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テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の評判って実際どう?100人の本音でわかったメリット・デメリット

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の評判って実際どう?100人の本音でわかったメリット・デメリット

小室 聖也
2020-12-04
2020-12-04

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)とは

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)_とは
【テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の基本情報】
項目名 詳細内容
受講期間 10週間の「短期集中スタイル」
or
半年間じっくりと学ぶ「夜間・休日スタイル」
受講形式/th> オフラインorオンライン
講師 レベルはまちまち
質問時間 毎日10時~22時
サービス開発 あり(チーム開発・個人開発両方が可能)
マンツーマン あり(講師へ直接質問可能)
進捗管理 あり
料金 64万8000円~

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)は株式会社divが運営しているプログラミングスクールです。

特徴としては完全未経験の初心者を、一人前の人材に育て上げて有名企業への就職や独立をするためのサポートまで行っている点です。

もともとはオフライン型コースの「テックエキスパート」とオンライン型コースの「テックキャンプ」に分かれていましたが、分かりやすくするために全てのコースの名称を「テックキャンプ」に統一しています。

また運営会社の代表は、有名ビジネス系Youtuberの「まこなり社長」であり、動画は受講生にとって圧倒的なモチベーション向上の原動力となっています。

では、そんなテックキャンプ(旧:テックエキスパート)の受講生が実際に受講してどのような印象を抱いたのかを紹介していきます。

↓まこなり社長のYoutube動画

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の良い評判・口コミ(メリット)

テックキャンプの良い評判や口コミ(メリット)にはどのようなことが書かれているのか?

この章では、Twitter上で実際にテックキャンプがどのような評価をされているのかを独自に調査した内容を紹介していきます。

これから紹介するのは実際にテックキャンプで講義を受講されている人たちの声になるので申し込みを考えている方必見の内容です!

次の章で解説するテックキャンプのメリットは次の通りです。

【テックキャンプ(旧:テックエキスパート)のメリット】
・グループ開発でモチベーションが上がる
・開発技術以外の人生論を学べる
・グループ開発をすることでエンジニアとしてのコミュニケーションスキルが磨かれる
・テキストが分かりやすい
・メンターの質が高い
・転職支援が手厚い


上記メリットについて以下の章で詳しく解説していきます!

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の良い評判・口コミ(メリット)①:同期からの刺激でモチベーションが高くなる

プログラミングは初心者にとっては難解なので、理解するのに膨大な時間がかかります。

時間がかかるため、途中で挫折をする人も出てきます。

しかしテックキャンプでは一緒に受講をしている同期から様々な刺激を受けることで、モチベーションが常に高い状態で学習に取り組むことができると声が上がっています。

自分の夢に突き進みたいと考えている人ならば、同じ志をもった仲間たちと切磋琢磨しながら学ぶことができるテックキャンプは最もおすすめなプログラミングスクールでしょう。

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の良い評判・口コミ(メリット)②:開発技術以外の人生論についても学べる

テックキャンプはプログラミングスキルなどIT業界で働くために身に着けるべき知識を学べますが、技術以外の様々な事を知ることができるという声が上がっています。

特に先述したマコなり社長のチャンネルは、人生を幸せに生きていくための役立つ情報を教えてくれるので、それをすぐにテックキャンプという実践の場でアウトプットすることができます。

プログラミング学習というのは、インプットとアウトプットを高速で回していくことが上達への一番の近道なので、これを繰り返すことができるのは大きな強みといえます。

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の良い評判・口コミ(メリット)③:グループ開発でコミュニケーションスキルが磨かれる

一般的にITの開発は、もくもくと一人で進めていくというイメージがあります。

しかし基本的にWebサービスを開発する際は一人でもくもくと行うのではなく、チームで開発を行います。

チーム開発では、コミュニケーションスキルが必須です。

いくらプログラミングの技術が優れていようが、チームメンバーと協力してやっていくことが出来なければ、それが納期遅れの原因となり「仕事ができない」認定をされてしまいます。

チーム開発におけるコミュニケーションの重要性を知ることができるのも、テックキャンプで学ぶ大きなメリットの一つです。

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の良い評判・口コミ(メリット)④:テキストが分かりやすい

テックキャンプはプログラミング初心者向けの講座となっているので、初心者でもわかりやすいテキストの構成となっているのも人気が高い理由の一つです。

プログラミングは抽象的な概念が多く出てくるので、理解するのに苦労する方が多いです。

そんな抽象的な概念を何かの物にたとえており、初心者でも頭の中で「プログラミングとは何か?」をイメージしやすくしています。

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の良い評判・口コミ(メリット)⑤:メンターの質が高い

テックキャンプにおけるメンターは、「専属ライフコーチ」と言われる方々です。

このメンターさんが事細かにプログラミングのことや、学習する中で出てきた悩みの相談に乗ってくれるということでありがたいという声が上がっています。

プログラミング学習はもちろんですが、それ以外の面のサポートにおいても手厚いのもテックキャンプで学ぶメリットの一つです。

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の良い評判・口コミ(メリット)⑥:転職の支援が手厚い

テックキャンプの特徴として、エンジニアとしての就職に強いという点があります。

テックキャンプの転職成功率は99%という非常に高い数字を叩き出しており、転職に成功している代表的な企業として以下のような企業が挙げられます。

【受講生が転職に成功している企業】
・DMM.com
・マネーフォワード
・NewsPicks
・U-NEXT


どれもその業界では注目をされているような企業ばかりです。

テックキャンプで懸命に学べば、上記のような企業に転職できるのも夢ではありません。

また、転職ができない場合は「全額返金保証」がついていたり、専属のライフコーチやキャリアアドバイザーが受講生の転職を全力でサポートしてくれるのもメリットですね。

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の悪い評判・口コミ(デメリット)

今回テックキャンプの評判を調べた上で、良い評判もありましたが、逆に悪い口コミや評判があったのも事実です。

この章では、Twitter上のキャンプのデメリットについて独自に調査した内容を紹介していきます。

次の章で解説するテックキャンプのデメリットは以下の通りです。

【テックキャンプのデメリット】
・料金が高額に設定されている
・個人アプリを作る際は質問ができない
・学習の進捗が早い


上記デメリットについて以下の章で詳しく解説していきます!

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の悪い評判・口コミ(デメリット)①:料金が高額

テックキャンプはサービスが充実している分、受講料金も高額に設定されています。

10週間コースを一括で支払ったとしても64万8000円かかります。

もし、半年間コースを最大である24回分割払いで支払った場合、合計の支払額は約130万円となってしまいます。

しかし、転職において大手IT企業に内定をしたり、独立をしてフリーランスエンジニアとして実力を付ければ受講費用の元は数ヶ月でとれますし、今後伸び代が豊富にあるIT業界で頑張ることができればさらなる年収アップを望むことができます。

しかし、それでも高いという声がTwitter上では散見されました。

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の悪い評判・口コミ(デメリット)②:個人アプリを作る際は質問禁止

テックキャンプは、個人でアプリ開発をする時はメンターへの質問が禁止されています。

理由は、自分自身で考えてアプリ開発を進められる地力をつけるためです。

普段のチーム開発や学習では、メンターに質問し放題なので戸惑う方もいるようです。

ただ、通常のアプリ開発の現場では質問できる時間も限られていたり、エンジニアは「ググること」がタスクの一つであることを考えると、自力でアプリ開発をやりきる体験は大きな自信となります。

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)の悪い評判・口コミ(デメリット)③:学習スピードが速い

この方は、テックキャンプの学習スピードが早すぎるということをツイートしています。

プロのエンジニアを目指すためには、膨大な量の学習を積む必要があるため、半年間でも期間としては短いです。

半年間でもハードなカリキュラム設定となっているので、10週間コースでマスターするのであればなおさらです。

いずれにせよ、テックキャンプでプログラミングを習得するのであれば、ハードなスケジュールをこなす覚悟が必要だということには間違いありません。

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)のメリット・デメリットのまとめ

ここで、テックキャンプ(旧:テックエキスパート)のメリット・デメリットを口コミ・評判から紹介してきましたが、ここで一旦まとめてみましょう。

【テックキャンプ(旧:テックエキスパート)のメリット】
・グループ開発でモチベーションが上がる
・開発技術以外の人生論を学べる
・グループ開発をすることでエンジニアとしてのコミュニケーションスキルが磨かれる
・テキストが分かりやすい
・メンターの質が高い
・転職支援が手厚い

【テックキャンプ(旧:テックエキスパート)のデメリット】
・料金が高額に設定されている
・個人アプリを作る際は質問ができない
・学習の進捗が早い

結局テックキャンプ(旧:テックエキスパート)は申し込むべき?他のプログラミングスクールと比較

ここまで、テックアカデミーのメリットとデメリットについて解説をしましたが、結局のところ申込をするべきなのでしょうか?

有名なプログラミングスクールと比較表を作成しましたので、スクール選びの参考にしてください。

【有名プログラミングスクールの比較表】
スクール名 テックキャンプ
(旧:テックエキスパート)
テックアカデミー DMM WEB CAMP
受講できる言語 ruby on rails/Java/C#/
HTML5/Adobeなど他多数
ruby on rails/Java/C#/
HTML5/Adobeなど他多数
ruby on rails/Java/C#/
HTML5/Adobeなど他多数
受講形式 オンライン・オフライン両方用意 オンラインのみ オンライン・オフライン両方用意
料金 64万8000円 学生:12万9000円~21万9000円
社会人:14万9000円~29万9000円
62万8000円
特徴 チーム開発、全額返金保証、無料専属のキャリアアドバイザー 1週間無料体験あり 転職保証(転職できなければ全額返金)
教室の所在地 渋谷・難波・名古屋・福岡 - 渋谷・新宿・難波

テックキャンプは受講形式としてオフラインとオンライン両方を用意しており、この点はDMM WEB CAMPと同一です。

しかし教室の所在地は基本的に大都市圏が中心なので、地方でプログラミングスクールに通いたいと考えている方はオフラインで受講することは難しいです。

さらに、テックキャンプの値段は非常に高額となっており、テックアカデミーの倍以上の価格設定となっています。

オンライン環境でもいいからプログラミングを学びたい人はテックアカデミーで、本気でプログラミングを学んで転職をしたいと考えている人は、テックキャンプを選ぶようにしましょう。

テックキャンプ(旧:テックエキスパート)が向いている人

ここまでテックキャンプのメリット・デメリットや他のスクールとの比較を紹介してきましたが、よいプログラミングスクールと言えるのでしょうか。

それは個人差があるというのが正直なところです。

では、具体的にどのような部分で個人差が出るのでしょうか?

以下のような人はテックキャンプを使いこなせます。

【テックキャンプに向いている人】
・学習のための時間を確保することが可能な人
・主体性をもってカリキュラムをこなすことができる人
・IT業界に本気で転職したいと考えている人


では、それぞれ以下の章で解説していきます!

向いている人①:学習のための時間を確保できる人

テックキャンプの学習カリキュラムは、先ほども解説した通りで非常にハードスケジュールなので、学習時間を十分に確保できる人でないとついてくのも難しくなります。

特に10週間コースを選択するのであれば、基本的に休みなしで昼間も夜もプログラミング漬けなので、仕事を休まざるえません。

夜間・休日コースもある程度融通はききますが、仕事外の時間は基本的に学習時間に充てなければならないことは変わりありません。

そのため、コースの違いにかかわらず、プログラミング学習のための十分な時間を確保できる人がテックキャンプを受講するのに向いています。

向いている人②:金銭的に余裕がある人

テックキャンプの受講料金は高額に設定をされているため、金銭的に余裕のある人でないと支払いが厳しくなります。

一括で最低でも65万弱かかるので、普通の人では到底払える額ではありません。

分割にすると、最高で130万円ほど払うことになるので、自分のポケットマネーと相談しながら受講するかを決める必要があります。

高額で厳しいという方は安値で学べるテックアカデミーや、無料で受講することができるスクールを探すことをおすすめします。

向いている人③:IT業界へ本気で転職したいと考えている人

テックキャンプは、IT業界でエンジニアやデザイナーとして本格的に働きたいと考えている人に向いているプログラミングスクールです。

プロのエンジニアやデザイナーを10週間(夜間コースの場合は半年間)で育てるため、生半可な意志では途中で挫折してしまうレベルのハードなカリキュラム設定です。

そのため、本気でITエンジニアやWebデザイナーを目指したいと考えている人であれば、日々の学びが面白くなること間違いなしです。

まとめ

今回はテックキャンプ(旧:テックエキスパート)のメリット・デメリットを、実際に受講された・されている方々の評判や口コミをもとに紹介しました。

ただし、プログラミングスクールは実際に自分自身が受講をしてみないと、本当によいかどうかはわかりません。

プログラミングを上達するためには、主体的に学ぶことができることや自力でまずなんとかしようとするマインドセットが重要です。

まず自分で動いてみてそこから合っているかどうかを判断しましょう。

テックキャンプは無料のカウンセリング診断や講習の説明会があるので、それを参考にして始めるかどうかを決めることをおすすめします。

ぜひこの記事を参考にして、あなたもエンジニアとしての一歩目を踏み出してみてください!

編集者・ライター
小室 聖也
2016年から、SEOコンサルティング会社やWebマーケティング会社で、東証一部上場大手の信販会社や、銀行メディアのコンテンツマーケティングをコンサル。Webデザイナーとしても活動。これまで、100以上のWebメディアに携わり、現在はWebメディアプロデューサーとしても活動中。自ら指揮したプロジェクトは、地上波のテレビに報道されるなど、思わずシェアしたくなるような、わかりやすい説明が得意


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