【6月25日発売!】Nikon Z用新作マクロレンズ2本を大検証!! 「Z MC 105mm f2 8 VR S」 「Z MC 50mm f2 8」【UZUMAX電気店】

幾島
2021-06-23


元家電量販店員のYouTuber
UZUMAX
登録者数9万3千人を超えるYouTubeチャンネル「UZUMAX」を2010年から運営。元家電量販店の副店長。その経験と知識を活かして、カメラや家電・テレビのほか、ゲームのレビュー動画も数多く投稿しています。

今回はUZU店長が、6月25日発売のNikonの新作マクロレンズ「Z MC 105mm f2.8 VR S」、「Z MC 50mm f2.8」についてご紹介します。Nikonのミラーレスカメラユーザーや、マクロレンズを使ってみたい方必見です。動画と合わせて是非ご覧ください!

連載

UZUMAX電気店

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今回ご紹介するのはこちら

PICK UP!
  • Nikon
  • NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S

  • 税込み118,000円
  • マクロ撮影やポートレート撮影におすすめ

  • 焦点距離105mm、開放F値2.8の中望遠マクロレンズ。被写体の解像感とボケ感を繊細に表現できるのが魅力で、ポートレート撮影にもおすすめです。

PICK UP!
  • Nikon
  • NIKKOR Z MC 50mm f/2.8

  • 税込み77,000円
  • 物撮りからスナップ写真まで!幅広いシーンで大活躍

  • 焦点距離50mm、開放F値2.8ののマクロレンズです。小物や花の撮影からスナップ写真まで幅広い撮影に対応しています。小型で軽量なので、持ち運びにも便利です。

マクロ撮影とは?

通常のレンズを使って小さなものを撮影するとき、かなり被写体から離れないとピントが合いづらく、思うような写真を撮りづらいと感じたことはありませんか。

マクロレンズを使用すれば、近くに寄ってしっかり被写体を捉えられるので、小さな被写体も大きくはっきり写すことができます。

最短撮影距離でカメラのセンサーサイズと同じ大きさで撮影できるのが等倍撮影、センサーに対して半分のサイズで撮影できるのがハーフマクロ撮影と言われており、これらの撮影が可能なレンズをマクロレンズと言います。

Nikonの新作マクロレンズ2本をご紹介

今回ご紹介する「Z MC 50mm f2.8」と「Z MC 105mm f2.8 VR S」は焦点距離が異なり、マクロレンズとしてはそれぞれ用途も変わってきます。

「Z MC 50mm f2 8」は焦点距離50mmのレンズ。被写体に大胆に近づいた物撮りからスナップ写真まで撮影でき、幅広いシーンで気軽に使えるのが特徴です。

一方、「 Z MC 105mm f2 8 VR S」は最短撮影距離はわずか0.29mと短く、花や昆虫などを大きく撮影したいときにおすすめです。また105mmの焦点距離を活かして、解像感とボケ感のコントラストのある写真が撮影できるので、被写体を特に際立たせたいポートレート撮影にも最適です。

マクロレンズは普段使いができて、接写撮影や等倍撮影、ハーフマクロ撮影なども撮れる自由度の高いレンズです。UZU店長はNikonの2本の新作レンズを使用してみて、ピントの合う部分の解像度が高く、背景のボケ具合が綺麗に残せるところがお気に入りとのこと。

まとめ

今回はマクロレンズの用途や、Nikonの新作マクロレンズ「Z MC 50mm f2 8」と「Z MC 105mm f2 8 VR S」の性能についてご紹介しました。Nikonの一眼レフユーザーの方はぜひ参考にしてみてください。マクロレンズを使って写真撮影をもっと楽しみましょう!

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