【検証】M1 Max MacBook Pro16inchで動画編集はどれだけ快適になる?【ワタナベカズマサのガジェットウォーカー】

塚越愛子
2021-11-18

生粋のガジェット好きYouTuber
ワタナベカズマサ
ガジェットをこよなく愛する北海道在住のYouTuberです。2016年よりWEBマーケティング事業を展開し、自ら合同会社Fulfillingを立ち上げて現在も代表を務めています。2018年よりガジェット系YouTuberとして本格始動。スマートフォンやタブレット、PCなどのガジェット全般やワイヤレスイヤホンなどのオーディオ関連機器、カメラや撮影機材に至るまで幅広くガジェットレビューを発信中です。物欲MAXで大人のロマンを追い求めるチャンネルを運営しています。
連載【ワタナベカズマサのガジェットウォーカー】シリーズ|Moovoo
北海道のガジェット大好きYouTuber、ワタナベカズマサさんが旬のガジェットを紹介します!!オーディオ好き、スマホ好きの方は必見です!!テレワーク歴6年の経験を活かしたテレワーク術も大人気!!
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2021年10月に発売されたMacBook Proの新モデル「M1 Max MacBook Pro」。M1 Maxチップが搭載されたことにより、処理性能が各段に向上。動画編集をするときの快適性もかなりアップしました。

今回はそんな「M1 Max MacBook Pro」の動画編集性能をワタナベさん検証していただきました!動画も合わせてぜひご覧ください。

今回ご紹介するのはこちら!

PICK UP!
  • Apple
  • M1 Max MacBook Pro 16inch

  • 税込み419,800円(公式サイト)
  • 2021年10月発売のMacBook Pro新モデル

  • 新しくM1 Maxチップを搭載し、CPU・GPU・機械学習の性能が格段に向上。ディスプレイはLiquid Retina XDR、動画編集にぴったりのノートPCです。

「Final Cut Pro」で使いやすさをチェク

まずはワタナベさんが普段メインで使っているという動画編集ソフト「Final Cut Pro」で性能をチェックしていきます。

解像度8K30Pの動画では処理速度が遅くなることが多いですが、「M1 Max MacBook Pro」では快適に編集作業ができました。
プレビュー画面がカクカクしてしまうこともなく、プロキシサーバーを使わなくてもサクサク編集することが可能。モンスタースペックです。

また、4K60P 10bitの動画も快適に編集作業ができました。編集後の動画のプレビューや倍速再生でもカクカクすることはありません。XAVC HS 4Kという負荷が大きめの素材でもスムーズに作業できました。

Adobe「Premiere Pro」では?

次は、利用者数も多いAdobeの「Premiere Pro」で動画編集性能をチェックしていきます。

再生停止くらいなら問題なく動きますが、FCPよりは重くなってしまいます。倍速にすると少しぶれたりカクついたりしてしまいました。

8K映像の編集はFCPの方が滑らかに行えると言えます。快適さもFCPの方が上回っていました。4K60P 10bitの映像も、倍速にするとプレビューが追い付きません。

続いて、4K60fpsの10分間の動画の書き出しにどのくらい時間かかるのか検証してみます。
書き出しを開始した段階でファンはならず、とても静か。大きなアドバンテージとなりますね。

書き出し完了までの時間は6分28秒。残り時間表示の減り方も安定していました。
同じ素材の書き出しをFCPでも検証。結果は6分40秒でした。書き出し時間に関しては、Premiere Proの方が上回りました。

最後に「ハイパワーモード」で検証

「M1 Max MacBook Pro」には、「ハイパワーモード」というモードが。
バッテリー設定を高出力モードにし、もう一度書き出し時間を検証していきます。

FCPでは同じく6分40秒。書き出し時間は変わりませんでした。
Premiere Proでは6分24秒という結果に。4秒ほど早く終わりました。

また、ハイパワーモードでもファンは鳴らず、静かに作業ができました。

まとめ

今回はワタナベさんに「M1 Max MacBook Pro 16inch」を使って動画編集の快適さを検証していただきました。

4Kや8K素材でもストレスなく編集可能という結果に。
書き出しの速度も、「M1 MacBook Air」に比べ半分近く早くなりました。
重たい動画素材を入れた時の反応速度や編集の快適性も明らかに向上。動画編集にはかなり向いているといえます。

FCPとPremiere Proを比べると、FCPの方が滑らかで快適な動画編集が可能でした。
しかし、Premiere Proでも全く問題なく編集作業が可能。書き出しの時間に関しては少し早いという結果になりました。

さらにワタナベさんが魅力を感じたというのは、ハイパワーモードでもファンが鳴らずに静かな点。自宅で静かに作業ができるだけでなく、外出先で周りの方に迷惑をかけずに作業できるのでメリットといえますね。

Youtube動画では動画編集中の滑らかな動きも確認できます。ぜひご覧ください!

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