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ボトルゲージのおすすめ10選!サイクリング中も水分補給をきちんと行おう

ボトルゲージのおすすめ10選!サイクリング中も水分補給をきちんと行おう

kana0707
2020-05-21
2020-05-28

ボトルケージを購入して水分補給を快適に

サイクリングしている人の写真

ロードバイクやクロスバイクなどの自転車に取り付けられるボトルケージ。サイクリング中に水分補給を行う上で欠かせないアイテムです。プラスチックやカーボンなどさまざまな素材があり、それぞれに特徴があります。

この記事では、ボトルケージの選び方や人気商品をピックアップして解説していきます。購入や買い替えを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

ボトルケージの選び方

ボトルケージの選び方をポイントを押さえながら解説していきます。どんな商品を購入すれば良いのか分からない人は必見です。

タイヤや車体に合わせたサイズ選びを

マイバイクの大きさに合わせて、ボトルケージの種類を決めます。特に車体が小さいバイクは注意が必要。上方向の出し入れが難しい場合、ボトルを横向きで差し込んだり取り出せたりするアイテムを購入しましょう。利き手に対応した商品もあるので、要チェックです。

カーボンやプラスチックなど素材をチェック

ボトルケージの素材は、カーボン製・プラスチック製・金属製などさまざま。カーボンはとても軽く、デザイン性が高いのが特徴です。価格は高めですが、その分満足度も高いでしょう。

プラスチックは価格を低価格の商品を探している人におすすめです。ただし、他の素材に比べて耐久性が低いので、買い替えが頻繁になってしまう場合も。金属は頑丈で壊れにくいのがポイントです。

ドリンクボトルやペットボトルのサイズに適したものを選ぼう

ボトルの大きさに合わせて適切なサイズのアイテムを選ぶことが重要です。ペットボトル専用の商品も発売されているので、マイボトルがなくても安心。日によってマイボトルを使用したりペットボトルを使用したりする場合は、サイズ調整できる商品がおすすめです。

サイズが合わないアイテムを使用すると走行中に落下してしまう可能性もあるので要注意。飲み物を収納しない人は、タオルなどを置くのもいいでしょう。

価格やデザイン性も重要

デザインやカラーは、できるだけ自転車の車体に合わせたものを選ぶといいでしょう。統一感が出てスタイリッシュな演出を与えてくれます。購入する前に複数のお店で価格を比べて、できるだけ安くコスパのいい商品を手に入れてくださいね。

タウンチューブやサドルなど設置する場所に応じて最適なものを

ボトルケージは、自転車のサイズや特徴に合わせてさまざまな場所に設置することが可能。主な取り付け場所は、タウンチューブ・サドル・シートチューブなどが挙げられます。

ただし、バイクによっては取り付けできない場所もあるので、購入前にチェックしておくことが大切です。2か所に取り付ければ、ボトルを2本収納することが可能。安心して長時間のサイクリングを楽しむことができるでしょう

ボトルケージのおすすめ10選!人気商品をチェックしよう

ここからは、ボトルケージのおすすめ商品をピックアップして紹介していきます。サイクリングに欠かせない便利なボトルケージをチェックしていきましょう。

おすすめ①
  • TOPEAK(トピーク)
  • モジュラー ケージ2

  • 税込み1,510円
  • サイズ調整可能で便利

  • ブラックとシルバーの2色展開で、スタイリッシュなデザインがおしゃれなアイテムです。ペットボトルもドリンクボトルも収納することができます。

「トピーク モジューラケージ」は、スライドするだけで誰でもサイズを調節できるボトルケージです。ペットボトルでもマイボトルでも収納できるのがポイント。操作が簡単なので、その日の気分に応じて使い分けることができます。

おすすめ②
  • IBERA(イベラ)
  • ボトルケージ

  • 税込み1,149円
  • 軽量なのがポイント

  • ボトルケージを簡単に取り付けられるのが特徴の一つです。ホールド力が高く振動にも強いので、サイクルボトルが落下することはないでしょう。

「イベラ ボトルケージ」は、耐久性が高く長く愛用できるボトルケージです。本体に滑り止めがついているので、運転時の振動でボトルが落ちてしまう心配は不要。700mlのドリンクボトル・591mlのペットボトル・ツールケースなど、さまざまなものを収納することができます。

おすすめ③
  • DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
  • ボトルフィットケージ

  • 税込み1,423円
  • ホールド力が高い

  • つめみを回せば簡単に調節ができ、その日のボトルに応じてサイズを変更することができます。デザインがシンプルで、どんな車体にもマッチするでしょう。

「ドッペルギャンガー ボトルフィットケージ」は、シンプルなデザインのボトルケージです。小さいボトルから大きいボトルまでさまざまなタイプに対応できるのが特徴。ドリンクボトルだけでなく、250ml以上の缶ジュースなども収納することができます。

おすすめ④
  • MINOURA(ミノウラ)
  • デュラケージ

  • 税込み1,234円
  • 丈夫な作りで安心

  • 軽量なので、自転車につけても負担になることはありません。カラーの種類が多く、マイボトルや自転車と統一感を持つことができるでしょう。

「ミノウラ デュラケージ」は、軽量ながら強度の強さがポイントのボトルケージです。ポリボトル専用で、直径73mmのアイテムに対応。カラー展開が豊富なので、自転車やサイクルボトルに合わせて好みのカラーを選ぶことができるでしょう。

おすすめ⑤
  • OGK KABUTO(オージーケーカブト)
  • ボトルケージPC-4

  • 税込み1,760円
  • 横向きでボトルが装着できる

  • サイクルボトルは、横向きに出し入れできるので便利。小さいフレームのバイクにも装着可能なボトルケージで機能性は抜群です。

「オージーケーカブト ボトルケージPC-4」は、左右どちらからでもボトルを取り出せるボトルケージです。マウンテンバイク・ロードバイク・クロスバイクなどに対応していて、フレームサイズを気にせず装着できるのがポイント。4つのカラーから好みの色を選べます。

おすすめ⑥
  • TOPEAK(トピーク)
  • デュアルサイドケージ

  • 税込み2,238円
  • おしゃれなデザイン

  • カラーはシルバーとブラックの2色で、シンプルなデザインが特徴のアイテム。コンパクトなサイズ感で、フレームの小さいバイクに乗っている人にもおすすめです。

「トピーク デュアルサイドケージ」は、ドリンクボトル用のボトルケージです。小さいサイズのフレームにも対応しているのが特徴で、左右どちらからでもボトルを出し入れすることが可能。シンプルなので、どんな車体にも合うでしょう。

おすすめ⑦
  • ELITE(エリート)
  • ロッコケージ

  • 税込み3,500円
  • スタイリッシュでおしゃれな見た目

  • 軽量かつデザイン性の高いカーボン素材を使用している商品です。左からでも右からでもボトルの出し入れができます。

「エリート ロッコケージ」は、カーボン素材のボトルケージです。強度が高く、軽量なのがポイント。左右どちらからでもドリンクを出したり入れたりすることができます。カラーの品揃えが多いので、好みの商品を見つけることができるでしょう。

おすすめ⑧
  • VeloChampion(ベロチャンピオン)
  • ボトルケージ

  • 税込み2,459円
  • サドルにつけることができる!

  • 2本のドリングボトルを収納できるのがポイントで、水分補給をスムーズに行うことが可能。サドルの後方に取り付けます。

「ベロチャンピオン ボトルケージ」は、サドルの後ろに取り付けられるボトルケージです。2本のドリンクボトルを装着できるのが特徴で、長距離のサイクリングも安心。ボトルはさっと取り出すことができるので、水分補給を快適に行うことができるでしょう。500mlのドリングボトルに対応しています。

おすすめ⑨
  • Bianchi(ビアンキ)
  • プラスチックボトルゲージ

  • 税込み1,080円
  • 価格重視の人におすすめ

  • 予算が低めの人でも手が出しやすい価格帯の商品です。どんな車体にも合うデザイン。プラスチック製ながら耐久性は高く、コスパのいいアイテムです。

「ビアンキ プラスチックボトルゲージ」は、シンプルなデザインのボトルケージです。プラスチック製なので価格が安く、手軽に購入できるのがポイント。ドリンクボトルは簡単に着脱できるので、水分補給をスムーズに行うことができます。

おすすめ⑩
  • KABON(カーボン)
  • ボトルケージ

  • 税込み1,869円
  • カーボン素材ながら低価格で購入可能

  • ボトルの取り外しが簡単なだけでなく、安定感も強いのがポイントのアイテム。左利きの人も右利きの人も利用しやすく便利です。

「カーボン ボトルケージ」は、軽量タイプのボトルケージです。サイクリング用のドリンクボトルだけでなく、ペットボトルにも対応しているのが特徴の一つ。直径71~75mmのボトルに対応しています。

ボトルケージを活用してスムーズに水分補給しよう

サイクリングしている人の写真

ボトルケージは、水分補給をスムーズに行える便利なアイテム。サイクリングを快適に楽しむために、是非準備しておきたいですね。

飲み物を収納しない時は、荷物入れにもなる優れものです。ボトルゲージを活用して、サイクリングをより楽しみましょう。

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