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【実機で検証】α9 IIでスポーツ撮影!秒間20コマ高速連写の実力は?【ワタナベカズマサのガジェットウォーカー】

【実機で検証】α9 IIでスポーツ撮影!秒間20コマ高速連写の実力は?【ワタナベカズマサのガジェットウォーカー】

ワタナベカズマサ
2020-02-14
2020-06-10

ワタナベカズマサ
ガジェットをこよなく愛する北海道在住のYouTuberです。2016年よりWEBマーケティング事業を展開し、自ら合同会社Fulfillingを立ち上げて現在も代表を務めています。2018年よりガジェット系YouTuberとして本格始動。スマートフォンやタブレット、PCなどのガジェット全般やワイヤレスイヤホンなどのオーディオ関連機器、カメラや撮影機材に至るまで幅広くガジェットレビューを発信中です。物欲MAXで大人のロマンを追い求めるチャンネルを運営しています。

人気のYoutuberワタナベカズマサの新連載「ガジェットウォーカー」。
今回は、SONYから昨年発売された一眼レフカメラ、a9IIの魅力について徹底解説していきます。

SONY フルサイズミラーレス一眼 α9M2 ボディ ILCE-9M2

PICK UP!①
  • SONY
  • フルサイズミラーレス一眼 α9M2 ボディ ILCE-9M2

  • 税込536,939円(2020年2月 Amazonでの価格)
  • プロフェッショナルの要望に応えた、操作性抜群のフルサイズカメラ

  • 膨大な量の信号を高速処理する技術により、最高20コマ/秒連写、ブラックアウトフリー連続撮影、最大60回/秒の演算によるAF/AE追随を実現。5.5段分の手ぶれ補正機能付き。

PICK UP!②
  • SONY
  • デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズSEL200600G(FE 200-600mm F5.6-6.3) フルサイズ Gレンズ

  • 税込235,900円(2020年2月Amazonでの価格)
  • 高い描写性能と高速・高精度なAF性能を備えた超望遠レンズ

  • インナーズーム方式を採用し安定したホールディングを可能にした超望遠ズームレンズ。ズーム全域での高解像度と美しくやわらかなぼけ味を実現しました。

今回ご紹介するのは昨年11月にSONYから発売された一眼レフカメラ「a9II」
前回の野鳥撮影に引き続き、今回はワタナベさんがスポーツの撮影をしてくれました!
スポーツの撮影は被写体が常に動いていて難しそうですが…どんな写真が出来上がったのでしょうか。

実際の作例をご紹介しながら、ワタナベさんが使ってみた感想と「a9II」の魅力についてお伝えします!

今回の撮影はプロレス!

今回ワタナベさんが撮影しに向かったのは、新日本プロレスの試合会場。
SONYから「a9II」と「SEL200600G」を借りて、選手たちが戦っている姿を撮影します。
ちなみに新日本プロレスは動画の撮影は禁止されていますが、写真はOKです。

プロレスをよく観戦しに行くというワタナベさんも、プロ仕様の装備で撮影するのは初めてだそう。
どんな写真ができるか楽しみですね。

作例ご紹介

観戦が終わったときには、なんと3800枚もの写真を撮っていました。
その中からピックアップして何枚かご紹介します。

会場について最初の写真

こちらは、会場について初めて撮った写真。
手持ちで撮影されていますが、全く手ブレは感じませんね!

また、今回は連写で撮影しているので、

このように、連続で並べてみると動きがはっきりとわかります。
迫力が伝わってきますね!
秒間20コマの高速連写が可能な「a9II」だからこそ、臨場感のある写真を撮ることができます。

さらに高速連写ならではの写真がこちら、

霧吹きがとても綺麗に写っていますね!
「ここまで細かく写っているのは素晴らしい」とワタナベさんも絶賛しています。

赤い選手たちのやつ

次に撮影したのは、選手がジャーマンスープレックスを決めている場面。
高速連写での撮影のため動画のようになっており、面白いですね!
常に選手たちが動き続けるスポーツの撮影では、「高速連写は必須」とワタナベさん。

内藤さん

最後は、1月の東京ドームで二冠王者となった内藤哲也選手の入場。
レアな瞬間を綺麗に残すためにも、機能の安定性は重要になってきますね。

ここまでどれも綺麗に写っていますが、実は今回の写真、全て2階席から撮影したものなんです!
遠くからでもここまで綺麗に写すことができるのは、超望遠レンズのおかげ。

そしてここまで使った感想として、「高速連写の安定性とオートフォーカスの速さが素晴らしい」とワタナベさん。
ピントがずれていたり、ブレている写真がなく、ほとんどが完成度の高い写真になっていたそう。
またサイレント機能を搭載しているため、周囲のお客さんに迷惑をかけることなく撮影できることもオススメポイントだとか。
ストレスなく使うことができるんですね!

動く被写体にぴったりな「a9II」

いかがだったでしょうか。実際に「a9II」で撮影した作例と、使ってみた感想をご紹介してきました。オートフォーカスの速さ高速連写の安定性が抜群で、「動く物を撮影するときに最適」とワタナベさんもオススメする「a9II」。このプロ仕様のカメラで、周りをあっと言わせる写真を撮ってみませんか?


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