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【最新】年賀状プリンター10選!パソコン不要で印刷できる機種も

【最新】年賀状プリンター10選!パソコン不要で印刷できる機種も

Tanaka
2021-01-07
2021-01-07

恒例の年賀状作成は、毎年同じ方法でやっているという人が多いですが、年々印刷方法がアップグレードしているのをご存じでしょうか?

もちろん印刷屋さんにおまかせしてしまうのが一番楽な方法ですが、少しの手間でお得に印刷できるのがホームプリンターの良さです。そこで年賀状におすすめのプリンターを厳選しました。

年賀状の印刷方法

年賀状を自分で作りたいという場合、手書き以外にもたくさんの方法があります。ここでは、年賀状を印刷する方法についてまとめました。

年賀状をパソコンで作成して印刷

パソコンでソフトなどを使用し、年賀状を作成した場合は、ソフトに印刷ボタンがついているのでわかりやすいはずです。

家庭用のプリンターとパソコンを接続するのが難しいという方でも、Wi-Fiなど無線接続で年賀状を直接印刷できる便利なタイプのものが増えてきています。

また、自宅にプリンターが無いという場合は、作成した年賀状をコンビニで印刷することができるソフトもあります。ソフトを利用して年賀状を作成後、オプションとして自宅にまとめて配達してくれるサービスや、住所録を登録してそのまま発送まで行ってくれる投函代行サービスもあります。

自宅にプリンターが無くても年賀状を送る仕組みは大変便利ですが、やはりはがき代とは別に印刷代がかかるため、枚数によっては検討が必要となるでしょう。

なお、パソコン用の年賀状ソフトについてはこちらの記事で詳しくご紹介しているので、参考にしてください。

年賀状をスマホで作成して印刷

最近は、スマホの画面を見ながらスマホで撮影した写真を入れたり、おしゃれなテンプレートを選んだりと簡単に年賀状を作成できるスマホアプリが増えています。

また、スマホの場合は作成した年賀状を直接プリンターに送ることができるアプリがほとんどなので、パソコンが苦手でもスマホを愛用している方ならすぐにできるはずです。

パソコンソフトと同様に、コンビニ印刷や投函代行に対応したアプリもあるので、プリンターを持っていない人でも年賀状を送ることができます。

年賀状用プリンターの選び方

印刷コストを考えると自宅で印刷したほうが安そうだけど、どれがいいのかわからないという人向けに、年賀状用プリンターの選び方を考えてみました。

年賀状以外の用途はあるか

まずは年賀状以外に印刷用途があるかどうか考えてみましょう。年賀状印刷にしか使わないという場合と、テレワークなどその他の用途でも使うという場合では、選ぶべきプリンターも違います。

テレワークなどその他の印刷物が必要になるというのであれば、スキャナー機能などが付いた複合機がおすすめです。ただ、まれにはがきや名刺など小さい用紙に対応していないこともあるので、確認してください。ビジネス向けプリンターは、A4メインとなる事も多いです。

年賀状の作成方法とプリンターとの接続

次に見ていきたいのは、年賀状の作成方法です。作成した年賀状をプリンターに送る方法と関係してくるため、作成方法に合わせたプリンターを購入する必要があります。

特に、パソコンで作るのかスマホで作るのかによって、選ぶべきプリンターが違ってきます。

パソコンで作る際は、自宅にWi-FiがあればWi-Fi接続可能なタイプがおすすめですが、Wi-Fiが無かったり、パソコン自体が無線に対応していない場合には、有線接続しか使うことができません。

スマホで作る際は、プリンターがスマホ対応のものを選んでください。中でも、Wi-Fiなど自宅の通信環境に関係なく、Bluetoothなどで直接接続できるプリンターも増えていますので、そちらがおすすめです。

年賀状の画質にこだわるかどうか

最後は印刷品質の確認です。写真入りの年賀状をきれいに印刷したいという場合は、インクの種類や形態を重視しなければなりません。写真印刷で美しい色合いを求めるなら染料インクを使用したプリンターがおすすめです。

写真は使わないという方や、あってもそれほどこだわらないという方でも、価格的には顔料より染料インクの方が安いので、おすすめです。

また、写真の繊細な色合いを表現するためにインクの色を6色と多めに使っているプリンターもあるため、こだわるなら6色インクタイプがおすすめです。

プリンターのメーカー

プリンターは現在4つのメーカーが主流となっており、数が絞られているため、プリンターを買うならこのメーカーという選び方をされる人も多いです。

ざっくりと各メーカーの特徴をまとめてみました。

エプソン

家庭用プリンターとしてはカラリオブランドが有名ですが、2019年にはエコタンク搭載の新しいホームプリンターをリリースするなど、印刷コストの削減に取り組んでいます。

キヤノン

家庭用プリンターとしてのPIXUSですが、そのラインナップは多岐にわたっており、エントリーモデルからビジネス兼用の複合機まであります。

ブラザー

FAXや電話も含む家庭用複合機に力を入れていて、ホームビジネスを営む方やテレワークなどでFAXも必要という方に使いやすいプリンターが多いです。印刷コストが低いです。

HP

デザイン性の高さや合理性の追求など、他の3社とは異なる独自の路線を歩んでいます。種類は少ないながら、低価格で高性能なコスパの高い一品を送り出しています。

年賀状印刷におすすめのプリンター

それでは実際に年賀状を印刷する際におすすめのプリンターをご紹介していきます。

おすすめ①
  • EPSON
  • プリンター インクジェット複合機 EW-M752T1

  • 税込み36,264円
  • エコタンク搭載

  • 顔料と染料の2種類のブラックインクにカラーを加えた5色インクを搭載。ボトルを挿すだけですぐにインク補充が開始され、満タンになると自動で止まる。

5色インクで写真も美しく印刷されるのはもちろん、エコタンク搭載プリンターなので、L判写真1枚の印刷コストは用紙を含めても約9円と大変お得です。年賀状の枚数が多いというご家庭におすすめの1台です。スマホから直接の接続も可能です。

おすすめ②
  • エプソン
  • ハガキプリンター PF-81-2020

  • 税込み55,500円
  • 毎年使える十二支年賀状テンプレートを内蔵

  • はがきを原寸大で表示できる9.0型の大型液晶画面付き。宛名面もカンタンステップで作成可能。住所録管理も簡単。

液晶タッチパネルから直接年賀状の作成が可能なはがき専用プリンターです。パソコン不要で年賀状の印刷ができてしまうすぐれものです。※毎年使えるテンプレートは収録されていますが、こちらは最新でも2020年版なので、子年用素材が多めになっています。

おすすめ③
  • EPSON
  • プリンター インクジェット複合機 カラリオ EP-882AW

  • 税込み23,500円
  • 自宅に無線LAN環境がなくても、買ったその日から印刷

  • 6色のインクで、デジカメやスマホの写真をキレイにプリント。アプリを使えばプリンターをスマホで操作可能。

パソコンとの接続はもちろん、スマホとの接続も簡単なので、家族みんながそれぞれ年賀状を作成して印刷することもできます。6色インクなので、写真入りの年賀状をきれいに印刷できるというのが最大の特徴です。

おすすめ④
  • Canon
  • プリンター A4インクジェット複合機 PIXUS TS8430

  • 税込み31,800円
  • カメラメーカーならではの表現力

  • 6色ハイブリッドインク搭載。スマホやパソコンを直接接続できる高速Wi-Fi機能。無料のスマホアプリから簡単に印刷。

キヤノン一押しのハイスペックモデルです。4.3型の液晶パネルで見やすく、自動両面プリントにも対応していますし、別売りのシール用紙を購入すれば、ネイルシールなどもできてしまう多才なプリンターです。6色インクなのでもちろん年賀状にもおすすめです。

おすすめ⑤
  • Canon
  • プリンター A4インクジェット複合機 PIXUS XK90

  • 税込み41,857円
  • 高画質と低ランニングコストの両立

  • プレミアム6色ハイブリッドインク搭載。ダイレクト無線接続機能。用紙をセットすると、本体が自動でサイズを検知。

本体価格は高めですが、印刷コストはおすすめ④で紹介したTS8430よりも安く、さらに写真などの画質も優れていますので、こだわりの年賀状をプリントしたいという方におすすめです。

おすすめ⑥
  • Canon
  • プリンター A4インクジェット複合機 PIXUS TS7430 ネイビー

  • 税込み21,390円
  • 5色ハイブリッドインク

  • スマホとの接続が簡単。用紙をセットすると、本体が自動でサイズを検知。用紙の入替えなしに両面を一度にプリント。

おすすめ⑤でご紹介したXK90と比べるとインクの数が少なかったり、液晶画面が小さいということがありますが、スマホから簡単にプリントできるだけでなく、年賀状など表裏両面を続けて印刷できるといった便利な機能満載です。

おすすめ⑦
  • ブラザー
  • プリンター A4インクジェット複合機 DCP-J987N-W

  • 税込み17,973円
  • 「できる4色インク」でキレイに、おトクにプリント

  • Wi-Fi機能搭載のスマートフォンやタブレット端末なら、無線LANルーターなしでも直接接続可能。前面2段給紙&手差しトレイ。

インクの数は4色ですが、写真入り年賀状の場合、1枚当たりの印刷コストが約4円と大変お得なだけでなく、スキャナーやFAXも搭載の複合機です。2万円未満でこの機能は大変コスパが高いといえます。

おすすめ⑧
  • ブラザー
  • プリンター A4インクジェット複合機 DCP-J988N

  • 税込み29,873円
  • 大容量インク対応プリンター

  • ファーストタンク搭載で、1回のインク交換で1年以上使用できる優れもの。急なインク切れでも約200枚印刷可能。

ファーストタンクはブラックインクなら標準モデル対応のインクカートリッジ約16本分、カラーインクで約10本分のインク量なので、年賀状以外にもたくさん印刷したいというご家庭におすすめです。

おすすめ⑨
  • HP
  • インクジェットプリンタ ENVY Photo 7822/Y0G43D#ABJ

  • 税込み12,500円
  • より実物に近い写真品質を実現

  • 2.65型 カラータッチスクリーンで簡単操作。PCレスでリモコンのようにプリンターを操作できるアプリを使用可能。

写真に特化していながらスキャナーやFAXもついており、価格帯が1万円ちょっとなので、年賀状以外にも様々な印刷を行いたいという方におすすめの1台です。インク交換の度にプリントヘッドもきれいにできるので、目詰まりの心配がありません。

おすすめ⑩
  • HP
  • ENVY PRO 6420 プリンター 6WD16A

  • 税込み16,380円(楽天市場)
  • スマートで直観的なユーザーインターフェイス

  • 環境に優しい、リサイクルプラスチック採用。シンプルな操作で、スマホからの印刷が可能。自己修復Wi-Fiにより、安定した接続環境を提供。

FAX機能は不要という場合には、こちらもおすすめです。デュアルバンド WiFi仕様なので、2.4 GHz帯と5.0 GHz帯を自動的に切り替えてくれます。通信が安定しているため、年賀状印刷の途中で途切れることが少ないのがうれしいです。


下記の記事では、年賀状以外の用途も含めたおすすめのインクジェットプリンターを紹介していますので、合わせて参考にしてください。

まとめ

年賀状は出さないという人も増えている昨今ですが、逆にパソコンを使わなくても年賀状を作れる時代になったので、いつも会う人はもちろん、今年はなかなか会えない人にも送ってみてはいかがでしょうか。

お相手が、メールやネットを使うことができない人であればなおさら、年賀状を受け取ったら喜ばれるかもしれません。


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パソコン教室講師/WEBライター
Tanaka
小学校教員、オンラインショップ経営を経て現在はWEBライターをしながらパソコン教室の講師もしています。パソコン教室ではワード、エクセルなどはもちろんのこと、ホームページやネットショップ構築について等からスマホ、タブレットの困りごとまで幅広く教えています。趣味は子供やペットの写真・動画撮影です。


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