【D780・本日発売!!】5年半ぶりモデルチェンジ、フラッグシップのイイトコ取りした名機、Nikon本社で開発秘話を聴いた!!【UZUMAX電気店#14】

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【D780・本日発売!!】5年半ぶりモデルチェンジ、フラッグシップのイイトコ取りした名機、Nikon本社で開発秘話を聴いた!!【UZUMAX電気店#14】

【D780・本日発売!!】5年半ぶりモデルチェンジ、フラッグシップのイイトコ取りした名機、Nikon本社で開発秘話を聴いた!!【UZUMAX電気店#14】

Yu Takanami
2020-01-24
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Nikonから新たに発売された一眼レフカメラ『D 780』。D750から5年半の月日を経てモデルチェンジしました。
D750を様々な点でブラッシュアップしたNikon渾身の一眼レフカメラです。
今回はそんな新型一眼レフカメラ『D 780』について、UZU店長がNikon本社に行ってその開発秘話を伺ってきました。

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▲元家電量販店員のYouTuber、UZUMAXさんを店長役に迎えた連載企画! 気になる製品、最新の製品について、UZU店長が紹介していきます。記事一覧は上のリンクから。

本日1月24日発売!Nikonの最新一眼レフカメラD780

今回D780について語ってくれたのはこちらのNikon社員の方々です!

商品企画担当の松島さん、エレキ設計担当の藤田さん、メカ設計担当の荻野さんです。

PICK UP!
  • Nikon
  • D780

  • 税込み250,000円
  • D750から5年半の時を経てモデルチェンジしたD780が登場!

  • D750からさらに新設計された光学ファインダーやAF既往を搭載した一眼レフカメラD780。 多彩な高性能フォーマットデジタル一眼レフカメラです。

本日新発売されたD780の魅力ポイントを以下に挙げます。

・像面位相差AF導入
・ボディの堅牢性と質感
・高感度性能51200
・映像処理エンジンEXPEED6

などです。実際にお話を伺うと、優れている点は他にもたくさんありました。

今の時代に合わせたNikon最高峰の一眼レフだと言います。
それぞれの機能に関する情報や、一眼レフに対する想いまでお伺いしました。

Nikonの一眼レフカメラで初めて像面位相差AFを搭載!

画像提供:Nikon

まずは、像面位相差AFについて。
D780はNikonの一眼レフカメラで初めて像面位相差AFが搭載されています。これはD750ユーザーからの「ライブビューの映像速度を早くしてほしい」と行った要望を受け、改善したものです。像面位相差AFを搭載したことによってライブビュー撮影時のAF性能が飛躍的に進化しました。
動画撮影の際にはAFスピードの速度を変えられるように改良しています。AF測距範囲も縦横90%カバーで広い範囲で動きの速い被写体を捉えることができます。

D750からさらに進化した光学ファインダー

D750から多くのユーザーから好評だった光学ファインダー。今回のD780では新たに光学設計をしています。
この改善によってカメラを覗いた時に周辺までクリアな視界が得られるようになったとのこと。
カメラを覗きながらUZUMAXさんも「覗いた時に、全てが明るく見えますね!」と関心しています。

Nikonファンには堪らないボディ設計

画像提供:Nikon

Nikonのカメラは「カメラの質感にもポリシーを持って開発している」と語るメカ設計担当の荻野さん。D750を手放さずに、メイン機として長く愛用している方が多いことにも納得ですね。
マグネシウム合金採用で強度と質感を高めています。岩がゴツゴツしたようなところにカメラを置くことが怖かったと語るUZUMAXさんも、これなら安心して使えるとボディの丈夫さを絶賛。

USBタイプシーン搭載

画像提供:Nikon

D780はUSBポートを搭載しています。
エレキ設計担当の藤田さんによるとバッテリーチャージャーとほぼ同じ時間で充電できるとのこと。タイプCなので、接続も簡単です。UZUMAXさんもタイプCのUSBポート搭載になって嬉しそうです^ ^

Nikon社員がD780にかけた想い

商品企画担当の松島さんは「先代の機種と勝っているところや受け継いでいるところを取り込みたい」との想いで開発したと語ってくれました。D750やD750と変わらないところや、改良を重ねればさらに良くなるところをブラッシュアップした一眼レフになっていると思います。
スマートフォンでの撮影もいいですが、一眼レフでも十分使い勝手よく思い出の一枚を撮影することができると語ります。
今よりさらに一眼レフが浸透してほしいというNikon社員の方々の想いが伝わるインタビューでした。

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