ワークチェアおすすめ10選!使用シーンや素材、機能性で選ぼう

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ワークチェアおすすめ10選!使用シーンや素材、機能性で選ぼう

ワークチェアおすすめ10選!使用シーンや素材、機能性で選ぼう

moovoo編集部
2018-12-30
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ワークチェアの選び方とおすすめ製品を紹介します

用途やシーンに合ったワークチェア選びが重要

現在はオフィスだけでなく家庭でもデスクとともにワークチェアを購入したい人も多くなりました。

オフィス用だけでなく、家庭でも使えるように幅広い座面素材やタイプ、機能性を持った製品が色々なメーカーから発売されています。迷いがちなワークチェアの選び方で大切な4つのポイントとおすすめ製品10個を見てみましょう。

ワークチェアを選ぶときの4つのポイント

ワークチェアはオフィスチェア、ワーキングチェア、デスクチェアなど幅広い名称で発売されています。ワークチェアを購入するときは、実際にワークチェアとセットで使用するデスクのタイプや形状を踏まえる、さらにオフィスか家庭で使うか、ワークチェアの持つどの機能を重視させるかで選び方が異なります。

最初にワークチェアを選ぶときに重視したい4つのポイントをご紹介します。幅広いメーカーから発売されるようになったワークチェアだからこそ、ポイントを押さえれば納得の製品選びにつながります。初めて購入するときから買い替え時までぜひ参考にしてください。

どの作業がメインかでリクライニング機能の有無を選ぶ

ワークチェアが必要なシーンといえば、大きく分けて事務作業や勉強などの筆記作業、またはパソコン作業のどちらかになります。筆記作業は背中を伸ばすまたは前屈姿勢でなければ作業できませんし、パソコン作業は逆にリクライニングができるタイプだとそのまま作業ができます。

筆記作業がメインの場合はリクライニングなし、パソコン作業がメインの場合はリクライニングありの方が作業しやすいため、どの作業をメインでするかで背もたれのリクライニング機能の有無を選ぶと良いでしょう。

机の高さや使用する人に合ったものを選ぶ

ワークチェアは使用する机の高さと使用する人の座高に合ったサイズのものを選びましょう。家庭用で、一定の人しか使用しない場合は使用する人に会わせたワンサイズのものを選んでも問題ありませんが、色々な身長の人が使用するオフィス用の物なら、座面高の調整機能のついているものなら使う人に会わせて調整可能です。

さらに、使う机によっては椅子を入れるスペースが狭く、アームレストやフットレストがあると入らない場合もあります。机のサイズや高さに合ったワークチェアを選ぶと、ストレスなく使用できるでしょう。

素材の特徴によって選ぶ

ワークチェアは座面に張られているものから椅子本体に使われているものまで、幅広い素材があります。素材によって特徴がありますので、重視したい機能面や座り心地、お手入れのしやすさ、通気性などで適した素材が使われている製品を選ぶのもおすすめです。

例えば、メッシュなら通気性やフィット感も高く座り心地も良い、PVCレザーは汚れや摩擦に強くデザイン性も高いながら熱に弱いなどの特徴があります。椅子の本体や足に使われている素材も樹脂製もあれば金属製もあります。重視したい機能面やコスト、周りのインテリアとのデザイン性も踏まえて素材を選ぶと納得のワークチェア探しにつながります。

長く使用するか、短期間使用するかで選ぶ

デスクに向かって作業する時間が長ければ長いほど、ワークチェアに座っている時間は長くなります。そのため、長く使用するなら座り心地の良さを重視したり、アームレストやヘッドレスト、フットレストがついていて首や腕、足への負担を少なくしたりすると良いでしょう。

一方で、短時間の使用や作業のみの場合は、素材の座り心地やヘッドレストなどの快適に座れる機能性にそれほどこだわらなくても済むので、デザイン性を重視した製品を選ぶ、または逆にシンプルでコストの安いワークチェアも選択肢に入れられます。

おすすめのワークチェア製品10選

ワークチェアのおすすめ製品を10個厳選してご紹介します。リクライニングやロッキング機能の有無、椅子のサイズや調整機能の有無、使っている素材など、選び方のポイントで紹介した要素も合わせて紹介しています。

おすすめの製品がどんなシーンや人に向いているかも合わせて紹介していますので、初めてのワークチェア選びから買い替えまでぜひ参考にしてください。

優しいデザインでインテリアにも合う「イケアHATTEFJALLハッテフィェル」

ファブリックメーカー「イケア」では、幅広いワークチェアも展開しています。縫製が丁寧なファブリック素材のワークチェアで、かっちりしたデザインではなく、優しいフォルムのワークチェアを求めている人におすすめの製品がこちらです。ベージュ、グレー、ブラウンピンクの3カラー展開でインテリアに合わせても選択可能です。シートには高反発のポリウレタンを使用し、長時間でも快適な座り心地をキープします。

シートの前後と高さも調節可能です。アームレストなしのほか、同モデルでアームレストのあるタイプもあるので、デスクの形やサイズでも選べます。安心の10年保証付きです。

背面メッシュで手入れもしやすく価格も安い「イケアTOBERGETトーベルゲット」

ミーティングテーブルなどで、複数のワークチェアが欲しい時など、できるだけ安い価格で取り扱いやすい椅子を求めている場合におすすめの製品です。背面がメッシュになっていて通気性が高く、お手入れもゴミやほこりを直接掃除機で吸えます。背面メッシュのため軽く、部屋から部屋の移動時にも便利。

安い価格ながら、チェアの高さは調節可能です。座ったときに椅子が動かなくなる感圧式のロックもついているので、不特定多数の人が使用するオフィスチェアとしても安心して使えます。グレーとブラックのシンプルな2カラー展開で、オフィスの雰囲気に合わせて選べます。

手入れしやすく高級感もあるコスパの良いPVCレザー製「サンワダイレクトオフィスチェアビニールレザー張り100-SNC025V」

オフィス用品メーカーで有名な「サンワダイレクト」は、オフィス家具も多くリリースしています。シリーズ累計販売数4万2千台を達成した製品でワークチェアの中でも高級感や重厚なデザイン性や雰囲気が欲しい時におすすめの製品です。ビニール製のPVCレザーのため、デザイン性は保ちつつも摩擦や擦り切れにも強く、水をこぼしてもすぐに拭き取れます。

ガス圧式の高さ調節機能と、ロッキング機能もついているため、ちょうど良い位置で調整も可能です。デザイン性と基本的な機能を兼ね備えたコスパの良さもあります。

長時間快適に座れる椅子ながら2万円台で手に入る「サンワダイレクトメッシュチェア150-SNC097」

多機能で長時間快適に座れるワークチェアを、できるだけコストを抑えて購入したいときにおすすめの製品です。背面は全面メッシュ素材で通気性がよく、長時間座っていてもいつでもさらっとした座り心地です。さらに高さ調節のできるヘッドレストとアームレスト付きです。

背面はS字ハイバックにランバーサポート、クッションには肉厚のモールドウレタンを採用し、座った人の体型に合わせて背面やクッションが変わるため、長時間快適な座り心地も実現します。長時間座っていると腰痛が気になる人にもおすすめです。

座り心地とデザイン性を両立させたグローバルなモデル「オカムラコンテッサセコンダ」

2002年に発売されたオカムラのグローバルモデル「コンテッサ」のバージョンアップした2代目モデルです。前モデルからの流線型のデザイン性はそのままに、異なる強度のクッションを3種類組み合わせた独自の異硬度クッションやリング状シートなどを採用し、快適な座り心地と強度をアップさせています。小柄な人から体型の大きな人まで快適に使えるため、日本人だけでなく外国人も使用する機会の多い、外資系企業や外国人の方の多い職場にも適しています。

カラーバリエーションも前モデルよりも増えたのでオフィスの雰囲気に合わせて選べます。グローバル事業の立ち上げや新しく会社設立するときにもおすすめです。

男性と女性も兼用できる体に合わせた座り心地を実現「オカムラシルフィー」

イスに座る人によって個人差のある背中の形に着目して制作されたワークチェアです。座る人の背中によって座椅子面の角度が変わるため、男女問わずに使用可能です。さらにリクライニング機能は固定と解除、さらにリクライニングの強度もダイヤルで調整できるため、幅広い仕事や作業で使用できます。

クッションには独自の異硬度クッションを採用し、太もも部分は柔らかく、お尻部分ややや硬めと体の場所によってクッションの強度が異なります。座る人の体型に合わせて快適な座り心地を実現しました。カラーバリエーションも豊富で、オフィスから自宅、店舗まで使用できます。

座りっぱなしを解消できる話題の乗る椅子「コクヨイングラステルタイプ」

日本人は世界と比較しても、長時間座りっぱなしの時間が長いと言われています。長時間座りっぱなしだと体に負担がかかり、作業効率も落ちてしまうため、適度に体を動かすことが推奨されています。この製品は、座ったままでも人の体の微妙な動きに合わせて動く「新感覚の揺れ」を搭載しています。人間本来の自然な動きを座ったままでも引き出します。なお、アームレストは固定式のため、アームレストをもって適度に体を揺らして動くこともできます。

背もたれはランバーサポートなしで自然とS字カーブができる構造、体圧を分散するサポートシートなど、座り心地と一緒に正しい姿勢も長時間保てる工夫も施されています。座り心地や体を動かせる範囲に応じて幅広いタイプが選べますが、初めて導入するときには一番バランスの取れた「ラステルタイプ」がおすすめです。

スタイリッシュなデザインと機能性の高さ「コクヨデュオラメッシュタイプヘッドレスト付きタイプ 可動肘」

「コクヨデュオラメッシュタイプヘッドレスト付きタイプ

座っている人の体型や姿勢に合わせて独自開発の背もたれ調節機能が動き、いつでも快適な背中の位置と座り心地を実現するワークチェアです。背骨をS字形上に保つために3つのサポート機能を搭載しています。座る人の体重に合わせたオートアジャストロッキング機能も付いています。

背中だけでなく肘も可動式で、前後に大きく動くため座りながら快適な姿勢に変えることも可能です。デザイン性も高く、スタイリッシュな外観は洗練された雰囲気のオフィスにも合います。

自宅からオフィスまで使えるコンパクトタイプ「イトーキサリダYL2」

オフィス家具メーカーとして人気のイトーキは、幅広いワークチェアのシリーズを展開しています。コスパの良さが特徴のシリーズが「サリダ」です。YL2は幅1mにも収まるコンパクトさとシンプルなデザイン性が特徴の製品。自宅や店舗など限られたスペースでも活用できます。コスパも良いため、会社設立などで複数のワークチェアを購入したいときにもおすすめです。

カラーバリエーションもブラックやネイビーなどのモノトーンから、背面のみオレンジやグリーンを採用したツートンカラーも展開しています。

天然本革を使った重厚感あふれる椅子を探すなら「イトーキカテドラチェアYJ3Hタイプ」

背もたれと座面、肘あての部分に天然の本革を採用し、曲線のステッチを入れてデザイン性の高さと重厚感を持ったワークチェアです。ハイバックの背もたれは凹凸のあるデザインと5段階で固定もできるロッキング機能を搭載しています。さらに、ロッキング機能は座った人の体重や姿勢に合わせて自動的に傾く構造です。

天然本革でも柔らかい座り心地を実現しています。カラーは4色展開で天然本革でもインテリアに合わせて選べます。

快適に仕事や作業ができるワークチェアを選ぼう

ワークチェアを選べば仕事も作業もはかどる

ワークチェアを選ぶ4つのポイントと、おすすめ製品10個とともにご紹介しました。ワークチェアに求める機能性は、使うシーンや人によって異なります。さらにコストやデザインなど、重視したいポイントも使うシーンによって異なりますので、選び方のポイントを踏まえて納得の製品選びをしましょう。

快適に使用できるワークチェアが見つかれば、仕事や作業の効率も上がります。


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