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ブラックカードが持てる年収の目安はいくら?おすすめブラックカード5選

ブラックカードが持てる年収の目安はいくら?おすすめブラックカード5選

黒田瞳
2021-04-21
2021-04-21

審査条件も非公開で謎に満ちているブラックカード。芸能人や経営者など特別な人だけが持てるカードというイメージがありますが、その実態はどうなのでしょうか。

そんな疑問を解消するため今回は、年収などのブラックカード発行に必要な条件について徹底調査。後半では、おすすめブラックカード5選もご紹介するので、あなたにとって最適なカードを見極める参考にしてください。

ブラックカードとは

ブラックカードのイメージ

まずはブラックカードがどのようなカードかを解説します。

最上級のクレジットカード

ブラックカードは、クレジットカードの中で最上級のステータス性を誇るカードです。

その多くは完全招待制となっており、ゴールドカードやプラチナカードの利用実績を積むことで招待(インビテーション)が送られてきます。

ちなみにMastercard Black Card-ラグジュアリーカード ブラックは唯一の申込制ブラックカードとして有名で、数少ない日本発行の金属製カードのひとつとしても知られています。

なお、クレジットカードのランクとそれぞれの審査難易度の関係については下記表をご覧ください。

クレジットカードの種類と審査難易度

カードの種類

審査難易度

一般カード

ゴールドカード

プラチナカード

高(カード会社によっては招待制あり)

ブラックカード

最高(招待制)

年会費は3万円~40万円と幅広い

ブラックカードの年会費は、クレジットカード会社によって3万円代〜40万円弱とかなり幅が広く、ブランド力や特典サービスなどそれぞれの違いや特徴があります。

ブラックカードの年会費一覧

カード名

年会費(税込)

楽天ブラックカード

33,000円

JCBザ・クラス

55,000円

Mastercard Black Card-ラグジュアリーカード チタン

55,000円

Mastercard Black Card-ラグジュアリーカード ブラック

110,000円

スルガ VISA INFINITEカード

132,000円

ダイナースクラブ プレミアムカード

143,000円

Mastercard Black Card-ラグジュアリーカード ゴールド

220,000円

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

385,000円

ブラックカードの年会費がクレジットカード会社によってこれだけ差があるのは、カードのステータス性やサービス内容が異なるからです。これらについて詳しくはのちほど解説します。

ブラックカード発行に必要な年収の目安

札束

ブラックカード発行に必要な年収については、残念ながらどのクレジットカード会社も公表していません。

そこで、実際にブラックカードを所持している人の年収から推測してみましょう。すると、少なくとも約1000万円以上が目安であることが分かります。

ところが、なかには年収500万円の会社員でもブラックカードを持っているという情報もあり、必ずしも年収1000万円以上なければ持てないというわけでもないようです。

では、年収以外にブラックカードを取得できる条件には一体どのようなポイントがあるのでしょうか?

ブラックカード発行に必要な年収以外の条件

ブラックカード

次に、ブラックカード発行に必要な条件のうち、年収以外のポイントについて解説します。

年間利用額は「200万円以上」

ブラックカードの発行・招待に必要な条件の1つが、年間利用額です。まず、ブラックカードの下位カードであるゴールドカードやプラチナカードで、一定の年間利用額を超えた人が対象となります。

「一定の年間利用額」はカード会社によって異なりますが、一般的に最低でも年間200万円以上のカード利用をしている人が対象と考えられています。

利用期間は「最低でも半年~1年以上」

もう1つ重要なポイントが、利用期間の長さです。ゴールドカードやプラチナカードで200万円以上利用したからといって、ただちにブラックカードの招待が届くわけではありません。

利用期間の具体的な条件は公表されていませんが、実際にブラックカードの招待が届いた人の実績から推測すると、目安となる利用期間は最低半年〜1年以上と予想されます。

加えて、継続して一定以上の利用額であることが重要です。継続して利用すればするほど、インビテーションが届く可能性は高まります。

審査で最も重要なクレジットヒストリー

審査では年収や年間利用額も大切ですが、最も重要視されるのはクレジットヒストリーです。どれだけ年収が高くても、遅延や滞納があると招待の対象にはなりません。遅延・滞納がないことは必須であると思って間違いないでしょう。

さきほど挙げた例で、年収500万円でもブラックカードが発行されたケースでは、まず間違いなくクレジットカードの利用実績などが良好だったことが大きな要因のひとつと推測できます。

ブラックカードを持つメリット

ブラックカードで買い物をする男性

憧れのブラックカードですが、本当に高い年会費を払ってまでブラックカードを持つメリットがあるのかどうかも気になるところです。

ブラックカードには、主に下記のメリットがあります。それぞれ見ていきましょう。

  • 社会的なステータスの証明になる
  • 専用コンシェルジュがいる
  • 手厚い付帯保険の補償
  • 最高級の優待・特典サービス

社会的なステータスの証明になる

ブラックカードはクレジットカードの中で最も審査条件が厳しく、誰でも持てるカードではありません。そのため、持っているだけで社会的なステータスの証明になります。

特に、海外では社会的地位を示す身分証明書代わりにもなると言われるほど信用度の高いカードです。また、ブラックカード限定の特別なサービスがあることも大きな魅力でしょう。

至れり尽くせりの専用コンシェルジュ

コンシェルジュサービスは、ランクごとに異なる専用窓口が設けられており、基本的に年中無休・24時間電話で対応しています。

ブラックカードの多くは、ホテルや旅行予約の代行など、特別なコンシェルジュサービスが受けられます。カード会社によっては、なんとブラックカードには各会員にそれぞれ専属のコンシェルジュをつけて秘書のような役割をしてくれる会社もあるのです。

最高1億円補償の手厚い付帯保険

ブラックカードの付帯保険は手厚い補償が特徴で、多くのブラックカードが海外・国内共に旅行傷害保険は最高1億円までの補償がついています。会員の家族も保険の対象となることが多いのも魅力です。また、飛行機の遅延、キャンセルプロテクションなどの補償も充実しています。

最高級の優待・特典サービス

ブラックカード会員だけの特別な優待や特典サービスとして、下記のようなサービスが受けられます。

  • 会員限定のイベントに参加できる
  • 高級ホテルやレストランをお得に利用できる特典
  • 無料でギフトが贈られてくる
  • 国内・海外の空港ラウンジの利用ができる

世界中の空港ラウンジを利用できたり、会員限定の特別なイベントに参加できたりするほか、年1回のペア旅行宿泊券などを無料で提供する会社もあります。

また、ブラックカードの多くは、プライオリティ・パスの最上級であるプレステージ会員のサービスが付帯されています。カード会社によっては、ラウンジ・キー付帯のブラックカードもありますが、2つを比較して大きく違う点は利用できる空港の数です。

ラウンジキーが利用できる空港の数は世界約1,100ヵ所以上です。一方で、プライオリティパスは世界約1,300ヵ所以上となっており、数が多いのが特徴です。主要な空港ではどちらも利用できますが、ローカルな空港ではラウンジキーが利用できない場所があります。

おすすめブラックカード5選

ここからは、おすすめのブラックカード5選をご紹介します。

おすすめ①
  • American Express International
  • アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

  • 年会費385,000円(税込)
    ※入会金は別途550,000円(税込)
  • 会員一人ひとりに秘書のような専任コンシェルジュがつく

  • 厳選された人だけが持てるアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード。ブランド力&ステータス性No.1を誇る最高の1枚。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードの詳細情報

年会費

385,000円(税込)
※入会金は別途550,000円(税込)
家族会員無料

カード素材

チタン製かプラスチック製選択可

コンシェルジュ

24時間年中無休

ポイント

1%
有効期限無期限

海外旅行傷害保険

最高1億円(自動付帯)

国内旅行傷害保険

最高1億円(利用付帯)

特典

・プライオリティ・パス無料発行
・センチュリオンラウンジ利用
・デルタスカイラウンジ利用
・国際線手荷物宅配無料
・空港までの無料送迎(利用条件付き)
・センチュリオンパーソナルコンシェルジェ
・フリーステイギフト
・JAL/ANA国内線アップグレード
・センチュリオン ファイン ホテル アンド リゾート
・営業時間外での貸し切りショッピング
・一見さんお断りの料亭や・レストラン予約可有
・利用限度額:1,000〜2,000万円程度

ブラックカードの中でも最上級のステータス性を誇る、ブランド力抜群のアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード。アメリカン・エキスプレスでは、プラチナカードで他のブラックカードに相当するサービスを受けられると言われており、その上に位置するセンチュリオン・カードはクレジットカードの中で最高のステータスカードなのです。

そんなセンチュリオンの魅力のひとつが限度額の大きさ。個々によって違いはありますが、1000万円〜2000万円が相場とされています。そして最大の魅力は、秘書のような役割を果たしてくれる専用コンシェルジュのサービスがあることです。会員一人ひとりに専属のコンシェルジュがついており、経営者など多忙な人に重宝されています。

また、国内航空はJALはファーストクラス、ANAはスーパーシートプレミアムに無料で変更可能。エミレーツ便利用であれば「スカイワーズ(ゴールド)」というマイレージプログラムに登録すれば座席の心配はいりません。全席予約済みの便でも座席が保証されます。

ちなみに、アメックス・センチュリオンはプラスチックカードですが、希望すれば金属製のチタンカードも発行されます。家族カードも年会費無料で発行でき、配偶者にはブラックカード及びチタンカードが発行されます。

アメックス・センチュリオンについて詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

おすすめ②
  • Diners Club International
  • ダイナースクラブプレミアムカード

  • 年会費143,000円(税込)
  • 上質な優待プログラムとステータス

  • ダイナース最上級のカード。世界中の空港ラウンジ無料利用可能、2名以上の利用で1名分のコース料金が無料になるダイニングサービスなど充実したプログラムが満載。

ダイナースクラブプレミアムカードの詳細情報

年会費

143,000円(税込)
家族会員無料

カード素材

プラスチック製

コンシェルジュ

24時間年中無休

ポイント還元率

非公開(推測では0.4%〜)

海外旅行傷害保険

最高1億円(自動付帯)

国内旅行傷害保険

最高1億円(自動付帯)

特典

・空港ラウンジ:ラウンジ・キー付帯。ダイナースクラブラウンジ(28空港46ラウンジ無料利用可能)
・プレミアムカード専用コンシェルジュサービス
・ダイナース銀座プレミアムラウンジ利用可
・国際線手荷物宅配無料
・国内・海外の空港までの送迎あり
・現地スタッフによる入国や出国のサポート代行
・スペシャルな晩餐会などの会員限定イベントに参加可
・グルメイベントに参加可
・利用限度額:100〜700万円程度

日本初のクレジットカードで、ステータスカードの元祖とされるダイナースクラブプレミアムカード。審査条件が厳しいぶん、サービスの内容は充実しています。会員はMastercardの最上級カード「TRUST CLUB ワールドエリートカード」をコンパニオンカードとして付帯可能で、ポイント、請求、明細をプレミアムカードに一本化できます。

コンパニオンカードを希望しない方は、プライオリティ・パスの利用が可能です。また、本会員だけでなく家族会員も空港ラウンジを無料で利用可能。ちなみに、家族カードは年会費無料で持てます。

ポイントについては、約0.5%程度と決して高還元とは言えませんが、カード利用で貯まる「ダイナースクラブ リワードポイント」には有効期限がありません

そのほかに、誕生日プレゼントやギフトが無料でもらえる特典もあります。

おすすめ③
  • JCBカード
  • JCBザ・クラス

  • 年会費55,000円(税込)
  • 秘書がいる感覚になる上質のコンシェルジュが24時間対応

  • 上質な商品を年に1回1つ選び、約2〜3万円程度のギフトが無料で贈られる「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」やグルメ・ベネフィットなどお得な優待サービスが魅力。

JCBザ・クラスの詳細情報

年会費

55,000円(税込)
家族会員無料

カード素材

プラスチック製

コンシェルジュ

24時間・年中無休

ポイント

非公開(推測0.5%)

海外旅行傷害保険

最高1億(自動付帯)

国内旅行傷害保険

最高1億(自動付帯)

特典

・プライオリティ・パス無料発行
・国際線手荷物宅配無料
・ザ・クラス コンシェルジュ
・JCBプラザ ラウンジ・ホノルル利用
・ホノルル空港ラウンジ利用
・グルメ・ベネフィット
・JCBプレミアムステイプラン
・会員限定のカタログギフト「ザ・クラス・メンバーズセレクション」
・利用限度額:350万円程度

JCBザ・クラスは、安心の手厚い保険補償とゴルファー保険などのユニークな保険が付帯しているのが特徴のひとつです。年中無休・24時間対応の信頼あるコンシェルジュのサービスにも定評があります。家族カードも発行されており、家族カードの年会費は無料です。

優待サービスについては、グルメ・ベネフィットというサービスがあり、厳選されたレストランで2名以上予約すると1名の代金が無料になったり、「ザ・クラス 名食倶楽部」という会員限定の有料グルメイベントで、先着順ではありますが一流シェフによる高級料理を味わえたりします。また、東京ディズニーリゾート会員専用ラウンジが利用できる特典サービスなどもあります。

JCBザ・クラスを取得するまで利用額がどのくらいだったのか、どのくらいの期間かかったのかTwitterの口コミ情報を参考にご紹介します。

おすすめ④
  • Mastercard
  • Mastercard Black Card-ラグジュアリーカード ブラック

  • 年会費110,000円(税込)
    ※初年度は半額の55,000円(税込)
  • 質感が心地よいマット仕上げで高級感溢れるブラックカード

  • ロゴと名前が職人の手で1枚ずつ掘られた稀少な金属製カード。還元率1.25%のキャッシュバック、最大還元率2.75%の賞品交換など、お得なポイント交換プログラムが魅力。

Mastercard Black Card-ラグジュアリーカードブラックの詳細情報

年会費

110,000円(税込)
家族会員:27,500円(税込)

カード素材

マットブラックキング金属製カード

コンシェルジュ

24時間年中無休

ポイント還元率

1.25%
・最大2倍のボーナスポイント
・海外利用時は常時2倍ポイント
・ANA/JAL/HAWAIIANのマイレージ移行

海外旅行傷害保険

最高1.2億円(自動付帯)

国内旅行傷害保険

最高1億円(利用付帯)

特典

・ハワイアン航空のステータス(Pualani Gold)
・ラグジュアリーリムジン
・ラグジュアリーソーシャルアワー
・ラウンジ・キー付帯
・限度額:200万円〜300万円程度が目安

Mastercard Black Card-ラグジュアリーカードブラックは、招待制ではなく新規で申し込みができる唯一のブラックカードです。ラグジュアリーカードのもうひとつの特徴は、なんと言っても金属製のブラックカードであること。表面にステンレススチール、裏面にカーボン素材が使用されています。

ポイント還元率が1.25%と高還元率。旅行・グルメ優待などのサービスが充実しており、厳選された全国有名レストラン約200店舗にて、 2名以上予約で所定のコース予約をした場合は1名分が無料。海外旅行傷害保険は最高1.2億円まで補償、国内空港から自宅までの手荷物配送は最大3個まで無料宅配。

空港ラウンジについては、ラウンジ・キー付帯でプライオリティ・パスよりやや劣りますが、本会員・家族会員ともに世界1000カ所以上のラウンジを無料で利用できます。また、同伴者も1名まで無料で利用可能。しかも、初年度の年会費はいつでも半額の55,000円(税込)なのも魅力です。

おすすめ⑤
  • 楽天カード
  • 楽天ブラックカード

  • 年会費33,000円(税込)
  • プライオリティ・パスをお得に使えてコスパ最高のブラックカード

  • 世界の空港ラウンジが本会員だけでなく、同伴者2名まで無料利用可能。国際ブランドはMastercard、JCB、American Express、Visaに対応。

楽天ブラックカードの詳細情報

年会費

33,000円(税込)
家族会員無料

カード素材

プラスチック製

コンシェルジュ

24時間年中無休

ポイント

還元率1%

海外旅行傷害保険

最高1億円

国内旅行傷害保険

最高5,000万円まで

国際ブランド

・Mastercard
・JCB
・American Express
・Visa

特典

・プライオリティパス(同伴者2名まで無料利用可能。3人目からは1人3000円の利用料発生)
・クレジットカードブランドのコンシェルジュサービス
・国際線手荷物宅配年2回無料
・楽天プレミアム1年無料
・楽天カード Free Bird
・Hertzレンタカーを優待価格で利用できる(世界140カ国以上)
・利用限度額:300〜1,000万円程度

ブラックカードを持ちたいけれど高い年会費を払うのには抵抗がある、という人には、年会費が最も安い楽天ブラックカードがおすすめです。海外旅行保険最高1億円、国内旅行保険最高5,000万円の補償が自動付帯します。

プライオリティ・パスも付帯されており、国内・海外の空港ラウンジを同伴者2名まで無料で利用できることから、最もお得にプライオリティパスを利用できるブラックカードと言えるでしょう。

ただし、プライオリティ・パスに無料で入会できるのは本会員のみです。

【その他】ステータス性の高いクレジットカード2選

ブラックカード以外で、ブラックカードに匹敵するサービスを受けられるステータス性の高いカードについてご紹介します。

おすすめ⑥
  • American Express International
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

  • 年会費143,000円(税込)
  • スタイリッシュなメタルカードで最高の瞬間をあなたに

  • 優待サービス「2 for 1ダイニング by 招待日和」で国内約200のレストランで2名以上で予約すると1名分のコース代金が無料。家族カードは4枚まで無料で発行できるのも魅力。

アメックスプラチナカードの詳細情報

年会費

143,000円(税込)
家族会員無料(4枚まで)

ポイント還元率

1.0%

国内旅行傷害保険

最高5000万円

海外旅行傷害保険

最高1億円

空港ラウンジ

プライオリティパス+センチュリオンラウンジの利用が可能

コンシェルジュデスク

プラチナ・コンシェルジュ・デスク(24時間365日対応)

特典サービス

・ホテル優待特典
・フリーステイギフト:年に1度、国内の対象ホテルで一泊無料ペア宿泊券をプレゼント
・アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインクーポン:入会初年度、「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」で使える3万円分のクーポンをプレゼント
・2 for 1ダイニング by 招待日和:国内約200の人気レストランで、所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース料理代が無料
・手荷物無料宅配サービス:海外旅行の出発・帰国の際に、自宅と空港間(往復)をカード会員1名につき2個無料で配送
・ホームウェア・プロテクション

アメックス・プラチナカードは、他のクレジットカード会社のブラックカードと同等レベルの機能やサービスが受けられるステータス性が高いカードです。旅行・グルメの優待が充実しています。

アメックスのメンバーシップ・リワード・プラスはポイント還元率を1%にアップするプログラムで、年間3,300円(税込)かかりますがプラチナ・カード会員は無料で登録可能となっています。家族カードが4枚まで無料で発行できるのも魅力のひとつです。

アメックス・プラチナの凄いポイントは、ダイナースクラブプレミアムなどのブラックカードにも付帯しないサービスが付帯することです。例えば、ヒルトン・ホテルズ、シャングリラ・ホテルズなどのゴールドクラスのホテルの上級会員になれるなどの特典が挙げられます。

また、日本では稀少な金属製のチタンカードが発行されるのも魅力のひとつ。ゴールドカードの実績を積んで条件が揃った人だけが持てる完全招待制のカードですが、ブラックカードと比較すると難易度は高くないので、インビテーションが届く可能性があります。

まずはゴールドカードの利用から始めてプラチナカード獲得を目指しましょう。

アメックス・プラチナを取得するのに年収がいくら必要かは、下記の記事をご覧ください。

おすすめ⑦
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード プラチナ

  • 年会費55,000円(税込)
  • 至高のホスピタリティ、最上位の誇れる1枚

  • 上質なライフスタイルをより輝かしいものにしてくれる1枚。コンビニなどで利用すると還元率2.5%にUPし、日常でポイントをお得に使えるのが魅力。

三井住友カードプラチナの詳細情報

年会費

55,000円(税込)
家族会員無料

ポイント還元率

0.5%~2.5%

海外旅行傷害保険

最高1億円(自動付帯)

国内旅行傷害保険

最高1億円(自動付帯)

国際ブランド

VISA・Mastercard

キャッシング

上限300万円

空港ラウンジ

国内主要空港&ハワイのホノルルにあるダニエル・K・イノウエ国際空港のIASS HAWAII LOUNGEが利用可能

特典サービス

・プラチナホテルズ
・JTBロイヤルロード銀座
・USJに関する特典
・宝塚歌劇優先販売
・空港ラウンジ利用
・コンシェルジュサービス
・家族カード・ETCカード・三井住友iDカードを追加できる
・逸品の食がプレゼントされる
・名医に夜セカンドオピニオンを受けられる

三井住友カードにはブラックカードはありませんが、ブラックカードに近いサービスが受けられる「三井住友カードプラチナ」というハイステータスカードがあります。また、もう1枚ハイステータスカードとして「三井住友カードプラチナリファード」がありますが、この2枚にはいくつか違いがあります。

まず、ポイント還元率です。プラチナは0.5%ですが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドなどで利用すると還元率2.5%にUP。ポイント還元率という観点では三井住友カードプラチナプリファードは1.0%でプラチナと比較すると高還元率です。

プラチナリファードの年会費は33,000円でプラチナと比較すると安いのですが、国内・海外旅行傷害保険についてはプラチナの補償は最高1億円の自動付帯であるのに対して、プラチナリファードは最高5000万円(自動付帯1000万円、利用付帯4000万円)。

特典サービスもプラチナは充実していますが、プラチナリファードには空港ラウンジとコンシェルジュ以外は付帯されていません。少し高めでも特典サービスの充実度を求める人にはプラチナがおすすめです。

ちなみに、どの位クレジットカードを利用すればプラチナが取得できるのかは公開されていませんが、以下もひとつの情報として参考にしてみてください。

まとめ

ブラックカードを選択するときは、年会費をできる限り抑えたいのか、それよりもサービス内容やステータス性を重視するのかによって、目指すべきカードは異なります。

ステータスという観点では、クレジットカードの中でこれ以上がないランクのカードはアメックス・センチュリオン・カードです。ただし、当然ながら招待制なので、最上級のカードを持ちたい人は、まずはゴールドカードから始めて実績をつくりましょう。年収が必ずしも1000万円以上でなくても、利用実績によってはブラックカードを持てる可能性があるので、ぜひ近い将来チャレンジしたいという人は参考にしてください。

おすすめ⑧
  • American Express International
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

  • 年会費31,900円(税込)
  • 日常の一つひとつが特別な体験に

  • ゴールドカードならではの多彩なサービス満載。旅行だけでなくグルメ好きにもたまらない「ゴールド・ダイニング by 招待日和特典」などお得なグルメ優待があります。



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