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レコードプレーヤーおすすめ10選!初心者でも失敗しない選び方は?

moovoo編集部
2018-12-31
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はじめませんか?レコードプレーヤーのある贅沢な暮らし

お洒落なレコードプレーヤー

レコードプレーヤーは、近年多くの人気アーティストがレコードをリリースしたことで、親しみのない世代からも多く注目を集めています。使いこなすには難しそうにも思えますが、簡単に再生できるものも続々販売されています。ブーム再来に乗っかって、レコードプレーヤーのある贅沢な暮らしをはじめてみませんか?

レコードプレーヤーを選ぶ5つのポイント

レコードプレーヤーのことをよく知らない方でも、製品を選ぶ際に「ここだけはおさえておきたい」というポイントを5つご紹介します。

フォノイコライザー内蔵の有無

レコードプレーヤーはレコードに刻まれた音楽信号をくみ取り再生するものですが、実はそのまま再生しても、高い音が際立った違和感のある音楽が聴こえてきます。

というのも、レコードに音楽を記録する際に、高音は大きく、低音は小さく周波数を調整する独特の記録方法を採用しています。レコードを聴くためには、この独特の周波数をフラットな状態に戻す必要があるのです。この修正を行ってくれるのが「フォノイコライザー」という機器です。

レコードプレーヤーとは別に用意しなければいけないものもありますが、入門機器にはもともと内蔵されているものも多く、その方が最初は使いやすいです。

また、フォノイコライザーの出力をオンオフできるものだと、後に単体のフォノイコライザーに接続したくなったときに重宝します。

回転方式・回転数

レコードプレーヤーを選ぶ際には、回転方式や回転数も確認しておきたいです。現在主流の回転方式は「ベルトドライブ式」と「ダイレクトドライブ式」の2つです。

ベルトドライブ式は、別々に置かれたモーターとターンテーブル(回転盤)をベルトでつなぎ、ベルトを介してモーターの動力を伝えるものです。回転ムラが見られることもありますが、基本的になめらかな回転が特徴です。汎用的なモーターを使うことができ、レコードプレーヤーの価格を抑えられるというメリットもあります。

ダイレクトドライブ式は、モーターの上に直接ターンテーブルを置いて回転させるもので、起動や停止が早いことや、ムラのない安定した回転が魅力です。精度の高い専用モーターが必要となるため高価なものが多いです。

回転数については、1分間あたり33と3分の1、45、78回転などがあるため、念のため対応回転数も確認しましょう。

カートリッジの種類や付属の有無

カートリッジはレコードの音楽信号を読み取る重要なパーツで、読み取った音楽信号を私たちの耳へ音楽として届くように変換するのがカートリッジの役目です。「針」がついている部分というと分かりやすいでしょうか。

カートリッジはマグネットを振動させる「ムービング・マグネット型(MM型)」と、コイルを振動させる「ムービング・コイル型(CM型)」の2種類があります。MM型は安価で使いやすく、CM型は音質が良いと評判で、使いこなすにはコツがいるため上級者に人気です。

カートリッジはレコードプレーヤーとセットになっているものや、自由に交換できるユニバーサルカートリッジもあります。
音質を大きく左右するカートリッジの交換はレコードプレーヤーの醍醐味でもありますが、はじめはセットでも十分楽しめるでしょう。

USB端子の有無・Bluetooth接続の可否

アナログ音楽を音楽プレーヤーやスマートフォンで楽しみたいという方もいるでしょう。現在は、そうしたニーズに応えるレコードプレーヤーも多く販売されています。

USB端子がついているものなら、USBケーブルでレコードプレーヤーとパソコンをつないで、レコードの音楽信号をデジタル化してスマートフォンや音楽プレーヤーに取り込むことができます。デジタル化に対応しているレコードプレーヤーには、専用のソフトウェアが付属されていることがほとんどのため、難しい操作も要りません。

さらにBluetoothに対応したものなら、Bluetoothスピーカーやヘッドホンでもレコードの音楽を楽しめます。

自分のライフスタイルに合ったものを選べば、想像よりもずっと気軽に楽しめるはずです。

その他の本体の品質(キャビネット・インシュレーター・ダストカバー)

レコードプレーヤーは振動を抑えることが音質向上につながります。「より良いものを」ということであれば、本体部分にも少しこだわるといいでしょう。

まずはキャビネットと呼ばれる土台部分です。大きいものや、重い材質の方が振動による影響を受けにくいです。

また、レコードプレーヤーの音質を保つには水平な場所に設置することや、他の機器の振動に干渉されないことも重要となります。そのためにも、インシュレーターというキャビネットを支える脚の部分の安定感もチェックしましょう。水平に調節できるものだと尚良いです。

さらには、ホコリからレコードプレーヤーを守るためのダストカバーが付いているかどうかも重要で、あると保管時に安心できます。

レコードプレーヤーおすすめ10選

再生が楽になるフォノイコライザー内蔵モデルや、USB端子付き、Bluetooth接続可能なモデルなど、初心者から上級者まで、幅広い層に愛用されているレコードプレーヤーをピックアップしています。人気メーカーのDENON、ION、オーディオテクニカなどからおすすめ商品をご紹介します。

DENONアナログレコードプレーヤーフルオートエントリークラスDP29F

老舗オーディオメーカーDENON(デノン)は日本ではじめてレコードプレーヤーを売り出したメーカーです。
コンパクトなボディに、オンオフ切り替え可能なフォノイコライザーを内蔵した「DP29F」は、初心者でも簡単に扱えるシンプルさが特徴です。

スイッチひとつで、自動で針が下り、自動で再生を終了してくれるフルオートシステムを採用しています。手を伸ばしやすい価格帯と機能性が、レコードプレーヤー初心者にもおすすめです。

D&LSOULレコードプレーヤースーツケース型USB端子・Bluetooth対応

世界有数の認証企業UL(underwriters laboratories)をはじめ、他にも多くの国際認証の承諾を得ているのがD&LSOULです。厳しい設計・製造基準が安心感を与えてくれます。

充電池やステレオスピーカー内蔵のため、屋外でも使用可能です。アウトドアシーンでレトロな音楽を楽しみたい方にもおすすめです。
自宅ではRCA端子を使ってお手持ちのコンポで再生するほか、夜間はヘッドホンで聞くこともできます。

お手頃な価格帯ながらUSB端子もあり、Bluetoothにも対応している充実のレコードプレーヤーです。

IONAudioArchiveLPレコードプレーヤーUSB端子・スピーカー内蔵

IONAUDIO(アイオンオーディオ)は充実の機能を持つコスパの高いレコードプレーヤーを数多く販売しています。なかでも「Archive LP」はステレオスピーカー内蔵で、レコードをセットすれば簡単にアナログの音楽を再生できる簡単な操作性が特徴です。

USB端子を使えば、スマートフォンやパソコンにデジタル化して取り込むこともでき、RCA端子ではお手持ちのコンポやスピーカーにつなげます。専用のソフトウェアも付属しています。
初心者でも楽しめる、見た目にもおしゃれなオールインワンレコードプレーヤーです。

LoowokoレコードプレーヤーBluetooth対応

お手持ちのBluetoothスピーカーやヘッドホンなどを使って、ワイヤレスでアナログ音楽を楽しみたい方には、こちらもおすすめです。

ワイヤレス以外にも、内蔵のステレオスピーカーで再生を楽しんだり、ヘッドホンや自宅のコンポで再生したりと、シーンに合わせて使用できます。

USBやSDにデータを記録するのも簡単なモデルのため、アナログ音楽を現在の暮らしに気軽に取り入れたいという方にもおすすめです。耐久性の高いアルミダイカスト仕上げのターンテーブルは回転ムラも少なく、クリアな音質を楽しめます。

IONAudioレコードプレーヤー1965年製フォードマスタングデザイン

スポーツカーの粋を超えた歴史的な名車、フォード社のマスタングをモチーフにしたレコードプレーヤーです。自動車好きにはたまらない、クラシックでハイセンスなデザインが魅力的です。スピードメーターに見立てたラジオチューナーも粋です。

USB端子、ヘッドホン端子、あらゆる機器につなげるAUX外部端子、ステレオスピーカーを搭載しています。インテリアとしても高い存在感を発揮してくれる、おしゃれなレコードプレーヤーをお探しの方にもおすすめです。

オーディオテクニカステレオターンテーブルシステムAT-PL300

価格帯、操作性、インテリア性、どれもほどよいオーディオテクニカの「AT-PL300」は、レコードプレーヤーのある暮らしを気軽にはじめられるお手頃なレコードプレーヤーです。
フルオート機能を搭載し、フォノイコライザー内蔵モデルで、再生やスピーカー接続も簡単。

針を下ろしたり、カートリッジを交換して音質を調整したり、フォノイコライザーやアンプを好きなように組み合わせたりするのも楽しみではありますが、まずはお試しでレコードプレーヤーを導入してみたいという方にちょうどいいモデルです。

IONAudioベルトドライブ式レコードプレーヤーBluetooth対応Pro500BT

ケーブルなしでもスピーカーやヘッドホンからレコード再生が可能な、Bluetooth搭載のレコードプレーヤーです。新日本無線製の高精度フォノイコライザーを内蔵し、ノイズの少ないクリアな音声を出力します。

アナログ音楽をデジタル化できるUSB端子もつき、トラックごとに自動で分割してくれる便利なソフトウェアも付属しています。スマートフォンや音楽プレーヤーでも上質なアナログ音楽を楽しめます。

AudioTechnicaの高性能なカートリッジや、品のあるウォールナットのパネルなど、パーツやデザインに抜かりのない上質なレコードプレーヤーです。

オーディオテクニカダイレクトドライブターンテーブルAT-LP5

オーディオテクニカの「AT-LP5」は、高級品が多いダイレクトドライブ式のなかでは比較的安価です。ノイズやひずみを抑えた原音に忠実なHi-Fiサウンドを楽しめます。
設置場所に水平に調整できる大型インシュレーターや、アルミニウム合金ダイキャスト仕上げの丈夫なターンテーブルを採用し、クリアな音声を追及しています。

フォノイコライザー内蔵、USB端子付き、楽曲情報を自動認識するソフトウェア付き、交換可能なカートリッジなど、機能も充実しています。
初心者から上級者まで、幅広い層におすすめのレコードプレーヤーです。

TEACフォノイコライザー内蔵アナログターンテーブルTN-350-CH

TEACの「TN-350」は突板仕上げの美しい本体が印象的です。

ノイズの少ない新日本無線製のフォノイコライザーを内蔵し、高クオリティのレコード再生を楽しめる本格モデルです。ユニバーサルカートリッジを採用しているため針の交換も自由で、好みの音質を楽しめます。

また、質の高いフォノイコライザーを内蔵したことで、USBにもCDのような高音質でデジタル記録ができ、パソコンやスマートフォンでも上質なアナログ音楽を楽しめるのも魅力でしょう。初心者から上級者まで長く楽しめるレコードプレーヤーです。

DENONレコードプレーヤーDP-400

現代的でモダンなデザインが、暮らしをワンランクアップさせてくれそうなDENONの「DP-400」です。

あらかじめMM型カートリッジが付属していますが、自由に交換可能なユニバーサルタイプのため、音質を自由に変えたい中級者~上級者も楽しめます。
ターンテーブルの回転精度を高める回転制御機能、自動で再生・終了するオートリフトアップ・ストップ機能なども搭載しています。

フォノイコライザーを内蔵しているため、アンプやスピーカーにもつなぎやすく、初心者でも使いやすい本格的なレコードプレーヤーとなっています。

レコードプレーヤーでワンランク上質なライフスタイルを!

回転するターンテーブル

レコードプレーヤーはデジタルな時代だからこそ、難しそうに思えてしまいがちです。しかし、音楽をいつでもどこでも簡単に聴ける時代だからこそ、少し時間や手間をかけて音楽を聴くということが特別に感じられます。レコードプレーヤーのある暮らしで、ワンランク上質なライフスタイルを送ってみてはいかがでしょうか。


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