moovoo|(ムーブー)

半歩未来のライフスタイル

MooVoo

半歩未来のライフスタイル

おすすめのティーポット10選!ブランドや使いやすさにこだわって厳選

moovoo編集部
2018-12-30
  • LINE友だち追加


紅茶をおいしく飲める!おすすめティーポットを選ぼう

ティーポット

ティーポットは、紅茶やお茶をよりおいしく味わうために欠かせないものです。材質からこだわって選ぶことで、より使いやすくなります。また、人気ブランドや好みのデザインに注目して選んでみるのもおすすめです。プレゼントとしても人気がある商品なので、ぜひシーンに合わせた使いやすいティーポットを見つけてみてください。

ティーポットを選ぶポイント

好みの茶葉をお好みの濃さでおいしく味わうには「ティーポット」にもこだわりたいところです。お気に入りのティーポットを見つけるだけでも、ティータイムが待ち遠しくなります。そこでまずは、ティーポットを選ぶときに注目したいポイントをまとめてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ティーポットの材質をチェック!

主なティーポットの材質は大きく分けて4種類あります。それぞれメリットが異なるので、重視したいポイントに合わせて選ぶと使いやすくなります。まずは、主流となっている「ガラス製」です。比較的安価な商品が多く、茶葉の様子を確認できるところがメリットです。お茶の濃さも見て確認できるので、飲み頃が判断しやすいです。一方で冷めやすく、色素沈着しやすいところがデメリットです。

保温性能を重視するなら「磁器」や「陶器」がおすすめです。どちらも材質に厚みがあり、保温性に長けているところがメリットです。陶器は土に含まれる金属でまろやかな風味になるとも言われています。一方で、ガラス製品のようにすぐに茶葉の状態が確認できないところがデメリットです。

また、容器とお湯の温度差をなくしたい場合は「金属製」を選びましょう。熱伝導率が高いので容器ごと温まります。茶葉によっては温度差でおいしさが異なる場合があるので、よりおいしく味わえるところがポイントです。しかし、熱しやすく冷めやすいのも金属の特徴なので、すぐに冷えてしまうところや錆びやすくお手入れしにくいところがデメリットとなります。

茶葉が循環する形状がおすすめ

紅茶やお茶のおいしさを左右するのが「ジャンピング」です。ジャンピングとは、ティーポットにお湯を注いだ時に茶葉が浮き沈みする現象のことです。茶葉が循環することで、旨味を存分に引き出すことができます。

ジャンピングにはティーポットの形状が重要で、丸みを帯びている形状のほうが茶葉を循環させることが可能です。小ぶりのティーポットでもできるだけ丸みを帯びている形状を選ぶことで、ジャンピングさせておいしい紅茶やお茶を味わうことができます。

また、お湯を注いだときに茶葉が浮き沈みすることが大切なので、ティーポットの底が丸いものを選ぶほうがジャンピングしやすくなります。茶こしの付いているティーポットは手軽にお茶や紅茶を楽しめますが、本格的な紅茶やお茶を味わいたいなら形状にもこだわってみてください。

注ぎ口の形もポイント

紅茶やお茶を注ぐ湯切り口は、ティーポットを選ぶときにチェックしたいポイントです。お手入れのしやすさで選ぶなら、胴体と注ぎ口が一体化しているタイプがおすすめです。狭くなっている部分がないので、隅々まできれいに洗えます。一方で、最後まで飲み切ることやきれいに湯切りすることが難しいタイプもあります。とくに、注ぎ口が小さいと注いだ後に雫が落ちてしまいます。

注ぎ口が伸びているティーポットは注ぎ口の角度や大きさにこだわっているため、湯切りしやすく雫が落ちることが少ないところが特徴です。最後の一滴まで注ぎやすく旨味が凝縮された「ゴールデンドロップ」まで味わえます。しかし先が細くなっているので専用のブラシなどを使わないと洗えないところがデメリットです。

【ガラス製・金属製】おすすめのティーポット5選

まずは、ガラス製や金属製のおすすめティーポットを厳選してご紹介します。高級感のある商品から普段使いに向いている商品まで幅広く厳選しました。お手入れしやすい商品も多く、毎日のティータイムが楽しみになるはず。ぜひ、気になるティーポットを見つける参考にしてみてください。

人気ブランドでプレゼントにもおすすめ「LeCreuset(ルクルーゼ)ティーポット」

LeCreusetは、歴史のあるフランス生まれの人気ブランドです。ポップでカラフルな色合いが魅力的で、テーブルを華やかに彩ってくれます。カラーバリエーションが豊富なので、プレゼントにもおすすめです。

熟練した職人により1つ1つ作られるホーロー製となっており、金属の錆びやすさをカバー。熱伝導率も高く、すぐに温かい紅茶を飲みたい時にも活躍します。

また、電子レンジにも対応しており、冷めた紅茶やお茶を一度温めて飲みたい時にも便利です。専用の茶こしがセットになっており、手軽に紅茶を楽しみたい人にも向いています。

おいしい紅茶が飲める「HARIO(ハリオ)ジャンピング ティーポット」

HARIOは耐熱ガラス製品ブランドとして知られています。ティーポットの種類が豊富で、なかでもこちらの商品はジャンピングにこだわった形状が目を引きます。丸みを帯びた形状にすることで、茶葉のジャンピングを促すところがポイントです。紅茶のおいしさを引き出すことができます。

透明なガラス製なので、茶葉がハラハラと舞うところが見られるのも楽しいです。また、注ぎ口には茶こしが付いているので、そのまま注いでもカップに茶葉が入りません。手軽においしい紅茶を味わえるので、毎日のティータイムが待ち遠しくなること間違いなしです。

手軽に紅茶を楽しむなら「kinto(キントー)ワンタッチティーポット」

KINTOは日々に寄り添う生活道具をコンセプトとしているブランドです。シンプルで使いやすいところが特徴で、こちらの商品は蓋とメッシュ型茶こしが一体となっています。ティーポットに茶葉とお湯を入れるだけで、360°どの角度からでも紅茶を注ぐことが可能です。蓋が外れにくく、しっかりと固定されているので、扱いやすいです。

また、丸みを帯びた形状をしており紅茶の茶葉がジャンピングしやすい工夫も施されています。食洗器にも対応しており、お手入れも楽々です。使い勝手がよくいつでも手軽に紅茶を楽しみたい人におすすめです。

おしゃれな本格派ティーポット「和田助製作所菊渕ティーポット」

レストランやカフェでも使われているプロ仕様の本格的なティーポットです。持ち手とフチにはおしゃれな模様が施されており、高級感があります。ワンランク上の上質なテーブルコーディネートを楽しめるのはもちろんのこと、プレゼントとしても喜んでもらえます。

また、注ぎ口が伸びているので湯切りがよく、最後の一滴までおいしく味わえるところも特徴です。ステンレス製なので保温製にも優れており、最適な温度で紅茶を飲むことができます。通常の使用では錆びにくいのでお手入れもしやすく、日頃から紅茶を楽しみたい人におすすめです。

かわいい形でハーブティーにおすすめ「NaturePark耐熱ガラスティーポット」

デザイン性が高くかわいらしい形状が目を引く商品です。ハーブティーなどのカラフルな茶葉を使用すると、ガラス越しに見える茶葉がとてもきれいです。ティーポットの内部にはガラス製の茶こしがセットできるようになっており、茶葉がコップに入らないようになっているところも嬉しいポイント。底が深く丸みを帯びた形状なので茶葉がジャンピングしやすく、手軽においしい紅茶が味わえます。

また、薄くて軽い耐熱性ガラスを使用しているため持ちやすく、お手入れもしやすくなっています。ホットもアイスもどちらでも使用できるので、1年中活躍する商品です。

【陶器・磁器】おすすめのティーポット5選

続いて、陶器や磁器で作られたおすすめのティーポットを厳選してご紹介します。紅茶の柔らかい風味や香りを楽しみたい人におすすめの商品ばかりです。高級感もあるので、ギフトやプレゼントとしても向いています。ぜひ、参考にしてみてください。

使いやすい大きさの上品なティーポット「NORITAKE(ノリタケ)シェールブランティーポット」

日本を代表する食器ブランドNORITAKEのティーポットの中でも、究極の白にこだわった上品な商品です。使わないときも美しくという言葉からも、NORITAKEの細部にまで宿る美学が感じられます。繊細な蓋の形や持ち手の絶妙な太さなど、ついつい細かなところにまで目が留まります。

また、手軽に使えるようにと茶こしがセットになっているところもポイントです。陶磁器ならではのまろやかな味わいが楽しめます。ガラス製ではないので茶葉の様子は確認できませんが、慣れてこれば簡単においしい紅茶を入れることができます。

イギリスの陶磁器ブランドと言えば「Wedgwood(ウェッジウッド)インディアティーポット」

Wedgwoodは世界の王侯貴族から親しまれている陶磁器ブランドです。美しいデザインと陶磁器ならではの白さはとても洗練されており、テーブルを華やかに飾ります。18世紀に創立して以来さまざまなコレクションを発表しており、多くのファンを魅了しています。

こちらの商品は、異国への憧れを描いた美しい模様が印象的。チューリップやアイリスなど花々が描かれています。丸みを帯びた形状は茶葉をジャンピングさせて、おいしい一杯に仕上げます。また、注ぎ口が伸びているので、最後の一滴までしっかりと注げるところも特徴です。

イギリスの家庭で愛されている「LondonPottery( ロンドンポタリー)ティーポット」

カラーバリエーションが豊富でプレゼントとしてもおすすめのティーポットです。ロンドン生まれのブランドですが、紅茶の国であるイギリスの家庭で愛用されています。茶葉がジャンピングしやすい丸みを帯びた形状は手にもよく馴染み、扱いやすいところが特徴です。陶器に似ている炻器を使っているので保温性も高く、おいしく紅茶を味わえます。

また、つまみの付いたステンレス製の茶こしがセットになっているところもポイントです。ティーポットにセットすることでロックがかかり、傾けても落下することがありません。手軽に紅茶を楽しみたい人にも向いている商品です。

安いだけでなく使いやすい「ZEROJAPAN(ゼロジャパン)ユニバーサルティーポット」

アメリカ向けに開発されたmadeinJAPANのティーポットです。見て、触って、使って気持ちの良い商品をコンセプトとしており、見た目にも使い心地にもこだわっています。陶器でありながら表面に特殊な加工をして、鉄瓶を思わせる風合いに仕上げているところが特徴です。和テイストのカラーバリエーションが豊富で、丸みのある柔らかいシルエットもポイントです。

また、ステンレス製の蓋はクリップ式になっており、外れる心配がありません。ステンレス製の茶こしもセットになっており、手軽に紅茶やお茶を味わるところも魅力的です。

北欧ブランドと言えば「iittala(イッタラ)ティーマティーポット」

フィンランド生まれの北欧ブランドiittalaのティーマシリーズは、シンプルモダンなデザインが特徴です。無駄をそぎ落とした形状は、世代を超えて愛されています。シンプルな白を基調としているので、どのようなテーブルコーディネートにも馴染みやすいです。

また、こちらの商品は1度に1リットル分作れるので、大人数向けに紅茶やお茶が作れるところが特徴です。ファミリー用としても向いています。さらに、注ぎ口が大きいので洗いやすく、お手入れがしやすいところも嬉しいポイント。普段使いできるおしゃれなティーポットを探している人におすすめです。

お気に入りティーポットでティータイムを彩って

ティータイム

今回は、おすすめのティーポットを厳選してご紹介しました。人気ブランドの商品や使いやすい商品など、さまざまなティーポットが目白押し。好みのデザインで選ぶのはもちろんのこと、使いやすさや紅茶を飲む頻度に合わせて選ぶのもおすすめです。ぜひ、お気に入りのティーポットを見つけて、よりティータイムを楽しんでください。


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでmoovooをフォロー!