家族カードを作るならこのクレジットカードがおすすめ!ポイント合算や年会費でお得を体感

matsumura
2021-05-24

家族カードとは、クレジットカード本会員の家族が持てる追加カードです。家計の管理をラクにしてくれたり、ポイントや利用額を合算できます。また、割安な年会費で付帯サービスも使えるので、家族でクレカの便利さとお得さを体感できるでしょう。

今回は、クレカ専門家による家族カードの活用方法と、おすすめカードを紹介します。

今回アドバイスをいただく専門家

ファイナンシャルプランナー/クレジットカードアドバイザー
枡井由佳里(ますい ゆかり)
金融機関で11年間、保険を中心としたファイナンシャル プランナーとして活躍中。保有資格はクレジットカードアドバイザーに加えて、年金アドバイザー、シニアライフコンサルタントなど。お金全般に関する知識が豊富で「お金を守る専門家YouTuber」として身近なお金に関するアドバイスを発信中。

専門家がジャッジ!家族カードはお得?

家族カードのジャッジ

では、実際に家族カードにはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?専門家の枡井さんが解説します。

家族カードのメリット

家族カードの一番のメリットはポイントの貯まりやすさです。

ポイントが家族それぞれに付与されるよりも、家族カード分もまとめて付与されることでポイントが貯まりやすくなります。

また、審査は本会員に対して行われるので、専業主婦や学生など審査が通りにくい人にも発行されやすい点はメリットと言えるでしょう。

この他にも家計の管理がラクになったり、高いステータスのカードを割安に持てる、付帯サービスや特典を家族も使えるといった利点があります。

家族カードのデメリット

カードの利用限度額が本会員と共有されるので、一人あたりの利用可能枠が減ってしまう点はデメリットといえます。

また、家族カードの引き落としは本会員の口座になり、本会員が家族の利用明細を確認できます。家族であっても利用状況が知られたくない人には、家族カードは向きません。

一方で、利用明細を確認できる点はメリットでもあって、例えば子どもが学生で一人暮らしをしているなら、仕送りの代わりに家族カードを持たせることで子どもの支出が把握できます。

ただし、その場合は学生カードよりも家族カードの方が利用限度額が大きくなるので注意しましょう。

それから有料年会費のカードの中には、家族カードにも年会費が発生することもあるのであらかじめ確認が必要です。

専門家のジャッジは「あり!」

枡井由佳里(ますい ゆかり)

枡井由佳里 さん

ファイナンシャルプランナー/クレジットカードアドバイザー
家族カードは”あり”です!私も普段からクレジットカードのアドバイスには、家族カードの検討をおすすめしています。

家族カードで支払った分だけポイントの蓄積割合が増えますし、家族分の貯まったポイントを資産形成や旅行のマイルに変更するなど活用できて、楽しみも増えますよ!

チャートから選ぶ!おすすめの家族カード

専門家のアドバイスにもあったように、家族カードにはメリットがたくさんあります。

さらに、家族のライフスタイルによって適したカードは異なるので、下記のチェックシートで、ぜひ自分の家族にぴったりなカードを探してみましょう。

家族カードの選び方チャート

普段の買い物で使える年会費無料の流通系クレカ4選

まずはECサイトやスーパーマーケットなどが発行する流通系クレジットカードをご紹介します。流通系クレジットカードとは、日用品などの購入に適した生活密着型のクレジットカードのことです。

指定のお店や提携サービスを使うことでポイントUPになることもあるので、いつも使うお店やサービスが決まっているなら、流通系クレジットカードがあるとメリットを実感しやすいでしょう。

流通系カード①
  • 楽天
  • 楽天カード

  • 年会費無料
  • 家族カードは5枚まで無料だから、みんなで使える

  • 本会員も家族カードも全部無料で、発行枚数も多いので家族全員でクレカが持てちゃいます。

100円の利用で楽天ポイント1Pが貯まり、楽天市場や楽天銀行などグループサービスと組み合わせて使うことで最大15.5倍までポイントUPのチャンスがあります。

家族カード利用分のポイントは本会員に付与されるので、まとまったポイントがゲットできます。

楽天市場にはネットスーパーやふるさと納税もあるので、普段の食料品の購入に使えば生活費の支払いでもポイントを獲得できるでしょう。

流通系カード②
  • ワイジェイカード
  • ヤフーカード

  • 年会費無料
  • 1%のTポイントが本会員に合算付与

  • ヤフーの便利なサービスと提携していて、使い勝手の良い高還元率カード。家族カード利用分もまとめてポイントが本会員に付きます。

LOHACOにヤフオクといったショッピングから動画や電子書籍まで、家族が日頃から使っているYahoo!JAPANのサービスでTポイントが貯まるクレカです。

年会費無料で家族のカード利用分が本会員のポイントになる上に、条件付きでPayPayも利用できます。

家族全員のクレカ利用分はTポイントとして、まとめて本会員カードに貯まります。

Tポイントは加盟店が多く、コンビニや百貨店までいろいろなお店で使えるので、本会員はポイントを現金に近い感覚で使えるでしょう。

流通系カード③
  • セブンカード
  • セブンカード プラス

  • 年会費無料
  • セブン&アイ各店で使うと付与率UP

  • nanacoポイントが貯まる上に、イトーヨーカドーなら特定日に割引特典が受けられるので、食品や日用品の買い物でお得になります。

200円で1Pのnanacoポイントが付与されて、ヨーカドーやセブンイレブン、デニーズでの支払いなら200円=2Pと還元率が1%にUP!

セブン&アイのなど提携店やnanacoをよく利用する人におすすめのカードです。家族カードは無料で、同一生計の家族なら制限無しで発行されます。

nanacoポイントは本会員に合算されるので、家族みんなのクレカ利用分でポイントを貯めて、日頃のセブンイレブンの支払いに充てるといった使い方もできます。

流通系カード④
  • イオンカード
  • イオンカード セレクト

  • 年会費無料
  • 銀行機能付きで家計をまるごと管理できる

  • クレカにイオン銀行や電子マネーの機能がついているので、生活費を簡単に一括管理できます。イオンの優待や割引もあるのでお得が多いカードです。

家族カードは3枚まで年会費無料で発行できて、家族カードを利用した分のポイントは本会員に付与されます。

200円の支払いでときめきポイントが2P貯まる上に、イオンのお客さま感謝デーで5%OFFになるので、食料品や日用品の購入でイオンを使っている家庭にはメリットが大きいカードです。

イオン銀行のATMで引出手数料や振込手数料が無料になるなど、カード利用にプラスアルファでお得機能が付帯されています。

流通系クレカ一覧表

カード

楽天カード

ヤフーカード

セブンカード

イオンカード

券面

公式サイト

公式サイトを見る

公式サイトを見る

公式サイトを見る

公式サイトを見る

本会員年会費

無料

無料

無料

無料

家族カード年会費

無料

無料

無料

無料

家族カード資格

同一生計の配偶者、18歳以上の子ども、親、パートナー

同一生計の配偶者、18歳以上の子ども、親

同一生計の配偶者、18歳以上の子ども、親

同一生計の配偶者、18歳以上の子ども、親

ポイント

楽天ポイント

Tポイント

nanacoポイント

ときめきポイント、WAONポイント

還元率

最大2.5%

1%

0.5%

1%

家族でポイントやマイルを貯められる高還元クレカ8選

ポイント還元率やマイル付与率の高い家族カードを使うことで、より効率的にポイントを貯める事ができます。

「普段使うお店が決まってないから、どこでもポイントがたくさん貯まるカードがいい!」

と思っている人や、家族旅行や出張でマイル利用が多い家庭におすすめです。

ポイント・マイルおすすめ①
  • dカード
  • dカードGOLD

  • 年会費:税込み11,000円
  • ドコモ利用者に特化したゴールドカード

  • ゴールドカードなのに家族カードは1枚無料!スマホの補償や空港ラウンジなど、家族も充実特典が使えます。

家族カードでもドコモのスマホや携帯電話で1.1%のdポイント還元が得られます。

さらに、スマホの盗難や破損を補償してくれるケータイ補償や国内空港ラウンジが使える特典、海外旅行保険など、ゴールドカードらしい付帯サービスがついています。

家族でドコモを使っていて、高ステータスなクレカで特典を満喫したいファミリー向きのクレカ。

ポイント・マイルおすすめ②
  • au PAY カード
  • au PAY カード

  • 年会費無料
  • 1%の高還元率で、auでの支払いにも使える

  • ポイント還元率は1%と高い上に、au利用者ならスマホの支払いやauPAYの残高にチャージできて便利。

家族カードはauかUQ mobileを使っていれば申し込めて、年会費も無料です。

100円でPontaポイントが1P付与されて、au PAYのサービス利用で1.5%までポイント還元率がUPします。

ポイントは本会員にまとめて付与されて、ケータイ利用料金やデジタルコンテンツにも使えるので、auユーザーならポイントの使いみちが多いのも魅力的。

ポイント・マイルおすすめ③
  • JCBカード
  • JCBカード W

  • 年会費無料
  • ポイントUPの機会が多いヤングファミリー向けクレカ

  • 39歳以下が申し込める年会費無料のカード。ウェブ完結で管理できるので、イマドキの家族が使いやすい一枚です。

家族カードは何枚でも無料で、2021年9月末までの入会なら家族カード申し込みでJCBギフトカード2,000円分がプレゼントされるキャンペーンも。

JCBのOki Dokiポイントが、1,000円のカード利用で2P貯まります。還元率は一般カードの2倍。スタバやアマゾンなどの提携店で使えばさらに2~10倍にポイントUPされるので、提携店をよく使う家族ならポイントも貯まりやすいでしょう。

Apple PayとGoogle Payに対応しているのでスマホ決済にも使えて、申し込みもウェブ限定、オンライン口座設定やカード利用の明細はウェブ確認のみ。39歳以下の申し込みという条件はありますが、デジタルで完結させたい若年夫婦にぴったりのクレカです。

ポイント・マイルおすすめ④
  • シェルカード
  • シェル pontaカード

  • 年会費:税込み1,375円
    ※初年度無料
  • 家族の車をシェルや出光のガソリンスタンドで給油すると、2Lにつき4P付与

  • 車を所有している方でガソリン代を1円でも安く抑えたい方には、ポイント還元率が高いカードがおすすめ。

通常は年会費がかかりますが1年に1回以上のカード利用で年会費無料になり、家族カードも3枚まで無料です。

Ponta加盟のシェル系列ガソリンスタンドの給油で利用すると2Lで4P貯まり、Ponta提携店は100円=2P、町中のお店でも100円で1Pと高還元率なカードです。

一般的なコンパクトカーなら満タンは30L程度なので、一度の給油で60P付与される計算になります。家族でマイカーを所有している家庭なら、給油で追加ポイントがゲットできるのは嬉しいですね。

ポイント・マイルおすすめ⑤
  • VISAカード
  • VISA LINE Payクレジットカード

  • 年会費:税込み1,375円
    ※初年度無料
  • 家族利用分もリアルタイムにLINEで通知

  • LINE Payのオートチャージに使えるカード。決済ごとに通知が来るから不正利用を防いで安心して使えます。

本会員の年会費は初年度無料で、家族カードも1人目は無料、2人目以降は税込440円と比較的低コストで所有できます。

ショッピング利用で還元率は2%、チャージやLINE Payの還元率も0.5%と高還元率で、家族全員分のカード利用分が本会員のLINEポイントとして貯まり、1P=1円相当としてお店の支払いに使ったり、LINEスタンプや着せ替えなどのLINEのサービスでも使えます。

自分のLINE Payアカウントにクレカの番号を登録するとチャージ不要で使えて、カード利用内容もLINEに通知されるので、カードの使い過ぎや不正利用を防いで、家族みんなで安心して所有できるカードです。

ポイント・マイルおすすめ⑥
  • リクルート
  • リクルートカード

  • 年会費無料
  • 8枚まで家族カードが無料!合算で1.2%が貯まる

  • 年会費無料カードでは最強級のポイント高還元率が、家族全員分のカード利用に適応されるので、効率的にポイントを獲得できます。

8枚まで無料で家族カードを発行できるので、配偶者だけでなく同一生計の子どもや両親にも持たせることで、家族全員分のカード利用をポイントに反映できます。

リクルートカードはショッピング利用で1.2%のポイントが貯まり、リクルートのサービスを利用すると最大4.2%のポイント還元になります。

家族旅行はじゃらんで予約して、会社の飲み会でホットペッパーを活用、妻の美容院はホットペッパービューティーを使うなど、家族全員でポイントUPのチャンスがあります。

リクルートポイントは1P=1Pontaポイントに交換できるので、ローソンやシェルのスタンドなどでも現金代わりに使えて、利便性が高い一枚です。

ポイント・マイルおすすめ⑦
  • JCBカード
  • ANA JCBカード

  • 年会費:税込み2,200円
    ※初年度無料
  • マイル不足でも家族間でマイルを補える

  • ANAカードファミリーマイルに登録できて、家族がそれぞれ貯めたマイルを合算して特典航空券やアップグレード特典に交換できます。

家族カードは1枚税込1,100円ですが、初年度は本会員と同じく年会費無料です。

マイル還元率は0.5~1.5%で、ANAへの搭乗でさらにマイルがたまるANAマイラーに嬉しいカード。入会特典やボーナスマイルで、普段の買い物からANAの飛行機搭乗でもマイルが貯まります。

海外旅行傷害保険とショッピング保険が付帯されていて、券面もANAの飛行機をイメージするデザインでクラス感があるのも所有したくなるポイント。

ポイント・マイルおすすめ⑧
  • JALカード
  • JCB JALカードCLUB-A

  • 年会費:税込み11,000円
  • 家族みんなのJAL搭乗でボーナスマイルも特典も満喫できる

  • JALを利用するたびにマイルが追加付与されたり、優先チェックインや空港提携店での割引などの優待が受けられます。

本会員の年会費に加えて、家族カードも税込3,850円の年会費がかかりますが、入会後の初搭乗で5,000マイルが付与されて、搭乗ごとにボーナスマイルが25%上乗せされるので、JALに乗る機会が多い家族なら、マイルの貯まりやすさはピカイチ。

家族プログラムに加入すれば家族それぞれが貯めたマイルが合算できて、JALショッピングマイル・プレミアム入会で家族カード分もショッピングマイルが2倍になります。

家族カードでも搭乗ごとのボーナスマイル付与やビジネスクラスのチェックインカウンター利用、海外旅行傷害保険も最高5,000万円の高い補償額など、ゴールドカード級の付帯サービスが使えます。

また、15歳以上の高校生でも留学に限って家族カードが発行されるので、子どもが海外留学をする際は申し込みを検討してもいいでしょう。

高還元率&マイルのクレカ一覧表

カード

dカードGOLD

au PAY カード

JCB Card W

シェル pontaカード

VISA LINE Pay

リクルートカード

ANAカード

JALカード Club-A

券面

公式サイト

公式サイトを見る

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公式サイトを見る

公式サイトを見る

本会員年会費

税込み11,000円

無料

39歳まで無料

税込み1,375円
※初年度無料

税込み1,375円
※初年度無料

無料

税込み2,200円
※初年度無料

税込み11,000円

家族カード年会費

無料

auとUQモバイル利用者は無料

無料

無料

1人目無料
2人目以降440円(税込)

無料

税込み1,100円
※初年度無料

税込み3,850円

家族カード資格

同一生計の配偶者、18歳以上の子ども、親

同一生計の配偶者、18歳以上の子ども、親

同一生計の配偶者、18歳以上の子ども、親で3枚以内

同一生計の配偶者、18歳以上の子ども、親

同一生計の配偶者、18歳以上の子ども、親

同一生計の配偶者、18歳以上の子ども、親

同一生計の配偶者、18歳以上の子ども、親、同性パートナー

同一生計の配偶者、18歳以上の子ども、親

ポイント

dポイント

Pontaポイント

Oki Dokiポイント

リクルートポイント

LINEポイント

リクルートポイント

ANAマイル

JALマイル

還元率

1%

1%

1%

1.2%

2%

1.2%

0.5%

0.5%

豪華な付帯サービスが魅力の高ステータスクレカ2選

贅沢なサービスを満喫できる高ステータスなクレカなら、割安な年会費の家族カードでも同じサービスを受けられるのでお得です。

「配偶者や子どもが無職だとステータスカードの所有は難しいが、家族カードならハイステータスなカードを持てる」と専門家の枡井さんは述べています。

また「通常ならゴールドカード以上のカードに付帯されている空港ラウンジ利用などが、家族カードでも使えるのはメリット」とも。年会費は高めでも家族で高いサービスや特典を受けられる点にも注目してみてください。

贅沢カードおすすめ①
  • アメリカン・エキスプレス
  • アメックス・ゴールド・カード

  • 年会費:税込み31,900円
  • 高ステータスなカードも家族カードなら1枚あたりは割安に!

  • ゴールドカードと言えばアメックスと言われるほど知名度のある1枚。家族カードが1枚無料でポイント合算できるので家族利用がおすすめ。空港やグルメ、ホテルなど優待が充実しています。

知名度とステータスの高さで有名なアメックスゴールドも、家族カードを発行することで1枚辺り1万円強となり、一般的なゴールドカード並みに。

家族カードの利用分も100円で1ポイントが本会員に合算されます。

世界中の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが家族カードでも適応。提携レストランの食事コースが1名無料や最高5,000万円まで補償される海外旅行傷害保険など、本会員とほぼ同じ充実の特典が利用できます。

また、同一生計でなくても離れて暮らす高齢の親や学生にも家族カードを発行できるのはポイント。さらに通常は発行条件の最低年齢が18歳に設定されているアメックスでも、海外留学やホームステイに限り15歳以上の高校生にも発行される可能性があります。

贅沢カードおすすめ②
  • JCBカード
  • JCBゴールドカード

  • 税込み11,000円
    ※初年度無料
  • 夫婦で国内空港ラウンジを無料で使える!

  • ゴールドカードのステータス感とラウンジ利用や充実の付帯保険を備えながらも、手頃な年会費が魅力的なカード。

ゴールドカードらしいデザインで、どこで出しても高級感がある一枚。

特典もステータスカードならではの国内空港とハワイ空港のラウンジが家族カード所有者も無料で使えて、さらに旅行保険と買い物保険付きで、クレカの安心感も得られます。

手頃な年会費でワンランク上の待遇を体験できるおすすめなクレカです。

2021年9月末までに家族カードを申し込むと、JCBギフトカード2,000円分プレゼントのキャンペーンにも注目。

豪華な付帯サービスがあるクレカ一覧表

カード

アメックス・ゴールド・カード

JCBゴールド

券面

公式サイト

公式サイトを見る

公式サイトを見る

本会員年会費

税込み31,900円

税込み11,000円

家族カード年会費

1枚目無料
2枚目以降13,200円(税込)

1枚目無料
2枚目以降1,100円(税込)

家族カード資格

配偶者、18歳以上の子ども、両親

生計を同一にする配偶者・親・子供

ポイント

メンバーシップ・リワード

Oki Dokiポイント

ポイント還元率

1%

0.5%~

家族カードを活用する人のレビューをチェック

家族カードを使うファミリーのイメージ

利用者イメージ(実際に取材した方とは関係ありません)

実際に家族カードを使っている家庭に、クレカの活用方法を聞きました。

所有者:Tさん(40代男性)
都内在住でメーカー勤務の会社員。共働きで衣類や家電などの買い物に加えて家族旅行もしていて、支出は比較的多め。現金はほとんど使わずに、クレジットカードとスマホ決済がメイン。

Tさんが使っているクレカは次の3枚です。

  • 楽天カード(家族カード)
  • シェルPontaカード
  • Amazonカード

楽天カード(家族カード)について
「クレカ全体で見ると、楽天カードを使うケースが一番多いです。楽天カードでは公共料金の引き落とし、楽天市場での買い物、日用品の決済で使用しています」

妻名義の家族カードも発行し、スーパーでの食料品も楽天カードを使っているそう。

家計全体では、楽天のネット回線、楽天証券の投資やふるさと納税など楽天グループを活用することでポイントUPにつながり、毎月3,000ポイントは付与されています。

シェルPontaカードについて
「シェルカードはマイカーの給油専用にしていて、車は週末しか乗らないので月2回ほどの利用です」と言い、シェルカードは年一回でも使えば年会費が無料になるので、低コストで所有できてポイントが貯まるのは魅力的に感じているとのこと。

Amazonカードについて
「Amazonカードはアマゾンにカードを登録しているだけで、お店ではほとんど使いません。お酒や水、洗剤などをAmazonで定期購入しているので、自動的に決済されてポイントも付くのは便利ですね」

Amazonは還元率が低めでポイントは月に100P未満ですが、定期購入の割引率に惹かれて利用しているようです。

クレカを使うメリットについて
「ほとんどの支払いをクレカにすることで、明細がそのまま家計簿代わりになるので、支出の把握がしやすいです。固定費や家族カード分もポイントがまとめて付与されることで、毎月、結構な額のポイントが貯まって、自分のお小遣い代わりになるのが嬉しいですね」

家族まとめてクレカ決済にするとお得

家族カードのイメージ

ここまで家族カードについて基本情報やおすすめカードを紹介してきましたが、クレカ専門家の方も「家族カードはあり」とジャッジしているように、ポイント合算や特典利用などメリットが多いことがわかりました。

旅行や大きな買い物といった高額な支払いだけでなく、日頃の決済も家族カードを使うことで、ポイントがこつこつと積み上がり、家族全員分のポイントがまとまって本会員に付与されるのは魅力的ですね。

クレジットカードでお得をゲットしたいと考えているなら、家族カードが発行できるクレジットカードを検討してみてはいかがですか?

※情報は2021年5月時点のもので、キャンペーンなどは予告なく変更になる可能性があります。

マーケター/ライター
matsumura
インテリア会社や駅ナカ商業施設のマーケティングを経験後、5年間シンガポールで現地メディアの編集に従事。日本へ帰国してからはフリーランスのマーケター&ライターとして活動しながら、事業会社での経験を活かしモノ系取材記事を中心に執筆中。趣味は旅行で、海外22カ国53都市を訪れ、国内も離島や僻地を中心に巡っています。

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