生チョコの作り方とは?基本レシピからアレンジまで紹介!

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生チョコの作り方とは?基本レシピからアレンジまで紹介!

生チョコの作り方とは?基本レシピからアレンジまで紹介!

記助
2020-01-17

生チョコはチョコレートの中でも人気がありますが、意外に調理手順はシンプルで簡単に作れます。これからお菓子作りを始めようとする初心者の方でも手軽に作れます。

では、生チョコはどのようなレシピで作るのでしょうか。また、レシピがシンプルなのでアレンジレシピを押さえておくのもおすすめです。

ここからは生チョコのレシピを紹介していきます。アレンジレシピや必要な道具もあわせて紹介します。

生チョコは家でも作れる?

生チョコとは、チョコレートに生クリームや洋酒を混ぜて柔らかい「生食感」を出したチョコのことです。基本的にはチョコレートを作るレシピに生クリームなどを混ぜるだけなので、基本レシピは非常にシンプルです。

高級なチョコレートとして百貨店などで販売されていることも多いですが、自宅でも材料と必要な道具を揃えるだけで簡単に作れます。

必要な材料

生チョコ作りに必要な材料もシンプルで、基本的な材料は以下の3つです。

・ミルクチョコレート
・生クリーム
・ココアパウダー

ミルクチョコレートと生クリームは「2:1」のバランスで用意してください。例えば、ミルクチョコレートが200gであれば生クリームは100gです。「生クリームの倍のミルクチョコレートを用意する」と覚えておくと良いでしょう。

基本的な作り方

では、どのような手順で生チョコを作るのか基本的な作り方を見ていきましょう。

材料を溶かす

ミルクチョコレートは湯煎して溶かしながら、別の鍋で生クリームを温めます。生クリームが沸騰したら、火を止めてください。

材料を合わせる

ミルクチョコレートが完全に溶け、生クリームが沸騰したら一緒のボウルに移して混ぜていきます。このとき、ムラがないようにしっかり混ぜてください。

バットに移して冷やす

しっかりと混ざったら角バットにクッキングシートを敷き、そこにチョコを流し込んでいきます。生チョコ生地の粗熱を取ったら、冷蔵庫に入れて1時間以上冷やして固めてください。

固まったら仕上げ!

チョコレートがしっかり固まったら、角バットから取り出し好みのサイズに切り分けます。最後に茶こしを使って粉糖とココアパウダーを振り仕上げたら完成です。

おすすめのアレンジメニュー

ここからは、生チョコのアレンジメニューを見ていきましょう。

味に深みを出すならバターを入れる

チョコの味に深みや上品な味わいを出したいのであれば、チョコレートの1/10の量のバターを入れてみるのがおすすめです。ミルクチョコレートと生クリームを合わせるときに、バターを入れてしっかり溶けるまで混ぜてください。

味が濃くなり過ぎる可能性があるので、無塩バターを使うのがおすすめです。

大人っぽい味わいなら洋酒(ブランデー)

ミルクチョコレートと生クリームを合わせるタイミングでブランデーを入れると、大人っぽい味わいになります。ブランデーを入れる量はミルクチョコレートの1/20ほどです。ミルクチョコレートが200gであれば10g入れてください。

定番アレンジである抹茶生チョコ

抹茶味の生チョコも販売されていることが多い定番アレンジです。抹茶の生チョコを作るときはホワイトチョコを使い、ミルクチョコレートと生クリームを合わせるタイミングでココアパウダーを振るいながら入れて良くかき混ぜていきます。

一般的なミルクチョコレートでも作れますが、綺麗な抹茶の色を出したいときはホワイトチョコを使います。途中で混ぜるだけでなく、仕上げのときも抹茶パウダーを使ってください。

必要な道具を揃えよう

生チョコは調理手順も少なく、必要な道具も少ないので手軽に作れるのがポイントです。今までお菓子作りや料理自体をあまりしない方であれば、必要な道具を揃えましょう。

生チョコ以外の調理にも使えるので、自宅にないものをチェックしてみてください。では、どのようなものを使うのか見ていきましょう。

おすすめ
  • 和平フレイズ
  • ステンレス角バット

  • 税込み1,324円
  • 手に馴染みやすく使いやすい角バット!

  • 和平フレイズの角バットは耐久性があり、強く美しいステンレスです。縁は角度があり、汚れが溜まりにくく清潔さを保てます。

生チョコの成形にかかせない角バット。手入れがしやすく使いやすいのが特徴であり、生チョコ作りの役に立ちます。

おすすめ
  • タニタ
  • デジタルクッキングスケールKD-187

  • 税込み1,101円
  • 見やすい大画面表示で使いやすいデジタルスケール!

  • 最大1kg、最小1gまで表示可能で、薄型なので収納もしやすいのが特徴です。底面にはシリコン製の滑り止めがあるので、ボタンを押してもズレにくいです。

壁掛けもできるフック穴もあるのでキッチンの空いているスペースに収納できます。文字は大きくはっきりと表示されるので見間違いしにくいです。

おすすめ
  • 三菱アルミニウム
  • クッキングシート

  • 税込み749円
  • 料理を美味しく仕上げるクッキングペーパー!

  • このクッキングペーパーは適度に蒸気を通し、油分は通さないのが特徴です。表・裏関係なく使えるので迷う心配はありません。

生チョコ作り以外にも使用用途が広いので、自宅にない方は用意しておくのがおすすめです。

おすすめ
  • ティファール
  • エピス ウィスク

  • 税込み610円
  • 人気ブランドのおしゃれな泡だて器!

  • ナイロン樹脂製の泡だて器なので、ボウルやフライパンなどの傷つける心配なく使えます。使いやすさを追求した丸みを帯びているデザインで使いやすいです。

生チョコ作りでは材料をしっかり混ぜることが重要なポイントであり、使いやすい泡だて器を使うのがおすすめです。今使っているものが古ければ、これを機に買い替えましょう。

おすすめ
  • ナガオ
  • 燕三条ハイテックストレーナー

  • 税込み945円
  • お菓子の仕上げにも使える品質が良い茶こし!

  • 茶こしはお茶を飲むときに使いますが、お菓子作りの仕上げにも使えます。お菓子の味だけでなくおしゃれにするポイントなので用意すると良いでしょう。

生チョコを作るときであれば、粉糖やココアパウダーを振りかけるときに使います。見映えが良くなり、生チョコらしさを引き出すポイントなので使うのがおすすめです。

※価格はいずれもAmazonの2019年1月時点のものです。

まとめ

生チョコのレシピは、材料を溶かして混ぜて冷やして固めるだけです。必要な道具があれば、材料も用意しやすいので簡単に作れるでしょう。

基本レシピがシンプルな分、アレンジもしやすいのでチョコレートに合う材料を入れて試し得てみるのがおすすめです。レシピをマスターして、オリジナルの生チョコを作ってみましょう。


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