できる商品や、モード切替可能な最大1200ルーメンのライトなど、利便性の高いアイテムがそろっています。

CROPS(クロップス)

クロップスは自転車やバイクの周辺アイテムを製造しているメーカーです。1996年に誕生して以来、使いやすさを追求しつつ新しい商品を生み出し続けています。ルーメン数値が高くない2,000~5,000円前後のライトが多いため、そこまで強い光を必要としない方は、一度商品ラインナップを確認しててくださいね。

SERFAS(サーファス)

サーファスは「満足のいくサドルをつくりたい」という夫婦の想いがきっかけで誕生した、カリフォルニアのパーツメーカーです。アメリカでのサドルシェア率はかなり高く、もちろん日本でも愛されています。ライトに関しては、1600ルーメンの高輝度タイプや、乾電池とUSB充電どちらも可能な商品など、シンプルながら利便性の高い商品がそろっています。

LEZYNE(レザイン)

デザインの良さと機能性を兼ね揃えた商品を多数発売しているレザインは、2008年に誕生したブランドです。大きな特徴はCNC加工が施された美しさ際立つアルミパーツ。シルバーや黒だけでなく、赤や黄色など本体がカラフルなライトもあります。実用性だけでなくデザイン面にもこだわりたい方へおすすめのメーカーです。

【フロント用】おすすめ自転車ライト12選!人気メーカーやおしゃれな商品も

おすすの自転車用ライトを、フロント用・リア用に分けてご紹介します。人気メーカー品やおしゃれなデザインのライトもラインアップしました。乗る自転車や用途別など、自分に適した満足度の高い商品を選ぶ参考にしてください。

はじめにフロント用の自転車ライトから紹介していきます。

おすすめ①
  • ARCH GLOBAL(アーチグローバル)
  • 自動センサー搭載LED自転車ライト AR400-1

  • 税込み1,980円
  • 周囲の明るさにあわせ、自動で強さを調節!点灯しながら充電OK

  • 走行中、明るさを感知して強さを5段階で調節する光センサーを搭載しています。充電は1.5~2時間で完了。点灯しながらモバイルバッテリーで充電できるのも魅力です。

59gと軽量で、近距離なら180°の広い角度を照射できる設計です。遠距離は、70°の角度で約150m先まで均一に照らします。対向の歩行者がまぶしさを感じない上方向の光を抑える仕様のため、人の往来が多い場所でも気にせず点灯できます。細かいチリの防護と防水仕様なので、砂埃の多い道も急な雨でも大丈夫。街中でもアウトドアでも活躍する商品です。

ライトには左右10°の範囲で方向調節できる、角度アジャスター機能も付いています。見たいところを確実に照らしてくれる優れものです。ハンドルへの取り付けは、フレックスバンド式で簡単にできます。バンドをツマミでハンドルへ固定し、ライト部分をバンドの穴へはめ込むだけ。バンドは長さ調節可能なため、子供用自転車にも装着できます。

おすすめ②
  • Bestore
  • 3LED 800ルーメン USB充電式 自転車 ライト

  • 税込み2,450円
  • 自転車のフロントライト以外にも使える、汎用性の高さが魅力

  • 5200mAhの容量を持つUSB充電式電池を内蔵したライト。外出中のモバイル充電、キャンプや夜道での懐中電灯としても活躍します。

800ルーメンのLEDを3個搭載し、300m先までしっかりと照らします。ライトは360°度回転し、広い範囲を照射できるのも魅力です。レンズ面を連続して押すことで点滅スピードを調整し、後ろの車に存在アピールもできます。点灯は走行時の状況や明るさによってハイビーム・ロービーム・フラッシュの調光モード切り替えができ、電池の無駄な消費を抑えられます。

ハンドルへの取付けは、手だけでネジを締められる仕様でとても簡単。テールライトが付属されているのもうれしいポイントです。走行中に上げた水しぶきを受けても問題がない、防水性能を備えています。

おすすめ③
  • Otium
  • 防水防振 自転車ライト

  • 税込み1,768円
  • 環境や状況によって、明るさを5段階で切り替え可能

  • 明るさを、オフと40~800ルーメンのうち4つのモードに切り替えできる、リアライトとのセット商品です。使用できる時間は選ぶモードの消費電力によって、4.5~60時間と大きく異なります。

夜間走行の視認性を高め、周囲に存在をアピールする800ルーメンのLEDを搭載。バッテリー残量が20%になるとサイドの点灯が黄色から赤に変わるので、急な充電切れを回避できます。バッテリー容量が大きい2600mAhの電池を内蔵し、充電はUSBケーブルで3~4時間とスピーディー。キャンプやハイキング、自然災害時の懐中電灯としても活躍します。

防水仕様で豪雨にも対応し、衝撃に強いのも特徴です。付属のリアライトはレンズ面がスイッチになっていて、点滅と点灯を簡単に切り替え可能。後方の車に自身の存在を知らせることができます。

おすすめ④
  • BronteHelius2
  • 自転車 ライト

  • 税込み1,720円
  • 最大1000ルーメン!環境によって明るさを自動調整

  • 光センサー・ハイ・ロー・点滅モードの4段階に切り替え可能。インテリジェント光センサーにより、環境にあわせて明るさを1000ルーメンまで自動的に調整します。

USB充電式で、2200mAhのバッテリーを内蔵。電池の残量がわかる3つのライトがあり、点滅数によって把握できます。そのため突然ライトが消灯するといった心配はありません。保護性能の高いIPX65防水防塵仕様で豪雨でも問題なく使用でき、視界の悪い日場所を明るく照らします。

対向する歩行者や車の運転手がまぶしくないよう、照射する角度を上下で変えられるのもポイントです。 85°の広い範囲を照射でき、最大300m先まで光を届けます。取り外しが簡単にでき軽量なので、盗難が心配な方は自転車から離れるときに携帯してはいかがでしょうか。夜道を歩くときやキャンプで懐中電灯としても活躍します。 

おすすめ⑤
  • ZEC
  • SPORT 自転車ライト

  • 税込み1,680円
  • 最大20時間まで使用可能!IPX5防水技術で急な雨にも対応

  • 3つのモードに切り替えができ、ロービームモードなら最大20時間まで使えます。防水機能を備え、急に雨が降っても気兼ねなく走行できるのもポイントです。

すっきりスリムな形状が特徴。USB充電式で800ルーメンと明るく、本体重量140gの軽量なフロントライトです。ブラケットが360°回転し、広範囲を照射します。外筒は丈夫なアルミ製で、大きな振動や落下に耐えます。電量が20%以下になると、電源ボタンが緑から赤に変化。急な消灯が防げるため、慌てることもありません。

ライトの付け外しは、ブラケットの穴に差し込んでスライドさせるだけと簡単です。 手だけで脱着でき、いざというときにモバイルバッテリーや懐中電灯としても活躍します。バッテリーは最大20時間持続するため、キャンプや旅行といった長く使うシーンにもぴったり。マットな処理が施され、手にしたときすべりにくく持ちやすさも抜群です。

おすすめ⑥
  • Sunningdale
  • ソーラーパワーバイクライト

  • 税込み3,699円
  • 太陽光で発電できるソーラーパネル付き!USBケーブルでの充電もOK

  • 2000mAhの充電式リチウム電池を備えたライト。走行中ソーラーパネルを使えば、約12時間で自動的に充電できます。日陰でも充電可能で、バッテリーが切れる心配はありません。

日中溜めた充電で、夜間もそのまま使えます。USBケーブルでの充電も可能なため、倉庫に自転車をしまっている方も問題ありません。ハイ・ロー・フラッシュといった4つの照明モードに切り替えができるほか、光スマート機能によって自動的に暗い場所ではオン、明るい場所ではオフもします。

取り外し可能な高音クラクション付きで、前方の歩行者に注意を促せます。取り付けはゴムベルトで簡単にでき、どんな太さのハンドルにもマッチ。ライト先端に凹型のつばを備え、雨と光のぶれを防ぎます。IPX5防水機能付きで、突然雨が降っても安心です。

おすすめ⑦
  • Mujina(ムジナ)
  • 自転車用USB LEDライト

  • 税込み1,480円
  • 本体36gと手の平サイズ。コンパクト設計で持ち運びに便利

  • 着脱は工具を使わず簡単にでき、盗難防止のため自転車から離れるときに持ち運べます。幅4.2×奥行8.5x高さ2.7cm・本体36gの小型タイプで、バッグへ入れてもかさばらない点がうれしいポイントです。

3つの点灯モードを備え、ボタンを押すごとにハイビーム・ロービーム・点滅に切り替わります。消灯のときはボタンを4回押せば完了、操作はとても簡単です。充電は約2時間で完了し、ハイビームなら約4時間・ロービームなら約8時間使用できます。USBケーブル付きで、電源以外にモバイルバッテリーからも充電可能です。

ライトの取り付けは、ベルトを固定したあとライトをスライドするだけ。ベルトは4段階で調整できるため、自転車の種類を問わずマウントできます。家族でライトを共用したい方に向いた商品です。耐水性に優れているので、雨の日でも役立ちます。

おすすめ⑧
自転車LEDライト
  • ROADKING(ロードキング)
  • 自転車LED ライト

  • 税込み1,550円(楽天市場)
  • 自動的に太陽光で発電!走行中もソーラー充電可能で省エネ

  • ソーラーパネルを装備し、走りながら太陽光発電による充電ができます。付属のUSBケーブルでも充電可能で、常時バッテリー切れの心配がないエコな商品です。

ライト上部にあるソーラーパネルが、日中太陽光の下で電力を蓄積します。ソーラーは10時間分の充電ができ、夜間移動がある方も安心です。暗闇を明るく照射するライトは走行する環境により、ハイ・ロー・ストロボ・SOSの4モードに切り替え可能。使いやすいうえ、限りなくエコに配慮した商品です。

ブラケットのロックを押すだけで、簡単に取り付けたり外したりできます。キャンプや登山といったアウトドア・停電・自然災害時に懐中電灯としても活躍するライト。生活防水仕様で少々の雨なら問題なく使え、汚れがついたときも水洗いができます。

おすすめ⑨
  • キャットアイ(CAT EYE)
  • VOLT(ボルト)400 HL-EL461RC

  • 税込み5,673円
  • フィールドでも交換簡単な、カートリッジ式バッテリー採用

  • 2200mAhの充電池はカートリッジ式。別売の予備電池を携帯すれば野外でも簡単に交換可能な、約400ルーメンの明るさを持つ、軽量なUSB充電式ライトです。

前部のLEDユニットは放熱・耐久性に優れたアルミパーツを採用しています。ライトは中心から外側に向けて広がる丸形配光で、ハンドルの上下どちらにも取り付けできます。充電は約6時間でフル状態に。オプションの急速充電クレードルを使うと、3~5時間に短縮可能です。

点灯モードはハイ・ミドル・ローを含む全部で5種類あります。どのモードで点灯していても、ダブルクリックで一番明るいハイモードに切り替えでき、もとのモードに戻るときはシングルクリックと、操作性に優れています。明るさを保ちながら点灯・点滅するデイタイムハイパーコンスタントモードを使い、見やすさを変えず周囲に存在もアピール可能。田舎道と街中、どちらのシーンでも使えるフロントライトです。

おすすめ⑩
  • レザイン(LEZYNE)
  • 自転車LEDフロントライト ミニドライブ 400ルーメン

  • 税込み4,389円
  • 人気ブランドの耐衝撃ライト

  • 防水性能が高いので雨の日でも安心で、明るさは400ルーメンで街中で使いやすいライトです。5mの高さから落下しても壊れない耐久性で安心できます。

デイフラッシュモードという最大光量で高速点滅するモードが搭載され、日中でも対向車に存在を主張することが出来ます。明るさは400ルーメンで、暗い夜道や街頭の少ない道の進行方向を照らします。レザインの防水能力はIPX7等級と優れており、激しい雨の中でも道を照らして走行できます。耐塵、耐衝撃性も高いのに、本体重量は85gとレース向きの軽量さです。

USB充電方式で、約2.5時間で充電が満タンになります。複数のカラー展開があるシリコンラバーストラップでどんな自転車にも取り付けやすいです。

おすすめ⑪
  • Gyue
  • 自転車ライト

  • 税込み3,480円
  • 1000ルーメンの明るさ、テールライトとのセットで暗い夜道も安心

  • 1000ルーメン出力の高輝度白色LEDを採用し、暗い夜道を驚くほど明るく照らします。周りに存在をアピールできる、テールライトも付属されたうれしい商品です。

強・弱・SOSの3モードに切り替え可能。100gと軽量ながら大容量の2000mAhバッテリーを内蔵し、300ルーメンの弱モードなら6時間まで使えます。USB充電式で、4~5.5時間でフル充電が完了。電池残量が少なくなると、指示ランプが緑から赤へ変わります。IP65防水仕様で、強い雨の日でも使用できます。

取り付けは工具不要で簡単。ライトを留めるホルダーは、自転車用とヘルメット用が付いています。工事現場や緊急時でも活躍する、家に1台は欲しいライトです。付属のテールライトはライト面を押すと点灯・高速点灯・スロー点滅に切り替えられ、安心して夜道を走れます。

おすすめ⑫
  • AMOKURU
  • 高輝度LED 自転車 ライト Fb-ot019

  • 税込み1,200円
  • ハンドルやカゴにワンタッチ装着!取り付け簡単なシリコン製ライト

  • 伸縮性に優れたシリコン製のボディで、取り付け・取り外しが簡単。お気に入りのバッグやキーホルダーにも装着できる、4.5×3.3×3.2cmのコンパクトサイズの自転車ライトです。

本体に付いているシリコンカバーを手で伸ばして、ピタッとワンタッチで装着できるライトです。高輝度LEDを2灯搭載し、小さくても夜間の走行で道路を明るく照らします。頭部のスイッチで早い点滅・遅い点滅・点灯に切り替え可能です。電源は頭部下に収納したボタン電池。約72~100時間連続して使用できます。

生活防水機能付きで、多少の雨なら対応OK。ただし完全防水ではないので、濡れたら必ず水分を拭き取ってください。愛らしい見た目のカラーは9展開。オレンジ・パープル・ピンクといったカラフルな色がラインアップしています。護身用として身に着けて歩くのもおすすめです。もちろん停電・地震といった災害時の懐中電灯としても役立ちます。

【リア用】おすすめ自転車ライト5選!人気メーカーやおしゃれな商品も

続いてリア用の自転車ライトをご紹介します。

おすすめ①
  • ROCKBROS(ロックブロス)
  • スマートテールライト TL907Q50

  • 税込み2,100円
  • 暗闇やブレーキングを感知し、即!自動点灯

  • トンネルにさしかかる際や空が薄暗くなると自動で点灯。ブレーキをかけるとインテリジェントセンサーが感知し、最大輝度で発光して後方ドライバーに減速を伝えます。

ボタンを押すごとに、点滅・明暗の繰り返し・常時点灯と3種類のモードに切り替えられます。30秒間振動が感じられないときは自動的に消灯する省エネ設計です。一方、振動を感知すると、60ルーメンの明るさでライトが自動点灯します。

USB充電式の400mAh電池を内蔵したモデル。バッテリーの残量を4段階で知らせるインジゲーター搭載のため、急な充電切れを回避できます。IP65高防水仕様なので、急な雨でも慌てることはありません。取り外すことなく、そのまま洗えるのも手間いらずでうれしいポイント。ロードバイクを楽しむ方におすすめです。

おすすめ②
  • ENFITNIX
  • XLite100 智能テールライト

  • 税込み1,950円
  • 明暗と動きを自動感知。点灯・消灯はおまかせ!

  • オートとマニュアル、2つのモードに切り替え可能です。オートモード設定なら明るい状態が30秒続くと自動でオフ。振動を感じると瞬時に点灯し、60秒の連続静止で消灯します。

サドル下にすっぽり収まるスマートなデザインのリアライト。状況に応じてフラッシュ・ブレス(明暗周期点灯)・常時点灯に切り替えられます。暗闇でも明るく照らす高輝度なCOB LEDはまぶしくないため、歩行者やドライバーに迷惑をかける心配がありません。

USB充電式の400mAhリチウム電池を搭載し、約2時間でフル充電可能。最大20時間続けて使用でき、低電力インジケーターによってバッテリー残量を把握できます。IPX6防水仕様で、豪雨にも対応するのがうれしいポイント。アルミニウム合金を採用しているため頑丈なのも魅力です。

おすすめ③
  • キャットアイ(CAT EYE)
  • セーフティライト OMNI5 TL-LD155-R

  • 税込み1,665円
  • 高輝度LEDを5個搭載したコンパクトモデル。角度360°の配光を実現

  • 面発光技術、オムニディレクショナルテクノロジーによる視認性の高さが魅力です。小型なボディに高輝度LEDを5個も搭載し、クリアなレンズ面で360°の配光を実現しました。

真っ赤な横型ボディが目を引く商品です。ボタンひとつで、2つの点滅モードと1つの点灯モードに切り替えられます。起動する際は、モードメモリ機能により消灯時のモードで点きます。単4形乾電池2本で動き、点灯モードなら約60時間の使用が可能です。点滅モードなら約90時間、高速点滅なら約120時間も連続で使えます。

車輪脇のシートステーやサドル下のシートポストに、工具なしで簡単に取り付けられるのもポイント。クリップ付きで、ポケットやカバンにも装着できます。ウォーキングやランニングが趣味の方にぴったりな商品です。

おすすめ④
  • LAOPAO
  • テールライト Q5

  • 税込み2,350円
  • 22個の高輝度LEDを配置!100m以上先からでも視認可能

  • 小型ながら、22個の高輝度COB赤色LEDを配置した優れものです。360°のワイド配光を実現し、100m以上先にも存在をアピールできます。状況に応じ自動でオン・オフするのもポイントです。

スマートチップによって振動を検知し、ブレーキをかけると最高輝度で点灯。また日が暮れて空が薄暗くなると自動的に点灯し、30秒停止で自動消灯もします。点滅モードはラピッド・呼吸点滅・点灯の3種類。USB充電式で、モードにより20~50時間まで使えます。4つの青ランプでバッテリー残量を知らせる、分かりやすい設計です。

IPX65防水仕様と、高密閉性のアルミニウム合金の採用により、雨や飛散した水が内側に 入るのを防御します。取り付け部分は大切な自転車を傷つけない、シリコーンガスケットを採用しています。大切な自転車に取り付けるリアライトとして、おすすめしたい逸品です。

おすすめ⑤
  • Tian
  • 自転車 テールライト

  • 税込み1,300円
  • 赤・青2色を使った6つの点灯パターンでニーズに対応!

  • ボタンひとつで100%高速点滅(赤)・低速点滅(青)・SOS点滅を含む、全部で2色6つの発光モードがり、ニーズに応じて切り替え可能です。

長さ71mmの、スマートでスタイリッシュなルックスが特徴。目に留まる大きめサイズで、日中でも可視できる100ルーメンの明るさで照らします。6パターンあるそれぞれの光は、240°の範囲を照らし存在を強くアピールします。

重さは30gと大変軽量ですが、600mAhリチウム電池を内蔵しています。付属のUSBケーブルで、モバイルバッテリーやデバイスからも充電OK。2時間でスピーディーにフル充電が完了し、選ぶモードによって最大14時間まで使用できます。IPX6防水規格により、急に強い雨が降っても安心です。縦にも装着できるほかヘルメットにも取り付けられるので、幅広く活躍します。

取り付け方法も確認しておこう

自転車ライトの写真

自転車のライトは種類によって取り付け方が異なります。たとえばダイナモ式は取り付けの際には、スパナなどの工具を使います。一方、USB充電式や乾電池式のハンドルに付けるタイプは、手だけで簡単に設置できるライトばかりです。

たとえば、ベルトをぐるっとハンドルに巻きつけるタイプや、ハンドルを挟むようにネジで固定した土台へライト本体をスライドすれば完成の商品など。取り付けに手間をかけたくない方は事前に取り付け方法も要チェックです。

【ダイナモ式取付動画】

【USB充電式取付動画】5:30~

自転車のライト手頃で必要な機能が付いたものを

自転車ライト の画像

自転車のライトは、2000〜3000円程度でもかなり性能の良いものがあります。

リアのライトが付属で付いていたり、予備の電池があったりするので、手軽に使用できます。取り付けも工具の要らないものが多く、すぐに使えるのも嬉しいですね。充電式のものも充電時間は2〜3時間であったり、バッテリーが少なくなると知らせてくれる機能があったりとさほど不便なく使えるものが多いです。盗難防止に乗らないときは取り外せるものがおすすめ。明るく照らす使いやすいライトを見つけてください。

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