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コーヒーメーカーの正しい使い方を紹介!自宅で本格的なコーヒーを楽しもう

松下
2018-09-04
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種類別にコーヒーメーカーの正しい使い方を知って美味しいコーヒーを淹れよう

コーヒーメーカーでいれるコーヒー

今、自宅でコーヒーメーカーを使って、自分好みのコーヒーを楽しんでいる人が増えています。コーヒーメーカーは「ただ使えばいい」ということではなくて、正しい使い方をすることで、より美味しいコーヒーを淹れることができます。

今回は、自宅で美味しいコーヒーを淹れるためのコーヒーメーカーの正しい使い方を紹介していきます。コーヒーメーカーを使っているけれど味がイマイチという人や、これからコーヒーメーカーを購入して自宅でコーヒーを楽しみたいという人はぜひ参考にしてくださいね♪

コーヒーメーカーのタイプと機能

香り高そうなコーヒー豆

コーヒーメーカーには「ドリップ式コーヒーメーカー」「カプセル式コーヒーメーカー」「エスプレッソ式マシン」の3つのタイプがあります。
それぞれ、機能や作れるコーヒーに違いがあるので、1つずつ紹介していきます。

ドリップ式コーヒーメーカー

最も広く認知されているコーヒーメーカーが「ドリップ式コーヒーメーカー」です。基本的な動作としては、挽いた豆か買ってきたコーヒー粉をフィルターに入れ、水タンクに水を入れてスイッチを押せば、自動でお湯を沸かしコーヒーをドリップしてくれます。

ドリップ式コーヒーメーカーには「ミル無しドリップ式」と「ミル付きドリップ式」の2つがあります。ミル無しドリップ式の場合は、コーヒー粉を買ってくるか、コーヒーミルを使って自分で豆を挽く必要があります。

ミル付きドリップ式は、コーヒーメーカーにミル機能がついているので、コーヒー豆を買ってきて新鮮なコーヒーを楽しむことができます。ドリップ式コーヒーメーカーは安いものが多いですが、ハンドドリップよりも簡単にコーヒーを淹れることができるのでとても便利です。

カプセル式コーヒーメーカー

カプセル式コーヒーメーカーは、専用のコーヒーカプセルをセットし、タンクに水を入れてボタンを押すことで、カプセルからコーヒーを抽出します。
コーヒー豆やコーヒー粉を使ったコーヒーを作れないというデメリットがありますが、
誰でも簡単に安定した味のコーヒーが抽出できて、レギュラーコーヒーだけではなくラテやエスプレッソまで幅広い種類のコーヒーを楽しめるというメリットがあります。

エスプレッソ式マシン

エスプレッソ式マシンは、エスプレッソコーヒーを作るためのコーヒーメーカーです。エスプレッソは、細かく挽いたコーヒー豆に圧力をかけ抽出した、苦味がありとても濃厚なコーヒーです。

エスプレッソは通常のドリップコーヒーとは抽出方法が全く異なるので、高圧で抽出できるエスプレッソマシンを使わないと淹れることができません。普通のコーヒーメーカーよりも価格が高く、サイズが大きい物が多いです。

紙フィルターを使用したドリップ式コーヒーメーカーの基本的な使い方

マシンから抽出されているところのコーヒー

今回は一般的に広く使われている、紙フィルターを使用してコーヒーを淹れる「ドリップ式コーヒーメーカー」の基本的な使い方を詳しく紹介していきます。

紙フィルター(ペーパーフィルター)をセットする

最初に、ドリップ式コーヒーメーカーのフィルター設置部分に、紙フィルター(ペーパーフィルター)をセットします。
コーヒーメーカーごとに紙フィルターのサイズや形状が違うので、自分のコーヒーメーカーに合う紙フィルターをしっかりと確認し、正しいものを使いましょう。
サイズが間違っていると、美味しいコーヒーを淹れることができなくなるので注意が必要です。

紙フィルターは、接合部分が剥がれないように圧着部分を折って使います。また、圧着部分を折って使用することで、紙フィルターをドリッパー全体に均等に広げ密着させることができます。

挽いたコーヒー豆をフィルターに入れる

フィルターをセットしたら、フィルターに挽いたコーヒー豆を入れます。コーヒー豆は「飲む直前に飲む分だけ挽いて使う」ということが、美味しいコーヒーを淹れる大切なポイントです。豆を挽くときには、コーヒーカップ1杯に対してコーヒー豆10gを基準にして挽いてくださいね。

豆を挽いたら、フィルターの中央に山盛りになるように粉を入れていきます。こうすることで粉の密度が均等になり、お湯の流れが偏らないようにしてくれます。

コーヒーメーカーに水を入れて作動させる

豆をフィルターに入れたら、コーヒーメーカーのメモリを確認し、水タンクに適量の水を入れてください。
コーヒーメーカーの使い方に慣れてきたら、水の量を自分で増減させ、自分好みの濃さのコーヒー作りに挑戦してみてくださいね。

コーヒーメーカーを使って美味しいコーヒーを淹れるポイント

透明な容器に入っているコーヒー豆

コーヒーメーカーを使えば絶対美味しいコーヒーができる!と思っている方もいるかもしれませんが、実はそうではありません。これから紹介する4つのポイントを意識してコーヒーメーカーを使うことで、より美味しいコーヒーを淹れることができるようになります。

新鮮なコーヒー豆を使うこと

コーヒーメーカーで美味しいコーヒーを淹れるためには、新鮮なコーヒー豆を使うことが重要なポイントとなります。どんなに高価なコーヒー豆を使ったとしても、古くなって酸化が進んでいると、美味しさが半減してしまいます。

コーヒー豆を買う時には、賞味期限ではなく「焙煎日」を確認して買うようにしてください。焙煎日が近いものほど新鮮なコーヒー豆ということになります。

コーヒーの粉ではなく豆を買って自分で挽く

すでにコーヒー豆を挽いたコーヒーの粉も多く販売されています。豆を挽く必要がないので、大量の人がコーヒーを飲むオフィスなどでは便利ですが、コーヒーの香りや風味を楽しみたいのなら、コーヒー豆を買ってきて自分で挽いて使うことをおすすめします。

コーヒー豆は飲む直前に飲む分だけ挽く

買ってきたコーヒー豆をある程度挽いてストックし、いつでも手軽にコーヒーを飲めるようにしておこうと思う人もいるかもしれません。
ですが、より美味しいコーヒーを淹れたいのであれば、コーヒー豆は飲む直前に飲む分だけ挽いて使うようにしてください。

コーヒーカップは温めておく

コーヒーカップは、コーヒーを注ぐ前に熱湯を入れて温めておきましょう。せっかくコーヒーメーカーで美味しいコーヒーを淹れても、冷たいカップに注いでしまうと、コーヒーの温度が冷めて味が落ちてしまいます。

温かいカップに注ぐことで、コーヒー独特の良い香りを引き立たせることができますよ♪

水の種類ごとに特徴がありコーヒーの味が変わる!

コーヒー豆と美味しく仕上がったコーヒー

コーヒー抽出液は、ほとんどが水分です。なので、使う水によってコーヒーの味が変わってきます。
水には、水分中のミネラル含有量の少ない「軟水」と水分中のミネラル含有量が多い「硬水」があります。
軟水と硬水はそれぞれどんなコーヒーを淹れるのに向いているのか、そして水道水を使って美味しいコーヒーを淹れるためのポイントについても紹介していきます。

軟水は酸味がありまろやか!レギュラーコーヒー向き

一般的には、硬度の低い軟水を使って淹れるコーヒーが美味しいと言われています。
軟水を使うことで、まろやかで酸味のあるコーヒーを淹れることができるので、苦味が苦手な人やレギュラーコーヒーを淹れたい人向いています。
また軟水はカフェインの抽出を妨げないので、カフェインを摂取したい人も軟水を使うことをおすすめします。

硬水はコクと苦味がでる!エスプレッソ向き

硬水はカルシウムやマグネシウムなどのミネラル含有量が多い水です。
特にマグネシウムがコーヒーの苦味や渋味を引き出す特性があるため、コクがあり苦味のあるコーヒーを淹れたい人におすすめで、エスプレッソ向きです。
また焙煎の香りも楽しむことができます。

水道水を使って美味しいコーヒーを淹れるポイント

水道水を使ったコーヒーは、塩素と水道管に含まれる鉄分が原因で一般的に美味しくないと言われています。塩素がコーヒーの香りを消し、水道管に含まれる鉄分が風味を悪くしてしまうのです。

水道水を使うときには、汲み置きした水や長時間沸かした水ではなく「汲みたての水道水」から沸かす・朝最初に蛇口から出る水は使わずしばらく流してから使うという2つのことを守ってください。こうすることで、水道水であっても美味しいコーヒーを淹れることができます。

コーヒーメーカーで自分好みの美味しいコーヒーを淹れてみよう

カフェ気分を演出するコーヒーとパソコン

コーヒーメーカーの正しい使い方についていかがでしたか?使い方をしっかりと守り、今回紹介したポイントを意識すれば、自宅で美味しいコーヒーを飲むことができ、カフェ気分を味わうことができます。

コーヒーメーカーの使い方に慣れれば、自分好みのコーヒーを淹れることができますよ♪コーヒーメーカーでコーヒーライフを楽しんでくださいね!


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