HOME

>

アウトドア

>

【おしゃれなテント】おすすめ24選!飾りつけやレイアウトも紹介

【おしゃれなテント】おすすめ24選!飾りつけやレイアウトも紹介

nagiy
2020-08-04
2020-08-04

キャンプの楽しみといえば、自然を満喫したり野外ならではの美味しい料理ですよね。しかし、ここで欠かすわけにいかないのが、拠点となるテントではないでしょうか。

初心者さんの内は設営の簡単さが一番になりますが、慣れてくればやはりテントそのものにもこだわりたくなってくるもの。そこで今回は、他のキャンパーとは一線を画す、おしゃれなテントに注目してみましょう!

テント自体がおしゃれなものはもちろん、おしゃれキャンプの楽しみ方も紹介していきます。

おしゃれなテントの選び方とは?

ベル型テントの中の写真

自分好みのテントを選ぶことはもちろんですが、おしゃれキャンプといってもテントの性能自体も大切なポイント。そこでまずは、キャンプを楽しむためにもテントの選び方を見ていきましょう。

やっぱり重要、使用人数で選ぶ

最初のポイントはテントの使用人数。テントはそもそもキャンプの拠点であり、体を休める大切な場所。人数に合わせたテントを使用しないと、ゆっくりと休むことが難しくなってしまいます。

いくら設備が整えられているキャンプサイトでのキャンプであったとしても、自宅とは便利さも安全性も異なります。きちんとキャンプに来ている皆が休めるよう、テントの収容人数の確認はマストですよ。

ドーム型?ワンポール?テントの種類で

同じテントでもおしゃれさを重要視するのなら、テントの種類も重要なポイントです。とんがり屋根がかわいいワンポールテント、または居住性とおしゃれさを兼ね備えたベル型テント。

好みによっては独特な形状であるトンネル型テントで個性を出したい!なんて考えるかもしれませんね。テントの種類そのものをきちんと把握して、好みに即した形をチョイスしていきましょう。

ただし、種類だけで選ぶのではなく、設営の難しさもきちんと考慮しておくこともポイントです。キャンプ自体への慣れ、設営のために手伝いがいるか否かも確認しましょう。ちなみに設営が簡単なポップアップ式やワンタッチ式は、おしゃれなキャンプよりもバーベキューや海などのアウトドアで活躍してくれますよ。

しっかり確認しておきたい耐水性

おしゃれキャンプをしようと考えた場合、ついついデザインや飾りつけに目が行ってしまうものですよね。しかし上記でも触れたように、自然の中で行うキャンプは思い通りにばかり行くとは限りません

寝ていた間に雨が降っていた!なんてことはそれこそよくあること。テント自体の耐水性や耐水圧は、快適なキャンプのためには必須の項目です。購入前に製品の詳細情報をきちんと確認しておきましょう。

居住性も◎【ベル型テント】おすすめ3選

では早速おすすめしたいおしゃれなテントを見ていきましょう。最初は昨今話題の「グランピング」でも人気なベル型テントを見ていきます。

ベル型①
  • Nordisk
  • アスガルド 19.6

  • 税込み119,900円
  • 1年を通して快適なキャンプができるおすすめテント

100年以上続く北欧の老舗アウトドアブランドから、大人気のベル型テント「アスガルド」を紹介。使われている布地はテクニカルコットンと呼ばれ、軽量でありながら耐水性、透湿性に優れているので1年を通して快適なキャンプが可能!

最大使用人数8人と大きなテントなので、広々とくつろげる点も大きな魅力です。ラグやクッションを持ち込んで快適空間を作ってみましょう。

ベル型②
  • ROBENS
  • クロンダイク 2020

  • 税込み87,500円
  • 煙突ポートが標準装備!火に強く安心できるテント

自社での耐久テストで最大風速168kmに耐えたと謳う、頑丈なベル型テント。布地部分にはHydroTex ポリコットンを採用し、夏は涼しく冬温かい、通年を通して快適なキャンプを実現してくれるでしょう。

内部でストーブを焚く際にも、煙突ポートが最初から装備されているので安心できますね。テント内とは思えないほど、快適でおしゃれなシーンを演出してくれます。

ベル型③
  • NEUTRAL OUTDOOR
  • NT-TE06 GE5.0

  • 税込み82,500円
  • クラシカルな見た目でありながら高い機能性

大人数が使用することを考え、前後にエントランスが装備されています。どちらからでも出入りができるので、出入り口で詰まってしまう…なんて事態を解消できますね。本体生地は扱いが簡単なポリエステル生地なので、お手入れも楽ちん。

ただし、冬場の使用では結露しやすいとの声もあります。風の通りやすさを考えると、冬場より夏場の使用がおすすめですね。

とんがり屋根がかわいい【ワンポールテント】おすすめ3選

一時期爆発的に人気となった、ティピーテントによく似た形状のワンポールテント。独特な形状ながら、実は設営しやすいワンポールテントのおすすめを見ていきましょう。

ワンポールテント①
  • NORDISK
  • アルフェイム 12.6

  • 税込み154,800円
  • 慣れてしまえば設営も簡単なティピーテント

きれいな円錐形がついつい目を引くおしゃれなティピーテント。中は広々としているので、最大使用人数は6人までとゆったりと使えるでしょう。フロアシートを外せば、テント内での煮炊きも可能となっています。

ワンポール②
  • LOGOS
  • ナバホEX Tepeeリビング400-AI

  • 税込み46,971円
  • 民族的なデザインで一味違うキャンプを楽しみたい方に

インナーテント、フライシートの2重構造となっているので雨天時の雨や風にも強い点が大きな特徴。かわいいだけではなく実質的な実力にも満足できるでしょう。インナーテントを外せば大きなタープにもなるので、汎用性が高い点もうれしいですね。

ワンポール③
  • CAPTAIN STAG
  • アルミワンポールテント300UV

  • 税込み14,703円
  • ワンポールテントなので設営も楽ちん

フライシートだけで設営することも可能。したがってテント以外にシェルターとしても利用できるでしょう。キャンプはもちろんイベント時も便利に使えます。価格も比較的に安いので、初めてキャンプをするような初心者さんにもおすすめできますよ。

設営しやすい【半球型テント】おすすめ3選

続いてはシンプル構造で設営が楽ちんな、半球型テントを見ていきましょう。独特な形状はおしゃれキャンプはもちろん、カッコよさを追求する方にもおすすめですよ。

半球型①
  • HEIMPLANET
  • The Cave Gray

  • 税込み93,500円
  • エアフレームなので持ち運びに便利!

パット見た瞬間に思わず2度見したくなるような、独創的なデザインが大きな特徴のメーカー、HEIMPLANETの半球型テントです。またデザインだけではなく、耐水圧は5,000mmと驚きの高さ!雨天時などの実力面でもいうことなしだといえるでしょう。

半球型②
  • HILLEBERG
  • アトラスベーシック

  • 税込み412,500円
  • もともとは南極調査のために開発されたテント

高い強度の割りに軽いので扱いやすい半球型テント。HILLEBERGが手掛けているテントの中でも、個性的なものが多いアトラスシリーズの一つ。南極調査のために開発されたという点からもわかるように、非常に頑丈でタフなところが大きな魅力です。

半球型③
  • LOGOS
  • スペースベース・デカゴン-BJ

  • 税込み218,900円
  • 大型ドームでありながら設営はわずか5分の簡単さ

画像で見ただけでは一般的な半球型テントじゃない?といった感じですが、実は幅約6m、高さ約3mと名前通りの大きさです!大人でも立って作業をするのが楽ちんな高さなので、テント特有の狭苦しさを感じることはないでしょう。同テントとの連結も可能なので、大人数のキャンプにピッタリです。

定番の形が安心できる?【ドーム型テント】おすすめ3選

昨今のキャンプサイトでよく見かける丸っこい形がかわいいドーム型テント。オーソドックスな形だからこそ使える、メリットも確認していきましょう。

ドーム型①
  • NEMO
  • アトム™ 2P

  • 税込み43,450円
  • 設営の簡単さと頑丈さのバランスが良い逸品

ごくシンプルなテントに見えますが、設営の簡単さ、住居スペースのゆとり、使いやすい前室など必要とする機能がすべてそろっています!丸くなだらかな形は山岳用テントらしく、風への抵抗が少ないので眠っているときの安心感も段違いですよ。

ドーム型②
  • MURACO
  • ブラックビーク2P

  • 税込み40,150円
  • シート、ポールにこだわった軽量タイプ

真っ黒なカラーリングにスタイリッシュなシルエットが美しい、2人用のテント。40Dの軽量高強度なリップストップナイロンを採用しており、ソロキャンプやツーリングにおすすめできます。設営は簡単ですが、慣れるまで出入り口の開閉に戸惑うかもしれません。小ぶりなので庭やベランダなどのなんちゃってキャンプにも良いでしょう。

ドーム型③
  • 小川キャンパル
  • ピスタ5

  • 税込み63,800円
  • クロスフレーム構造で設営、撤収共に簡便に

アウトドアメーカー小川キャンパルから販売されている、オーソドックスだからこそ使いやすいドーム型テント。内部は小物収納に便利な3つのポケット、ランタン用ハンガーなど細やかなところまで、キャンパー目線のこだわりが光ります。

レトロ気分を味わえる【ロッジ型テント】おすすめ3選

キャンプ中でも居住性にこだわりたい!なんて方におすすめしたいのがこちらのロッジ型です。もともとは昨今主流となっている、ドーム型のテント以前のスタンダードなテントでした。レトロチックなデザインで、一味違うおしゃれキャンプを望む方にピッタリです。

ロッジ型テント①
  • Kodiak
  • Canvas Flex-Bow

  • 税込み89,800円
  • Hydra-shieldコットン100%で悪天候にも強い

2カ所の出入り口で、リビング、寝室と分ける事もできる2ルーム仕様。もちろん、全室に熱めのマットを敷けば簡易グランピングのような、快適空間を作り上げることも可能です。特殊な構造で設営には慣れが必要ですが、張網がないので小さなお子さんがいても安心です。

ロッジ型②
  • 小川キャンパル
  • オーナーロッジ タイプ52R

  • 税込み93,500円
  • まるで一軒家のようなデザインが素敵なテント

格子付きの窓や屋根部分の色が変わっている点など、遠目から見れば一軒家が建っているようなデザインが最大の特徴です。側面部分には大きめのメッシュ窓がついているので、風の通りもよく快適な空間を実現できるでしょう。サンシェードが浅めなので別途タープを利用しても◎

ロッジ型③
  • MLIMA
  • コットン ロッジテント バハリ4

  • 税込み154,000円
  • ポリエステルコットンと鉄骨仕様で安定感抜群

テントでありながら内部は2Kと、簡易的なアパートのような造り。インナーや小物入れも付属しているので、長期キャンプにピッタリだといえるでしょう。反面、重量はお世辞にも軽いとは言えないので、設営時にも覚悟と人手が必要です。

かわいいよりカッコいい!【ツーポールテント】おすすめ3選

スタイリッシュなシルエットが美しいツーポールテント、シェルター。実は設営時の器具が少ないことから見た目の割りに簡単に立てられる点も大きな魅力です。かわいさよりもカッコよさを追求したい方は要チェックですよ。

ツポールテント①
  • snow peak
  • ランドステーション L

  • 税込み100,269円
  • テント側の基地をカッコよく演出できる

独特な形状で広々とした空間を確保できるツーポールシェルターです。簡易的なイスやテーブルではなく、ソファを持ち込んでおしゃれな空間を作りたくなりますね。中心部分にはインナールーフ付属なので、淡いカラーでも日差しに負けません。

ツーポールテント②
  • BUNDOK
  • 2ポール テント BDK-02

  • 税込み31,878円
  • 初夏、初秋におすすめの軽やかなツーポールテント

真ん中がリビングスペース、デッドスペースになりやすい両端を寝室として使える画期的なツーポールテントです!張り出しポールの設置場所によって、様々な使い方ができるでしょう。また別途アジャスターポールを購入すれば、反対側を跳ね上げることも可能です。贅沢なソロキャンから頑張れば4人用としても使用できます。

ツインポール③
  • 小川キャンパル
  • ツインピルツフォーク T/C

  • 税込み104,500円
  • コットン混紡生地でオールシーズン広々としたキャンプを

スタイリッシュなシルエットが、キャンプサイトでも一際目を引いてくれるでしょう。オプションとしてフル、ハーフインナーが購入できるので、シェルターだけではなくテントとしての活用も可能です。しっかりとした生地を採用しているので、冬場も暖かく過ごせますよ。

新しいスタイルで【トンネル型テント】おすすめ3選

まったく新しいシルエットとして、昨今大人気となりつつあるのがこちらのトンネル型テントです!「イモムシ」「カマボコ」何て呼ばれ方もしている新しいスタイル、おすすめ商品を見ていきましょう。

トンネル①
  • NORDISK
  • レイサ4

  • 税込み130,200円
  • 限界への挑戦を体現するトンネル型を代表するテント

上記までで何度か紹介してきた「NORDISK」のトンネル型テントです。独特な形状や落ち着いたカラーもセンスの良さが格段に光るようですね。もちろん機能面もしっかりと充実、内部は2部屋に区切られているのでさまざまな使い方ができるでしょう。

トンネル②
  • LOGOS
  • グランベーシック トンネルドーム XL-AG

  • 税込み79,970円
  • 広い前室スペース、汎用性の高さが特徴

人手はいりますが、設営が簡単な点が大きな魅力の一つ。また窓が大きく取られているので、風通しが良く快適な内部環境もうれしいところですね。ワンポイント風に入っているLOGOSのマークも、おしゃれテントを購入したい方にピッタリです。

トンネル③
  • DOD
  • カマボコテントソロUL

  • 税込み41,800円
  • ソロキャンパーにピッタリな小さめカマボコ

ソロキャンプ用に作られているテントですが、内部は2人でも扱えるような広さとなっているのでゆったりとした空間を実現。スタイリッシュなカラーに独特なシルエット、リビング全面をメッシュにすることもできるのオールシーズン満足できるキャンプができますよ。

【番外編】子供にも人気!室内テントおすすめ3選

最後はもっと身近にテントを活用できる、室内テントの紹介です!プライベートスペースを確保できるほかにも、昨今では暖房面でのメリットも注目されている室内テント。使いやすいものを3つ紹介していきます。

室内テント①
  • ニューテック
  • タスミ暖房テント

  • 税込み6,369円
  • 暖房はもちろん、風邪や花粉の予防にも最適

床面が抜かれているテントなので、ベッドやお布団など寝室での使用に便利な室内テントです。4面は開くことも締めることも可能なので、冬場のエコな暖房、またはくつろぎスペースとして使用してみてはいかがでしょうか。

室内テント②
  • FoFxly
  • キッズテント

  • 税込み4,399円
  • 子どもだけの秘密空間を室内で実現しよう

お子さん用のおしゃれなキッズテント。インディアンティピーテントをモチーフにした三角デザインがとってもかわいいですよね。リビングや子供部屋など様々なところで活躍してくれますよ。木材部分は丸くカットされているので、安全面も◎です!

室内テント③
  • ニューテック
  • タスミ暖房テント ファブリックシグネチャー

  • 税込み17,990円
  • 使用時以外は折りたたみでコンパクトに収納できる

こちらも上記で紹介した暖房テントと同じ仕様のものですね。よりデザイン面に凝っているので、寝室以外のリビングなどでもくつろぎスペースとして利用できるでしょう。お気に入りのクッションやラグを持ち込んで、自分だけのスペースを確保してみましょう。

おしゃれテントをもっと可愛く飾り付けるには?

キャンプサイトの風景の写真

自分好みのテントを購入した後は、実際におしゃれキャンプを楽しみたいところですよね。そこで必要になってくるのが、やはりセンスに任せた飾りつけです!どんな方法があるのか、アイテムなども見ていきましょう。

ガーランド、風車で飾りつけ

やはり定番はテントやタープにつける「ガーランド」「風車」等の飾りつけですよね。一気に華やかになる上に、軽量なものばかりなので持ち運びも楽ちんです。

飾りつけのポイントは、あまり欲張りすぎないことと、テントやタープの色とケンカをしない物を選ぶことですよ。

飾りつけおすすめ①
  • SPICE
  • ガーランド ファンファンLEDバナー

  • 税込み1,980円
  • LED付きストリングライトで夜も光るガーランド

  • 外で使える防水仕様のLEDライトが付いたかわいいガーランド。暗くなってもテントの目印となり安心。スイッチを押すと光り方が変わります。

夜の雰囲気を盛り上げるランタンも

またキャンプの雰囲気を盛り上げるのなら、照明を上手に使うこともポイントです。必須のアイテムであるランタンにも少しこだわってみましょう。

安全に使いたいのならLEDランタン、炎の揺らぎを見てみたいならガスや灯油などなど。ランタンのデザイン自体も素敵なものが多いので、余裕があるようならコレクションもおすすめです。

飾りつけおすすめ②
  • SPICE
  • スマイルLEDランタン

  • 税込み1,980円
  • いつもニコニコ微笑んでくれるLEDランタン

  • 置いても吊るしても使える2WAY仕様。フードは取り外しでき、底面にフードをつけて吊るすと直下全体が照らせて便利です。カラーてやデザインも豊富に展開。

マットや机のレイアウトに凝ってみよう

はたまた小さめアイテム以外にも、テント内のレイアウトに凝ってみるのもおすすめです。もちろんキャンプ用のマットや折りたためるチェアなども便利ですが、あえて本格的なマットレスを使ってみる、どっしりとした1人掛けソファを組み込んでみるなど…

セッティングはとても大変ですが、一度落ち着くともう離れたくない…なんて空間を作り上げることも可能ですよ。

まとめ

今回はテントの中でも「おしゃれさ」にスポットを当ててみました。ここ何年かキャンプのよさが取り上げられていますが、そこにおしゃれさや快適さが加わるのは、時代の流れなのでしょうか。

こういったプラスアルファを取り入れることで、マニアックな趣味だよね、で終わらなくなった点はとてもうれしいことだと感じます。

昨今の時節柄、なかなか外で楽しむことは難しいですが、事態が落ち着いたときにまた楽しめるよう、ぜひお気に入りのテントを見つけてくださいね。自宅にいるうちにあれこれ準備しておきましょう。


※価格はいずれもAmazonの2020年7月時点のものです。


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!