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【AGA専門医に聞く】発毛剤の副作用を正しく知って効果的に使おう

【AGA専門医に聞く】発毛剤の副作用を正しく知って効果的に使おう

matsumura
2020-04-28
2020-05-18

脱毛や薄毛が進行してくると発毛剤を使ってみたいと思っている人も多いでしょう。

けれど、やはり気になるのは、その副作用。発毛剤には発毛成分としてミノキシジルなどの成分が配合されていますが、副作用もありかゆみといった軽微から性機能障害といったドキッとするものまでリスクはさまざまです。

そこで今回は、発毛剤の使用を検討している方のために、AGA治療専門の医師に副作用について聞きました。

AGA治療の専門医師

取材協力
  • 医師/ゴリラクリニック総院長
  • 稲見文彦(いなみふみひこ)総院長

  • 東邦大学医学部卒業後、大手美容整形外科で10年以上医師として勤務し、ゴリラクリニックの総院長に就任。AGA治療に加えてスキンケアや脱毛など医療の観点からメンズ美容に関する治療を提供しています。テレビや雑誌などのメディア出演も多く、男性の悩みに関する情報発信を積極的に展開しています。

今回は、AGAについて深い見識を持つ稲見医師に発毛剤の副作用について取材しました。

稲見医師は10年以上の美容整形外科のキャリアの中で、男性も見た目を気にする時代になり、髪や肌の悩みに応える美容クリニックが必要だと感じ「ゴリラクリニック」の総院長に就任します。

ゴリラクリニック大阪梅田院

クリニックでは男性型脱毛症(以下、AGA)に悩む患者に向けてフィナステリドやデュタステリド、ミノキシジル、成長因子製剤の注入療法などの幅広いAGA治療を提供しており、稲見医師も多数の患者を抱えるAGAのエキスパートです。

ゴリラクリニックのAGA治療の様子

取材の中で稲見医師は、多くの患者から脱毛や薄毛に関する相談を受けて、治療を通して悩みに向き合ってきたからこそ強く伝えたいことがあると言います。

髪の悩みを抱える人には耳の痛い内容もありますが、ぜひ最後まで読んでみてください。

発毛剤って何?

既にヘアトニックや育毛剤では効果を感じられず、発毛剤の使用を検討している人もいるでしょう。

しかし、発毛剤の口コミやレビューを見ていると「髪が生えた」とか「太く長くなった」という効果とともに、「かゆみが出た」「頭皮が赤くなった」「EDになるらしい」といった噂が散見され、副作用が気になって使えない人も少なくありません。

まず、脱毛の仕組みと、発毛剤とはそもそもどういった製品なのかを稲見医師とともに確認していきましょう。

男性型脱毛症(AGA)とは?

日本人の男性型脱毛症の発生率は30歳未満で3.5%、30代では12.4%(※1)と言われ、年齢を重ねるとともにAGA発症率が増加することがわかっています。30代の10人に1人が発症しているという数字からも、AGAが身近な問題であることがわかるのではないでしょうか。

※1:薬事・食品衛生審議会 医薬品第一部会 議事録より

―稲見医師にお伺いしますが、なぜ薄毛や脱毛になってしまうのでしょうか?

AGAの原因としては、遺伝子が関与していると言われています。血縁者の中に薄毛や脱毛の人がいる場合、その方自身もAGAを発症するリスクを持っている可能性が高いです。

遺伝性のAGAならば20代後半から30代で発症することが多く、40代で明らかになります。生活習慣も関与していると考えられていて、喫煙や偏った食生活は頭髪に悪影響を及ぼします。

AGAの仕組みについて教えてください。

AGAを引き起こす原因は、ジヒドロテストステロン(DHT)と呼ばれる男性ホルモンの一種です。

DHTが作用する仕組み

DHTの作用で髪の毛が太くなる前に抜けてしまい、細くて柔らかい毛が多くなってしまいます。ヘアサイクルが乱れることで、新しい毛が生えてくる量よりも抜ける量が多くなり、薄毛や脱毛につながるのです。

発毛剤は毛が生える?

ボトルのキャップ

発毛剤とはどういった製品なのでしょうか?

発毛剤に使われているミノキシジルという成分には、血管拡張作用を用いて血流を増やしたり、毛乳頭細胞の分裂を促す効果があると言われています。

しかし、副作用が生じることがあるので、薬局やドラッグストアなどで薬剤師への相談と説明を受けて購入する必要があります。

飲み薬タイプのAGAの治療薬の成分には「フィナステリド」や「デュタステリド」があります。これらは、男性ホルモンがDHTに変わるのを食い止めることで、抜け毛を減らしてAGAの症状を改善します。

肝機能障害や性機能障害といった副作用が報告されていますが、医師の指示の下で使用する分にはリスクを管理しやすい治療薬と言えます。

発毛剤と育毛剤の違いについて

インタビュー中の稲見総院長

発毛剤と育毛剤の効果の違いについて教えてください。

育毛や発毛という言葉は混同されることが多いのですが、簡単にいえば下記になります。

・育毛剤=医薬部外品・薬局で買える製品
発毛剤=医薬品・病院や薬局などで処方してもらう製品

育毛剤は、頭皮の血行改善を促したり、栄養を与えたりする効果があります。処方箋や薬剤師への相談がなくても薬局で手軽に買えたり、比較的安価である点がメリットですが、基本的に抜け毛予防として健常者が使う製品なので、AGAの治療効果としては大きな期待はできません。

AGA診療ガイドラインでも、「行っても良い」とされるレベルです。

それに対して発毛剤は、血流を増やしたり、毛乳頭細胞の分裂を促して髪の毛を生やす効果があると言われています。AGA診療ガイドラインでも「行うことを強く勧める」とされていて、治療効果が大いに期待できます。

しかし、使用していると皮膚の赤みやかゆみ、かぶれなどの副作用が生じることがあり、トラブルが起きた際には医師の診察を要する点がデメリットと言えるでしょう。

発毛剤で使われる各成分の効果と副作用について

では、実際に各成分の効果とともに、副作用はどのような症状やリスクがあるのかを見ていきましょう。

ミノキシジル

ミノキシジルはもともと血圧を下げる内服薬として開発された成分ですが、その副作用として全身の多毛化が見られたことから、塗布するタイプの外用薬としてAGA治療に応用されています。

毛細血管を拡張させる作用があるので、頭皮の血流を増やす効果があります。また、「サイトカイン」というタンパク質に働きかけて、髪のもとになる毛乳頭細胞の分裂を促す効果があると言われています。

副作用の主な症状としては、かゆみ・発疹・フケ・皮膚の炎症・赤くなる・刺激感・頭痛・めまい・動悸・血圧の上昇・皮膚の乾燥などが報告されています。

しかし、厚生労働省の資料では“医療専門家の医学的な裏付けのある「副作用」は極めて少ない”とも記載されています。

一般の人が直接訴えて来る一般調査(自発報告)では、「有害事象」が圧倒的に多く、「医療専門家」の「医学的な裏付け」のある「副作用」は極めて少ない。

参考:厚生労働省「ミノキシジルのリスク区分について」

ただし内服薬としてのミノキシジルには、胸痛・心拍数増加・動悸・息切れ・呼吸困難・うっ血・性心不全・むくみや体重増加などの、重大な心血管系障害といった副作用が報告されています。

日本皮膚科学会の資料でも推奨度Dで、「ミノキシジルの内服を行うべきではない」とされています。

市販のミノキシジルを含んだ発毛剤を使用するならば、塗布するタイプの外用薬に限定することを推奨します。個人輸入のミノキシジル経口薬は避けましょう。

フィナステリド

フィナステリドは、日本国内で「プロペシア錠」という飲み薬タイプのAGA治療薬の成分として使われています。

フィナステリドは「5α-還元酵素II型阻害薬」と記載され、男性ホルモンの「テストステロン」が5α還元酵素の働きで「DHT」に変わるのを食い止める効果があります。

DHTはヘアサイクルを短縮させ、髪の毛が太く成長する前に抜けさせてしまう作用がありますが、フィナステリドを用いることでテストステロンがDHTに変化するのを抑え、抜け毛を減らすことが期待できます。

プロペシアは頭頂部と前中頭部の男性型脱毛の治療に用いられる薬で、メーカーの臨床実験では24~50歳のAGA患者の5割以上に症状改善が見られました。

24歳から50歳の男性型脱毛症患者414例を対象とし(中略)投与前と比べ48週で改善と判定されたのは、0.2mg投与群で54.2%、1mg投与群で58.3%、プラセボ群で5.9%であった。

出典:MDS株式会社「プロペシア錠 添付文書」

副作用の主な症状としては、性欲減退・勃起機能不全・射精障害・精液量減少・肝機能異常・グリコヘモグロビン増加・ネフローゼ症候群・眼圧上昇・血尿・昏睡・先天性白内障・脱毛症・胆汁うっ滞・蛋白尿・低蛋白血症などがあります。

中でも妊娠中の女性における催奇形性が確認されていることから、女性や子どもは絶対に服用してはいけません。個人輸入の外用薬や、割れてコーティングが剥がれた内服薬などが女性に触れることがないように、注意して管理する必要があります。

デュタステリド

デュタステリドも飲み薬タイプのAGA処方薬ですが、もともとは前立腺肥大症の薬でした。5α還元酵素をI型およびII型を両者ともに阻害する作用があり、DHTへの変換を抑制して脱毛の進行を遅らせます。

副作用の主な症状としては、食欲不振・全身倦怠感・皮膚や粘膜が黄色くなる肝機能障害や、黄疸が出ることがあります。

また、前立腺がん検診(PSA検査)を受ける予定がある人は、デュタステリドを服用することで検査結果に影響を及ぼす可能性があるため、検査前に医師に相談が必要です。

AGA治療を進める上で押さえておきたいポイント

稲見医師によると、AGA治療を進める上で押さえておきたいポイントがあるそうです。

1.副作用を過度に恐れない
2.副作用が生じたら、使用を中止して医師に相談すれば大丈夫
3.信頼できる医療機関に受診すること、個人輸入に頼るのはハイリスク


それぞれのポイントについて詳しくおしえてください。

まず副作用の恐れについてですが、どうしても副作用が心配なら、より低リスクである育毛剤を使用するのがよいでしょう。ただしAGAに対する効果はあまり期待できません。

漫然と養毛剤や育毛剤を使い続け、AGAの症状が進行するほうが問題だと私は思います。

次に、発毛剤や発毛薬は、信頼できる医療機関や医師から処方してもらいましょう。万が一、副作用などのトラブルが生じた場合でも、適切な診察や治療を受けることができます。

最後に、より安全性にこだわるのであれば個人輸入薬は使わないよう、医師として忠告します。

AGAに限らず多くの疾患は「早期発見、早期治療」がポイントです。フィナステリド、ミノキシジルなどの副作用を恐れ、治療に踏み切れない方が少なくないのは分かりますが、症状がある程度進行すると、これらの治療薬も効果が得にくくなってしまいます。

薄毛や脱毛を感じている方、血縁者にAGA症状が出ている方は、40歳までには治療を開始しましょう!

AGAクリニックの処方薬

AGA治療で用いられる処方薬について説明します。

ロゲイン

発毛剤「ロゲイン」

ロゲインはアメリカで最も一般的に使用されている発毛薬ブランドで、ミノキシジルを5%配合しています。日本では市販されていない製品ですが、医師による個人輸入などで処方されています。

成分:ミノキシジル
メーカー:ジョンソン・エンド・ジョンソン

ミノグロウ

発毛剤「ミノグロウ」

ミノキシジルを5%配合した塗布するタイプの外用薬で、第一類医薬品です。

成分:ミノキシジル
メーカー:岩城製薬

プロペシア錠

プロペシア錠

プロペシア錠はフィナステリドを配合した内服薬で、日本ではMDS社から0.2mgと1mgの2種類が製造販売されています。

メーカーの臨床実験では服用患者の98%で3年間AGAの進行が認められなかったという結果も出ています。

男性ホルモンが過剰に分泌されることで脱毛が起こっている男性を対象とした薬なので、その他の原因で起こっている脱毛症には効果が望めません。服用が適しているか、医師の判断を仰ぐ必要があります。

また、女性への有効性は認められていない点と、妊娠中の女性への悪影響が懸念されることから、女性は使用できません。

プロペシア錠が示している主な副作用は性欲減退や肝機能障害ですが、臨床試験による発生率は0.5%と低いため、医師の処方により使用することで低リスクで使えるでしょう。

成分:フィナステリド
メーカー:MDS株式会社

ザガーロ

ザガーロ カプセル0.1mg

ザガーロはデュタステリドを配合したカプセルタイプの内服薬で、gsk社から 0.1mgと0.5mgの2種類が製造販売されています。

男性における男性型脱毛症に処方される薬で、女性、子ども、肝機能障害ががある人は使用できません。

ザガーロの主な副作用は肝機能障害と黄疸とされ、前立腺癌のスクリーニング検査に影響を与えることから、検査時には医師への報告が推奨されています。

成分:デュタステリド
メーカー:グラクソ・スミスクライン社

市販の発毛剤

薬局やドラッグストアで薬剤師から相談と指示を受けることで購入できる発毛剤もあります。

市販の発毛剤はミノキシジルを配合したものになるので、副作用はミノキシジルの項目を参考にしてください。

男性用①
  • 大正製薬
  • リアップX5プラスローション 60mL

  • 税込み7,752円
  • 発毛剤の先駆者的なブランド「リアップ」

  • 市販の発毛剤では先駆者的なメーカー・大正製薬が販売する「リアップ」は、壮年性脱毛症による発毛と抜け毛の進行を予防する人気の男性用発毛剤です。

1999年の発売から市販発毛剤として根強い人気のあるリアップシリーズですが、その中でも最も高い濃度のミノキシジルを配合するのがリアップX5 プラスローションです。

ミノキシジルに加えて皮脂の過剰分泌や酸化を抑える成分を配合し、メントールが頭皮に清涼感を与えながら頭皮のかゆみを抑えてくれます。

分類:第一類医薬品
有効成分:ミノキシジル 5%

男性用②
  • アンファー (ANGFA)
  • スカルプD メディカルミノキ5

  • 税込み7,800円
  • CMで人気のスカルプDの発毛剤

  • 髪の悩み製品に特化したアンファーの発毛剤です。クッションラバーのついたヘッドは塗布する時に頭皮を痛めません。保湿剤のグリセリンを含有したしっとり感のある使い心地が特徴です。

前頭部が大きく後退したタレントさんの広告が衝撃的を受ける、スカルプDシリーズの発毛剤です。

4本以上をまとめ買いすると提携AGAクリニックでの初診料の補償や診察費のサポートがあるなど、独自のサービスが特徴。アンファーの公式オンラインストアなら薬剤師の確認の上で購入できるので、対面でのやりとりが不要なのは嬉しいですね。

分類:第一類医薬品
有効成分:ミノキシジル 5%

男性用③
  • アートネイチャー
  • LABOMOヘアグロウミノキシ5

  • 税込み6,960円
  • 髪の悩み専門企業の発毛剤

  • 50年以上、髪の悩みに向き合ってきたアートネイチャーが開発した男性用発毛剤です。男性型脱毛症において、有効成分が髪を生やしながら、抜け毛の進行を防いでくれます。

植毛のCMで有名なアートネイチャーの発毛剤です。髪の毛を生やすことにフォーカスしたシンプルな処方で、ミノキシジルに2種類の保湿剤を配合して、頭皮を柔らかくしっとりと保ちながら発毛成分を毛根に届けます。

公式オンラインストアで薬剤師と問診票をやり取りできるので、誰にも会うことなく製品を購入できるのも便利です。

分類:第一類医薬品
有効成分:ミノキシジル 5%

女性用
  • 大正製薬
  • 女性用発毛剤【第1類医薬品】リアップリジェンヌ 60mL

  • 税込み5,170円
  • 日本でほぼ唯一の市販の女性用発毛剤

  • 男性用の発毛剤で有名なメーカー「大正製薬」が販売する壮年性脱毛症による発毛と抜け毛の進行を予防する人気の女性用発毛剤です。

女性用発毛剤で規定されているミノキシジル1%を配合しながら、頭皮環境を整える成分もプラス。女性に嬉しいヒアルロン酸も入っています。

市販されている女性用の発毛剤は国内ではリジェンヌのみ(※2020年4月現在)ですので、女性で発毛剤を探している方はリジェンヌの使用をおすすめします。

分類:第一類医薬品
有効成分:ミノキシジル 1%

医師が教える!発毛ケアの開始時期

インタビューに応じる稲見総院長

―髪の悩みを抱える人は、スカルプケアや育毛剤を使ってから発毛剤、という順番でステップアップするようですが、実際にどのような症状が現れたらどのケアをしたらいいか、教えてください。

そのステップを踏んで「手遅れ」になる方が後を絶たないので、はっきりと申し上げます。

1.血縁者にAGAの方がいたら、自身もAGAを発症するリスクが高いです
2.血縁者にAGAの人がいないとしても、25歳を過ぎたら頭髪を気に掛けましょう
3.1年に1回は頭頂部や生え際の写真を撮って保存してください
4.40歳は危険領域、45歳は手遅れと認識しましょう
5.ハミルトン分類のⅣ型までに適切な治療を開始してください。

AGAの進行パターン

20歳代であればスカルプケアや育毛剤を使用してもよいでしょう。しかし、AGAは20歳代後半から発症することがあるため、生え際や頭頂部に不安を感じたら、すぐに病院を受診しましょう。

市販の発毛剤は手軽で効果を感じやすい治療法ですが、単独での使用よりもフィナステリドと併用することをおすすめします。

生え際が上がってきた気がする、額が広くなった気がする、髪型が決まらなくなってきた、美容室で頭頂部を鏡で映されて変化を感じた、親や友達から指摘された…

このような経験があれば、治療を開始しましょう。

治療を開始するのが早いほど、悩んでいる期間が短いほど、年齢が若いほど、フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルの効果も期待できます。

副作用が心配な気持ちも分かりますが、正しい知識を持って正しく恐れましょう。

発毛剤の副作用は正しく恐れよう

生え際を気にする男性

今回はAGAの専門家である稲見医師に発毛剤の副作用についておさえるべきポイントを聞きました。

発毛剤の有効成分は医薬品に指定されているからこそ、副作用のリスクもあります。逆に副作用なし、という発毛剤は発毛効果がないとも言えます。

薄毛や脱毛は一度進行してしまうと元に戻すことが難しく、ケアの時間も費用も多くかかってしまいます。AGAの症状が既に出ているならば、どこかで、えいやっ!と覚悟を決めて、発毛剤の使用を検討する必要があります。

稲見医師も「正しく恐れましょう」と言うように、医師や薬剤師などの専門家に相談して使うことで、リスクを最小限におさえることもできます。

今回紹介した情報を参考に、副作用と効果のバランスを上手に見極めて発毛剤を選んでください。

matsumura
インテリア会社や駅ナカ商業施設のマーケティングを経験後、5年間シンガポールで現地メディアの編集に従事。日本へ帰国してからはフリーランスのマーケター&ライターとして活動しながら、事業会社での経験を活かしモノ系取材記事を中心に執筆中。趣味は旅行で、海外22カ国53都市を訪れ、国内も離島や僻地を中心に巡っています。

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